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どこで買う?Google Pixel シリーズを最も安く買う方法を考えました

セール情報

11/30(水)までauでは、機種変更でもGoogle Pixel 7、7Proが1.65万円割引で購入できます!

 

関連 【11/30まで】1.65万円割引!!au「新機種続々!機種変更SALE」

ゴリラ

GoogleのPixelを買いたいんだけど、どこで買うのがお得なの?

Google純正スマホ「Pixe(ピクセル)」は、iPhoneと比べて圧倒的に情報量も少なく、どこで買うのが良い選択なのか、決めかねている方もいることでしょう。

今回、Google Pixel を最も安く買う方法、購入できる場所を探してみたので、その結果をシェアします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、

  • 2年以上がっつり使うならGoogleストア
  • 2年で買い替え予定、補償サービスに入りたい、乗り換えてもOKならauやソフトバンク(白ロムも買える)
  • 1、2年型落ちの中古が最もコスパが良い

という感じ。

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixelシリーズが買える場所

Pixel

すべてのMNOキャリア、メーカー公式、その他、様々なところで買えるiPhoneとは異なり、Google Pixelシリーズが購入できる場所は限られています。

  • Googleストア(オンラインのみ)
  • au
  • ソフトバンク

2022年現在、新品の正規のPixelは、上記のいずれかでしか購入できません。

実店舗、ドコモ、楽天、格安SIMでは購入できない

日本国内では、GoogleにはAppleの「Apple Store」のような公式ストアがありません。

MEMO

2022年秋に来日したGoogleのスンダー・ピチャイCEOは、日本でPixelの旗艦店を出したいという意向を、報道陣に語っています。

また、ドコモと楽天モバイル、その他の格安SIMでも購入することはできません。

結論、Google Pixelが安く買えるのはどこ?

以下、執筆時点でGoogle、au、ソフトバンクで購入できるPixelの価格です。

Google Pixel 7の価格▼

Google Pixel 7 Proの価格▼

Google Pixel 6aの価格▼

カッコ内の金額は、auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」に加入して、2年後に端末を返却したときの、2年間の負担額です。

上記の金額、プログラムを踏まえて結論をまとめると、

  • Pixel 7 / 7 Proの「端末価格」はGoogleストアが最も安い
  • Pixel 6aはauが安い
  • Googleストアは2年後の「買取額」が、購入時にはわからない
    →au、ソフトバンクなら、2年間の負担額を予め計算できる

となります。

ゴリラ

4年、5年使い倒すゾ!

というつもりなら、シンプルに最も安いところで購入するのがおすすめ。

ただし今後、2年間で買い換えていくつもりなら、現時点ではどこがお得かはわかりません

ゴリラ

なんだそりゃ!

このまま帰っていただくのは申し訳ないので、それぞれの購入先の特徴、メリットや注意点をお伝えします。

知っておいて損はないと思うので、もう少しだけお付き合いください!

Googleストア(公式オンラインストア)

Googleストア

Googleの公式オンラインストア「Googleストア」の特徴を紹介します。

キャンペーン・下取り施策がある(安くなる時期がある)

Googleストアでは、新製品の発売時や、1年のイベントシーズン(商戦期)にキャンペーンを開催することがあります。

▼過去のキャンペーン時期(例)▼

  • 新生活応援セール(3月)
  • GWセール(4〜5月)
  • 廉価モデル(aシリーズ)発売時(7月頃)
  • ハイエンド発売時(10月頃)
  • ブラックフライデー(11月)

セールで安くなるのは、iPhoneにはない特徴ですね。

これらのキャンペーンは、直接、端末が割引されることもありますが、次回以降に使えるストアクレジットの還元下取り額の増額、イヤホンなどの他のアイテムが無料になる、など内容はさまざま。

例えば、2022年10月のGoogle Pixel 7発売時に行われたキャンペーンでは

  • Google Pixel 7(128GB)の価格:82,500円
  • ストアクレジットの配布:▲21,000円
  • 下取り額の増額:最大▲61,500円

で、Google Pixel 7が実質タダで手に入るという、超還元が行われました。

型落ちモデルが買えることも

基本的にGoogleストアで購入できるのは最新モデルのみです。

しかしタイミング次第では 、前モデルの在庫が残っていることもあります。

2022年11月現在、型落ちのGoogle Pixel 6 / 6 Proも、一部のカラー・容量で在庫があります。

Googleストアで使えるクーポンが配布されることがある

Googleストアの商品が10%オフなどで購入できるクーポンが、メールで配信されることがあります。

10%とは言え仮に10万円のスマホなら1万円の割引とバカにできません。

以前にGoogleストアを使ったことがある人、ストアでメール配信を登録した人などに、届くことがあります。

Googleストアの注意点

個人的に感じるGoogleストアのデメリット、注意点は以下のとおり。

Googleストアの注意点
  • 買いたいタイミングでセールが行われているとは限らない
  • 下取り額が見積もりどおりの結果にならないこともある
  • 次回の買い替え時にならないと、下取り額がわからない
  • 日本ではGoogle独自の有償の補償サービスがない

特に下取りについて、査定額が見積もり額の75%を下回った場合、下取りは成立せず、返却されてしまいます。

また、アメリカなどの一部の国では提供されている「Preferred Care」という、2年間の補償プランが日本では提供されていません。

「購入時に2年後の買取額を決めて欲しい」「保証に入りたい」という人は、以下で紹介するau、ソフトバンクでの購入も検討してみてください。

キャリア(au、ソフトバンク)

