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ワイモバイル「かんたんスマホ2+」の特徴・見過ごせない注意点【正直レビュー】

ゴリラ

かんたんスマホ2+って、母親・父親のスマホにどうかな?

ワイモバイルのかんたんスマホ2+は、シニアのスマホデビューにぴったりな親切設計が魅力です。

見やすいホーム画面、サポートセンターでの電話相談など、手厚いサポート機能があります。

シニア向けのスマホとしては、定番のモデルのひとつですね。

ただ今回の新モデルは「CPU性能が今のスマホとしてはかなり低い」など、見過ごせない注意点もあります。

本記事では、かんたんスマホ2+の特徴と合わせて、重要な注意点についてもお伝えしていきます。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、かんたんスマホ2+は親切設計でシニア向けの定番機種。京セラならではの「ハンドソープで丸洗い」なども注目。

 

ただし「CPU性能が低すぎる」「5G非対応」など、やや致命的な点もあり、AQUOS wishなどを含めて検討するのがおすすめ。

このスマホの評価
価格
(3.0)
スペック
(2.0)
カメラ
(2.5)
親切設計
(4.5)
総合評価
(3.0)

ちなみに…

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かんたんスマホ2+の「良いところ」を総チェック

かんたんスマホ2+は、シニアのスマホデビュー向けの親切設計・サポート機能を網羅しています。

特徴をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

かんたんスマホ2+は「かんたん」に使える

かんたんスマホ2+はその名の通り「かんたん」に使えるのが、最大の魅力です。

具体的には、ホーム画面が見やすい、サポートセンターが利用できる、などの初心者にやさしい機能があります。

ホーム画面が見やすい

ホーム画面は、大きなアイコン・大きな文字で分かりやすいです。使いたい機能が目に飛び込んできます。

ホーム画面の下部には、よく使う連絡先を登録でき、ワンタップで電話やメールができます。

ボタンのサイズも大きめです。

「ひらがな/カタカナ」などの文字の種類をボタンで直接選べるので、ケータイからの乗り換えでも迷わず使えます。

電話・メール専用ボタンが「光ってお知らせ」

ディスプレイの下には、物理ボタンとして、電話・ホーム・メール専用ボタンがあります。

ここもボタン操作なので、ケータイと同じ感覚で使えます。

また、着信やメールが届いた時には、ボタンが光ってお知らせしてくれます。これも直感的で分かりやすいですね。

押すだけサポートが使える|電話相談も可

押すだけサポート」も注目です。

ホーム画面の「サポート」のボタンを押すと、診断項目が表示され、自動のサポートが受けられます。

診断だけでは解決できない時は、「電話をかける」ボタンを押して、電話窓口へ相談もできます(9:00~20:00、通話料無料)。

かんたんスマホ2+は「安心」|詐欺対策・耐衝撃

かんたんスマホ2+は、詐欺対策、耐衝撃などの安心機能も充実しています。

迷惑電話の対策機能がある

迷惑電話や詐欺メールへの対策機能は、以下の通り。

  • 危険な電話は警告表示でお知らせ
  • 誤って電話に出た時は録音&相手に警告
  • 詐欺メール(SMS)は迷惑メールフォルダに自動追加

このあたりも、シニア向けに特化しているスマホならではの機能ですね。いずれも自動で機能してくれるのが、安心ですね。

「緊急ブザー」もある

電源ボタン長押しで大音量のブザーを鳴らせます。

「耐衝撃性・防水・防塵」でタフな仕様

かんたんスマホ2+は、耐衝撃性が高く、タフな仕様となっています。耐衝撃は、京セラの得意とするところです。

落としても壊れにくいのは安心ですね。

もちろん防水・防塵にも対応です。防水はIPX5、IPX8、防塵はIP6Xとしっかりめです。

かんたんスマホ2+は「清潔」に使える

かんたんスマホ2+は「泡ハンドソープで丸洗いできる」「ボディは抗菌・抗ウイルス」など清潔に使えるのも魅力です。

泡ハンドソープで丸洗いできる

かんたんスマホ2+は、泡ハンドソープで洗ったり、アルコール除菌シートで拭いたりできます。

普通のスマホだと泡ハンドソープはNGですが、かんたんスマホ2+なら丸洗いOKです。

ボディは抗菌・抗ウイルス

外装ケースと側面ボタン部には、抗菌・抗ウイルス処理が施されています。

表面に付着した菌の増殖を抑制し、特定ウイルスの数を減少させることができるものです。

抗菌・抗ウイルスボディの両方に対応しているスマホは世界初とのこと。

かんたんスマホ2+は、「清潔に使える」というのが、ひとつ大きなアピールとなっています。

かんたんスマホ2+は「便利」

かんたんスマホ2+の便利機能も見ていきましょう。シニアの方が特に便利に感じる機能がいくつかあります。

赤外線でデータを移せる

赤外線でケータイから簡単にデータ移行できます。

データ移行の面でもケータイからのスマホデビューに優しい端末ですね。

「東海道五十三次」の歩数計が楽しい

