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ロケットモバイルの速度を「神プラン」と「通常プラン」でまとめてみました

※この記事は、ロケットモバイルを運営する株式会社IoTコンサルティングが作成・編集しています。

ゴリラ

ロケットモバイルにしようか迷ってるんだけど、ちゃんとスピード出るのかな?

格安SIM、mvnoを選ぶときに「速度」は大事な要素です。

ロケットモバイルには大きく分けて「神プラン」と「通常プラン」の2種類がありますが、どれくらいの速度が出るのか事前にチェックしておかないと心配ですよね。

この記事で「神プラン」「通常プラン」それぞれどのくらい速度が出るのか?を紹介します。

どのくらいの速度でどんなことができるか?を知っておくと、スマホライフがグッと快適になりますよ。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、月額298円〜の神プランは200Kbpsですが、それ以上に出ることも頻繁にあります。

 

通常プランは一般の4G速度で、動画もゲームも快適です。

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ロケットモバイルの神プランは「基本200Kbps」

ロケットモバイルには「神プラン」という特徴的なプランがあります。

神プランは月額298円〜で、速度は200Kbpsで使い放題というプランです。

使う電波のキャリアによって料金に少し差があります。

  • ドコモの神プラン 月額298円
  • auの神プラン 月額398円
  • ソフトバンクの神プラン 月額398円

いずれにしても月額298円か398円固定でネットし放題なので、使い方によっては非常にお得になります。

この200Kbpsという速度はいわゆる通信制限がかけられた状態よりはちょっと速いくらいです。

通信制限がかけられるとほとんどのことができなくて不便ですが、なんだかんだLINEやメールはできますし、SNSもギリギリで読み込めます。

制限がかけられた状態よりはマシなので、200Kbpsで何ができるかをチェックしておきましょう。

【結論】200Kpbsでも割とやっていける

神プランは200Kbpsしか出ませんが、その速度でもできることは意外と多いです。

まず大前提として「神プラン200Kbpsのプランでも、Wi-Fi環境下では普通にWi-Fiが使える」ということを覚えておくとよいでしょう。

自宅や職場、街中のWi-Fiが使えるのであれば、Wi-Fi利用で普通のスマホと同じように使えるので「高画質動画」も「アプリのダウンロード」も快適にできます。

以下で紹介するのは「Wi-Fi環境下ではない場合」の話です。

LINEやメールは文字だけならOK

「LINE」や「メール」は、大きい画像や動画がない、テキストのみであれば不便なく使えるので、それだけでもキッズや高齢者用SIMとしての役割は果たします。

Twitterは画像・動画オフならOK

SNSの中でもTwitterは「文字」が主体で「画像、動画」はサブ的な位置付けです。

アプリの設定で「メディアのプレビュー」をオフにすると、画像や動画は表示されなくなり、その都度リンクをクリックして表示されるようになります。

画像や動画オフの状態であれば200Kbpsでも十分にツイッターを楽しめます。

インスタグラムやTikTokは画像、動画が主体なのでこの方法は使えません。

YouTubeは144pなら見られることも

「動画」はスマホで見られる最も容量の大きなコンテンツなので、200Kbpsの神プランではYouTubeはほとんど見られません。

しかし「設定」から「画質」の設定で「144p」を選べば、なんとか再生できることもあります。

144pは最も低画質なので「昔のテレビ」くらいの画質になりますがなんとか見れなくはないレベルですし、音声はバッチリ聴けます。

【重要】実は200Kbps以上出ることもある

この記事で一番伝えたいことのひとつが「神プランでも200Kbps以上出ることがある」ということです。

公式ページにも特に記載はないのですが、「神プランなのにそれ以上の速度が出て驚く」という口コミを多く発見できます。


ツイートの上から「1.3Mbps」「46.7Mbps」「48Mbps」の速度が出ています。

神プランの200Kbps=0.2Mbpsなので、規定の速度の10倍どころか200倍以上の速度が出ていることになります。

もちろん常にこんな速度が出ているわけではなく、多くの口コミを分析すると以下のようなことがわかります。

  • ランチ時間や深夜は200Kbpsに収まることが多い
  • 15:00〜17:00など利用者が少ない時間に高速になりがち
  • 一日中200Kbpsしか出ないこともかなりある

