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【6項目】iPhone 14とXperiaはどっちを買うべき?スペック比較

ゴリラ

iPhone 14シリーズとXperiaだったら、どっちが良いかな?違いを知りたい!

iPhone 14シリーズとXperia、どっちにするか迷っている方も多いのでは。

この記事では、iPhone 14シリーズとXperiaの最新モデルを、スペックシートと口コミをもとに、6つの項目で比較します。

どっちが自分に合っているのか、チェックしていきましょう。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、

最高スペックの「最上位モデル」の比較結果は以下の通り。

  • iPhone 14 Pro Max
    – 4,800万画素・大型センサーでカメラが進化
    – バッテリー持ちが優秀
    ダイナミックアイランドが登場
  • Xperia 1 IV
    – ソニー独自のPhotography Pro
    4Kに対応した縦長ディスプレイ
    – ゲームに強い

コンパクトな「ハイエンドモデル」の比較は以下の通り。

  • iPhone 14
    – 「Photonic Engine」で暗所の撮影もキレイ
    – MagSafeが使える
  • Xperia 5 IV
    – バッテリーが長持ち
    最大120Hzのリフレッシュレート

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

iPhone 14とXperiaを比較するならどの機種?

2022年12月時点のiPhone、Xperiaの最新ラインナップは、以下の通り。

▼iPhoneラインナップ▼

▼Xperiaラインナップ▼

スペック/サイズ的に、以下のような比較が妥当です。

「iPhone 14 Pro Max」と「Xperia 1 IV」

スクロールできます→

 iPhone 14 Pro MaxXperia 1 IV
サイズ横:約77.6mm
縦:約160.7mm
厚さ:約7.85mm
横:約71mm
縦:約165mm
厚さ:約8.2mm
重量約240g約185g
CPUA16 BionicSnapdragon 8 Gen 1
RAM※+ROM
(※iPhoneは非公式)
6GB+
128GB/256GB
/512GB/1TB
・キャリア版:
12GB+256GB
・SIMフリー版:
16GB+512GB
ディスプレイ6.7インチ 有機EL
FHD+(2,796x1,290)
約6.5インチ有機EL
4K(3,840×1,644)
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
メインカメラ・メイン:4,800万画素
・超広角:1,200万画素
・望遠:1,200万画素
・LiDARスキャナ
・標準:1,220万画素
・超広角:約1,220万画素
・望遠(3.5倍〜5.2倍)
:1,220万画素
・3D iToFセンサー
サブカメラ1,200万画素1,220万画素
バッテリー容量
4,323mAh
(非公式)
5,000mAh
SIMnanoSIM+eSIM
(eSIM+eSIM)
nanoSIM+eSIM

まずは、最上位モデルの「iPhone 14 Pro Max」と「Xperia 1 IV」を比較していきましょう。

【カメラ】撮影機能やズームの違い

スクロールできます→

iPhone 14 Pro MaxXperia 1 IV
メイン:4,800万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
標準:1,220万画素
超広角:約1,220万画素
望遠(3.5倍〜5.2倍):1,220万画素
3D iToFセンサー

カメラはともに超トップクラスで、最高クラスの写真が撮れます。

iPhone 14 Pro Maxでは、今回から4,800万画素の高画素レンズを搭載し、イメージセンサーも大型化しました。

一方、Xperia 1 IVは、独自のカメラアプリPhotography Pro」が魅力です。

フォーカス、露出、ISO感度などの細かな調整ができますj。ソニーの一眼レフカメラ「α」の使い勝手が再現されています。

撮影機能を比較

それぞれの独自の機能は以下の通り。

▼iPhone 14 Pro Max▼

  • 2倍・3倍のズームがキレイに撮れる
  • 動画で背景をボカすシネマティックモード
  • 強力な手振れ補正のアクションモード
  • マクロ撮影
  • LiDERスキャナ

