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iPhone XRを正直レビュー|廉価版としては高いけど魅力あふれる一台

iPhone XSは高いし、iPhone XRを購入してみようかな

と考えている人も多いでしょう。

iPhone XRは、iPhone XSの廉価版ながら、XSに負けず劣らずの高機能ぶりです。

少しでも安く買いたいけど、スペックは妥協したくない」という人にはピッタリの機種です。

カラーも、イエロー・レッドなどの珍しい色がラインナップされています。好みの色があってピンと来た人も要チェックですね。

ただし、iPhone XSと比べると所々に違いもあります。購入前にはXSとの違いはよく確認しておくのが良いでしょう。

この記事では、iPhone XRの特徴を、実際の評判iPhone XSとの比較を交えながら解説していきます。

iPhone XRは自分にピッタリのスマホかチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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カラーバリエーションは6色

iPhone XRのカラーは、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラックの6色です。

iPhone XSのカラーは、ゴールド、シルバー、スペースグレイの3色なので、それと比べると色鮮やかでバリエーション豊富です。

イエローやブルーなどは他のスマホでもあまりない色なので、ピンときた人は要チェックですね。

カメラはすごくキレイ!ただしXSと違いもある

iPhone XRのカメラは、全体としてはiPhone XSに負けないぐらい優秀で、かなりキレイに写真を撮ることができます。

ただし、細かい部分を見ると、iPhone XSのカメラとは違いもあるのでカメラを重視する人はこのあたりは事前に確認が必要です。

iPhone XRのカメラ性能を詳しく見ていきましょう。

ポートレートは人物のみ

iPhone XRも、iPhone XSと同様に「ポートレート」撮影に対応しています。

ポートレートは、背景をぼかして、被写体を際立たせる機能です。手軽にプロっぽい写真が撮れます。

ポートレートのぼかし具合は、後からでも調整できます。自分の納得のいく写真に仕上げることができます。

ただし注意したいのは、iPhone XRのポートレートでは、人物を認識しないと使えないということです。

ポートレートモードで人が写っていない場合には「誰も検知されませんでした」と出てシャッターが切れません。

つまり、モノを被写体にしたポートレート撮影はできないということです。

ここは、モノでもポートレート撮影できるiPhone XSとの大きな違いといえます。

インカメラも「ポートレート」に対応

iPhone XRはインカメラでもポートレート撮影が可能です。こちらはモノを被写体にしてのポートレート撮影も可能となっています。

インカメラでモノを被写体にしての撮影ってほとんどないでしょうが、どうしてもポートレート撮影がしたいときはあえてインカメラを使ってみると良いでしょう。

夜景の撮影もバッチリ

iPhone XRのカメラなら、夜景もバッチリきれいに撮れます。

照明やイルミネーションなどを写しても白飛びが少なく、明るくキレイに撮れていますね。

iPhone XRでは「スマートHDR」という機能があり、照明などの光を含む撮影でも、白飛びがしないように上手く調整してくれます。

「スマートHDR」は昼間の撮影でも逆光のシーンなどで活躍します。下の写真も逆光ですが、クッキリ景色が写っています。

基本的には自動HDRとなっていますが、HDRが不要の場合には、手動でOFFにすることも可能です。「自然な色合いで撮影したい」という場合にはOFFにすると良いですね。

望遠レンズはなし

iPhone XRはカメラのレンズは一つだけです。広角カメラのみのシングルカメラとなっています。

iPhone XSは広角カメラ+望遠カメラのデュアルカメラとなっているので、ここもiPhone XSとの違いです。

iPhone XSなら光学ズームで、画質を落とすことなくズームできますが、iPhone XRではデジタルズームなのでどうしても画質荒くなります。

ズーム撮影にこだわりたい人は、iPhone XSも含めて検討すると良いですね。

液晶ディスプレイだけど映りはキレイ

iPhone XRの画面は液晶ディスプレイです。ここも有機ELを採用しているiPhone XSとの違いとなります。

液晶ディスプレイは、有機ELと比べると色のメリハリは少し劣ります。

ただ、それでもiPhone XRの画面の映りはかなりキレイな方です。解像度は1,792 x 828ピクセルもあり、かなり「キメ細かく」表示ができます。

サイズは「XS」と「XS Max」のちょうど間

ディスプレイのサイズは6.1インチと大きめです。サイズ感としてはiPhoneXSとiPhone XS Maxのちょうど間の大きさです。

XSより大きいのが欲しいけど、XS Maxはデカすぎるという人は、XRを考えてみると良さそうですね。

CPUはiPhone XSと同じ|最新ゲームもOK

iPhone XRは、iPhone XSと同じCPUチップ(A12 Bionic)を搭載しています。

iPhone XSと同じレベルで、快適にゲームをプレイできます。アプリもサクサク動いてくれます。

「発熱が気になる」という声もある

iPhone XRはゲームをプレイすると「発熱が気になる」という声もあります。とくに放熱の機能がある機種ではないので、多少、発熱が気になることはあるかもしれません。

 

