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【2020】今だからこそiPhoneにする7つのメリットを教えます┃デメリットも正直に

ゴリラ

いままでAndroidばかり使ってきたけど、いまさらiPhoneにするのってどうなんだろう?新しいiPhoneも出たみたいだし、迷うなあ?

ゴリラくんみたいな人は、とくにスマホへのこだわりがなく、ショップ店員さんに薦められるままにスマホを買ってきた結果、Androidだったというパターンではないでしょうか。

そのような人は「周りはiPhoneが多いけど、Androidでも別に不便してないし・・・」と感じていると思います。

しかし今改めて「iPhoneにしてみたい!」という気持ちが湧き上がり「iPhoneのメリットって結局なんだろう?」と思っていることと思います。

僕のスマホ歴は「iPhone4→iPhone5→iPhone6→Android→iPhoneX→iPhone 12」で、iPhone歴はだいたい9年くらいです。

この記事で、僕の思う「iPhoneのメリットとデメリット」をAndroidと比較しながら紹介します。

いまAndroidの人がiPhoneにした方がいいかどうかは一概には言えませんが、その悩みの解消の助けにはなると思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhoneはAndroidに比べてメリットは多いですが、どれも絶対的なものではなく慣れが大きいです。なので、Androidに慣れている人はAndroidを使い続ける方がラクです。

 

しかしiPhoneの最大のデメリットだった「価格の高さ」は、ハイエンドのAndroidスマホと比べると手の届きやすい設定になってきており、iPhone=コスパ端末と言えるまでになっています。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

iPhoneの7つのメリット

iPhoneには数え切れないほどのメリットがありますが、ここでは7つ紹介します。

僕が9年間iPhoneを使い続け、一度Androidに寄り道しながらも再びiPhoneに戻ってきた理由を紹介します。

また、ケータイショップ店員時代にお客様に話して「これが決め手になったな」と思う部分も織り交ぜています。

メリット1.「みんなと同じ」安心感

様々なメリットのうち、正直これが一番大きいのではないかと思います。

iPhoneは多くの人が使っていて市民権を得ているので、Androidのスマホを使うよりも「みんな使ってる安心感」を得られます。

ケータイショップで接客をしているときも「周りがそうだから」「人気らしいから」というなんとなくの理由でiPhoneを選ぶ方が圧倒的に多かったです。

日本人は特にiPhoneが好き
世界ではiPhoneよりもAndroidの方がずっと販売台数が多く、日本は世界でもトップクラスの「iPhone大好きな国」です。

メリット2.周りに操作方法を教えてもらえる

上の「みんなと同じ」に関連しますが、周りにiPhoneユーザーが多いと、操作方法やおすすめアプリを教えてもらいやすいです。

Airdrop(エアドロップ)やFacetime(フェイスタイム)などiPhone固有の機能は、慣れていないと操作がわかりません。

ちなみに「ポートレートモード」はiPhone独自の呼び方で、Androidでは「ポートレートモード」とは呼ばず「背景ぼかし」「ワイドアパーチャ」など呼び方が様々です。

このように「同じ機能でも呼び方が違う」こともiPhoneとAndroidではよくあるので、周りにiPhoneユーザーが多いなら自分もiPhoneにしておくとラクです。

iPhoneにしかないアプリもある
LINEやメルカリのような人気アプリはiPhone版とAndroid版があって当然のように思いますが、世の中には「iPhone(iOS)にしかないアプリ」「Androidにしかないアプリ」もあるので、注意しましょう。

 

OS間で機種変更するときは、普段から使っているアプリが乗り換え先にもあるか、チェックしておくことをおすすめします。

iPhoneにしかいないアプリ

iPhoneにしかないアプリの代表例として、Apple純正アプリがあります。

Apple純正アプリ
  • iPhoneを探す
  • iMovie
  • GarageBand
  • Keynote
  • FaceTime
  • Podcast など

メリット3.サクサク動く

iPhoneの一般的なイメージはやはり「サクサク」と気持ちよく動く印象ではないでしょうか。

実際には「iPhoneはサクサク、Androidはカクカク」は昔の印象で、現在はAndroidでもサクサクと動く機種がたくさんあります。

1〜2万円で買える格安のAndroid機種だとカクカクしがちですが、10万円前後の高級Androidスマホであれば、サクサク快適に動きます。

しかし同価格帯、同スペックであれば、AndroidよりもiPhoneの方がサクサク動くことが多いです。

注意
iPhoneの方がサクサク動く「ことが多い」だけで、スマホのサクサク具合は他のいろんな要因に左右されます。

 

