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【iPhone12実機レビュー】2週間使い倒してみた感想を正直にお伝えします

ゴリラ

iPhone12って、正直どうなんだろ?買った人の感想を聞きたいウホ〜!

2020年10月にiPhone12が発売され、買おうか迷ってる人もたくさんいると思います。

身の回りに実際にiPhone12を買った人がいないと、生の感想が聞けず、購入を決めきれません。

しかし僕は発売日の翌日にiPhone12をゲットし、今日まで約2週間、使い倒してきました。

この記事で、忖度のないiPhone12の感想をたっぷり紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

具体的には僕は「iPhoneX(テン)」からiPhone12に変更したので、特にiPhoneX、XS、11シリーズの人には参考になる部分が多いのではと思います。

専門用語は細かい数字はあえて無視して、一般人としての正直な感想を書いていますので、ぜひ参考にしてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone12の使い心地はほとんどiPhoneXと変わりません

 

カメラやデザインなど明らかな違いはもちろんありますが、9万円の値段に見合うとは思えないので、iPhoneX以降のiPhoneを使っているなら、見送るのもアリかなと思いました。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

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動画でも紹介しています!

この記事で書いているのとほぼ同じ内容を、動画でも紹介しています。

動画の方がわかりやすい部分もあるので、ぜひご覧ください。

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iPhone12の正直な感想は「Xと変わりない」

2020年10月23日、早朝からApple Storeに出かけましたが、すでに売り切れ。

すぐにウェブで購入し、翌日24日にはiPhone12 64GB ブルーをゲットできました。

それから約2週間、メイン端末として使いまくりました。

これまではiPhoneX(テン)を3年くらい使っていたので、Xとの使い心地の差を比べます。

iPhone12の3世代前がXなので、買い替えを考える人がかなり多い機種です。ちょうどよかったかなと思います。

iPhoneXとiPhone12を比べた正直な感想は「同じすぎて驚いた」という感じです。

過去のiPhoneと基本的に同じ

iPhone12を使って2週間が経ちましたが「同じすぎて驚く」レベルです。

3年間ガッツリ使った(しかもそもそも中古で購入した)iPhoneXの滑らか感、操作性が、最新のiPhone12とほぼ同じなので、むしろ「iPhoneXの時点でiPhoneは完成されていたのではないか」と思えました。

後述しますが「本体が四角くなった」「画面が大きくなった」という違いはありますが、

  • 本体の起動速度
  • アプリが立ち上がる速度
  • 操作のなめらかさ

などは、iPhoneXとの違いはまったくと言っていいほど感じられませんでした。

もし僕が「iPhoneX」「iPhoneXS」「iPhone11シリーズ」を使っている友人に「iPhone12買った方がいい!?」と聞かれても「ほとんど変わらないから買わなくていいと思うよ」と応えてしまいます。

注意
この記事はあくまで個人の感想なので、細かいスペックを気にする人にとっては多くの違いが感じられると思います。

四角くなったがケースを付ければ無意味

iPhone12の一番わかりやすい特徴として「本体が四角くなった」というものがあります。

iPhone4やiPhone5のころのデザインに近づき、僕も嬉しくなりましたが、ケースをつければほとんど意味はありません。

ケースもカバーもつけずに「iPhoneの本来の姿を楽しむんだ!」という人も少なくなっており、iPhoneユーザーのほとんどの人がケースをつけています。

せっかく四角くなった本体も、ケースをつけてしまえばそれ以前のiPhoneと違いがありません。

たまにケースから取り出して「この四角がいいんだよな〜」とコレクター的に眺めることもできますが、それに9万円の価値があると思う人はごく少数でしょう。

画面が大きくなったが微差

iPhone12はXよりも少し画面が大きくなりましたが、11からは変わっていません。

ディスプレイの大きさ

  • iPhone12  6.1インチ
  • iPhone11  6.1インチ
  • iPhoneX   5.8インチ

さらに本体の大きさも紹介します。

  • iPhone12 高さ146.7mm 幅71.5mm 厚さ7.4mm
  • iPhone11 高さ150.9mm 幅75.7mm 厚さ8.3mm
  • iPhoneX 高さ143.6mm 幅70.9mm 厚さ7.7mm

以上からわかることは、

iPhone12はディスプレイは大きいが、本体が小さい優秀な機種だと言えます。

画面が大きいと「電子書籍」「雑誌」「動画」「ゲーム」などあらゆる場面で嬉しいですが、残念ながら微差すぎてあまり気付きません。

上の写真でもわかるように、iPhone12とXを並べても、ホーム画面に目立った変化はありません。

6段目のアプリの下に数ミリの隙間ができたかな?というくらいで違いはほとんど見られず、9万円も払ったわりには変化がほとんどないなぁというのが正直な感想です。

iOS14の変化の方が大きい

iPhone12になって、ホーム画面にウィジェットが置けるようになるなどいくつかの変化があり「おっ!さすが新しいiPhone!」と思いましたが、違いました。

「ホーム画面にウィジェットが置ける」などの変化はiPhone12ではなくiOS14からの変化なのでiPhone12以外のiPhoneでも、iOS14にアップデートすれば使えます。

iOS14は2020年9月17日から提供されており、iPhone6S以降のiPhoneであれば対応しています。

iPhoneX→iPhone12への変化よりもむしろiOS13→iOS14への変化の方が大きく感じたので、対応してるiPhoneをお持ちの人はアップデートしてみるとよいでしょう。

