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【Android】スマホ通信量の節約はカンタン3ステップでOK!

ゴリラ

スマホの通信量って、すぐ上限超えちゃう。Androidで簡単に通信量を節約できる技を知りたい!

という方向けの記事です。

最近、動画コンテンツが増えてきたり、スマホの通信データってすぐに使い過ぎちゃいますよね。
外出先でもWi-Fi環境が整ってきたとはいえ、通信制限はかなり厄介です。

筆者も経験したことがありますが、不意に読み込みが遅くなってしまうのはかなりストレスです。

でも、そのままデータ容量の多いプランにするとスマホ料金が上がってしまうので避けたいところです。

そこで、本記事ではカンタンに設定をいじるだけで通信量を節約できる技を紹介します!

たった3ステップで、通信量を減らせます。さらに、通信制限にならないための予防もできるのでぜひ参考にしてみてください。

3ステップの概要は、下記の通りです。

要点

  • ①:【確認する】通信量の多いアプリを調べる
  • ②:【節約する】アプリごとに設定を変える
  • ③:【予防する】アラート設定する

それでは、詳細見ていきましょう。

※画像付きで解説していきますが、Androidの設定画面は端末ごとに若干見え方が異なります。概ねどの端末でも流れは一緒かと思うので細かい見え方の差異はご容赦ください。

①:通信量の節約前に確認|アプリごとの通信量を見よう

まず通信量の節約をする前に、自分がどれくらい通信量を使っているか把握しておきましょう。

節約の設定はアプリごとにできるのですが、その前にどのアプリがデータを多く消費しているのか知る必要があるためです。

下記の流れで設定画面からカンタンに確認できます。

STEP.1
設定画面

設定画面で赤枠部分をタップ

STEP.2
データ使用量

赤枠部分をタップ。

STEP.3
データ使用

続いて赤枠部分をタップ。

ちなみに点線の赤枠「データーセーバー」をONにしても通信量を節約できるのですが、オススメしません
LINEがリアルタイムで来なくなったり、不便になります。(通信量節約のために、裏で動いているアプリの動きを一定時間止めたりするためです。)

STEP.4
確認

通信量をアプリごとに確認できます。
やはり、画像や動画が多いInstagramは、一番にきてしまっていますね。。

このようにして、通信量の多いアプリを確認できます。

では、次のステップで通信量を実際に節約する方法を紹介していきます。

②:アプリごとに通信量を節約する|人気アプリの設定紹介

それでは、ここからは実際に通信量節約するための設定方法を紹介します。

各設定で、「高画質のものを読み込まなくする」、「動画の自動再生をOFFにする」といった手順で通信量を抑えていきます。

細かい作業ですが、仮に1日50MB節約できたら1ヶ月で1.5GB(50MB x 30日)も節約できます

一度設定すれば、それ以降ずっと節約できるのでぜひこれを機に設定してみてくださいませ。

紹介する内容は、データ消費が多いであろう人気アプリ5つを選びました。

ステップ①でご確認いただいた、通信量の多いアプリが下記にある場合、一緒に設定しておきましょう。
※下記に対象のアプリがない場合も、設定の流れは基本同じなのでこちらを参考に設定しておいてください。

  1. YouTube
  2. LINE 
  3. Instagram
  4. Twitter
  5. Google

 