内部メモリの容量や同時に使っているアプリの数や種類によってiPhoneでもカクカクになることは普通にあります。

メリット4.macなどApple製品との連携ができる

Apple社は、iPhoneの他にもMacシリーズやiPadシリーズを販売しています。

もしあなたがMacやiPadを持っているのであれば、iPhoneにするのを強くオススメします。

その理由は以下。

  • メモが自動で同期される
  • 写真も同期される
  • ひとつのIDでアプリのダウンロードなどができる
  • AirDropでデータをカンタンに送れる
  • 操作方法や用語を理解しやすい

僕はMacを使いながらiPhoneを使っているのですが、特に「メモ」は日常的に使っています。

ふと思いついたことや大事なことをiPhoneの「メモ」アプリに書いておき、時間があるときにMacで整理や編集ができます。

事前に設定をしておけば、特別な操作をせずとも同期してくれるのでとても便利です。

MacとAndroidスマホ、ウィンドウズパソコンとiPhoneでも「ever note」を使うとか、Googleドライブを使うとかで、メモや写真の同期はできます。

しかしわざわざ特別なアプリを使わなくても最初からあるアプリでできることで、日常的なストレスが激減しました。

M1搭載Macが気になるならやっぱりiPhoneかも

2020年11月に、Apple独自のCPU「M1チップ」を搭載したMacシリーズが発表されました。

大方の期待を超えた完成度の高さに、WindowからMacへの乗り換えを考えている人もいるかもしれませんね。

今後、Macのシェアが大きく伸びる可能性があります。そのことを見越して、2020年の今、iPhoneに乗り換えておくという選択もありだと思います。

メリット5.操作方法がシンプル

iPhoneはAndroidと比べて操作がカンタンです。

イメージでいうと、Androidはいろんな大人の事情が一台に詰まってせめぎあってる感じ。説明書を見ながらひとつひとつの動作を覚えていく必要がある感じです。

ゴリラ

人間の世界はいろいろ事情があるんだな!

iPhoneはApple社1社が、ユーザーを思って操作方法を綺麗にデザインした感じ。説明書を見なくても、画面を見ながら直感的に操作を覚えてしまえる人が多い印象です。

もちろんこれには「慣れ」の影響がとても大きいので、いままでiPhoneを使っていた人にはiPhoneが、Androidを使っていた人にはAndroidが使いやすく感じると思います。

ただ、もし何も知らないゼロの人にスマホを持たせたとして、どちらがすぐに操作方法を覚えられるかといったら、間違いなくiPhoneだと思います。

メリット6.セキュリティレベルが高い

スマホやパソコンで心配になるのが「ウィルス」です。

正直、コンピューターウィルスの数も種類も無数にあるので全体像の把握は不可能ですが、AndroidよりもiPhoneの方が安心なのは間違いありません

ウィルスの主要な感染源のひとつである「アプリのダウンロード」について見てみましょう。

 アプリの数アプリの監視
App Store約160万個厳しい
GooglePlay約360万個緩い

この表は、iPhoneのアプリをダウンロードするストア「App Store(アップストア)」と、Androidのアプリダウンロードするストア「Google Play」のアプリ数の比較です。

ゴリラ

うん?Androidの方がアプリの数は倍以上多いんだね?

一見するとGoogle Playの方がアプリが多くて優れているように見えますが「多ければいい」わけではありません

実はiPhoneのためのストア「App Store」は、Appleが厳しく監視しており、ウィルスの入ったアプリや広告だけのアプリ、他のアプリへ誘導するだけのアプリ、正規アプリのパクリアプリなどは全てブロックされているのです。

GooglePlayも最低限の監視はしていますがAppStoreよりも遥かに監視が緩いので、上記のような有害アプリをダウンロードしてしまう危険が高いです。

もちろん有害アプリをダウンロードしなければいいだけですが、その判断はカンタンではないので、スマホに慣れない人はiPhoneの方が安全です。

メリット7.リセールバリュー(売る時の価格)が高い

iPhoneはその人気とブランド力により、リセールバリュー(買取価格)がAndroidスマホよりもずっと高いです。

10万円で買ったスマホを2年使っても、4万円で買い取ってもらえるのであれば、実質6万円で買えたことになります。

AndroidでもXPERIAやGALAXYのようなハイブランドスマホは高価格で買い取ってもらえます。

しかしそうでないAndroidスマホは2年も使うと買取額は1万円を切るのが普通です。

ゴリラ

使った後に売ってお金にできたら、そりゃ嬉しいよね!

iPhoneは使った後の売るときのことまで計算がしやすいのがうれしいですね。

\10,000円以上お得になることも!/

 

