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家族でpovo2.0にするとどれぐらい安くなる?料金のシミュレーション・デメリットを解説

ゴリラ

家族で「povo2.0」にして、スマホ代を節約したいと思ってるんだけど、実際どれぐらい安くなるのかな?

CMや口コミでauの新ブランド「povo 2.0」に目を付けている方も多いのでは。

au本体と異なり、料金は格安なので、家族で乗り換えれば、毎月の支払いは一気に安くなります。

必要な分だけデータを購入できるので、節約向きですね。

ただ「家族で乗り換えても大丈夫なのか」と不安を感じることもあるかと思います。

長くauを使ってきた方ならなおさらです。

そこでこの記事では、

  • 家族そろってpovo2.0にすると結局どれぐらい安くなるのか
  • 家族そろってpovo2.0にする時のデメリット・注意点

など紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、家族でpovo2.0にすると、家族4人なら毎月1万円以上、年間10万円以上の節約も十分可能です。

 

ただし、サポートは必要最低限で、スマホの販売・店舗のサポートはありません。

 

家族そろってauから乗り換えなら、UQモバイルも検討するのがおすすめです。

ちなみに…

 

auのpovo2.0、評判かなり良いようです!

 

9月下旬からは「povo2.0」として0円から使えるようになりました!

 

\手数料は無料・しばりもなし/

povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\iPhone 13が発売/

 

9月24日にiPhone 13が発売しました!

 

povoユーザーで買いたいと思ってる人のために、わりと正直にまとめているので、参考にしてもらえるとうれしいです↓↓

 

関連:「povo」は公式サイトで機種変更できないので最適な対処法を紹介します。

povoはこんなプラン|月額0円~のトッピング方式

povo 2.0は、格安で利用できるauの新ブランドです。

オンライン専用のため、申し込みは「新規」「auからの移行」ともにオンラインのみの受付です。

プランの中身は、「月額0円~をベースに、データ通信などをトッピングして使う」というものです。

povo2.0とは

データ通信などをトッピングして使うプラン

 

データトッピングは、以下の5種類。3GB/30日間が990円など、格安の料金設定となっています。

▼povo2.0のデータトッピング▼

↓左右にスクロールできます!

 料金
1GB390円[7日間]
3GB990円[30日間]
20GB2,700円[30日間]
60GB6,490円[90日間]
150GB12,980円[180日間]

そのほか通話のトッピング、DAZNなどのコンテンツトッピングもあります。幅広い使い方に対応できるのが魅力です。

▼通話トッピング▼

  • 5分以内通話かけ放題
    :550円[1ヶ月間]
  • 通話かけ放題
    :1,650円[1ヶ月間]

▼コンテンツトッピング▼

  • DAZN使い放題パック
    760円 [7日間]
  • smash.使い放題パック
    :220円 [24時間]

▼24時間データ使い放題▼

  • 24時間データ使い放題
    :330円 [1回]

家族でpovoにすると「これぐらい安くなる」

ゴリラ

家族全員でpovo2.0に乗り換えたとすると、どれぐらい安くなるの?

具体的にシミュレーションしてみましょう。

▼例えばau本体家族4人で以下の契約をしていた場合、家族のスマホ代(プラン料金のみ、機種代は別)は約2万円ほど。

▼「家族4人でau」の料金(一例)▼

合計:19,932円

  • 父:使い放題MAX 5G(6,138円)
  • 母:ピタットプラン 4G LTE(1~4GB)(3,828円)
  • 姉:使い放題MAX 5G(6,138円)
  • 弟:ピタットプラン 5G(1~4GB)(3,828円)

povo 2.0に切り替えると、料金は例えば以下の通り。

▼「家族4人でpovo 2.0」の料金(一例)▼

合計:7,380円

 

  • 父:20GBトッピング(2,700円/30日間)
  • 母:3GBトッピング(990円/30日間)
  • 姉:20GBトッピング(2,700円/30日間)
  • 弟:3GBトッピング(990円/30日間)

一例ですがデータ量の多い「父」と「姉」は20GBのトッピングをメインに運用し、「母」と「弟」は3GBで済ませてみました。

この使い方だと1か月あたり7,380円ほど。auの時よりも12,552円も安くなります

もうちょっとトッピングをたくさん使う場合でも、毎月1万円以上の節約は十分に見えてきます。年間にすると10万円以上お得になる計算です。

(補足)一人だけpovoだと「家族割プラス」はどうなる?⇒カウント対象外だけど結局お得

ゴリラ

povo2.0に一人だけ乗り換えた場合、auの「家族割プラス」はどうなるの?

povo2.0は、家族割プラスのカウント対象外、割引も対象外です。

注意

「povo1.0」ではカウント対象でしたが、povo2.0ではカウント対象外になりました。

povo2.0に一人だけ移行すると家族割の頭数が減って、割引が減額になる可能性はあります。

▼家族割の頭数と割引額▼

  • 3人(各1,100円割引)⇒2人(各550円割引)
  • 2人(各550円割引)⇒1人(割引なし)

auに残る家族の人数が3→2人、2→1人になると、各人550円高くなります。

例えばauに2人残るなら、合計1,100円/月高くなる計算です。

ただ、一方でpovoに移行する当人は毎月2,000円~3000円ほど安くなります。

なので家族全体としては安くなる可能性が高いです。

「まずは一人だけ移行して試したい」「父親はauショップのサポートが必要なので移行しない」といった選択もアリということですね。

auからpovoへの変更方法|ネットで簡単

auからpovo2.0への変更は、ネットで簡単にできます。

同じauの中での移行となるので、プラン変更のようなごく簡単な手続きで乗り換えできます。

原則、本人確認書類の提出も、MNP予約番号の発行・入力も不要です。

申し込みボタンから申し込みを開始後、画面に沿って進めていけばOKです。

費用もauの解約金、povoの契約手数料ともに0円です。

家族でまとめて変更はできない

ちなみにpovo2.0は複数回線をまとめて変更することはできません。

少し面倒ではありますが、1回線ずつ申し込む必要があります

ちなみにpovo2.0は1名義あたり最大5回線まで契約できます。

家族まとめて同一名義で契約する際は知っておくといいですね。

2022年2月、システムメンテナンスを実施中です…

ただし執筆時点(2021年2月5日時点)ではシステムメンテナンスにより、auからの移行であっても、MNP予約番号発行、本人確認書類の確認など、他社からの乗り換えと同様の手続きが必要です。

