ドコモオンライン限定|5,000ポイントもらえるキャンペーン実施中!

【ワイモバイル】HUAWEI P20 liteがアウトレットで10,440円。今が穴場のコスパスマホをレビュー

ゴリラ

ワイモバイルのHUAWEI P20 liteってどうなの?すごい安いけど本当に使える?

という人向けの記事です。

HUAWEI P20 liteは、2018年に一番売れたSIMフリースマホです。

デュアルカメラ、顔認証に加え、iPhone Xのようなフチなしのデザインなど、トレンドの機能が全部盛りだったのが人気の理由となっていました。

今なら、ワイモバイルで「P20 lite」が公式アウトレットで約1万円で購入できます。まだまだ使えるスマホですが、型落ちでめちゃくちゃ安くなっている状況です。

目を付けていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ購入となると、「スペックや特徴は一通りチェックしておきたい」という方が多いでしょう。

そこで本記事では、HUAWEI P20 liteのスペック・特徴を実際の口コミを交えながら、分かりやすく解説します。

結論、「ワイモバイルで最安の価格帯でスマホを買うなら、一番おすすめ」という感じです。

「P20 lite」をザックリまとめると以下のとおり。

▼「HUAWEI P20 lite」はこんなスマホ

  • デュアルカメラ、顔認証、急速充電など全部盛り
  • 型落ちでめちゃくちゃ安い(まだまだ使える)
  • 口コミで人気なので安心して買える

HUAWEI P20 liteが自分に合ったスマホか、チェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

\ 今なら5周年キャンペーンも!! /
ワイモバイル公式サイトを確認する

P20 liteの特徴:見た目はiPhone Xで、中身もハイコスパ

P20 liteの主な特徴としては、以下とおり。

▼「HUAWEI P20 lite」の特徴

  • デザインは「iPhone X」にそっくり
  • カメラは1600万画素を含む「デュアルレンズ
  • 顔認証」あり。認証スピードもストレスなし
  • CPU性能は「ふだん使いならOK」

それぞれ見ていきましょう。

デザインは「iPhone X」にそっくり

P20 liteの見た目は「iPhone X」にそっくりです。

P20 liteは、iPhone Xの半年後に発売されていて、デザインはかなり意識しているみたいです。並べてみると瓜二つですね。

サイズ感もiPhone Xに近いと同じくらい

サイズ感も、iPhone Xに近いです。重さはP20 liteの方ががかなり軽め。

▼「P20 lite」と「iPhone X」のサイス比較

P20 lite:149×71×7.4 mm(145 g)

iPhone X:143.6×70.9×7.7 mm(174 g)

今のスマホとしては「コンパクト~ふつう」ぐらいサイズとなります。重さが軽い分、片手でも十分に扱えそうです。

デザインは「ノッチ付きのディスプレイ」が特徴

デザインはノッチのあるディスプレイが特徴です。上側が凹っとしています。

ノッチというデザインについては「iPhone X」でも賛否があり、人によって好みが分かれるところのようです。

P20 liteでは、インカメラの両端を黒塗りにしてノッチを隠してしまう設定もあるので、気になる人はそれを利用すると良いでしょう。

カラーはブルー、ブラック、ホワイトの3色

カラーはiPhone Xにそっくりな「ミッドナイトブラック」のほか、「クラインブルー」「サクラピンク」の3色。

クラインブルーは光沢でピカピカです。宝物みたいな色をしています。日本製のスマホではなかなか見られないカラーです。

顔認証あり。認証スピードもストレスなし

HUAWEI P20 liteは顔認証を搭載しています。

iPhone Xが初めて顔認証を搭載したわずか半年後に、格安スマホで搭載したとあって、当時はかなりインパクトがありました。

認証のスピードは、今のスマホと比べてもかなり速い方です。いち早く搭載したのにかなりの完成度です。

これがいま1万円ちょっとで買えるのはちょっとびっくりですね。

ちなみに、P20 liteは本体を持ち上げると自動的にスリープを解除されて、顔認証が起動します。電源を押さなくてもロック解除が可能です。

細かい使い勝手にもこだわっているのは嬉しいところですね。

カメラは1600万画素を含む「デュアルレンズ」

カメラ性能もかなりいい感じです。

カメラは、「1,600万画素のメインカメラ」+「被写体深度用のサブカメラ」という構成です。

▼HUAWEI P20 liteのカメラ

  • メインカメラ:1,600万画素
  • サブカメラ:200万画素(被写体深度用)

