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【au・ドコモ】キッズケータイのおすすめ機種紹介【ソフトバンク】

ゴリラ

子供との連絡や位置情報の確認のために携帯は持たせたいけど、スマホはまだ早いよな~

という心配があるのなら、キッズケータイがおすすめです。

キッズケータイはお子さん向けの便利機能をたくさん搭載した携帯電話です。

この記事では、ドコモ・au・ソフトバンクの3社から販売されているキッズケータイの機能や価格の紹介と、お得な購入方法も紹介したいと思います。

正直なところ、3社どこのキッズケータイも機能的にはほとんど変わらないので、家族で使用しているキャリアに合わせるのが一番お得に使えておすすめです!

各社のおすすめキッズケータイを写真付きで紹介しているので、是非参考にしてください。

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キッズケータイとスマホはどっちがおすすめ?

子どもにキッズケータイを持たせるか、スマホにするか、というところで迷っている人も多いのではないでしょうか?

結論としては、どちらも違った特徴があるので一概にどっちがおすすめとは言えません。

選ぶ基準はさまざまあると思いますが、今回はキッズケータイとスマホそれぞれのメリットと、スマホ使用者が増える年齢を紹介するので参考にしていただければと思います。

キッズケータイとスマホ、それぞれのメリットは以下の通りです。

キッズケータイのメリット

  • 月額料金がスマホと比べてかなり低価格(500円程度)
  • 防犯ブザー機能など、子供の安全を守る機能をたくさん搭載している
  • 有害サイトやゲームなどを利用する心配がない

スマホのメリット

  • Googleマップや乗り換え案内などのアプリが使えるので遠出をする場合に便利
  • 勉強などで気になったことを調べるのに便利

ということで、まとめると自由度がない代わりに安価で安全なキッズケータイと便利だが使い方に気を付ける必要のあるスマホといった感じですね。

スマホ所有率が増える年齢についてはKDDIの2018年の調査結果を紹介します。

都市部の小学生は3年生を境に携帯電話の所有率が50%を超え、6年生を境にキッズケータイの所有率がぐっと下がりスマホの所有率のほうが高くなります。

地方部では小学6年生で携帯電話所有率が50%を超え、中学1年生でスマホの使用率がキッズケータイを超えます。

ということで、小学校5年生以下はキッズケータイ、6年生以降はスマホというのが多数派となっています。

キッズケータイの特徴

各社のキッズケータイに共通する特徴を紹介します。

キッズケータイは、お子さんの安心を守るための機能と、お子さんが安心して携帯を使える機能が備わっているのが特徴です。

具体的には、以下のような機能が付いていることが多いですね。

  • 防犯ブザー機能
  • Eメールやアプリ、インターネットは利用できない
  • 携帯の場所がわかるGPS機能

など、お子さんと親御さんの安心を守るための機能がたくさん。

では、各社のキッズケータイの特徴を見ていきましょう。

ドコモのキッズケータイ:キッズケータイ F-03J

ドコモのキッズケータイは、約49(W)×約91(H)×約16.8(D)mmのコンパクトなサイズです。

防犯ブザー機能は、ブザーと同時に電話の発信と位置情報の送信がおこなわれるので、いざというときにもすぐに駆け付けることができ安心です。

その他、主要な機能は以下の通り。

  • 帰宅時の通知
  • 防水機能

など。

また、ボディは抗菌仕様となっておりいつも清潔に使うことができるのも嬉しいポイントですね。

本体価格は10,368円です。

ドコモのキッズケータイ向けプラン

ドコモのキッズケータイ向けプラン「キッズケータイプラン」は、利用者の方が12歳以下の場合のみ申し込み可能なプランです。(申込み後に利用者の年齢が12歳を超えた場合は継続利用可能)

月額料金は、2年定期契ありの場合500円。家族間の通話は無料です。

キッズケータイプラン料金表

月額料金定期契約あり:500円
定期契約なし:1,000円
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話30秒あたり20円
SMS送信料(国内)1回あたり3円~(受信 無料)

