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キャリアの携帯料金の平均は8千円|もっと安くするための4つの方法を紹介【ドコモ・au・ソフトバンク】

ゴリラ

月々の携帯料金って平均してどれくらいかかるものなの?自分のスマホ代ってみんなと比べて高いの?

という人向けの記事です。

「月々の携帯料金が高すぎる気がする」と悩んでいる方は多いと思います。

ショップで契約したまま、不必要に高いプランで契約してしまっているケースも少なくありません。

平均と比べて携帯料金が高い場合は、プランの見直しなどで月々の出費を大幅に削減できる可能性があります。

そこで本記事では、「月々の携帯料金の平均」と「携帯料金の節約の方法」を分かりやすく解説します。

「自分の携帯料金は安くなるか」探っていきましょう。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、

携帯料金の平均は大手キャリアで8,043円

携帯料金を安くする方法は以下の4つ。

  • プランを見直す(低容量のプランへの変更、かけ放題の解除)
  • 光回線のセット割を使う
  • 機種代金を安くする
  • 格安SIMにする

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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キャリアの携帯料金の平均は8,023円

MMD研究所が2019年12月に発表した調査データによると、2019年の月々の携帯料金は大手キャリアで8,043円、格安スマホで2,889円となっています。

▼2019年の月々の携帯料金の平均

 

大手キャリア:8,023円

格安スマホ:2,889円

 

◆調査概要

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:15歳から69歳の男女

出典:「3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)」

大手キャリア・格安スマホそれぞれの、2016~2019年での月額料金の推移は以下の通り。

ここ数年でじわじわと料金が上がっています。


出典:「3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)」
※格安スマホにはY!mobileも含まれる

とくに平均より携帯料金が高かった人は、プランの見直しの余地が大きく、出費を削減できる可能性が高いです。

キャリアで携帯料金を安くする方法

大手キャリアで月々の携帯料金を今より安くする方法は、以下の4つが挙げられます。

▼キャリアで携帯料金を抑える方法

  • 低容量のプランに変更する
  • かけ放題のオプションをはずす
  • 光回線のセット割を使う
  • 機種代金を安くする

低容量のプランに変更する

平均より携帯料金が高かった人が、まず実践したいのがプランの見直しです。

データ通信がたくさん使える大容量プランほど、料金は高めに設定されています。

低容量でも十分なのに、高額な大容量プランを契約している人も少なくありません。

低容量プランに切り替えれば、月々の出費は大きく削減できます。

たとえばドコモの場合、プラン切り替えで月々2,000円以上の節約が可能です。

▼ドコモでのプラン切り替え(税込)

 

大容量プラン(ギガホ):5,478円 ※1

低容量プラン(ギガライト):3,278円 ※2

⇒プランの切り替えで毎月2,200‬円/月の節約

 

※1:家族割、ギガホ割適用時

※2:~3GBの場合。家族割適用時

au、ソフトバンクでも以下のようにお得になります。

▼料金が下がるプラン変更例

◆au

 データMAX 4G LTE⇒ピタットプラン 4G LTE

毎月2,182円/月お得(~4GBの場合、家族割適用時)

 

◆ソフトバンク

 ウルトラギガモンスター+⇒ミニフィットプラン

毎月1,650円/月お得(~2GBの場合、家族割、半年おトク割適用時)

携帯料金が高いと感じているなら、まずは低容量プランへの切り替えを検討して見ると良いでしょう。

かけ放題オプションをはずす

店員さんに勧められてかけ放題を付けたけど、現状そんなに電話を使っていないという人も多いと思います。

不要な「かけ放題オプション」をはずせば月々の料金が安くなります。

各社のかけ放題オプションの料金は以下の通り。

▼各社のかけ放題オプションの料金

ドコモ

かけ放題オプション:1,700円

5分通話無料オプション:700円

 

au

通話定額(国内完全かけ放題):1,700円

通話定額ライト(5分通話無料):700円

 

