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【UQモバイル】新プラン「くりこしプラン」を解説|3GBプラン・節約モードが強み

ゴリラ

UQモバイルでも新プランで「くりこしプラン」っていうのが出るみたいだけど、どんなプラン?

もしかしてUQモバイルが一番お得だったりする?

UQモバイルも2月1日から新プランの「くりこしプラン」がスタートします。

くりこしプランは、「3GBが選べる」「データ繰り越し節約モードが使える」など大手キャリアにはない独自のメリットがあります。

ドコモ、au、ソフトバンクの新プランも強力ですが、実はUQモバイルの新プランがお得になる人も一定数います。

少しでもお得にスマホを使いたい方、auでプランを見直したい方は、UQモバイルは賢い選択肢になり得ます。

本記事では、

  • 「くりこしプラン」の詳細
  • auユーザーのプランの見直し方法(UQとセットで検討)

など紹介します。

プランを見直すタイミングで少し詳しく見ておくと、向こう1~2年お得に使えるはず。ぜひサクッと目を通してくださいませ。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、くりこしプランの料金は以下。

 

 くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
料金1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB15GB25GB
超過後最大300Kbps最大1Mbps

3GBが使える」「繰り越し機能節約モードが使えるのが大手キャリアにない魅力。とくに低容量でプランを使いたい人には、強力な選択肢になりそうです。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

 

UQモバイルで契約するなら、オンラインショップがおすすめです。

 

オンラインショップからSIMのみで契約すると、

  • 乗り換え…10,000円キャッシュバック
  • 新規…3,000円キャッシュバック

がもらえます!

 

\速度は格安SIMトップレベル/

 

くりこしプランはこんなプラン

UQモバイルの新プラン「くりこしプラン」の概要はあらためて以下。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
料金1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB15GB25GB
超過後最大300Kbps最大1Mbps

 

プランの名前の通り、余ったデータ容量の繰り越しが可能です。

つまり、実際に使えるデータ量は「所定の容量+繰り越しされた容量」になり、多く使えます。

新プランの詳細を見ていきましょう。

新プランは3GBぐらい使いたい人には最適解かも

くりこしプランSは、3GBとあまり通信を使わない人向け。

格安SIM含めて、スマホ代としては最安に近いレベルです。

特に、いまキャリアで、

  • ドコモの「ギガライト」
  • auの「ピタットプラン」
  • ソフトバンクの「ミニフィットプラン」

などを使っている人は、使い勝手そのままに料金を抑えることができるでしょう。

ドコモの「ahamo」、auの「povo」など格安のプランが次々に出ていますが、いずれも20GBです。

▼各社の新プラン

ドコモ「ahamo

au「povo

ソフトバンク「LINEMO

⇒いずれも20GBのプラン

「3GBぐらいの低容量で、もっと安いプランが欲しい!」となると、UQモバイルは賢い選択です。

信頼できる通信速度をキープしつつ、最安クラスまで節約できるのがポイントですね。

▼通信速度については格安SIMで随一です

15GBは「くりこし」があるのがポイント

15GBの「くりこしプランM」は、大手3キャリアから出てる話題の新プラン(それぞれ20GB)ともろに競合するところ。

ただ、くりこしプランS/M/Lには、「データ繰り越し」の機能があります。ここが一つポイントです。

データ容量こそ5GBほど少なくなりますが、くりこしを使って上手にやりくりしたいなら、ahamoやpovoの代わりにUQモバイルも選択肢になるでしょう。

「節約モード」も使える

UQモバイルでは、新プランも含め「節約モード(ターボ機能)」が使えます。

アプリで、低速に切り替えることでデータ容量の消費がゼロになる機能です。

くりこしプランM・Lでは、節約モードでも最大1Mbpsで通信が可能です(くりこしプランSは最大300kbpsとかなり低速)。

最大1Mbpsは、SNSなら、わりと普通に使えて、動画も画質を落とせば観れてしまうレベルの速度です。

節約モードで上手にデータ容量をやりくりできるのは、ahamoやpovoなどと迷っている人にも、一つのメリットになるはず。

ワイモバイルより料金は明確にお得になった

ワイモバイルの新プランと比べると、UQモバイルは料金が明確にお得です。

ワイモバイルでも2月に新プランがスタート。

UQモバイルとワイモバイルは今まで横並びのプランを展開していただけに、差が付くのは少し珍しい状況です。

▼ワイモバイル新プラン「シンプルS/M/L」

↓スマホは左右にスクロールできます!