以上のことから「他の利用者が少ない時間には神プランであっても比較的早い速度が出やすい場合がある」と言えます。

もちろん200Kbps以上の高速がでても料金は298円、398円で固定で、それ以上の料金はかかりません。

一時的にでも高速が出たら「ラッキー」と思い、その間に動画や音楽をダウンロードする、という使い方もありそうです。

ただ、200Kbpsが基本で一日中低速が本来の姿なので、過度な期待はしないようにしましょう。

初速バースト機能について

神プランにはもうひとつ特徴的な機能「初速バースト」がついています。

初速バーストは「通信しはじめの一定期間のみ、高速通信できる機能」です。

ロケットモバイルのホームページには「一定時間」がどのくらいなのか、「高速通信」とはどのくらいなのか?は詳しく記載されていませんが、「テキストメインのサイトであれば数秒で読み込みが完了することもある」と書かれています。

正直、この表現ではどのくらいの快適度なのかを知ることは難しいですが、超格安なのにこのような機能がついているのは嬉しいです。

上述した「実は200Kpbs以上出ることもある」と合わせると、トータルでは思ったより快適に使えそうです。

ドコモ、au、ソフトバンクごとの違いはなさそう

神プランは「ドコモ、au、ソフトバンク」の3プランがあり、料金が微妙に違います。

  • ドコモの神プラン 月額298円
  • auの神プラン 月額398円
  • ソフトバンクの神プラン 月額398円

しかし速度はどれも200Kbpsということで、違いはなさそうです。

口コミも調査しましたが、3キャリアの神プランの違いは見られません。

ロケットモバイルの通常プランの速度

ロケットモバイルには神プランの他に「通常プラン」があります。

通常プランの料金は以下の記事をご覧下さい。

通常プランの速度はどのくらいなのでしょうか?

ロケットモバイルの通常プランは他社と同等

ロケットモバイルの通常プランはホームページには以下のように書かれています。

  • ドコモプラン 下り最大1,288Mbps 上り最大50Mbps
  • auプラン 下り最大1,237Mbps
  • ソフトバンクプラン 下り最大612Mbps

これでは速度は分かりにくいですが、ドコモプラン、auプランの「1,200Mbps」とは「1.2Gbps」です。

1Gbpsはもはや光回線の速度に匹敵する超高速なので、動画もゲームも、なにをするにも困りません。

ただ、いずれにしてもベストエフォート(最大速度)なので、いつもこの速度が出るとは限りません。

さらにこの数値は「キャリアアグリゲーション」と呼ばれる特殊な条件の速度なので、実際にこの数字が出ることはほぼないと言っていいでしょう。

筆者が実際に速度を図ってみたところ、約2Mbps~10Mbps程度でした。(2020年11月、東京都赤坂で計測)

いずれにしても、時間帯や地域、通信状況によって変化しますが日常的に不便せずネットが使える速度です。

注意
インターネット回線全般において、様々な要素で速度は変わるので「必ず◯◯Mbpsでます!」と言うことはできません。

速度制限後の速度は大手キャリアよりも速い

ちなみにロケットモバイルの通常プランで容量を使い切ってしまうと、他社と同じく速度制限がかけられます。

速度制限後は200Kbpsとなり、高画質の動画やSNSの利用がほぼできなくなります(神プランの速度と同じです)。

ちなみにドコモ、au、ソフトバンクでは速度制限されると128Kbpsとなり、同じく使えなくなります。

ロケットモバイルの方が速度制限後も実に1.5倍の速度が出ることがわかります。

速度制限後の速度

  • ロケットモバイル 200Kbps
  • ドコモ、au、ソフトバンク 128Kbps

小さい違いではありますが、この差で、YouTube(低画質)が読み込めるか変わったり、LINEでちょっとした画像を送れるかどうかが決まることもあります。

まとめ:ロケットモバイルは神プランと通常プランで全く違う

ロケットモバイルの速度についてまとめると以下のようになりました。

  • 神プランは基本的に200Kbps
  • 200Kbps以上出ることもある
  • 通常プランは日常的なネット活動ではほぼ不便なし

やはりロケットモバイルは「神プラン」が特徴的で注目してる人が多いです。

使い方によってはかなり通信量が抑えられますが、神プランは少し上級者向けという感じがします。

「我こそは!」という方はぜひロケットモバイルを使ってみてくださいね。

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