東海道五十三次を、アプリの地図上で歩ける「歩数計」の機能もあります。

東海道五十三次の壁紙が宿場町ごとに入手でき、楽しみながら続けられます。

「Google アシスタント」が応えてくれる

Google アシスタントを呼び出すための物理ボタンが搭載されています。ワンタッチで音声検索が可能です。

スマホに話しかけるだけで、分からない言葉も、目的地への行き方も教えてくれます。

Google アシスタントは、スマホデビューのシニアこそ使いたい機能なので、すぐ呼び出せるボタンがあるのはすごく便利ですね。

かんたんスマホ2+の見落としてはいけない「注意点」

ここまで、かんたんスマホ2+の「良いところ」を紹介しましたが、見過ごせない「注意点」もいくつかあります。

  • CPU性能が低すぎる(普段使いも厳しい)
  • 「かんたんスマホ2」との差が少ない
  • 5Gに対応していない

CPU性能は、けっこう致命的だったりします。それぞれ詳しく見ていきましょう。

CPU性能が低すぎる|普段使いも厳しい

かんたんスマホ2+の最大の欠点となるのが、CPU性能が低すぎるということです。

CPUには、「MT6761(Helio A22)」が使われています。

こちらが普段使いでも厳しいレベルで、動作については、多くの方が「モッサリ」と感じるはず。

(AnTuTuベンチマークスコアという性能テストは8万点程度で、2014年に発売したiPhone 6あたりと同じくらい。

この性能だと、ほとんどの人は使いづらいと感じてしまうかも

「かんたんスマホ2」との差が少ない

かんたんスマホ2+のひとつ前のモデルは、2020年発売の「かんたんスマホ2」です。

かんたんスマホ2+の前モデルからの進化ポイントは、概ね以下の3点のみです。正直、目立った進化はありません。

  • プリインストールのOSがAndroid 10⇒12に変更
  • BluetoothがVersion 5.0⇒5.2に変更
  • 抗菌・抗ウイルスボディに対応

ちなみに、CPUは「MT6761(Helio A22)」で共通です。

「せめてCPUが新しくなっていれば!」というところですが、ちょっと残念ですね。

5Gに対応していない

かんたんスマホ2+は、5Gに非対応です。長く使うとなると、ここも引っかかるポイントですね。

今後、一般的に5Gが使えるようになったとき、他の機種と比べて、大きなデメリットになりそうです。

かんたんスマホ2+の価格・発売日

かんたんスマホ2+は、2022年3月17日発売しました。価格は36,720円で、乗り換えなどで割引があります。

  • 「他社」から乗り換え
    ⇒22,320円(14,400円割引)
  • 新規契約
    ⇒24,120円(12,600円割引)
  • 「ソフトバンク」「LINEMO」などから乗り換え
    ⇒36,720円(割引なし)
  • 「ワイモバイルユーザー」の機種変更
    ⇒29,520円(7,200円割引)

カラーはホワイト、ローズ、ブルーの3色。

ワイモバイルのシニア向けなら「AQUOS wish」も検討

2022年現在、ワイモバイルでシニア向けのスマホを検討しているなら、AQUOS wishを検討したいところです。

AQUOS wishの特徴
  • デカアイコンのホーム画面に設定可能
  • CPUが普段使いに十分なレベル
  • 端末代が21,960円と安い
  • 耐衝撃・防水・防塵
  • 「再生プラスチック使用」で環境に優しい
  • 5Gに対応

AQUOS wishも「AQUOSかんたんホーム」に設定すると、デカアイコンのホーム画面に設定が可能です。

よく使う連絡先のボタンを3つまで登録でき、ホーム画面の見た目はかんたんスマホと同じような感じにできます。

CPUは最新のエントリークラス。普段使いなら、ストレスなく使えます。かんたんスマホ2+との重要な違いですね。

価格もかんたんスマホ2+より約1.5万円も安く買えます。

かんたんスマホ2+については、

  • ケータイっぽく使えることが意識されてる
  • 押すだけサポートが使える

などAQUOS wishにない魅力となります。

ただそこ以外はAQUOS wishの方が安くて質が良いので、正直おすすめです。

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まとめ

かんたんスマホ2+は、シニア向けスマホのド定番な機能を網羅し、サポート機能が使えます。

ただし、CPU性能がやや致命的なレベルで低く、ここは要注意です。

無難に選ぶなら「AQUOS wish」などを合わせて検討してみるのがおすすめです。性能が良く、最安クラスで買えます。

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ML:5,000円
乗り換えau
ドコモ
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S:3,000円
ML:10,000円
S:3,000円
ML:最大12,000円
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