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「povo」と「UQモバイル」はどっちがオススメ?auユーザーはどちらへ乗り換えがお得か徹底比較

ゴリラ

auから、povoかUQモバイルに乗り換えようと思ってるんだ。どっちがお得に使えるのかな?

安いプランがたくさん出てきたし、ここらでpovoかUQモバイルに乗り換えたいという方も多いのでは。

auからpovoかUQモバイルの乗り換えれば、年間で数万円の節約も見えてきます。

どっちかに乗り換えれば大幅に節約ができますが、せっかくなら自分にピッタリの方を選びたいところです。

そこで本記事ではpovoとUQモバイルで迷っているauユーザーに向けて、それぞれのメリットを比較していきます(auユーザー以外も参考になります)。

自分にとってベストな選択はどっちなのか、チェックしていきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、povoかUQモバイルで迷ったら、以下のポイントに注目です。

▼povoのメリット

  • 本家au回線が使える
  • かえトクプログラムが継続できる
  • 「かえトク⇒povoへ乗り換え」のワザが使える
  • 「24時間データ使い放題」のトッピングがある

 

▼UQモバイルのメリット

  • データ繰り越しがある
  • 3GBのプランも選べる
  • スマホ端末もセットで買える
  • 店舗のサポートがある
  • 高額キャッシュバックがある

povoの最大の魅力は本家au回線が使えることです。通信品質にとことんこだわるなら、povoがおすすめ

一方で、「データ繰り越し」「3GBのプランも選べる」などはUQモバイルだけのメリット。「使わない月は使わない」「3GBあれば十分」という人はUQモバイルがおすすめです。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

UQモバイルで契約するなら、オンラインショップがおすすめです。

 

オンラインショップからSIMのみで契約すると、

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関連:【2021最新】iPhoneを安く買う方法を忖度なく正直に教えます

「povo」と「UQモバイル」の料金プランを比較

まず、料金プランを比較してみると以下の通りです。

▼「povo」と「UQモバイル」の料金比較

↓スマホは左右にスクロールできます!

 au
「povo」
UQモバイル
「くりこしプラン」
データ量20GB3GB15GB25GB
月額2,728円1,628円2,728円3,828円
特徴「24時間使い放題」
などトッピング可
データ繰り越しあり

プランの比較だけでは違いがピンとこないので、それぞれのメリットを挙げてみると次の通りです。

povoとUQモバイルのメリットを比較

▼povo

  • 本家au回線が使える
  • 「24時間データ使い放題」のトッピングがある
  • 「かえトクプログラム」が継続できる
  • 「かえトク⇒povoへ乗り換え」のワザが使える

 

▼UQモバイル

  • データ繰り越しがある
  • 3GBのプランも選べる
  • スマホ端末もセットで買える
  • 店舗のサポートがある
  • 高額キャッシュバックがある

povoならではのメリットは、何と言っても本家au回線が使えること

格安SIMと同じくらいの料金で、最高クラスの通信品質です。今までになかった選択肢ですね。

一方で、UQモバイルのくりこしプランは「データ繰り越し」があるのがメリット。3GBのプランがあるのも注目です。

ここからは、povoならではのメリット、UQモバイルならではのメリットをそれぞれ掘り下げていきます。

「povo」だけのメリット|本家au回線・かえトク継続に魅力

povoのメリットはあらためて以下。

povoのメリット
  • 本家au回線が使える
  • かえトクプログラムが継続できる
  • 「かえトク⇒povoへ乗り換え」のワザが使える
  • 「24時間データ使い放題」のトッピングがある

au回線が使えるほか、「24時間使い放題」のトッピング、「かえトクプログラムが継続できる」などが注目です。

詳しく見ていきましょう。

本家au回線が使える

通信にとことんこだわるなら、やはりpovoがおすすめです。

UQモバイルもau回線をそのまま使っているということなので、実際にはほぼ遜色ないですが、「本家au回線」と銘打っているのは「povo」だけです。(ちょっとややこしいところですが…)

とくに初めてau本体から乗り換えで「とにかく安心できるところを選びたい」となると、povoが良さそうですね。

「かえトクプログラム」や「アップグレードプログラム」が継続できる

povoなら、「かえトクプログラム」や「アップグレードプログラム」などを継続できます。(povo提供スタート直前の3月12日にこちらの情報が出ています。)

▼povoで継続できるサービス

  • かえトクプログラム
  • アップグレードプログラムNX
  • アップグレードプログラムDX
  • アップグレードプログラムEX
  • アップグレードプログラム