Google Pixel 7 au Online Shop

au、ソフトバンクのPixelは、端末によってはGoogleストアよりも割高です。

Google Pixelは長期にわたって使えることが魅力の端末です。一括で安く買いたい人も多いでしょう。

しかし、それでもau、ソフトバンクで購入するメリットはあります。

各社のプログラムに入れる

auの「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクの「新トクするサポート」に加入することで、購入の時点で、2年後のスマホの下取り額が約束されます。

価格、2年間の総負担額は先述のとおり。

2年後、auなら端末価格のざっくり45〜50%程度ソフトバンクは50%の金額で下取ってもらえます。

ゴリラ

最初から、2年間の負担額がわかった方が安心できるゾ!

という方にとって、プログラムを利用する価値は大きいですね。

各社の補償サービスに入れる

それぞれの補償サービスに加入できます。

他社からの乗り換えなら割引がある

他社からの乗り換えで端末を購入するなら

の割引を受けられます。

割引を受けると、一括価格もGoogleストア公式より安くなります。

au、ソフトバンクともに白ロム購入もできる

ゴリラ

プログラムや補償サービスは魅力的だけど、auもソフトバンクも契約するつもりはないんだよなぁ

という方も多いかと。

実はauでもソフトバンクでもオンラインショップで「端末のみ(白ロム)」購入できるようになっています。

オンラインならお店の人に「端末だけ欲しんいですけど……」と、気を使う必要もありません。

もちろん、au版、ソフトバンク版ともに、SIMロックはかかっていないので、好きなキャリアで利用できます(ドコモ回線を使う場合はちょっと注意)。

「安く買う」ならPixelの型落ちモデルもチェック!

ここまでは最新のPixelを買うことを前提にお伝えしてきましたが、中古、新古品の型落ちを狙うのもおすすめ。

実際に僕は、2021年に3年型落ちのGoogle Pixel 3 XLをイオシスさんで購入したことがあります。

正直、最近の「ミドルレンジ」と呼ばれる4〜6万円くらいのスマホを買うのであれば、数年型落ちのPixelを買うのも全然アリかと。

Pixelは長期のアップデート保証

GoogleのPixelシリーズは、将来のAndroidバージョン、セキュリティアップデートの提供を保証しています。

▼Android OS/ セキュリティアップデートの保証期限▼

例えば、2022年11月に1年型落ちのGoogle Pixel 6を買った場合、今後、2回のOSアップデートを受けられ、セキュリティアップデートも4年先まで保証されます。

Google Pixel 6の新古品価格は6.5万円程度。この価格で最新に近いハイエンドが4年間も使えます。

ぶっちゃけ、かなりおすすめ

その他、Google Pixelを安く買うために知っておきたいこと

最低限、押さえておきたいことを厳選してお伝えいたします。

Googleストア版とキャリア版の違いは対応バンド

ストア版/キャリア版で機能に違いはありませんが、一部、対応周波数が異なります。

例えばGoogle Pixel 7 / 7 Proの場合。

  • Googleストア版
    – LTE:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 46 / 48 / 66 / 71
    – 5G:n1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 12 / 14 / 20 / 25 / 28 / 30 / 38 / 40 / 41 / 48 / 66 / 71 / 75 / 76 / 77 / 78
  • au・ソフトバンク版
    – LTE:B1 / 3 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42
    – 5G:n3 / 28 / 77 / 78

とは言え、au・ソフトバンク版でも他社の主要バンドに対応しているので、そこまで気にする必要はありません。

ドコモの5G「n79」には対応せず

ドコモで5G通信をする場合、つながりづらいことがあります(n79に対応していないことが、ドコモがGoogle Pixelを扱わない理由ではないか、とも言われています)。

Googleストアは型落ちになる前に売り切れることもある

後継機が発売したタイミングで、型落ちを狙おうと考えているなら、これは知っておいた方が良いかも。

過去には、後継機が発売する前に売り切れてしまったモデルもあります。

Googleの下取りは厳しくも優しくもないが「0円査定」もあり得る

2022年の秋、SNSにおいて「ほとんど傷がついていないPixelが下取り拒否(0円査定)された」という口コミが拡散しました。

Googleストアでは下取り額を増額するキャンペーンを行うこともあり、これを目当てに買い替えるユーザーも少なくありません。

結論、僕が調べた限りでは、Googleの下取りは厳しくもなく、優しくもなく、あくまで常識の範囲で行われると考えてよいでしょう。

ただし「絶対見積もり通りになるとは限らない」ということは、理解しておきたいところです。

まとめ

最後に「どこで買えば良いのか」の、個人的な結論をまとめておきます。

  • Google Pixel 7 / 7 Proを2年以上長く使う
    →Googleストア
  • Google Pixel 7 / 7 Proを2年限定で使うつもり
    →au、ソフトバンクで買えば、2年後の買取額が保証
  • キャリアを乗り換えてもOK
    →au、ソフトバンクで約2.2万円の割引を受けられる
  • Google Pixel 6aが欲しい
    →auが安い
  • 補償サービスに入りたい
    →au、ソフトバンクも検討
  • 型落ち・中古でも良いからコスパ重視
    イオシス などの販売店で1、2年程度型落ちを買うのがコスパが良い

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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