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【2022】今だからこそiPhoneにする7つのメリットを教えます┃デメリットも正直に

ゴリラ

いままでAndroidばかり使ってきたけど、いまさらiPhoneにするのってどうなんだろう?新しいiPhoneも出たみたいだし、迷うなあ?

ゴリラくんみたいな人は、とくにスマホへのこだわりがなく、ショップ店員さんに薦められるままにスマホを買ってきた結果、Androidだったというパターンではないでしょうか。

しかし今改めて「iPhoneにしてみたい!」という気持ちが湧き上がり「iPhoneのメリットって結局なんだろう?」と思っていることと思います。

僕のスマホ歴は「iPhone4→iPhone5→iPhone6→Android→iPhoneX→iPhone 12」で、iPhone歴はだいたい9年くらいです。

この記事では僕の思う「iPhoneのメリットとデメリット」をAndroidと比較しながら紹介します。

いまAndroidの人がiPhoneにした方が良いのか一概には言えませんが、その悩みの解消につながればうれしいです!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhoneはAndroidに比べてメリットは多いですが、どれも絶対的なものではなく慣れが大きいです。なので、Androidに慣れている人はAndroidを使い続ける方がラクです。

 

しかしiPhoneの最大のデメリットだった「価格の高さ」は、ハイエンドのAndroidスマホと比べると手の届きやすい設定になってきており、iPhone=コスパ端末と言えるまでになっています。

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

iPhoneの7つのメリット

iPhoneには数え切れないほどのメリットがありますが、ここでは7つ紹介します。

僕が9年間iPhoneを使い続け、一度Androidに寄り道しながらも再びiPhoneに戻ってきた理由を紹介します。

また、ケータイショップ店員時代にお客様に話して「これが決め手になったな」と思う部分も織り交ぜています。

メリット1.「みんなと同じ」安心感

様々なメリットのうち、正直これが一番大きいのではないかと思います。

iPhoneは多くの人が使っていて市民権を得ているので、Androidのスマホを使うよりも「みんな使ってる安心感」を得られます。

ケータイショップで接客をしているときも「周りがそうだから」「人気らしいから」というなんとなくの理由でiPhoneを選ぶ方が圧倒的に多かったです。

日本人は特にiPhoneが好き
世界ではiPhoneよりもAndroidの方がずっと販売台数が多く、日本は世界でもトップクラスの「iPhone大好きな国」です。

メリット2.周りに操作方法を教えてもらえる

上の「みんなと同じ」に関連しますが、周りにiPhoneユーザーが多いと、操作方法やおすすめアプリを教えてもらいやすいです。

Airdrop(エアドロップ)やFacetime(フェイスタイム)などiPhone固有の機能は、慣れていないと操作がわかりません。

ちなみに「ポートレートモード」はiPhone独自の呼び方で、Androidでは「ポートレートモード」とは呼ばず「背景ぼかし」「ワイドアパーチャ」など呼び方が様々です。

このように「同じ機能でも呼び方が違う」こともiPhoneとAndroidではよくあるので、周りにiPhoneユーザーが多いなら自分もiPhoneにしておくとラクです。

iPhoneにしかないアプリもある
LINEやメルカリのような人気アプリはiPhone版とAndroid版があって当然のように思いますが、世の中には「iPhone(iOS)にしかないアプリ」「Androidにしかないアプリ」もあります。

 

OS間で機種変更するときは、普段から使っているアプリが乗り換え先にもあるか、チェックしておくことをおすすめします。

iPhoneにしかいないアプリ

iPhoneにしかないアプリの代表例として、Apple純正アプリがあります。

Apple純正アプリ
  • iPhoneを探す
  • iMovie
  • GarageBand
  • Keynote
  • FaceTime
  • Podcast など