これらのプログラムは、2年後の機種変更で古いスマホを返却すると、機種代金の残りの支払いが免除になります。

「いま加入しているよ」という方も多いと思います。

かえトクプログラム

UQモバイルに乗り換えると、かえとくプログラムは中断され、機種代金は通常料金に戻ります。

povoなら、これらのプログラムの権利をそのまま継続できて、次回の機種変更で支払いの免除を受けられます。

かえトクプログラム、アップグレードプログラムに加入していて、次回もauで機種変更する予定なら、povoがお得になりそうですね。

「かえトクプログラム⇒povoへ乗り換え」のワザが使える

かえトクプログラムが継続できるということは、つまり、

  1. auで機種変更してかえトクプログラムに加入
  2. povoへ乗り換え(費用は0円)

というワザが使えるようになりました。

au⇒povoの変更は無料なので、例えば、

  • ドコモ→povo
  • ドコモ→au→povo

どちらもで手数料などの負担は変わりません。

上で見たように、かえトクプログラムに加入すれば、次回の機種変更でスマホを返すことで、4~5割ぐらい支払いが免除されます。

今までだと、大手キャリアは「スマホは安いけど、プランが高い」というのが一般的でした。

ここで「かえトクプログラム⇒povoへ乗り換え」のワザを使うと、スマホもプランも安くできます。つまり、良いとこどりができるというわけです。

すこし裏ワザ的ですが、povoへの変更のタイミングで機種変更も考えているなら、ぜひauでかえトクプログラムに入ることを検討したいですね。

「24時間データ使い放題」のトッピングがある

povoでは、1回220円で「24時間データ使い放題」のトッピングができます。

これはUQモバイルだけでなく、他のキャリア・格安SIMでも見られないサービスです。

「出先のカフェでルーター代わりに使いたい」とか「今日は家でゲームや動画を楽しみたい」など、1日だけ使い放題というのは、便利な場面がけっこう多いと思います。

これのためにpovoを選ぶというのもアリですね。

「UQモバイル」だけのメリット|くりこし・3GBプランは注目

UQモバイルのメリットはあらためて以下の通りです。

UQモバイルのメリット
  • データ繰り越しがある
  • 3GBのプランも選べる
  • スマホ端末もセットで買える
  • 店舗のサポートがある
  • 高額キャッシュバックがある

データ繰り越し・3GBプランのほか、スマホのセット販売や店舗サポートがある点も、povoにないメリットです。

それぞれ見ていきましょう。

データ繰り越しがある

UQモバイルにはデータ繰り越しがあります。

たとえば15GBのくりこしプランMで、5GBしか使わなかった月の翌月は、15GB+10GB=25GBが使えます。

もらったデータ容量を余すことなく使えるので、人によっては、povo以上にデータ量が使える可能性アリです。

  • povo20GB 2,728円)
  • くりこしプランM15GB 2,728円)⇐繰り越せば、より多く使えるかも

実はドコモ「ahamo」、ソフトバンク「LINEMO」、ワイモバイル「シンプルS/M/L」もデータ繰り越しがありません。

データ繰り越し機能が欲しいとなると、実はUQモバイルはけっこう貴重な選択肢だったりします。

とくに「たくさん使う月もあるけど、使わない月は使わない」という人は、UQモバイルの「くりこしプラン」がおすすめですね。

3GBのプランも選べる

UQモバイルなら3GBのプランも選べます。povoは20GBの一択です。

とくにau本体で「ピタットプラン」だった人は、UQモバイルがおすすめです。3GBでもやりくりできる人が多いはず。

3GBのくりこしプランSなら1,628円の格安料金で使えます。

スマホ端末もセットで買える

povoでは今のところ、スマホ端末の取り扱いはありません。

一方で、UQモバイルではスマホのセット販売があります。ラインナップは格安のスマホがメインです。

▼UQモバイルのラインナップの一例

  • iPhone  SE(第二世代)
  • Galaxy A21
  • AQUOS sense3 basic

他社からの乗り換えなら、機種代金もかなり割引されます。

たとえば、iPhone  SE(第二世代)は「43,560円⇒35,640円」となり、Apple Storeと比べても格安で購入できます。

とくにこのタイミングで機種変更を考えていて、格安の機種を選びたいなら、UQモバイルはおすすめですね。

店舗のサポートがある

povoはオンライン専用プランのため、店頭・電話でのサポートはありません。

一方で、UQモバイルは、約200店舗と数は多くありませんが店舗のサポートがあります。「UQあんしんサポートお客さま窓口」という電話相談の窓口もあります。

なお、2021年3月1日から一部のauショップでUQモバイルの取り扱いを開始しています。

UQモバイルの契約・相談のほか、実機の展示や、操作の案内などのサポートが受けられます。

今後はUQモバイルを扱うauショップが増えていく予定とのことです。

店舗のサポートは、UQモバイルの方が手厚くなっていきますね。

高額キャッシュバックがある

UQモバイルオンラインショップでは随時キャッシュバックのキャンペーンを実施しています。

「キャンペーンが終わると、また新しいキャンペーンが出る」という感じで継続して実施しています。

2021年7月現在は以下のキャッシュバックを実施中です。こちらは残念ながらau・povoからの乗り換えは対象外となります。

▼UQモバイルのキャッシュバック(2021年7月現在)

 

 

乗り換えでSIMのみの契約なら6,000円〜1万円キャッシュバック(au・povoからの乗り換えは対象外)

乗り換えのタイミングで、キャッシュバックは実施しているかは、公式オンラインショップでぜひチェックしてみると良いでしょう。

povo・UQモバイルでいくら安くなる?

