【特集】iPhone 13が発売!

【Galaxy Watch4】auから発売されたスマートウォッチはおすすめ!?

ゴリラ

auで「Galaxy Watch4」てのが発売されてるな!?これどうなの?

auで販売されている「Galaxy Watch4」は買うべきなのでしょうか?

「スマートウォッチ」と呼ばれる腕時計型のデバイスが少しずつ流行ってきていますが、Galaxy Watch4はどうなのか、少し気になります。

僕もスマートウォッチを使っていますが、購入するまでは「必要なのだろうか?」「買う意味あるのか?」と疑問に思いました。

しかしちゃんと調べれば、買うべきかそうでないかがわかるかと思います。

この記事でGalaxy Watch4の解説をしつつ、スマートウォッチ全般について、どういう人におすすめなのかの解説をします。

なくても困りませんが、あった方が少しだけ便利なアイテムなので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Galaxy Watch4は「Google Playストアからアプリをダウンロードできるようになった」点がそれまでの機種との大きな違いです。

 

スマートウォッチ初心者から上級者までおすすめの、高性能スマートウォッチです!

ちなみに…

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auからGalaxy Watch4が発売されました!

2021年10月下旬から、auよりGalaxy Watch4が発売しました。これ以前にもauでGalaxyのスマートウォッチは販売されていましたが、Galaxy Watch4は他とどう違うのでしょうか?

以下がGalaxy Watch4の特徴です。

▼Galaxy Watch4の特徴▼

  • グーグルと協力して作られたOS(前モデルまでは独自開発)
  • それにより、シリーズ初めてGoogle Playストアに対応
  • 2種類の大きさ、3色で展開されている

なんといっても最大の特徴は「Google Playストアに対応している」点です。これにより、Google Playストアにある無数のWatch対応アプリが使えます。

意外にも、Galaxy Watch3まではGoogle Playストアに対応しておらず、使えるアプリが限定されていました。

「使えるアプリの数=できることの数」なので、Galaxy Watch4はできることが大幅に増えたことになります。

また、Watchのディスプレイサイズは「40mm」と「44mm」の2種類です。大きい方が見やすい分、価格が上がります。

カラーは「ブラック」「ピンクゴールド」「シルバー」の3種類で、価格は以下です。

▼Galaxy Watch4の価格▼

  • 40mm ブラック、ピンクゴールド 38,764円
  • 44mm ブラック、シルバー 42,647円

ガッツリ使いたい人は大きい44mm、とりあえずスマートウォッチを試してみたい人は小さい40mmでいいかと思います。どちらにせよ、すぐに慣れます。

MEMO
「回転ベゼル」という別の機能がついた、少し割高の「Galaxy Watch4 Classic」というものもありますが、auでは販売されていません。

Galaxy Watch4でできること

Galaxy Watch4ではたくさんのことができます。

スマートウォッチは基本的に「腕につける小さいスマホ」と思っていただければ分かりやすいです。アプリを追加すれば、できることはいくらでも増えていきます

ここではスマートウォッチ初心者向けに、Galaxy Watch4でできることを大きく6つに分けて紹介します。

▼Galaxy Watch4でできること▼

  • 時間が見られる
  • 単体で通話やデータ通信ができる
  • 通知が見られる
  • 歩数などをカウントできる
  • 【世界初】【新機能】体組成形機能
  • Google Playのアプリを使える

基本的なことから順番に紹介していきます。

時間がみられる

あまりに当たり前すぎると思われるかもしれませんが、スマートウォッチは基本的に「時計」です。アナログ、デジタルなど盤面の表示を選び、腕時計として使えます。

ちなみにGalaxy Watch4には常に画面表示ができる「Always on display」という機能がついております。

Apple Watchなど他のスマートウォッチではこの機能がついていないものもあり、「腕を動かさないと画面が点灯しない」という地味にめんどくさいことがあるので(僕が持っているApple Watch Series 3はそれです)、常時点灯はうれしいです。

単体で通話やデータ通信ができる

Galaxy Watch4はeSIMに対応しており、auのスマートウォッチ向けプラン「ナンバーシェア」に加入できます。

ナンバーシェアはauのスマホと電話番号やデータ容量をシェアできるもので、スマホが近くにない状態でも、単体で通話やデータ通信ができます

現状、国内でGalaxy Watch4向けのプランを提供しているのはauだけです。

auのスマホユーザーのみが、ナンバーシェアを契約できます。

ナンバーシェア無料キャンペーン実施中!