メリット3.サクサク動く

iPhoneの一般的なイメージはやはり「サクサク」と気持ちよく動く印象ではないでしょうか。

実際には「iPhoneはサクサク、Androidはカクカク」は昔の印象で、現在はAndroidでもサクサクと動きます。

1〜2万円で買える格安のAndroid機種だとカクカクしがちですが、それ以上なら普段使いでストレスを感じることはありません。

しかし同価格帯、同スペックであれば、AndroidよりもiPhoneの方がサクサク動くことが多いです。


注意
iPhoneの方がサクサク動く「ことが多い」だけで、スマホのサクサク具合は他のいろんな要因に左右されます。

 

内部メモリの容量や同時に使っているアプリの数や種類によってiPhoneでもカクカクになることは普通にあります。

メリット4.macなどApple製品との連携ができる

Apple社は、iPhoneの他にもMacシリーズやiPadシリーズを販売しています。

もしあなたがMacやiPadを持っているのであれば、iPhoneにするのを強くオススメします。

その理由は以下。

  • メモが自動で同期される
  • 写真も同期される
  • ひとつのIDでアプリのダウンロードなどができる
  • AirDropでデータをカンタンに送れる
  • 操作方法や用語を理解しやすい

僕はMacを使いながらiPhoneを使っているのですが、特に「メモ」は日常的に使っています。

ふと思いついたことや大事なことをiPhoneの「メモ」アプリに書いておき、時間があるときにMacで整理や編集ができます。

事前に設定をしておけば、特別な操作をせずとも同期してくれるのでとても便利です。

MacとAndroidスマホ、ウィンドウズパソコンとiPhoneでも「ever note」を使うとか、Googleドライブを使うとかで、メモや写真の同期はできます。

しかしわざわざ特別なアプリを使わなくても最初からあるアプリでできることで、日常的なストレスが激減しました。

M1搭載Macが気になるならやっぱりiPhoneかも

2020年11月に、Apple独自のCPU「M1チップ」を搭載したMacシリーズが発売しました。

大方の期待を超えた完成度の高さに、WindowからMacへの乗り換えを考えている人もいるかもしれませんね。

今後、Macのシェアが大きく伸びる可能性があります。そのことを見越して、iPhoneに乗り換えておくという選択もありだと思います。

メリット5.操作方法がシンプル

iPhoneはAndroidと比べて操作がカンタンです。

ゴリラ

イメージだけど、Androidはいろんな大人の事情が一台に詰まってせめぎあってる感じするよな。

説明書を見ながらひとつひとつの動作を覚えていく必要がある感じです。

iPhoneはApple社1社が、ユーザーを思って操作方法を綺麗にデザインした感じ。説明書を見なくても、画面を見ながら直感的に操作を覚えてしまえる人が多い印象です。

もちろんこれには「慣れ」の影響がとても大きいので、いままでiPhoneを使っていた人にはiPhoneが、Androidを使っていた人にはAndroidが使いやすく感じると思います。

ただ、もし何も知らないゼロの人にスマホを持たせたとして、どちらがすぐに操作方法を覚えられるかといったら、間違いなくiPhoneだと思います。

メリット6.セキュリティレベルが高い

スマホやパソコンで心配になるのが「ウィルス」です。

正直、コンピューターウィルスの数も種類も無数にあるので全体像の把握は不可能ですが、AndroidよりもiPhoneの方が安心なのは間違いありません

ウィルスの主要な感染源のひとつである「アプリのダウンロード」について見てみましょう。

↓左右にスクロールできます!

 アプリの数アプリの監視
App Store約160万個厳しい
GooglePlay約360万個緩い

この表は、iPhoneのアプリをダウンロードするストア「App Store(アップストア)」と、Androidのアプリダウンロードするストア「Google Play」のアプリ数の比較です。

ゴリラ

うん?Androidの方がアプリの数は倍以上多いんだね?