 

iPhoneの5つのデメリットとその対処法

上にあげたようなメリットを享受するためには、多少のデメリットは受け入れる必要があるものです。

ということでここでは、5つのデメリットとその対処法まで紹介します。

正直、どのデメリットも正しく対処すれば致命的ではないのでサクっと読んでみてください。

デメリット1.値段が高い

iPhoneの最大のデメリットが「価格」です。最新のiPhoneは10万円を超えるモデルも多く、内部容量を大きくすると15万円になるものもあります。

Androidにも10万円クラスはありますが、逆に1万円の機種もあります。

ただ、近年のiPhoneは、これまでの価格設定が見直されつつあり、例えばiPhone 12mini なら82,280円〜、iPhone 12は94,380円〜で購入できます。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 iPhone12 mini
(5.4インチ)
iPhone 12
(6.1インチ)
iPhone 12 Pro
(6.1インチ)
iPhone 12 Pro Max
(6.7インチ)
64GB82,280円94,380円
128GB87,780円99,880円117,480円129,580円
256GB99,880円111,980円129,580円141,680円
512GB153,780円165,880円

先に紹介した「リセールバリュー」も頭に入れれば、決して手の届かない値段でもありません。

対処法
2020年発売の新型iPhoneSEは4万円台で買えます。

 

新型のiPhoneSEもiPhoneの魅力がたっぷり詰まっていてとてもコスパがいい機種なので、最新機種にこだわりがないのなら、iPhoneSEでのiPhoneデビューは全然アリな選択肢です。

デメリット2.「戻る」ボタンがない

これは「デメリット」というよりも「Androidから乗り換える人は、最初は不便だよ」という程度です。

多くのAndroidスマホにはホームボタンの横に「戻る」矢印のボタンがあり、それを使うことが日常化しています。

しかしiPhoneには「戻る」ボタンはないので、いくつかの戻り方をマスターする必要があります。

対処法
  • 画面左上の「<」マークで戻る(多くのアプリで)
  • 画面左端から右へスワイプ(サファリなどウェブブラウザで)
  • ホームボタンでホーム画面に戻る(いつでも)

このように「戻る」ボタンの替わりの操作に慣れるのに一週間くらいはかかると思いますが、特段不便ではないので心配はいらないと思います。

デメリット3.SDカードで容量が増やせない

iPhoneには「SDカード」を挿せません。

Androidスマホでは、写真や動画で容量が足りなくなると「SDカード」を挿して容量を増やしていたイメージがありますが、iPhoneではSDカードは使えません。

とはいえ、AndroidもiPhoneもデータはほとんどネット上に保管する「クラウド」が主流になっているので、SDカードでないとダメな場面は限られています。

対処法
Appleの提供するクラウドサービス「iCloud」を利用する。容量が足りなくて課金するのがイヤな場合は「Google Drive」「Dropbox」などのサービスを併用するのもアリです。

SDカードは紛失したり故障したり水濡れしたりのリスクがあるので、クラウドの方がむしろ安心と考えることもできます。

https://twitter.com/tatataro62/status/1315131985849839617

デメリット4.マルチウィンドウ・マルチタスクができない

これはiPhoneのデメリットというよりもAndroidのメリットです。

Androidには「マルチウィンドウ・マルチタスク」ができるものがあります。

スマホの画面を上下分割し、上下で別々のアプリを使用できる機能です。

この機能はとても便利ですが、残念ながらiPhoneでは使えません。

iPadやMacでは使える機能ですが、スマホの画面では小さすぎてメリットは小さいので、マルチウィンドウ・マルチタスク機能が搭載されていなくても困ることはないでしょう。

対処法
気にしなくて良いです。

マルチウィンドウ・マルチタスク機能はあれば便利ですが、なくて困ることはありません。

どうしても使いたい場合はAndroidスマホにする必要がありますが、よほど効率を重視する人以外、気になることはないと思います。

結論:「Android一筋」「Androidで十分」な人もハイコスパなiPhoneを考えてもいい

以上がiPhoneのメリットとデメリットでした。

なんといっても最大のデメリットは「価格」でしたが、新型iPhoneSEの登場でカバーされました。

「iPhoneって気になるけど価格が高いのがちょっと・・・」

という方にダイレクトでおすすめできる機種です。

また、最新のiPhone 12もAndroidの高級モデルと比べるとそのコスパの良さが際立つレベルです。

数年後に売却することも考えながら、最新のiPhoneを買うのもおすすめです。

さらに、ここに来て、M1チップ搭載のMacも登場しています。長い目で見てもiPhoneに乗り換えるタイミングが今正に来ていると言えるのかもしれませんね。

ちなみに、AndroidからiPhoneに乗り換えを考えているなら、以下の記事も参考にしてみてくださいね!

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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