▼Xperia 1 IV▼

  • 3.5倍〜5.2倍まで、画質劣化なしの光学ズーム
  • 被写体を自動追尾するオブジェクトトラッキング
  • 瞳オートフォーカス
  • 1秒間に20コマの高速連写
  • Videography Proによる動画撮影

iPhone 14 Pro Maxは、今回から「アクションモード」を搭載。iPhoneの強みである、手振れ補正がさらに強化されています。

Xperia 1 IVは瞳オートフォーカス、オブジェクトトラッキングなど、「α」譲りの機能が盛り込まれています。

ズームの違い

iPhone 14 Pro Maxは、今回から4,800万画素レンズを搭載し、トリミングで光学2倍のような撮影が可能になりました。

従来と同様に、望遠レンズでの光学3倍にも対応しています。

Xperia 1 IVは、3.5倍〜5.2倍の間で、無段階の光学ズームに対応。実用的な範囲の倍率で、画質の劣化なく、きれいに撮影できます。

【ディスプレイ】Xperia 1 IVは「4K」で「縦長」

スクロールできます→

 iPhone 14 Pro MaxXperia 1 IV
サイズ6.7インチ6.5インチ
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
解像度2,796 x 1,2903,840×1,644 (4K)
最大輝度1,000ニト(標準)
1,600ニト(HDR)
2,000ニト(屋外)
従来比1.5倍
(900ニト前後の模様)
表示形式有機EL
Super Retina XDR
有機EL
OLED

ディスプレイの違いはこのあたり。

  • Xperia 1 IVは「4K」の解像度に対応
    (iPhone 14 Pro MaxはFHD+)
  • Xperia 1 IVのディスプレイは縦長

Xperia 1 IVは「4K」対応で、高精細な映像を表示できます。他のスマホにはない解像度です。

また、Xperia 1 IVのディスプレイの縦横比は、21:9の縦長です。

  • スリムだから片手で握りやすい
  • 画面を分割する「マルチウインドウ」が快適

などのメリットがあります。ただし「便利!」「違和感がある!」など好みが分かれるところですね。

なお、iPhone 14 Pro Maxは、標準的な縦横比です。

【バッテリー】iPhone 14 Pro Maxが優秀

どちらも大容量バッテリーを搭載し、ほとんどの人にとっては余裕で1日以上持つレベルです。

海外のバッテリーテストを参照してみましょう。

▼GSMArena バッテリーテスト(容量)▼

  • iPhone 14 Pro Max:
    121時間(4,323mAh)※非公式
  • Xperia 1 IV:
    100時間(5,000mAh)

参考:GSMArena

iPhone 14 Pro Maxのバッテリー持ちはぶっちぎりで優秀です。

Xperia 1 IVを上回る数値が出ています。

【SoC】どちらも処理性能は最高クラス

スマホの頭脳であるSoCは、どちらも最高クラスです。

  • iPhone 14 Pro Max:A16 Bionic
  • Xperia 1 IV:Snapdragon 8 Gen1

AnTuTuのベンチマークは、いずれも90万点を超えていて、3Dゲームをバリバリこなせる性能です。

【機能】ダイナミックアイランド・ゲームエンハンサー

  • iPhone 14 Pro Maxはダイナミックアイランドに注目
  • Xperia 1 IVはゲームエンハンサー機能あり

iPhone 14 Pro Maxでは新たに「ダイナミックアイランド」が登場しました。

パンチホールを隠すの苦肉の新機能ですが、これが意外と良い感じで、評判も良さげです。

Xperia 1 IVは、独自の「ゲームエンハンサー」アプリで、パフォーマンス、操作、画質・サウンドなどが細かく設定できます。録画やYoutube配信も可能です。

またXperia 1 IVには、ゲーム時にバッテリーを介さず給電できる「HSパワーコントロール」もあります。充電しながらのゲームも快適です。

【価格】どちらもめっちゃ高いが、auで値下げ

各キャリアの価格は以下の通り。カッコ内は購入プログラムを適用した時の2年間のトータルの負担額です。

▼iPhone 14 Pro Maxの価格▼

スクロールできます→

iPhone 14
Pro Max
128GB256GB512GB1TB
ドコモ201,850円
(101,890円)
220,330円
(111,250円)
257,070円
(129,990円)
289,300円
(144,940円)
au201,925円
(102,925円)
220,355円
(112,355円)
257,100円
(131,100円)
293,845円
(149,845円)
ソフトバンク201,600円
(100,800円)
220,320円
(110,160円)
257,040円
(128,520円)
281,520円
(140,760円)
楽天モバイル
※1/30値下げ
181,800円
(90,888円)