ゴリラ

auからpovoやUQモバイルに乗り換えると、いくらぐらい安くなるの?

「安い!」といろんなところで聞くものの、「実際どれくらい安くなるのか?」について疑問の方も多いのでは。

povoやUQモバイルで実際どれくらい節約できるか、以下の2つのケースで具体的にシミュレーションしてみましょう。

ケース①

au 使い放題MAX 5G(無制限)⇒povo(20GB

 

ケース②

au ピタットプラン(1~4GB)⇒ くりこしプランS(3GB)

ケース①:使い放題MAX 5G⇒povo

↓左右にスクロールできます!

 使い放題MAX 5Gpovo
月額6,128円
(家族割3人以上の場合)
2,728円
データ容量無制限20GB

「使い放題MAX 5G⇒povo」の乗り換えをすると、毎月3,400円、年間40,800円の節約になります。

使えるデータ容量は20GBに減りますが、それでも足りるならpovoの節約は強力ですね。

ケース②:ピタットプラン⇒ くりこしプランS

↓左右にスクロールできます!

 ピタットプランくりこしプランS
月額3,828円
(家族割3人以上の場合)
1,628円
データ容量1~4GB3GB

ピタットプランは使った分だけ支払うプランですが、ここでは、1~4GBを想定しています。

「ピタットプラン 5G・4G LTE⇒くりこしプランS」の乗り換えをすると毎月2,200円、年間26,400円の節約が可能です。

こちらもかなり大幅な節約が見込めます。

「au⇒povo・UQモバイル」の乗り換え方法

最後に、auユーザーが、povo・UQモバイルに乗り換えるための手続き方法を見ていきましょう。

「au⇒povo・UQモバイル」の手続き

▼au⇒povoの乗り換え

プラン変更の手続きのみでOK

 

▼au⇒UQモバイルの乗り換え

乗り換え(MNP)のための手続きが必要

au⇒povoは手続き上はプラン変更であり、povo公式サイトから5分程度でサクッと変更できます。

一方、au⇒UQモバイルについては、そもそも乗り換えの扱いです。

電話番号を引き継いで乗り換えするための「MNP予約番号」をauで発行した上で、UQモバイルで手続きを進めることになります。

au・UQモバイル・povoの間の移行なら費用は0円

乗り換えの費用については、2021年2月以降、au・UQモバイル・povoの間の移行であれば無料となっています。

「契約解除料」「MNP転出手数料」「新規事務手数料」は全て0円です。

auのグループ内なら、費用をかけずに乗り換えができます。

まとめ

povo、UQモバイルのメリットはあらためて以下。

▼povoのメリット

  • 本家au回線が使える
  • かえトクプログラムが継続できる
  • 「かえトク⇒povoへ乗り換え」のワザが使える
  • 「24時間データ使い放題」のトッピングがある

 

▼UQモバイルのメリット

  • データ繰り越しがある
  • 3GBのプランも選べる
  • スマホ端末もセットで買える
  • 店舗のサポートがある
  • 高額キャッシュバックがある

povoは、本家au回線が使えるほか、かえトクプログラムが継続できるのが地味にポイント。

auで機種変更してからpovoに乗り換えれば、かえとくプログラムで買ったスマホを持ち込みすることもできます。

一方、UQモバイルはデータ繰り越しもありますが、店舗のサポートやスマホのセット販売なども注目。

ぜひpovoとUQモバイルで、自分に合った方への乗り換えを進めてみてくださいね。

▼「povo」、UQモバイル「くりこしプラン」の詳細は下記の記事で解説しています。

ちなみに:povoで使うスマホはauオンラインショップで買うのがおすすめ

povoの契約はpovo公式サイトからサクッとできます。

ただpovoでは今のところスマホが買えないんで、機種変更するなら先にauオンラインショップで買っておくのがおすすめ。

他社からの乗り換えなら、povoの契約前に一時的にauと契約することで、最大2.2万円の割引を受けられます!(対象機種を紹介してます→au Online Shop お得割の記事)。

ちなみに、au→povoへの変更は手数料がかかりません。

ゴリラ

auの特典でお得にスマホを買いつつ、povoで毎月の料金も抑えられて、いいとこ取りだね!

povoを契約するときは、ぜひ、参考にしてくださいませ!

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