一見するとGoogle Playの方がアプリが多くて優れているように見えますが「多ければいい」わけではありません

実はiPhoneのためのストア「App Store」は、Appleが厳しく管理しており、ウィルスの入ったアプリや広告だけのアプリ、他のアプリへ誘導するだけのアプリ、正規アプリのパクリアプリなどは全てブロックされているのです。

GooglePlayも最低限の管理はしていますがAppStoreよりも遥かに緩いので、上記のような有害アプリをダウンロードしてしまう確率が高くなります。

もちろん有害アプリをダウンロードしなければいいだけですが、その判断はカンタンではないので、スマホに慣れない人はiPhoneの方が安全です。

メリット7.リセールバリュー(売る時の価格)が高い

iPhoneはその人気とブランド力により、リセールバリュー(買取価格)がAndroidスマホよりもずっと高いです。

例えば10万円で買ったスマホを2年使っても、4万円で買い取ってもらえるのであれば、実質6万円で買えたことになります。

AndroidでもXPERIAやGALAXYのようなハイブランドスマホは高価格で買い取ってもらえます。

しかしそうでないAndroidスマホは2年も使うと買取額は1万円を切るのが普通です。

ゴリラ

使った後に売ってお金にできたら、そりゃうれしいよね!

iPhoneは使った後の売るときのことまで計算がしやすいです。

iPhoneの5つのデメリットとその対処法

上にあげたようなメリットを享受するためには、多少のデメリットは受け入れる必要があるものです。

ということでここでは、5つのデメリットとその対処法まで紹介します。

正直、どのデメリットも正しく対処すれば致命的ではないのでサクっと読んでみてください。

デメリット1.値段が高い

iPhoneの最大のデメリットが「価格」です。最新のiPhoneは10万円を超えるモデルも多く、内部容量を大きくすると15万円になるものもあります。

Androidにも10万円クラスはありますが、逆に2万円程度の機種もあります。

ただ、近年のiPhoneは、これまでの価格設定が見直されつつあり、例えばiPhone 13 mini なら86,800円〜、iPhone 13は98,800円〜購入できます。

↓左右にスクロールできます!

機種容量Appleドコモauソフトバンク楽天モバイルOCN
モバイルONE
iPhone 13
mini
128GB86,800円
99,800円
98,208円
(49,368円)
101,070円
(54,510円)
101,520円
(50,760円)
78,400円
(39,192円)
89,650
256GB98,800円
114,800円
120,384円
(60,984円)
115,020円
(62,100円)
115,920円
(57,960円)
96,400円
(48,192円)
-
512GB122,800円
144,800円
151,272円
(77,352円)
143,040円
(77,280円)
144,000円
(72,000円)
119,900円
(59,928円)
-
iPhone 13128GB98,800円
117,800円
111,672円
(56,232円)
115,020円
(62,100円)
115,920円
(57,960円)
96,470円
(48,216円)
93,300円
256GB110,800円
132,800円
125,136円
(63,096円)
128,970円
(69,690円)
129,600円
(64,800円)
108,180円
(54,072円)
-
512GB134,800円
162,800円
164,736円
(84,216円)
156,995円
(84,755円)
157,680円
(78,840円)
131,620円
(65,808円)
-
iPhone 13
Pro
128GB122,800円
144,800円
142,560円
(72,600円)
143,040円
(77,280円)
144,000円
(72,000円)
122,800円
(61,392円)
-
256GB134,800円
159,800円
165,528円
(85,008円)
156,995円
(84,755円)
157,680円
(78,840円)
134,800円
(67,392円)
-
512GB158,800円
189,800円
197,208円
(100,848円)
185,015円
(99,935円)
186,480円
(93,240円)
158,800円
(79,392円)
-
1TB182,800円
219,800円
226,512円
(115,632円)
212,920円
(115,000円)
214,560円
(107,280円)
182,800円
(91,392円)
-
iPhone 13
Pro max
128GB134,800円
159,800円
165,528円
(85,008円)
156,995円
(84,755円)
157,680円
(78,840円)
134,800円
(67,392円)
-
256GB146,800円
174,800円
182,160円
(92,400円)
170,945円
(92,345円)
172,080円
(86,040円)
146,800円
(73,392円)
-
512GB170,800円
204,800円
213,048円
(108,768円)
198,965円
(107,525円)
200,160円
(100,080円)
170,800円
(85,392円)
-
1TB194,800円
234,800円
243,144円
(124,344円)
226,870円
(122,590円)
228,240円
(114,120円)
194,800円
(97,392円)
-