 シンプルSシンプルMシンプルL
料金1,980円2,980円3,780円
データ容量3GB15GB25GB
超過後最大300Kbps最大1Mbps

 

ただし、ワイモバイルの新プランは5Gに対応しています。UQモバイルの5G対応は2021年夏以降です。

ただ現状は5Gが使えるのはごく限られたスポットのみ。

いまはUQモバイルの方が正直お得です。

今後ワイモバイルも値下げが考えられますが、現状は迷ったらUQモバイルでOKです。

通話オプションもある|60分の通話が550円

通話もオプションで付けられます。

  • 最大60分/月の無料通話:550円/月
  • 国内通話10分かけ放題:770円/月
  • 国内通話かけ放題:1,870円/月

10分かけ放題・24時間かけ放題が付けられるところは多いですが、60分の無料通話が付けられるのは珍しいですね。

「長電話をたまにする人」「10分を超える通話も多い」という人にぴったりです。

「UQ学割」が地味にお得:月額900円~

2021年5月31日まで「UQ学割」を実施中です。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 くりこし
プランS
くりこし
プランM
くりこし
プランL
割引なしの月額1,480円2,480円3,480円
割引金額-580円-1,000円-1,000円
「UQ学割」適用時900円1,480円2,480円

 

学割適用で、くりこしプランSが月額900円、くりこしプランMが月額1,480円など、かなりお得です。

5歳~18歳の人が対象です。

新規契約、乗り換え、機種変更、プラン変更の全てが対象なので、年齢を満たせば基本的には学割が適用されます。

学割の適用できる年齢の方は、毎年乗り換えをして学割を適用していくと一番安く使えそうですね。

解約金は0円|気軽に試せる

くりこしプランは契約期間なし、いつ解約をしても契約解除料(解約金)は0円です。

また、UQモバイルとauでは、乗り換えの際にかかるMNP転出手数料も4月1日以降は無料になる予定です。

気軽に試せて、合わなかったら他社に戻るという使い方ができます。

ただし、半年以内など短期の解約を繰り返すとブラックリスト入りになり再契約が不可になるリスクがあるので、その点は注意してください。

プラン選びはauとセットで考えると良さそう

ゴリラ

auを使ってるけど、新プランがいっぱい出てきたし、このタイミングで安いプランに見直したいゾ

auユーザーでプランの見直しを考えているなら、auとUQモバイルを両方見てプランを決めるのが良さそうです。

au+UQモバイルで見ると、プランのラインナップは以下。

▼低容量(~5GBぐらい)

 au「ピタットプラン」(使った分だけ)

☆UQモバイル「くりこしプランS」(3GB)

 

▼中容量(~20GBぐらい)

☆au「povo」(20GB)

 UQモバイル「くりこしプランM」(15GB)

 

▼大容量

 au「使い放題MAX」(データ使い放題)

 UQモバイル「くりこしプランL」(25GB)