3Dタッチがなくなり触覚タッチへ

iPhoneの画面を「押し込む」ことで別の操作ができる「3Dタッチ」という機能がiPhone7,8,X,XSには搭載されていましたが、iPhone11、12には搭載されていません。

その代わり「長押し(長タップ)」で似たようなアクションができるので気にはなりませんが、iPhone7,8,X,XSから機種変更する場合は少し違和感があるかもしれません。

個人的には3Dタッチの押し込む感じが好きだったので残念ですが、小さな違いなのですぐに慣れると思います。

MEMO
ホーム画面から直接「カメラ」や「ライト」を起動するときに使うのが「3Dタッチ」や「触角タッチ」です

iPhone12はとにかくカメラが魅力的!

記事の前半では「iPhone12はiPhoneXとの違いはほとんどないので買わなくていい」というネガティヴなことばかり書いてしまいましたが、iPhone12にしてよかったと思える一番の要因はカメラです。

カメラは昔は「画素数」でその性能を表していましたが、いまや「画素数」はそれほど大切ではありません。

実際に使ってみて「これはいいな!」と思ったカメラ機能を紹介していきます。

広角モードがとにかく便利

「iPhone12にしてよかった!」と思える一番の要素が「広角モード」です。

上の写真を見るとわかるように、広角モードだと普通は撮影できないような広い画角で撮影できます。

この機能があると

  • 壮大な景色
  • 大人数での集合写真
  • 室内での雰囲気を伝えたい

などいろんなシチュエーションでワンランク上の写真が撮れるようになります。

写真の端っこがわずかに歪みますが、それもそれほど気になりはしないと思うので、いろんな場面でガシガシ広角を使えるので最高です。

ちなみに広角の性能はiPhone11シリーズと同じです。

大人気のナイトモード

暗い場所で写真を撮ることは多くありませんが、綺麗に撮れるに越したことはありません。

上の写真で見比べるとわかるように、同じ明るさでもiPhone12の方が鮮明に撮影できています。

というか、外灯しかない夜道で撮影したんですが昼間みたいな綺麗さじゃないですか?

空の色が黒いので「夜」だとわかりますが、そうじゃないと昼間と見分けがつかないくらい鮮明に撮れてます。

このナイトモードもiPhone11と同じなので、XS以前のユーザーからしたら驚きの高性能です。

友達から「写真が綺麗ですね!」と言われた

これは完全に個人的な体験ですが、この2週間の間に数人の友人と遊び、写真を撮り、それを共有するイベントがありました。

そのときに初めてiPhone12で撮影したのですが、その写真が「すごく綺麗ですね!」と褒めてもらえました。

iPhone12はiPhone11と同じ1200万画素ですが、実は「レンズの枚数」が違うなど、微妙な変更がされています。

正直、iPhone11と12のカメラ性能はかなり似ていますが、それでも12の方が改良された部分が多いので、写真にこだわる人にはiPhone12はおすすめです。

他人からみられたときの「ブランド力」が一番大きい

iPhoneXからiPhone12に変更してみての結論は「カメラ以外はほとんどiPhoneXと変わらない」というものでしたが、実際に一番大きいのは「ブランド力」かなと思います。

極端なことを言えば、いまやスマホは「iPhone12」でも「amazonで1万円で買えるスマホ」でもできることは変わりません。LINEが送れてSNSができて動画が見られればOKです。

なので、最新iPhoneを買うのは高級腕時計や高級外車を買うような「ブランド」としての価値が最も大きくなっています。

実際、iPhone11までと違う四角いデザインのおかげで、第三者から見ても「最新のiPhoneである」と認識できるので、ブランドとしての役割を果たしてくれます。

もはやiPhoneも「機能」ではなく「ブランド」として最新機種を買う時代になってしまった、と少し寂しい気持ちになりました。

結論:iPhoneX以降からの買い替えは魅力少ないかも

この記事のまとめは以下のようになります。

  • iPhone12は機能性ではほとんどiPhoneXと違いはない
  • 広角カメラ、ナイトモードなど「カメラ」は違いを実感できた
  • 最新iPhoneは「ブランド」としての価値が最も大きい

これを踏まえた上での結論は「iPhoneX以降の人は、買い替える必要はなさそう」という感じです。

この辺りは完全に好みですが、僕はiPhoneX→iPhone12でしたが、ブランド以外の価値はかなり小さいなと思いました。

iPhoneXSやiPhone11をいま使っているのであれば、「いま買い替えてもそんなに変わらないので買わなくていいかも」です。

iPhone8以前を使っているのであれば「画面が大きくなるのはメリットが大きいので、買い替えてもいいかも」です。

アンドロイドなど他のスマホを使っていたり、いま使ってるスマホがボロボロでカクカクであれば、もちろんiPhone12はめちゃくちゃいい機種なのでおすすめです。

今回は感想的な内容だったので、スペックを詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
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