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iPhoneにできてAndroidにできないことって!?7つのポイントを紹介

ゴリラ

iPhoneにしかできないことってなにがあるの?

iPhoneはとても人気がありますが「iPhoneにしかできないこと」はなにがあるでしょうか?

iPhoneとAndroidは正直かなり似てきているので、ここで改めて2つの違いをハッキリさせておきたいです。

僕もケータイショップで働いていた時は「iPhoneにしかできないことってなにがありますか?」と聞かれましたが、答えに困りました。

しかしこの記事でキチンとまとめたので、ぜひ参考にしてください。

今回はiPhoneでしかできないことを7つ、Androidでしかできないことを5つ紹介します。

正直「絶対に知らないと損する!」というレベルではなく、「知っておくといいかも」レベルですが、ぜひチェックしてみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhoneにしかできないことは「Apple製品との連携」「マナーモードスイッチ」などですが、それほど重要ではありません。

 

iPhoneとAndroidはかなり似てきている一方、操作の「慣れ」は大きいので、次のスマホを迷っているなら「今使っているもの」を選ぶのが無難です。

 

完全にスマホ初心者ならiPhoneがおすすめです。

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iPhoneにできてAndroidにできない7つのこと

iPhoneにできてAndroidにはできない7つのことを紹介しますが、正直iPhoneとAndroidはかなり似通ってきています

昔ならどちらかしかできなかったことも、今や両方できるようになっているなどiPhoneもAndroidも「スマートフォン」という完成形に近づいているイメージです。

その中でもまだ微妙に違う部分や、「感覚的に」「なんとなく」iPhoneの方が優位だよな、と思う部分も紹介します。

▼iPhoneにしかできないこと▼

  • App Storeのアプリを使うこと
  • Macなどと連携できる
  • マナーモードスイッチがある
  • 他のiPhoneユーザーに使い方が聞ける
  • 全体的に操作方法がシンプルでわかりやすい
  • 動作が早い
  • 売却時の価格が安定している

以下で詳しく紹介します。

App Storeのアプリを使うこと

iPhoneとAndroidの最大の違いが、「iPhoneは『App Store』のアプリを、Androidは『Google Playストア』のアプリしか使えない」という点です。

ゴリラ

ん?どういうことだ?どちらも同じアプリなんじゃないのか?

確かにほとんどのアプリはApp StoreにもGooglePlayストアにもありますが、一部のアプリは片方にしかありません。

「アプリ」と一言で言っても、大企業が大々的に作って公開しているものから、個人のエンジニアがとりあえず公開しているだけのものまで、様々です。個人で開発されている場合は、どちらか片方にしか配信されないことが多いです。

App Storeと GooglePlayストアのアプリの数は正確には公開されていませんが、どちらも数百万なので「アプリの数が少ない!」と不便に思うことはないかと思います。

▼AppStoreとGooglePlayストアの違い▼

  • いくつかのアプリは片方でしか配信されていない
  • 配信タイミングがずれることもある
  • 個人開発アプリは片方にしかないことが多い

Macなどと連携できる

iPhoneはApple社の製品なので、同じApple社のMacパソコン、iPad、Apple Watch、Air Podsイヤホンなどとの連携がスムーズです。

連携できると、画像の共有やコピーした情報の共有など「ちょっとしたこと」がスムーズに運ぶので便利です。連携について詳しくは以下の記事をどうぞ。

Androidスマホでも連携はできないことはありません。Googleアカウントを連携させておけばいろんなことができますし、GalaxyのスマホとGalaxyのタブレットなど、メーカーを合わせれば連携できることもあります。

しかしそこまで意識してスマホを買う人は少ないですし、Apple製品同士の連携は、他社よりも一歩抜きん出ていると言えます。

マナーモードスイッチがある

注目されることは少ないですが、iPhoneは歴代ずっと「マナーモードスイッチ」がついています。

本体の側面についているこのスイッチをカチカチと操作するだけで、マナーモードに切り替えられます。

ほとんどのAndroidスマホにはこのようなスイッチはついておらず、画面内の設定でマナーモードにする必要があります。

マナーモードにしたいのは、だいたいいつも焦ってる時なので、本体にこのスイッチがついてるのはiPhoneの地味な優位ポイントです。

他のiPhoneユーザーに使い方が聞ける

ここからは明確な違いというよりは「そういうことが多いよね」というレベルの話です。

日本ではiPhoneは特に人気です。Androidも負けてはいませんが、Androidは「Galaxy」「Xperia」「Google Pixel」「AQUOS PHONE」のように、それぞれにブランドが分かれていて、操作方法が微妙に違います。

その点iPhoneはみんな同じiPhoneで、ほぼ操作は同じで、iOSの更新もかなり前のバージョンまで対応しているので「iPhoneユーザーはみんな操作が同じ」という状況です。

お年寄りやスマホ初心者など、スマホの操作に自信がない場合は、iPhoneだと身の回りの人に操作方法を聞けるので安心です。「親のスマホデビュー」について書いた記事はこちらなので、ぜひ参考にしてください。