もちろん発熱だけで壊れることはないですが「処理速度の低下」などはあり得ます。

どうしても発熱が気になる場合には、放熱できるスマホケースなども検討する必要があるでしょう。

ワイヤレス充電に対応

iPhone XRはワイヤレス充電に対応しています。置くだけで気軽に充電できるのは便利ですよね。古い機種から乗り換えれば便利さをかなり実感できるはず。

   ドコモの公式サイト     
   auの公式サイト    
ソフトバンクの公式サイト

iPhone XRの残念なところ

iPhone XRの良いところを中心にレ紹介しましたが、評判の悪いところもいくつかあります。

買ってから後悔のないように「iPhone XRの残念なところ」も合わせてチェックしていきましょう。

カメラが出っ張ってる

カメラの出っ張りが気になる」という声はかなり多いです。

背面を下にして机に置くと、出っ張りのせいで「ガタガタ」となります。レンズも傷つきやすいです。

出っ張りが気になる人は、カバーの着用が必須となるでしょう。

ただ、出っ張りをスマホケースでカバーしようとすると、厚みが出てしまうことも難点です。

もともと重めの機種なこともあり、ケースを付けると「重い」と感じる人が多いようですね。

「3Dタッチ」は使えない

iPhone XRでは「3Dタッチ」が使えません。3Dタッチは、画面を長押しで押し込むことでさまざまな操作ができる機能です。

「3Dタッチ」では「LINEを長押しで既読を付けずに読む」ということも可能でしたが、iPhone XRでは使えないことになります。

今のiPhoneで、いつも3Dタッチを使っているという人はこの点は要注意ですね。

意外と価格が高い

廉価版なのに、価格が高いのも残念な点です。

iPhone XRの価格は9万~10万円ほどです。iPhone以外のAndroidの機種なら一番いいスマホが買えてしまう価格となっています。

価格に見合うハイスペックな機種ですが、スマホとしてみると「廉価」ではないというのが正直なところです。

iPhoneXRについては、あくまで「毎日使うスマホだから高くて質の良いものを買おう!」というモチベーションで購入に踏み切るのが良さそうですね。

iPhone XSとの「違い」をチェック

iPhone XSとの主な違いをまとめておくと、以下の通り。

 iPhone XRiPhone XS
ディスプレイ液晶有機EL
サイズ6.1インチ6.1インチ
カメラシングル
人物のポートレート撮影が不可
デュアル
人物のポートレート撮影が可能
防水水深1メートルで
最大30分間の耐水性能
水深2メートルで
最大30分間の耐水性能
カラーブルー
イエロー
コーラル、(PRODUCT)RED
ホワイト
ブラック
ゴールド
シルバー
スペースグレイ

基本的にはiPhone XRもかなり高機能ですが、

  • ディスプレイが液晶
  • カメラ機能がiPhone XSと比べるとところどころ劣る

などiPhone XSとの最大の違いとなります。このあたりが許容できるならiPhone XRは買いの1台と言えるでしょう。

また、iPhone XSに比べるとユーザーが少なく、カラーも含めると人と被りづらいので、「人とは違うiPhoneを使いたい」という人にもおすすめですね。

iPhone XRの価格・在庫をチェック

ドコモ、au、ソフトバンクでのiPhone XRの販売価格は以下の通り。

iPhone XRの販売価格(税込)

 ドコモauソフトバンク
64GB99,144 円98,400円106,560円
128GB104,976 円104,880円112,800円
256GB116,640 円116,640円124,800円

64GBなら10万円を切る価格で購入ができます。

ちなみにiPhone XSの価格は約12万~13万円ほどです。

iPhone XR(64GB)の販売価格(税込)

ドコモ:128,304 円

au:125,400円

ソフトバンク:136,800円

この価格差ならiPhone XSでも良いかなという人は、こちらの購入も検討してみると良いでしょう。

キャリアでの購入では「在庫切れ」に注意

ドコモ、au、ソフトバンクのオンラインショップでiPhone XRを購入する場合には、カラーによっては在庫切れもあります。

今後は基本的には、在庫は追加されないはずなので、今あるものから選ぶことになるでしょう。

各キャリアの「iPhone XR」の在庫状況(2019年8月時点)

ドコモ

イエロー(64GB)、コーラル(64GB)、ホワイト(256GB)が在庫切れ

 

au

イエロー(128GB)、コーラル(128GB)、ブルー(128GB)が在庫切れ

全カラー(256GB)が在庫切れ

 

ソフトバンク

全カラー(256GB)が在庫切れ

ちなみにアップルストアなら2019年8月時点で、全カラー・全容量の在庫があるようです。欲しいカラー・容量がなかったら、アップルストアでの購入も検討してみると良いでしょう。

「iPhone 8」「iPhone X」は続々と販売終了

今なら少し安く買える「iPhone 8」や「iPhone X」も候補として考えている人もいるかと思います。

「iPhone 8」「iPhone X」は、今だとXR以上に在庫がなくなっています。

iPhone 8やiPhone Xの販売状況(2019年8月時点)

ドコモ

iPhone 8・iPhone Xともに販売終了

 

au

iPhone Xは販売終了

iPhone 8(64GB)のみ80,640円で販売中

 

ソフトバンク

iPhone Xは現在取り扱いなし

iPhone 8(64GB)のみ86,400円で販売中

契約中のキャリアで安くiPhoneを買いたいという人は、かなり古い機種を除くと、選択肢は多くても「iPhone 8(64GB)」か「iPhone XR」の2択となってしまうようです。

まとめ:「コスパ最強」ではないが気に入ったなら買いの1台

iPhone XRについてレビューしました。

iPhone XRは廉価版ながら10万円弱と「安くてコスパの高い」というイメージの機種ではありません。

それでも、iPhone XSと比べると2万円~3万円ほど安く、スペックも他のメーカーの一番いいスマホと比べても負けないレベルのものがあります。

カラーなどを含めて「好みだ!」と感じたら間違いなく買いの1台です。

ぜひ参考に購入を検討してみて下さい。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

機種変更 / 新規契約 / 乗り換え を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

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精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

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