165,900円
(82,944円)
197,800円
(98,880円)

180,900円
(90,432円)
230,800円
(115,392円)

210,900円
(105,432円)
263,800円
(131,880円)

240,900円
(120,432円)
Apple164,800円
(109,866円)
179,800円
(119,866円)
209,800円
(139,866円)
239,800円
(159,866円)

▼Xperia 1 IVの価格▼

どちらも「20万円コース」で、めちゃくちゃ高いです。

しかし2022年11月、auが192,930円148,645円に大幅に値下げし、飛び抜けて安くなっています。

さらに、他社から乗り換えで2.2万円の割引(au Online Shop お得割)もあるので、ここまで安いとauへ乗り換えて買うのはアリですね。

ちなみに、2年後に返却する「購入プログラム」に入れば、どちらも10万円前後の負担で利用できます。

この価格帯のスマホを買うなら、プログラムへの加入も検討したいところです。

「iPhone 14」と「Xperia 5 IV」を比較

続いて、「iPhone 14」と「Xperia 5 IV」を比較していきましょう。

スクロールできます→

 iPhone 14Xperia 5 IV
サイズ横:約71.5mm
縦:約146.7mm
厚さ:約7.80mm
横:約67mm
縦:約156mm
厚さ:約8.2mm
重量約172g約172g
CPUA15 BionicSnapdragon 8 Gen 1
RAM※+ROM
(※iPhoneは非公式)
6GB+
128GB/256GB/512GB
8GB+128GB
ディスプレイ6.1インチ 有機EL
FHD+(2,532x1,170)
約6.1インチ 有機EL
FHD+(2,520x1,080)
リフレッシュレート最大120Hz最大120Hz
メインカメラ・超広角:1,200万画素
・標準:1,200万画素
・超広角:1,200万画素
・標準:1,220万画素
・望遠:1,220万画素
サブカメラ1,200万画素1,220万画素
バッテリー容量
3,279mAh
(非公式)
5,000mAh
SIMnanoSIM+eSIM
(eSIM+eSIM)
nanoSIM+eSIM

【カメラ】十分すぎる性能

スクロールできます→

iPhone 14Xperia 5 IV
標準:1,200万画素
超広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
標準:1,220万画素
望遠:1,220万画素

カメラはともにトップクラスです。

最上位(iPhone 14 Pro Max、Xperia 1 Ⅳ)との違いは、以下の通り。

iPhone 14

  • 4,800万画素の高画素レンズなし
  • 望遠レンズ、LiDERスキャナなし
  • 手振れ補正の「アクションモード」なし

Xperia 5 IV

  • 可変式望遠レンズなし(望遠レンズは2.5倍のみ)

最上位と比べると多少違いがありますが、実際の写真は、ハイエンドクラスで十分に感じる人は多いはずです。

iPhone 14とXperia 5 IVのカメラの特徴を挙げてみましょう。

▼iPhone 14▼

  • 動画で背景をボカすシネマティックモード
  • Photonic Engine」で暗所の撮影が進化

▼Xperia 5 IV▼

  • 独自のカメラプリ「Photography Pro
  • 被写体を自動追尾するリアルタイムトラッキング
  • 瞳オートフォーカス

iPhone 14では、画像合成の技術「Photonic Engine」が新たに採用され、暗所での撮影がさらに進化しました。

ナイトモードのないXperia 5 IVと比べると、夜景の撮影は強みになりそうです。

Xperia 5 IVは「α」を再現した「Photography Pro」が使えるのが大きな魅力です。「α」譲りの撮影機能も使えます。

Xperia 5 Ⅳの作例は、以下の記事でたくさん掲載しています。

【ディスプレイ】Xperia 5 IVは120Hzに対応

スクロールできます→

 iPhone 14Xperia 5 IV
サイズ6.1インチ6.1インチ
リフレッシュレート60Hz最大120Hz
解像度2,532x1,170
(FHD+)
2,520x1,080
(FHD+)
最大輝度800ニト(標準)
1200ニト(HDR)
従来比1.5倍
表示形式有機EL
Super Retina XDR
有機EL
OLED