おすすめを☆マークで示しています。大容量は好みでOKという感じです。

各容量でのおすすめの「プランの選び方」を紹介します。

【低容量】ギガを使わないならUQモバイルが安い

あまり通信を使わないauユーザーの方は、今は「ピタットプラン」で契約している人が多いと思います。

ピタットプランで契約中なら、とくにUQモバイルへの変更はお得です。

というのも、au「ピタットプラン」⇒UQモバイル「くりこしプランS」は料金差が大きく、かなり節約になります。

ピタットプランの概要は以下の通りです。

ピタットプラン 5G・ピタットプラン 4G LTE

使った分だけ料金を支払うプラン

  • ~1GB:2,980円
  • 1GB~4GB:4,480円
  • 4GB~7GB:5,980円

割引が付くと、1GB以内なら1,980円で使えたりします。

たとえば、ピタットプランで3GBぐらい使う人だと、繰り越しプランSへの変更で、3,000円ぐらい節約になります。

  • ピタットプラン(~4GB):4,480円
  • くりこしプランS(3GB):1,480円

⇒UQモバイルへの乗り換えで毎月3,000円の節約

上記は家族割なしの想定ですが、家族割が使えている人でも、毎月2,000円ほど節約できます。

povoの登場で、UQモバイルの新プランはやや影が薄いですが、とくに低容量のプランはかなり安くなっています。

ピタットプラン契約中の人は、サクッと変えてしまうのがおすすめですね。

【中容量】20GBあたりの中容量は「povo」が強い

「20GBぐらいあると余裕があって快適に使えそう」という人は、まずはpovoを考えたいところ。

povoはこんなプランです。

▼オンライン専用プラン「povo」

 

20GBが月額2,480円で使えるプラン

 

▼トッピングができる

  • 5分通話かけ放題:500円/月
  • 24時間データ使い方放題:200円/24時間

2021年3月開始予定

トッピングで「24時間データ使い方放題」を付けられるのは、くりこしプランMにない魅力。

povoは本家のau回線が使えるので、通信速度はUQモバイルよりもさらに上です(理論上)。

迷ったらおすすめは「povo」です。

注意

povoでは当面、機種変更は提供されません。もしお手持ちのスマホが古くなっているなら、一度auで機種変更を済ませてから乗り換えがおすすめです。

20GBで足りないならくりこしプランMも選択肢

20GBはギリギリで、データを節約しながら使わないと厳しいかも」という人は、くりこしプランMも選択肢に入ります。

くりこしプランMには、「データ繰り越し」と「節約モード」があります。

使えるデータ容量自体は15GBですが、上手にやりくりできる分、節約しながらデータを使うのには向いています。

実際、このあたりに着目して、くりこしプランMに魅力を感じる人も一定数いるようです。

20GBは足りなそうだけど、なんとか安く抑えたいと考えているなら、くりこしプランMがベストな選択になるかもです。

【大容量】足りるか・足りないかで選ぶ

大容量プランは

  • 高額な使い放題
  • 低料金で25GB

の2択です。

大容量プランの料金は、けっこう差があります。

  • au「使い放題MAX」(データ使い放題):6,580円
  • UQモバイル「くりこしプランL」(25GB):3,480円

au「使い放題MAX」は、家族割で1,000円の割引ができますが、それでも高額です。

ただし、使い放題を選ぶことで、できることは格段に増えます。

「生配信をする・見る」「Netflixをたくさん見る」「ゲームを毎日長時間プレイする」など使い方の幅が広がるのは、使い放題にしかない付加価値です。

自分の使い方が

  • 上限とか気にせずガツガツ使いたい のか
  • 20GBだと足りないからもう少し欲しい なのか

どっちのパターンかを見極めつつ、選んでみると良いでしょう。

まとめ:UQモバイルも独自の魅力あり

ドコモのahamo、auのpovoなど超お得なプランがある中で、くりこしプランも独自のメリットを確保しています。

3GBを使いたい人や、データ繰り越し・節約モードに魅力を感じる人は、UQモバイルがベストな選択になりそうです。

「少しでもお得に使いたい」と考えている方は、UQモバイルも合わせて検討してみるのがおすすめですね。

ちなみに:UQモバイルへの申込みはオンラインショップがおすすめ

UQモバイルはオンラインショップSIMのみで契約すると、キャッシュバックがもらえます!

  • 新規…3,000円
  • 他社からの乗り換え…10,000円 ※auからの乗り換えは対象外です…

条件はスマホプランに加入するだけと、ハードルも低め。

あと、ショップはキャンペーンの対象外なので気をつけてくださいね!

ぜひ、おとくなキャッシュバックをゲットしてください!

\最大10,000円キャッシュバック/

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