サブカメラがあることで、背景をボカした「ポートレートモード」がキレイに撮れます。

最近は格安機でも「デュアルレンズ」が増えてきていますが、今の~3万円あたりの機種と比べても、まだまだP20 liteのカメラ性能は良い方です。

P20 liteで撮った実際の写真なども見ていきましょう。

ポートレートがキレイに撮れる

P20 liteは、サブカメラを活かした質の高いポートレート撮影が可能です。

ポートレートは被写体にピントを合わせつつ、背景をボカして一眼レフのような味わいの写真が撮れるモードです。

P20 liteのポートレートでは、ビューティーレベル(肌色の補正)やボケ味の調整が可能です。とくに人物を撮る時に重宝しそうです。

さらに「ワイドアパーチャー」という撮影モードを利用すると、手前にピントを合わせたり、背景にピントを合わせたりと、ピント位置の調整ができます。

ちょっと歪みを感じることもありますが、かなり実用的です。ピント調整は撮影前、撮影後のどちらからでも可能となっています。

夜景の写真の評判が高い

P20 liteは夜景もけっこうキレイに撮れます。

格安のスマホとなると、まだまだ夜景に強い機種というのは本当に少ないですが、1年以上前に発売した機種でこれだけ夜景がキレイに撮れるのは驚きです。

ただし、夜間撮影モードとなると8秒ほどの静止が必要なのが難点。それでもいざ「夜景をキレイに残したい」となったときに使えるのはやはり嬉しいところですね。

CPU性能は「ふだん使いならOK」

P20 liteのCPU性能は少し低めです。見た目はiPhone Xですが、CPUの性能はiPhone 6と同じくらいです。

それでも「ネットやSNSを見る」というようなライトな使い方なら、十分使っていけそうです。

ただし、最新ゲームをプレイするとなるとかなり厳しめです。

ゲームだけでなく、重めのページや、重めのアプリを開くときも少しモタつくかもです。このあたりは少し注意ですね。

P20 liteの「微妙なところ」もチェック

P20 liteの「ここは正直、微妙かも…」という点もチェックしていきましょう。微妙なところは以下の3点。

▼ワイモバイルの「P20 lite」の微妙なところ

  • ストレージが32GBしかない
  • ワイモバイル版は、SIMカードが1枚しか挿せない
  • おサイフケータイ・防水に非対応

P20 liteのストレージは32GBしかありません。アプリをたくさん入れようとすると、けっこうすぐにいっぱいになります。

ただしSDカードで256GBまで容量の追加は可能です。容量不足になったら、SDカードを使っていくのが良さそうです。

またおサイフケータイ・防水に非対応という点も気になる人は気になるかも。HUAWEIのスマホは現状、どの機種もおサイフ・防水には非対応です。

このあたりのデメリットが気になる人は、他のスマホも含めて検討ですね。

P20 liteはワイモバイルで「アウトレット品」にて販売中

P20 liteはワイモバイル公式アウトレット品にて販売中です。

アウトレット品は、初期不良などで返品された端末を、クリーニング・修理・稼動確認をして、再出荷したものです。

誰かが使い倒したスマホではなく、あくまで未使用品か初期不良品を再生したものなので、見た目も中身もほぼ新品です。

再生品でもとくに気にしない人なら「格安で買える」のはやはり大きなメリットです。

アウトレット品なので、付属品は一切なし

アウトレット品のデメリットとしては「付属品が一切付かない」という点です。

外箱、説明書はもちろん、充電器も付属しません。自前で「ACアダプタ」と「USB Type-C充電ケーブル」を準備する必要があります。

ちなみに、P20 liteの急速充電を利用するためには、基本的にはHUAWEI純正の充電器が必要です。というのもP20 liteの急速充電は独自規格となっています。

SIMフリー版であれば、急速充電器が付属しますが、アウトレット品では充電器の付属はありません。

もちろん、ACアダプタとUSB Type-Cの充電ケーブルがあれば充電自体は可能ですが、急速充電を使うとなると基本的には純正品をネット通販などで別途購入する必要があります。

このあたりは注意が必要ですね。

さらに性能を求めるなら「P30 lite」もアリ

P20 liteも、ふだん使いとしては、まだまだ十分すぎるくらいに使えるスマホですが、さらに性能を求めるなら「P30 lite」を購入するのもアリです。

「P30 lite」はP20 liteの後継モデルで、「P liteシリーズ」の最新機種となっています。

もし、購入後2年以上の長期で使っていきたいと考えているなら、予算を足してこちらを購入するのが良さそうです。+8,000円ほどで購入できます。

性能としては、「P20 lite」から全体的にアップしている感じです。

▼P30 liteで進化したところ

  • トリプルレンズカメラになった
  • CPU性能がアップ
  • 画面サイズが大きくなった
    (5.8インチ⇒6.15インチ)

注目はやはりカメラですね。P20 liteでも強みだったカメラがさらに強化されています。

とくに「超広角カメラ」が追加されたのはポイントで、画角を一気に広げた「超広角撮影」が可能となっています。

そのほか、CPU性能もアップしています。

P20 liteはCPU性能がやや低く、ときどきモッサリ感が気になることがあるかもですが、P30 liteについては問題なくサクサク動いてくれます。

とくに「同じスマホを長く使いたい」と考えている人は、少し性能の良いP30 liteを選んでおくのがおすすめですね。

まとめ:ワイモバイルの最安の価格帯でスマホを買いたい人におすすめ

ワイモバイルのP20 liteは、型落ちになりましたが、まだまだ十分に使い勝手の良い機種です。

ワイモバイルでは1万円前後で買えるスマホがいくつかありますが、その中でもとくに優秀なスマホといえます。

ワイモバイルで最安の価格帯でスマホを買おうと考えているなら、ぜひP20 liteを検討してみると良いでしょう。

ちなみに:契約するなら公式オンラインショップがおすすめ

ワイモバイルを契約するなら、公式のオンラインショップがおすすめです。

オンラインショップでは以下のメリットがあります。

  • 事務手数料(3,000円)無料
  • 新規・MNP:18,126円引き
  • 機種変更:7,128円引き
  • 頭金がかからない
  • オンラインだけで手続きが済むので楽

契約するプランや機種は全く同じですが、窓口が変わるだけでお得度が変わってくるんですね。

ぜひ、有効活用してください〜!

\ 今なら5周年キャンペーンも!! /
ワイモバイル公式サイトを確認する

こんな記事もおすすめ