Xperia 5 IVのディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。ここがiPhone 14との大きな違いです。

iPhone 14の2倍の速度で画面を書き換えでき、操作感がヌルヌル滑らかです。

なお、Xperia 5 IVは1 IVとは異なり、4K解像度には対応していません。フルHD+です。

解像度は、iPhone 14とXperia 5 IVとで、大きく変わりません。

【バッテリー】Xperia 5 IVはめっちゃ長持ち

海外のバッテリーテストの結果を参照します。

▼GSMArena バッテリーテスト▼

  • iPhone 14:
    90時間(3,279mAh)※非公式
  • Xperia 5 IV:
    116時間(5,000mAh)

参考:GSMArena

Xperia 5 IVはiPhone 14より25時間以上も長い結果に。バッテリーの容量は大型サイズの1 IVと同じです。

ちなみに、Xperia 5 IVの重量は、iPhone 14と同じ172gです。大容量のバッテリーを積んでいながら、そこまで重くないのもうれしいポイントですね。

【SoC】どちらも優秀。AnTuTuは80万点超

スマホの頭脳であるSoCは、どちらも最高クラスです。

  • iPhone 14:A15 Bionic
  • Xperia 5 IV:Snapdragon 8 Gen1

2022年12月時点では、どちらも1世代型落ちですが、性能は圧倒的に高いです。

AnTuTuのベンチマークは、どちらも80万点を超えています。

ちなみに、Xperia 5 IVのSnapdragon 8 Gen1は「発熱が気になる」という声が少なくないです。ゲームなどで処理性能の低下が懸念されます。

実際に使ってみたときにも、発熱は気になったポイントの一つでした。

【機能】細かな違いがある

主な機能の違いは、以下のとおり。

  • iPhone 14は顔認証、Xperia 5 Ⅳは指紋認証
  • iPhone 14はLightning、Xperia 5 ⅣはUSB-typeC
  • iPhone 14はMagsafeが使える
  • Xperia 5 Ⅳはイヤホンジャックがある

iPhone 14は顔認証のみで、マスクでも認証できます。Xperia 5 Ⅳは、電源ボタンと一体型の指紋認証です。

iPhone 14は、背面に充電器などのアクセサリをピタッと装着できる「Magsafe」に対応。

なおワイヤレス充電は、どちらの機種でも使えます。

【価格】どちらも3キャリアでは14万円前後

カッコ内は購入プログラムを適用した時の2年間のトータルの負担額です。

▼iPhone 14の価格▼

スクロールできます→

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ138,930円
(69,690円)
161,480円
(81,680円)
201,740円
(102,140円)
au140,640円
(71,760円)
161,770円
(82,570円)
201,925円
(102,925円)
ソフトバンク140,400円
(70,200円)
161,280円
(80,640円)
201,600円
(100,800円)
楽天モバイル
※11/29値下げ
131,800円
(65,880円)

120,910円
(60,432円)
148,800円
(74,400円)

135,900円
(67,944円)
181,800円
(90,888円)

165,900円
(82,944円)
Apple119,800円
(79,866円)
134,800円
(89,866円)
164,800円
(109,866円)

▼Xperia 5 IVの価格▼

価格は同じくらいです。

Xperia 5 IVは楽天モバイルが、他社よりも2~3万円ほど安く買えます。

さらに執筆時点では、ポイント還元を含めると実質100,900円に。

まとめ

最高スペックの「最上位モデル」の比較結果は以下の通り。

  • iPhone 14 Pro Max
    – 4,800万画素・大型センサーでカメラが進化
    – バッテリー持ちが優秀
    ダイナミックアイランドが登場
  • Xperia 1 IV
    – ソニー独自のPhotography Pro
    4Kに対応した縦長ディスプレイ
    – ゲームに強い

コンパクトな「ハイエンドモデル」を比較した結果は以下の通り。

  • iPhone 14
    – 「Photonic Engine」で暗所の撮影もキレイ
    – MagSafeが使える
  • Xperia 5 IV
    – バッテリーが長持ち
    最大120Hzのリフレッシュレート

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

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