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「LINEMO」と「ワイモバイル」はどっちがオススメ?ソフトバンク系ブランドを徹底比較

ゴリラ

「LINEMO」と「ワイモバイル」で迷ってるんだけど、どっちがお得に使えるのかな?

安いプランがたくさん出てきたし、ここらでLINEMOやワイに乗り換えようと考えてる方も多いのでは。

大手キャリアから、LINEMOやワイモバイルに乗り換えれば、年間数万円の節約も見えてきます。

どちらも大幅に節約できるのは間違いないですが、せっかくなら自分に合った方を選びたいところです。

そこでこの記事では、2社で迷っている方に向けて、LINEMOとワイモバイルのメリットを比較していきます。

自分にとってどっちを選ぶのがベストなのか、チェックしていきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、それぞれのメリットは以下。

▼LINEMOのメリット

  • 料金がワイモバイルより安い
  • eSIMが使える(ワイモバイルも対応)
  • LINEギガフリー&LINEスタンプ使い放題
  • ソフトバンクから簡単に乗り換えできる

 

▼ワイモバイルのメリット

  • 店舗でのサポートが受けられる
  • スマホが買える|iPhone 12も販売中
  • 低容量のプランも選べる
  • 家族割がある
  • Yahoo!プレミアムがついてくる

LINEMOを選ぶ一番のメリットは、料金がさらに安いこと。オンライン専用ながらソフトバンクブランドであるLINEMOの方が安く使えてしまいます。

 

一方、ワイモバイルのメリットとして大きいのが、店舗でのサポートをはじめとするサービス面です。キャリアっぽい手厚いサポートを求めるなら、ワイモバイルがおすすめ。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。


ちなみに…

 
ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的にお得です!

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる!
  • 自宅にスマホやSIMが届く!

 
また、将来LINEMOへの乗り換えを考えている人も、いったんはワイモバイルで契約して、お得にスマホを買っておくのもいいと思います!
 
関連記事:【お得ワザ】LINEMO(ラインモ)への乗り換えはあり?ケース別の考え方をまとめました。
 

手数料も送料も無料です

 

「LINEMO」と「ワイモバイル」の料金プランを比較

メリットの比較の前に、料金プランを比較しておきましょう。

▼「LINEMO」と「ワイモバイル」の料金比較

↓左右にスクロールできます!

 ソフトバンク
「LINEMO」
ワイモバイル
「シンプルS/M/L」
データ量20GB3GB15GB25GB
月額2,728円
2,178円3,278円4,158円
特徴LINEギガフリー
eSIM対応
家族割で2回線目から1,188円割引

ワイモバイルは3つのプランが選べます。真ん中のプランがLINEMOと同じくらいの料金・データ容量のプランですね。

ただプランの比較だけでは、正直ピンとこないかと思います。

そこで、LINEMOならではのメリットワイモバイルならではのメリットを、詳しく見比べていきましょう。

LINEMOを選ぶメリット

まずは、LINEMOのメリットから。

LINEMOを選ぶメリット
  • 料金がワイモバイルより安い
  • eSIMが使える(ワイモバイルも対応)
  • LINEギガフリー&LINEスタンプ使い放題
  • ソフトバンクから簡単に乗り換えできる

LINEMOを選ぶ最大のメリットは、料金がさらに安いこと。オンライン専用プランながら、LINEMOの方が安く使えます。

そのほか「LINEギガフリー」もLINEMOならではの特徴なので、注目ですね。

LINEMOのメリットをそれぞれ見ていきましょう。

料金がワイモバイルより安い

LINEMOを選ぶメリットは、やはり料金が安いこと。

同じくらいの容量の「シンプルM」と見比べると、LINEMOが550円安いです。データ容量も5GB多く使えます。

▼LINEMO・ワイモバイルの料金プラン

↓左右にスクロールできます!

 ソフトバンク
「LINEMO」
ワイモバイル
「シンプルS/M/L」
データ量20GB
3GB15GB25GB
月額2,728円
2,178円3,278円4,158円
特徴LINEギガフリー
eSIM対応
家族割で2回線目から1,188円割引

ワイモバイルは実店舗があったり、スマホが買えたりとサービス面は充実していますが、料金プランはLINEMOがお得ですね。

eSIMが使える→3/17〜ワイモバイルも対応

LINEMOはeSIMでも契約できます。

そもそもSIMカードは、携帯電話の回線を使うためにスマホに挿し込む小さいカードのことです。通信・通話を使うために必須となります。

eSIMはスマホに内蔵されたSIMを使う、いわば新しいタイプのSIMカードです。

iPhoneでは、XS・XR以降でeSIMに対応しています。

ゴリラ

eSIMって最近よく聞くけど、ぶっちゃけどの辺が便利なの?

ズバリ、ネット上で申し込みと開通を済ませるだけで、LINEMOを開始できることです。

郵送でSIMカードを受け取って、スマホのSIMカードを挿し替える一連の手続きが不要になります。

ちなみにeSIMが使えるのはLINEMOのほか、povo、楽天モバイル、IIJmioなど一部のキャリア・格安SIMに限られます。

ワイモバイルも対応しました!