全般的に操作方法がシンプルでわかりやすい

こちらも感覚的な話ですが、iPhoneの方が「操作方法がシンプルでわかりやすい」です。

Androidスマホは、どちらかというと「パソコンに近い」設計がされていて、「自分で好きなようにいろいろイジれる」というメリットがあります。

iPhoneは「余計なものを省いて、必要な機能だけ」を搭載しています。

もちろん操作方法は「慣れ」の部分が大きいので、今までAndroidを使っていた人にはAndroidがおすすめですが、完全スマホ初心者なら、iPhoneがおすすめです。

動作が早い

これも機種によるのですが、iPhoneの方が「ヌルヌル、サクサク」動くことが多いです。

最新のAndroidであればiPhone並にサクサク動きますが、同じ世代のiPhoneとAndroidを比べると、iPhoneの方が滑らかに動くと感じることが多いです。

そもそもiPhoneは、OSもハードも全て一貫してApple社が作っていますが、AndroidスマホはOSはGoogle、ハードは別の会社が作っていることが多いです(「Google Pixel」は、ハードもGoogleが作っています)。

この違いもあり、iPhoneの方が滑らかでサクサク動くことが多くなっているのかもしれません。

売却時の価格が安定している

さいごに一つ大きなiPhoneのメリットが「再販売価格(リセールバリュー)が安定している」ことです。

再販売価格とは、自分が何年か使ったiPhoneを再びどこかで売ろうと思った時の買取価格のことです。

iPhoneはとにかく人気があるので、4年前、5年前のiPhoneでも高価格で売れたりします。

例えば2017年発売のiPhone 8は今でも中古価格15,000〜20,000円で販売されています。

GalaxyやXperiaのような人気機種ならともかく、他のほとんどのAndroidスマホは、4年前の機種を中古で売ろうとしても数千円にしかならないことが多いです。

数年使ったら売って新しいものを買うというつもりなら、iPhoneを選ぶのは賢い選択です。

AndroidにあってiPhoneにない5つのこと

iPhoneのことばかり書きましたが、「AndroidにだけあってiPhoneにはないこと」も紹介します。

  • Google Playストアのアプリが使える
  • 戻るボタンが使える
  • SDカードが挿せる
  • 本体価格が安い
  • より細かいカスタムができる

以下で説明します。

Google Playストアのアプリが使える

App Storeの部分でも触れましたが、AndroidスマホではGoogle Playストアからアプリをダウンロードできます。

2つのストアに大きな違いはないですが、Google Playストアにしかないアプリが使いたい!という場合はAndroidスマホにするとよいでしょう。

戻るボタンが使える

地味な違いですが、Androidスマホにはほぼ必ず「戻る」ボタンを表示させることができます(表示させないこともできます)。

とはいえ、これは「操作の慣れ」の範囲なので、新しくiPhoneにしてもAndroidにしても、1〜2週間もすれば慣れるかと思います。

SDカードが挿せる

多くのAndroidスマホはSDカードを挿して、本体の容量を増やせます。

写真、動画など内部容量を消費するコンテンツは増えているので、これはうれしいです。

iPhoneは購入時点で内部容量を決めるか、iCloudを契約することになるので、AndroidでSDカードが使えることは明確なメリットです。

本体価格が安い

Androidスマホには、新品で1〜2万円のものもあります。

ゴリラ

1万円!?そんなスマホ、使い物にならないでしょ!?

そう言いたくなる気持ちは分かりますが、実は1〜2万円のAndroidでも、ほぼできることは変わりません。カメラの画質と、ほんのわずかに動作が重いかな?くらいです。

また、iPhoneはよく「高い」と言われますが、「ブランド料」が上乗せされているのは事実です。

どうがんばっても新品ではiPhone SE(第二世代)の4万円台が限界。「とりあえず節約しつつスマホが欲しい!」という場合はAndroidスマホを選びましょう。

▼各社の安くてコスパの高いスマホをピックアップした記事▼

より細かいカスタムができる

Androidスマホは「パソコンっぽい」部分があります。

自分好みにカスタムし、別から持ってきたデバイスやデータと繋げつつ、世界にたった一台の自分だけのスマホを作る・・・こともできるように設計されています。

iPhoneではなかなか触れない部分のファイルを触れたり、変更できない設定を調整できたりします。

「いろいろ触ってみたい!自分好みにカスタムしたい!」という人にはAndroidがおすすめで、「とりあえずスマホを最低限使いたい」場合にはiPhoneがおすすめです。

MEMO
ホーム画面を自分好みにカスタムする「ウィジェット」機能は昔はAndroidだけの機能でしたが、iPhoneでも使えるようになっています。

 

関連記事:iPhoneのウィジェットって便利に使える?実用例7選紹介!

結論:一番大切なのは「慣れ」/スマホ初心者にはiPhone

iPhoneにしかできないこととAndroidにしかできないことを紹介しました。

冒頭でも書いたように、iPhoneとAndroidは「お互いに似てきている」部分があります。App StoreとGoogle Playストアで表示されるアプリはほぼ同じですし、操作方法もかなり似ています。

とはいえ、「今までiPhoneを使っていた人にはiPhoneがおすすめ」で、「今までAndroidを使っていた人にはAndroidがおすすめ」です。

それぞれのスマホを長年使っていたら操作に「慣れ」ていると思うので、次のスマホをどうするか迷っているなら、前と同じものを使うのがおすすめです。

また完全スマホ初心者には、iPhoneがおすすめです。

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