画像付きでそれぞれ見ていきましょう。

②-1.YouTube

YouTubeでは、高画質の動画をWi-Fi接続時だけ読み込む設定にして、通信量を抑えます。

STEP.1
設定画面

Youtube右上のアカウントボタンから、設定画面を開きます。

そのまま赤枠部分をタップします。

STEP.2
全般

赤枠部分をタップ。

STEP.3
モバイルデータの上限設定

赤枠部分をONにします。
これで高画質の動画は、Wi-Fi接続時のみしか読み込まないようになります。

YouTubeの設定は、以上です。

②-2.LINE

LINEでは、動画やGIF(静止画)の自動再生をOFFに設定し、通信量を抑えます。

STEP.1
設定画面

赤枠部分をタップ。

STEP.2
写真と動画

赤枠部分をタップ。

STEP.3
自動再生OFF

赤枠部分の設定を下記の通り変更します。

GIF自動再生は、チェックを外します。
動画自動再生は、「Wi-Fiのみ」としておきましょう。

LINEの設定は、以上です。

②-3.Instagram

Instagramでは、自動読み込みをOFFに設定し、通信量を抑えます。

STEP.1
設定画面へ

赤枠部分をタップ。

STEP.2
アカウント

赤枠部分をタップ。

STEP.3
モバイルデータの使用

赤枠部分をタップ。

STEP.4
確認

赤枠部分の設定を下記の通り変更します。

データ節約モードをONにします。
高画質メディアはWi-Fiのみにしておきましょう。

Instagramの設定は、以上です。

②-4.Twitter

TwitterではデータセーバーをONにすることで、通信量を抑えます。

STEP.1
設定画面へ

Twitter左上のアカウントボタンを押した後、赤枠部分をタップ。

STEP.2
データ利用の設定

赤枠部分をタップ。

STEP.3
データセーバー

赤枠部分の設定を下記の通りにします。

データセーバーをONにすることで、動画自動再生OFF& 画像は低画質読み込みとなります。

Twitterの設定は、以上です。

②-5.Google

Googleでは、データセーバー/ 動画プレビューの自動再生の設定を変更することで、通信量を抑えます。

STEP.1

右下赤枠部分その他タブから、中央赤枠部分設定タップ。

 

STEP.2
全般

赤枠部分をタップ。

STEP.3
節約設定

赤枠部分の設定を変更します。

データセーバーはONに変更します。
動画プレビューの自動再生は、「Wi-Fi接続時のみ」にしておきましょう。

Googleの設定は、以上です。

③:通信量の使い過ぎの予防する

ゴリラ

各アプリで節約の設定はしたけど、結局使い過ぎてしまいそう。

という心配もまだありますよね。

そもそもの使用量が多かったり、うっかりアプリをアップデートしてたりすると通信量は、相当喰っちゃいます。

そこで、最後のステップ「使い過ぎ予防」として以下の設定を変更していきます。

  • 自動アラートの設定
  • アプリ自動更新の設定|Wi-Fi環境下のみ実行

自動アラートの設定

Androidでは、「●●GB使ったらアラートする」といった自動アラートを設定が可能です。

使い過ぎてしまう前に、アラートをしてくれるので非常に便利です。

オススメの設定は、毎月使用できるデータ通信量の半分でアラートです。
(例えば、1ヶ月で6GB使える人は3GB使用した時点で通知が来るようにしておきましょう。)

アラートがきた時点で、1ヶ月のうち半分の15日をまだ経過していなければ、使い過ぎという目安になります。

では、具体的な設定手順は以下の通りです。
①の章で使用したデータ使用量を確認できる画面から、設定 していきます。

STEP.1
請求期間

赤枠部分をタップ。

STEP.2
データ警告

赤枠部分で設定変更します。

データ警告の部分で、アラートを出すタイミングを自分で設定できます。
自分にあったGB数を入力すれば完了です。

自動アラートの設定は、以上です。

アプリ自動更新の設定|Wi-Fi環境下のみ実行

アプリの更新って意外に通信量を使ってしまうんですよね。

そこで、アプリの更新はWi-Fi接続時のみ行う設定にしておきましょう。

Google Play(アプリをダウンロードするところ)で下記の通りカンタンにできます!

STEP.1
設定画面へ

赤枠部分をタップ。

STEP.2
アプリの自動更新

赤枠部分をタップ。ここで自動更新の設定ができます。

STEP.3
Wi-Fi経由のみ

赤枠部分の通り、Wi-Fi経由のみを選択したら完了です。

アプリ自動更新の設定は、以上です。

まとめ|節約設定はしておこう。設定は一度だけでカンタン

上述の通り、通信量の節約は設定画面からカンタンにできます。

一度設定しておけば、その後はずっと節約モードで使用できて便利な機能です。
各アプリの使用感も、特に不便になるわけではないので、かなりオススメです。

いつも通信制限になってる友人とかにも教えてあげると喜ばれるかもしれませんね!

「思わずスマホ使い過ぎちゃう」という方は、これを機に設定を見直してみてください。

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