3/17、LINEMOの開始に合わせて、ワイモバイルでもeSIMの提供が始まりました!

サクッと乗り換えたい人には、LINEMOは貴重な選択肢になるでしょう。

注意

2021年3月現在では、LINEMOのeSIMでの契約はトラブルが多めです。

 

「eSIMを削除すると、再インストールはできないので詰む」など、まだ色んな部分サービスが整備しきれていないのが現状のようです。

 

トラブルの報告が続いているため、申し込み画面でも「上級者向け」の表記が追加されています。

 

今後、サービスが整備されていくと考えられますが、現状はトラブルを避けたい人は通常のSIMカードの方が無難そうです。

LINEギガフリー&LINEスタンプ使い放題

LINEMOのユーザーは、LINEギガフリーLINEスタンプ使い放題です。

LINEのトークや通話、ビデオ通話などで使ったデータ通信量はカウントされません。

ちなみに、LINEのデータ通信量の目安は以下の通り。

LINEのデータ通信量の目安
  • トーク:1MBで200~500回
  • 通話:1時間で18MB
  • ビデオ通話:1時間307MB

とくに「通話」や「ビデオ通話」を使うとなると、LINEギガフリーの恩恵は大きそうですね。

また、夏ごろからLINEスタンプ使い放題の「LINEスタンププレミアム」(ベーシックコース)を、追加料金なしで利用できるようになります。

「自分でお金を払ってまでは使わないけど、使ってみたい!」という人には、嬉しいサービスですね。

ソフトバンクから簡単に乗り換えできる

ソフトバンクユーザーなら楽な手続きで、LINEMOに移行できます。

ざっくり流れを示すと以下の通り。

ソフトバンク⇒LINEMOの流れ
  1. ソフトバンクで手持ちのスマホをSIMロック解除
  2. LINEMO公式サイトから申し込み乗り換え
  3. SIMカード到着後、初期設定(回線切替・APN設定)

携帯会社の乗り換えとなると、通常はMNP予約番号の発行が必要となります。ソフトバンク⇒LINEMOではこの手続きが不要です。

ちなみにソフトバンク⇒ワイモバイルへの乗り換えの場合は、MNP予約番号の取得が必要となります。

少しでも楽に乗り換えを済ませたいと考えているソフトバンクユーザーの方は、LINEMOがおすすめです。

注意

LINEMOはソフトバンク回線でのサービスではありますが、お手持ちのスマホのSIMロックの解除が必要となります。

 

ソフトバンクのSIMロックがかかったままだと、LINEMOでは通信・通話ができません。

 

ちなみに、ソフトバンク⇒ワイモバイルの乗り換えについても、SIMロック解除が必要となります。

ワイモバイルを選ぶメリット

ワイモバイルのメリットはあらためて以下。

ワイモバイルを選ぶメリット
  • 店舗でのサポートが受けられる
  • スマホが買える|iPhone 12も販売中
  • 低容量のプランも選べる
  • 家族割がある
  • Yahoo!プレミアムがついてくる

ワイモバイルのメリットとして大きいのが、店舗でのサポートをはじめとするサービス面です。

キャリアっぽい手厚いサポートを求めるなら、サブブランドのワイモバイルがおすすめです。

そのほか、家族割、Yahoo!プレミアムなど、細かいお得なところも注目ですね。

ワイモバイルのメリットをそれぞれ見ていきましょう。

店舗でのサポートが受けられる

LINEMOはオンライン専用プランのため、店頭・電話でのサポートはありません。

一方で、ワイモバイルは、全国に約900店舗の実店舗(ワイモバイルショップ)があります。

契約・相談のほか、実機の展示や、操作の案内などのサポートが受けられます。

またソフトバンクショップのうち約1,600店舗では、ワイモバイルの取り扱いがあり、こちらでも相談などが可能です。

「店舗のサポートはなんだかんだで、あった方が安心かも」という方は、ワイモバイルがおすすめですね。

スマホが買える|iPhone 12も販売中

LINEMOでは今のところ、スマホ端末の販売はありません。スマホは持ち込みで使うことになります。

一方で、ワイモバイルではスマホのセット販売があります。

ラインナップは格安スマホがメインで、2021年2月にiPhone 12・12 miniの取り扱いもスタートしています。

ちなみにワイモバイル公式オンラインストアを利用すると、他社からの乗り換えで機種代金は大幅に割引されます。

たとえば、iPhone 12(64GB)は18,000円割引の92,880円で購入が可能です。(Apple公式より少し安いです)

そのほか、AQUOS sense4 basicは通常22,968円のところ、18,000円割引の4,968円で購入が可能です。

ソフトバンクからの乗り換えは、残念ながら割引が付かないので注意してください。

とくにこのタイミングで機種変更を考えているなら、LINEMOよりも、ワイモバイルがおすすめですね。

▼格安機のおすすめ4機種はこちらで解説しています。

低容量のプランも選べる

ワイモバイルなら3GBのプラン(シンプルS)も選べます。

料金プランはあらためて以下の通り。

▼ワイモバイル・LINEMOの料金プラン

↓左右にスクロールできます!