詳しくはドコモ公式サイトをご覧ください。

キッズケータイプランのみを単独で契約することはできず、必ず「ファミリー割引」グループに副回線として加入することが必要という点に注意してください。

auのキッズケータイ:mamorino5

auのおすすめキッズケータイは、2019年2月に発売されたmamorino5です。

本体サイズは約56×99×15.5mmというコンパクトさで、お子さんの手でも持ちやすいサイズ感です。

mamorino5はGPSを利用した居場所通知が特徴的で、5分ごと、10分ごとに連続して位置情報を受信することもできます。

また、お子さんが帰宅した際に、それを知らせる通知を保護者のスマホに送る機能もあるのも安心ですね。

その他、主要な機能は以下の通り。

  • 居場所通知/連続居場所通知
  • 帰宅時の通知
  • 防水機能
  • 防犯ブザー機能
  • セコム対応

など。

また、その他にも「出かけるよアラーム」という習い事や塾などに出発する時間を通知する機能も便利ですね。

本体価格は16,200円、他と比べて新しい分価格も高くなっています。

auのキッズケータイ向けプラン

auのキッズケータイ向けプランは「ジュニアケータイプラン」というプランで、小学生以下のお子さんが対象の、「mamorino5」「mamorino4」専用のプランです。

月額基本使用料は、2年契約をすることで500円で利用可能です。

ジュニアケータイプラン料金表

月額料金2年契約適用あり:500円
2年契約適用なし:1,500円
国内通話料30秒あたり20円
(au携帯電話宛なら国内家族間通話無料)
SMS送信料(国内)1回あたり3円(受信 無料)
(au携帯電話宛なら家族への送信無料)

詳しくはau公式サイトをご確認ください。

ソフトバンクのキッズケータイ:みまもりケータイ4

ソフトバンクのおすすめキッズケータイは、みまもりケータイ4という機種。

2019年11月末日をもって、みまもりケータイ4以外のキッズケータイは利用できなくなるので、みまもりケータイ4がおすすめです。

全国子ども会連合会推奨商品にも認定されており、お子さんを守る安心な携帯として信用して使うことができます。

本体サイズは約51×90×18.5mmというコンパクトサイズ、こちらもお子さんの手でも持ちやすいサイズ感です。

主要な機能は以下の通り。

  • 居場所がいつでもわかる「位置ナビ」機能
  • 帰宅時の通知
  • 防水機能
  • 防犯ブザー機能
  • プロの警備員駆けつけサービス

など。キッズケータイに必要な基本の機能は全て備わっています。

また、本体の操作ボタンが、発信キー・戻るキー・センター/方向キーの3つのみで、シンプルに操作できるのも特徴的です。

本体価格6,720円で購入可能です。

ソフトバンクのキッズケータイ向けプラン

ソフトバンクのキッズケータイ向けプランは「通話定額ライト基本料」で利用でき、月額基本使用料は2年契約をすることで490円です。

また、12歳以下のお子さんの場合、月額基本使用料が2か月無料というのも嬉しいポイントです。

通話定額ライト基本料(みまもりケータイ/キッズフォン)料金表

基本プラン
(みまもりケータイ/キッズフォン)
490円/月
通話料:1回5分以内すべての国内通話無料
通話料:5分超過30秒あたり20円
(ソフトバンク携帯電話宛なら国内家族間通話無料)
SMS送信料(国内)無料

詳しくはソフトバンク公式サイトをご確認ください。

結論:キッズケータイは家族で使用しているキャリアに合わせるのがおすすめ

ここまで3社のキッズケータイを紹介してきましたが、正直どこのキッズケータイも機能的にはそこまで変わらないという印象です。

定期契約をしている場合、月額基本使用料もほとんど変わりません。

ということで、キッズケータイの選び方の結論としては、家族で使用しているキャリアのキッズケータイを選べば間違いないでしょう!

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

機種変更 / 新規契約 / 乗り換え を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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