※カッコ内の価格は、各社の購入プログラムを利用したときの負担額

先に紹介した「リセールバリュー」も頭に入れれば、決して手の届かない値段でもありません。

対処法
2020年発売のiPhone SE(第2世代)は4万円台で買えます。

最新機種にこだわりがないのなら、iPhoneSEでのiPhoneデビューは全然アリな選択肢です。

デメリット2.「戻る」ボタンがない

これは「デメリット」というよりも「Androidから乗り換える人は、最初は不便だよ」という程度です。

多くのAndroidスマホにはホームボタンの横に「戻る」矢印のボタンがあり、それを使うことが日常化しています。

しかしiPhoneには「戻る」ボタンはないので、いくつかの戻り方をマスターする必要があります。

対処法
  • 画面左上の「<」マークで戻る(多くのアプリで)
  • 画面左端から右へスワイプ(サファリなどウェブブラウザで)
  • ホームボタンでホーム画面に戻る(いつでも)

このように「戻る」ボタンの替わりの操作に慣れるのに一週間くらいはかかると思いますが、特段不便ではないので心配はいらないと思います。

デメリット3.SDカードで容量が増やせない

iPhoneには「SDカード」を挿せません。

多くのAndroidスマホでは、写真や動画で容量が足りなくなると「SDカード」を挿して容量を増やせますが、iPhoneでは使えません。

とはいえ、AndroidもiPhoneもデータはほとんどネット上に保管する「クラウド」が主流になっているので、SDカードでないとダメな場面は限られています。

対処法
Appleの提供するクラウドサービス「iCloud」を利用する、容量が足りなくて課金するのがイヤな場合は「Google Drive」「Dropbox」などのサービスを併用するのもアリです。

SDカードは紛失したり故障したり水濡れしたりのリスクがあるので、クラウドの方がむしろ安心と考えることもできます。

デメリット4.マルチウィンドウ・マルチタスクができない

これはiPhoneのデメリットというよりもAndroidのメリットです。

Androidには「マルチウィンドウ・マルチタスク」ができるものがあります。

スマホの画面を上下分割し、上下で別々のアプリを使用できる機能です。

この機能はとても便利ですが、残念ながらiPhoneでは使えません。

iPadやMacでは使える機能ですが、スマホの画面では小さすぎてメリットは小さいので、マルチウィンドウ・マルチタスク機能が搭載されていなくても困ることはないでしょう。

対処法
気にしなくて良いです。

マルチウィンドウ・マルチタスク機能はあれば便利ですが、なくて困ることはありません。

どうしても使いたい場合はAndroidスマホにする必要がありますが、よほど効率を重視する人以外、気になることはないと思います。

次に読むべきiPhoneの記事

最後に合わせて読んでおきたい、おすすめのiPhone関連の記事を紹介します。

まずiPhoneを買うなら少しでもお得に買いたい!という人に向けて。ぶっちゃけどこが安いのか、iPhoneが買える場所とそれぞれのメリット解説しています。

やはりiPhoneの最大のデメリットは「価格」でしたが、iPhoneSEはその常識を覆しました。

「iPhoneって気になるけど価格が高いのがちょっと……」という方に。

最新のiPhone 13もAndroidの高級モデルと比べるとそのコスパの良さが際立つレベルです。

数年後に売却することも考えながら、最新のiPhoneを買うのもおすすめです。

あえて価格が下がってきている型落ちiPhoneを買うのもアリです。iPhoneは数年前のモデルであっても、ふつうに使う分には問題ありません。

iPhoneは「他社への乗り換え」で安く買えます。スマホキャリアを変更してもいい人は、ぜひ乗り換えも考えてみてくださいね。

ちなみに、AndroidからiPhoneに乗り換えを考えているなら、以下の記事も参考にしてみてくださいね!

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