 ソフトバンク
「LINEMO」
ワイモバイル
「シンプルS/M/L」
データ量20GB3GB15GB25GB
月額2,728円2,178円3,278円4,158円
特徴LINEギガフリー
eSIM対応
家族割で2回線目から1,188円割引

毎月のデータ通信量を見返してみて、3GB前後しか使っていないのであれば、ワイモバイルのシンプルSでも十分やりくりできるはず。

3GBのシンプルSなら2,178円の格安料金で使えます。

過去のデータ通信量については、各社のマイページで確認できます。

家族割がある

ワイモバイルには家族割があり、家族で契約すると2回線目以降は毎月1,188円割引です。

最安のシンプルSを選ぶと月額990円、シンプルMだと月額2,090円で使えることになります。

一方で、LINEMOには家族割はありません。(本家ソフトバンクでの家族割のカウント対象にもなりません)

家族みんなで大手キャリアから乗り換えて、ガッツリ節約したいとなると、ワイモバイルの方が断然お得です。

ちなみにワイモバイルの家族割では、血縁/婚姻のほか、同住所の人も”家族”として扱われます。

同居中の恋人やシェアハウスの仲間などとも家族割の適用が可能です。

一緒に家族割が適用できる人がいれば、誘い合わせの上で契約するとお得になりそうですね。

Yahoo!プレミアムがついてくる

ワイモバイルユーザーは、通常508円の「Yahoo!プレミアム」に無料で加入できます。

Yahoo!プレミアムの特典としては以下の通りです。

▼Yahoo!プレミアムの特典(抜粋)

  • Yahoo!ショッピング、PayPayモール、LOHACOが最大3%還元
  • 雑誌110誌以上が読める「読み放題プレミアム」
  • 国内バスケの試合が見放題の「バスケットLIVE」
  • パ・リーグ全試合配信の「ベースボールLIVE」

 

ワイモバイルユーザーにとってはオマケの特典ながら、中身としては意外と豪華です。

目玉となるのが、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」「LOHACO」での3%分のポイント還元です。

「PayPayモール」もかなり安くなるクーポンが出たりするので、普段はAmazon、楽天を利用する方も合わせてチェックしておくとお得ですね。

そのほか、雑誌110誌以上が読める「読み放題プレミアム」や、国内バスケの試合が見放題の「バスケットLIVE」なども利用できます。

Yahoo!プレミアムに魅力を感じる方は、ワイモバイルを選ぶメリットは大きいでしょう。

まとめ

LINEMO、ワイモバイルのメリットはあらためて以下。

▼LINEMOのメリット

  • 料金がワイモバイルより安い
  • eSIMが使える(ワイモバイルでも対応)
  • LINEギガフリー&LINEスタンプ使い放題
  • ソフトバンクから簡単に乗り換えできる

 

▼ワイモバイルのメリット

  • 店舗でのサポートが受けられる
  • スマホが買える|iPhone 12も販売中
  • 低容量のプランも選べる
  • 家族割がある
  • Yahoo!プレミアムがついてくる

安く使うなら「LINEMO」、サポートを求めるなら「ワイモバイル」という感じです。

3GBの低容量を使いたい人も、ワイモバイルを選ぶことになるでしょう。

ちなみにソフトバンクでは乗り換えの際にかかるMNP転出手数料(3,300円)を2021年3月17日から、無料にしています。

合わせて、「ソフトバンク⇒ワイモバイル・LINEMO」の乗り換えの際の解約金、契約事務手数料も無料化しています。

ぜひ自分に合った方への乗り換えを進めてみてくださいね。

▼LINEMO、ワイモバイルのプランの詳細は以下で解説しています。

ちなみに:契約するならオンラインストアが超お得です

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。
  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる
  • 自宅にスマホやSIMが届く
また、オンラインショップは、ワイモバイル公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、
  • 機種変更→どっちでもほとんど変わらない
  • 新規・乗り換え(スマホを買う)→どっちでもほとんど変わらない
  • 新規・乗り換え(SIMだけ)→シンプルLを契約するならヤフー店(5の付く日・日曜日)
ざっくり、こんな感じです。

もっと詳しく知りたい人は、以下をご参考に。


↓左右にスクロールできます!
契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更機種によって
端末割引あり
3,300円
端末セット新規最大18,000円
の端末割引
最大5,555円

端末割引あり
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンクから最大5,555円
SIMのみ新規ML:5,000円M:5,000円
L:7,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンクから
事務手数料無料
さらにプラスで
どこでももらえる特典3,000円相当
※PayPay
また、どちらで契約する場合も、どこでももらえる特典というクーポン(ヤフー店が発行)があるので、必ず使うようにしましょう!

手数料も送料も無料です

 

 

SIMのみなら最大10,000円キャッシュバック

 


もっともお得に契約する条件は解説記事で説明してます

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