システムメンテナンスは2021年12月26日から行われていてかなり長期化してしまっています…。

手続きを簡単にしたいのであれば、UQモバイルへの乗り換えがオススメです(記事の最後で解説)。

家族でpovoにする時のデメリット・注意点

povo2.0を家族で使う時の注意点は、このあたりです。

家族でpovo2.0にする時のデメリット・注意点
  • 店舗のサポートがない
  • スマホの販売はない
  • データトッピングが面倒に感じるかも
  • povoの家族間の通話は無料ではない

auに比べるとサポートが少なくなるので、その点は確認が必要です。

povoでは店舗のサポートがない

あらためて注意すべきなのは、やはり「店舗でのサポートがなくなる」という点ですね。

電話・メールの問い合わせ方法はなく、サポートしてはチャットサポートのみです。

料金の安さを取るか、少し多めに支払っても店舗のサポートを取るかは、事前によく考えておく必要があります。

povoではスマホの販売はない

povo2.0では、スマホ端末の販売はありません。基本的には、使っている機種をそのまま使っていくことになります。

古くなっていてそろそろ機種変更も考えたい場合には、乗り換え前にauオンラインショップなどで、買い替えを済ませてから乗り換えるのがおすすめです。

データトッピングが面倒に感じるかも

povo2.0はデータ容量を使い切るたびに、データトッピングの購入が必要になります。

都度、トッピングを購入するというのが人によっては面倒に感じるかも。

また、家族の中にトッピングが上手く使いこなせない人がいるなら、乗り換え先としてはイマイチかもしれません。

このあたりで少し引っかかるのであれば、auのもう一つの格安ブランド「UQモバイル」も含めて検討が必要になるかも。

povoの家族間の通話は無料ではない

povo2.0では家族間の通話は無料ではありません。

通話トッピングなど利用しないのであれば、30秒あたり22円の通話料がかかります。

通話が多いのであれば、通話トッピングも検討ですね。

▼通話トッピング▼

  • 5分以内通話かけ放題
    :550円[1ヶ月間]
  • 通話かけ放題
    :1,650円[1ヶ月間]

家族で節約ならUQモバイルも検討

家族で節約するなら、UQモバイルも選択肢です。

UQモバイルは、auやpovo 2.0と同じKDDIグループの通信ブランドです。

こちらもauからの移行なら費用は0円、手続きも正真正銘、プラン変更のような簡単な手続きで完了できます。

プランはS、M、Lの3つのサイズから選べます。

▼くりこしプラン +5G▼

↓左右にスクロールできます!

 くりこし
プランS +5G
くりこし
プランM +5G
くりこし
プランL +5G
データ容量3GB15GB25GB
料金1,628円2,728円3,828円
超過後最大300Kbps最大1Mbps

UQモバイルには「auひかり」「auでんき」とのセット割がある

povo2.0にはないメリットに、「auひかり」「auでんき」とのセット割引があることが挙げられます。

auひかり、auでんきを契約中なら、UQモバイルでも家族全員に割引が適用されます。

UQモバイル「自宅セット割」

対象のでんき・光回線などとセットで「くりこしプラン +5G」が家族全員が割引

  • S・Mプラン:638円割引
  • Lプラン:858円割引

関連:UQモバイル「でんきセット割」は実際お得なのか?|一人暮らし・4人家族などシミュレーション

UQモバイルは店舗サポートが受けられる

UQモバイルには店舗でのサポートもあります。

全国約250店舗の「UQスポット」で修理も含めた総合的なサポートが受けられるほか、auショップで、申し込みなど契約に関わるサポートも受けられます。

「店舗のサポートが完全になくなるのは不安かも」というのであれば、UQモバイルが良ささそうですね。

まとめ

家族でpovo2.0にすれば「家族4人で毎月1万円以上」など大幅な節約も見えてきます。

サポートは必要最低限ですが、毎月1万円に見合うサポートを利用していないのであれば、乗り換えがお得です。

トッピングの自由度より、データ定額の分かりやすさを取るならUQモバイルもおすすめです。

こちらは店舗のサポートやauひかり・auでんきとのセット割もあります。ぜひ合わせて検討しましょう。

ちなみに:povoで使うスマホはauオンラインショップで買うのがおすすめ

povoの契約はpovo公式サイトからサクッとできます。

ただpovoでは今のところスマホが買えないんで、機種変更するなら先にauオンラインショップで買っておくのがおすすめ。

他社からの乗り換えなら、povoの契約前に一時的にauと契約することで、最大2.2万円の割引を受けられます!(対象機種を紹介してます→au Online Shop お得割の記事)。

ちなみに、au→povoへの変更は手数料がかかりません。

ゴリラ

auの特典でお得にスマホを買いつつ、povoで毎月の料金も抑えられて、いいとこ取りだね!

povoを契約するときは、ぜひ、参考にしてくださいませ!

\手数料は無料・しばりもなし/

povoの詳しいプランは解説記事で紹介してます^^

\自宅でサクッと機種変更/

 

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