ソフトバンク

定額オプション+:1,800円

準定額オプション+:800円

例えばLINEの通話機能を代用するなど、通話料を減らすことも考えてみたいところです。

料金の見直しの際は「通話オプションが本当に必要か」あらためて確認してみると良いでしょう。

光回線のセット割を使う

プランの料金を安くする方法として「光回線とのセット割」を利用する方法もあります。

ドコモ、au、ソフトバンクでは、自社の光回線を利用すると月々の携帯料金が割引になります。

割引額は各社とも最大1,100円で、対象プランの家族全員に割引が適用されます

▼各社の「光回線とのセット割」

  • ドコモ光セット割
  • auスマートバリュー
  • ソフトバンクおうち割 光セット

たとえばソフトバンクの場合、家族4人が現行プランの「ミニフィットプラン」「メリハリプラン」で契約中なら、全員が毎月1,100円割引になります。

年間、5万円以上お得になります。

ちなみに、キャリアの光回線の価格は以下の表の通り。

▼各キャリアの光回線料金

 戸建タイプマンションタイプ
ドコモ5,200円~3,800円~
au5,100円~3,400円~
ソフトバンク5,200円~3,800円~

機種代金を安くする

機種代金を安くするのも、月々の料金を下げる一つの方法です。

10万円以上の高級スマホの代わりに、コスパ重視の5万円以下のスマホを買うようにすれば、毎月の機種代金は半額以下に節約できます。

たとえば、以下のケースでは月々の機種代金が2,000円近く節約できます。

auで36回払いで機種購入をする場合

  • iPhone 11 Pro(256GB):4,020円/月
  • iPhone SE(256GB):2,089円/月

とくに「いつも高めのスマホを買うけど、実はそんなにスマホをたくさん使わない」という人は、コスパ重視の安い機種に切り替えてみると良いでしょう。

購入サポートを利用する

各社で提供しているスマホの購入サポートプログラムを利用して月々の機種代金を抑える方法もあります。

購入サポートを利用すると、スマホを返却することを条件に2年後の機種変更の時点での支払いの残りが免除になります。

機種代金の分割払いを早めに切り上げることができ、早いタイミングで月々の携帯料金が下がります。

各社の購入サポートは以下の通り。

▼【ドコモ】スマホおかえしプログラム

購入から25カ月目以降の機種変更なら、36回払いの残り12か月分の支払いが免除

  • 古い方のスマホの返却が条件
  • プログラム利用料は無料

 

▼【au】かえトクプログラム

機種変更の時に古い方のスマホを返却すると、機種代金の分割払いの「最終回分の支払い」が免除

  • 古い方のスマホの返却が条件
  • プログラム利用料は無料

 

 

▼【ソフトバンク】トクするサポート+

25カ月目以降の機種変更なら、48回払いの残りの支払いが免除

  • 古い方のスマホの返却が条件
  • プログラム利用料は無料

各プログラムともプログラム利用料は無料で「加入しておいて利用しないという選択もアリ」です。

そのため迷ったら加入でOKです。

購入サポートのデメリットは、2年後に機種の返却が必要になることです。

自分で中古で売った方がお得になるケースもあるので、手間やお得度を見極めつつ、加入すべきか選択すると良いでしょう。

格安SIMならいくら安くなる?⇒毎月5,000円ほど節約になる

携帯料金が高いと感じている方の中には、「格安SIMへの乗り換え」に興味を持っている方も多いと思います。

さきほどのMMD研究所のデータによると、「大手キャリア⇒格安SIM」の乗り換えで、5,000円ほど料金が安くなることが分かります。


出典:「3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)」
※格安スマホにはY!mobileも含まれる

「キャリアで家族割を使ってるから、格安SIMにしてもそんなに料金が下がらないかも」と思っている人もいるかもしれませんが。

しかし、大手キャリアの家族割⇒格安SIMへの移行で、2,000円以上の節約が可能です。

たとえば「ドコモ⇒ワイモバイル」の乗り換えでは、毎月2,750円の節約できます。

▼【例】ドコモ⇒ワイモバイルの乗り換え

 

ドコモ  ギガホ:5,478円 ※1

ワイモバイル  スマホベーシックプランM:2,728円※2

 

⇒乗り換えで毎月2,750円/月の節約

 

※1:家族割、ギガホ割適用時

※2:家族割 適用時

家族4人でワイモバイルに乗り換えれば、年間で13万円ほど節約できます。

ガッツリ月々の出費を減らしたいという人は、格安SIMの利用も検討して見ると良いでしょう。

繋がりやすさは格安SIMでも変わらない

「格安SIMにすると電波が繋がりにくくなるのでは?」という点で不安の方もいるかと思います。

結論、格安SIMにしても繋がりやすさは全く同じです。

というのも格安SIMは大手キャリアの回線を間借りして提供されるサービスなので、電波が繋がるエリアは全く同じです。

▼格安SIMの電波が繋がるエリア

 

ワイモバイル⇒ソフトバンクと同じ

UQモバイル⇒auと同じ

OCNモバイルONE⇒ドコモと同じ

ちなみに通信速度については、どこの格安SIMを選ぶかで多少の差があります。

ただ、よほどマイナーなところを選ばなければ、体感として大きく差を感じることはありません。

格安SIMで通信速度がとくに速いのは「ワイモバイル」「UQモバイル」の2社です。

通信速度を重視したい人はこのあたりを検討してみると良いでしょう。

まとめ

あらためて、この記事の結論は以下の通りです。

携帯料金の平均は大手キャリアで8,043円

 

平均より携帯料金が高い方は以下の4つの方法を検討しましょう。

  • プランを見直す(低容量のプランに変更、かけ放題オプションの解除)
  • 光回線のセット割を使う
  • 機種代金を安くする
  • 格安SIMにする

とくに平均より携帯料金が高い人は、月々数千円単位での節約も十分に可能です。

ぜひ参考に携帯料金の削減にトライしてくださいね。

ちなみに:契約するなら公式オンラインショップがおすすめ

ワイモバイルを契約するなら、公式のオンラインショップがおすすめです。

オンラインショップでは以下のメリットがあります。

  • 事務手数料(3,000円)無料
  • 新規・MNP:18,126円引き
  • 機種変更:7,128円引き
  • 頭金がかからない
  • オンラインだけで手続きが済むので楽

契約するプランや機種は全く同じですが、窓口が変わるだけでお得度が変わってくるんですね。

ぜひ、有効活用してください〜!

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