通常、ナンバーシェアは385円/月の利用料がかかりますが、48ヶ月分(合計18,480円)が無料になるキャンペーンを行っています。

通知が見られる

スマートウォッチにはたくさんの機能がついていますが、なんだかんだ重要度が高いのが「通知」です。

スマホと連動させておけば、スマホに届いた通知が表示される(設定により振動も可能)ので、スマホをみる必要がありません。

スマホを見る回数を減らしたいと常々思ってる人は多いかと思いますが、スマートウォッチはその助けになります。

歩数、活動量、心拍数、睡眠分析ができる

Galaxy Watch4に限らず、スマートウォッチの重要な役割が「測定」です。

「歩数」「活動量」「心拍数」「睡眠」などが測定できるのは、体にピッタリくっついたウェアラブル端末だからこそできることです。

上記の項目を測定することで、体力維持、健康管理の大きな助けになります。健康志向の高い人にはスマートウォッチはおすすめです。

【世界初の機能】生体電気インピーダンス分析(BIA法)による健康状態の分析

ここまでの4つの項目は一般的なスマートウォッチの機能でしたが、こちらはGalaxy Watch4だけの、世界初の新機能です。

BIA法とは、体に微弱な電流を流して測定する、体組成計で使われている方式です。体脂肪率、体水分率などが分かります。

体脂肪率はダイエットや健康管理する上で重要な指標で、スマートウォッチで測れるのはうれしいです。

注意
Galaxy Watch4に限らず、BIA法で測定される体脂肪率や体水分率は正確さに欠けると言われています。僕も体組成計を使っていますが数字は割と上下するので、目安程度に考えるといいかと思います。

 

話題の機能ですが、この機能が使いたいからGalaxy Watch4を買う、というほど期待はしない方がいいかと思います。

Google Playのアプリを使える

なんといってもGalaxy Watch4の最大の進化ポイントはこちらです。

Google Playには、何千ものウォッチ向けアプリが並んでおり、どれでもダウンロードして使えます。スマートフォンと全く同じ感覚です。

代表的なアプリは以下などです。

▼代表的なウォッチアプリ(Android)▼

  • SpotifyやYouTube Musicなどの【音楽再生アプリ】
  • 水泳、ゴルフ、ランなどの【ワークアウトアプリ】
  • タイマー、瞑想などの【集中力サポートアプリ】

この他にも、簡単には分類できないアプリがたくさんあるので、ぜひご自分にピッタリのアプリを見つけてみてくださいね。

MEMO
Galaxy Budsなど、Galaxyブランドのワイヤレスイヤホンを持っていれば、ウォッチに音楽をダウンロードし「ウォッチとイヤホンだけ」で音楽が聞けます。ランニング時などに重宝します。

Galaxy Watch4の注意点×2

Galaxy Watch4の注意点を2つだけ紹介します。

ほぼ毎日充電しないといけない

「腕時計」という小さいデバイスなので「1週間くらは充電しなくていいんじゃない?」と僕は思っていました。「睡眠測定」もするなら、寝ている間も装着する必要があります。

しかしGalaxy Watch4を含む多くのスマートウォッチは「毎日充電する」ことを前提に作られています。充電しないと2〜3日でバッテリーが0になってしまいます。

充電時間は30分程度なので、「朝起きてすぐ」や「帰宅時」など、時間を決めて毎日充電することになります。

タッチ決済はできない

Galaxy Watch4にはGoogle Payと連動してタッチ決済する機能は搭載されていますが、残念ながら日本ではまだ非対応です。

今後対応されていく可能性は高いですが、現状では「腕時計だけで決済」はできないので注意が必要です。

Galaxy Watch4を買うべき人は?

ゴリラ

まぁなんとなくわかったけど、買う必要あるのか?

ここまでGalaxy Watch4について紹介しましたが、結局買うべきかどうか?を検証します。

最終的には好みですが、以下で「こんな人は買った方がいいよ!」という3つの要素を紹介します。

▼Galaxy Watch4(スマートウォッチ)がおすすめな人▼

  • ガジェット好きな人
  • auのAndroidスマホの人(Galaxyの人は特に)
  • 健康志向が高い人

ひとつずつ紹介します。

ガジェット好きな人

「スマホ」「タブレット」「パソコン」「イヤホン」などの、いわゆる「ガジェット」が好きな人はぜひスマートウォッチデビューしましょう。

正直、スマホやタブレットの進化はほぼ止まっているので、新しい発見は少ないです。次の時代はウェアラブルデバイス(体に身につけるデバイス)の時代で、スマートウォッチはその先駆けです。

もしも「ガジェットは好きだけどスマートウォッチは持ってない」という人がいれば、「次に買うのはスマートウォッチですよ!」と言ってあげたいです。

別にスマホが使えればいい、という人はスマートウォッチを買わなくていいかもしれません。

健康志向が高い人

現代は健康ブームの時代でもあります。特にテレワークで運動が少なくなっているなど、日々の運動量が足りない人には、スマートウォッチはおすすめです。

毎日の歩数や活動量を計測してくれ、心拍数を測れるので、健康管理、運動管理をしたいと思っている人は、スマートウォッチを買っておくと、いろいろと捗るかと思います。

ちなみに心拍数は「息のあがり具合」でもあるので、運動の強度が適切かどうかを図る目安になります。

auのAndroidスマホの人(Galaxyの人)

これは非常に大切なのですが、iPhoneの人はGalaxy Watch4を買ってはいけません。iPhoneの人はApple Watchを買いましょう。

Galaxy Watch4は、Androidスマホと連動して使います。また、Galaxyスマホであればさらに高い連動ができ、できることが増えます。

Galaxy Watch4を含むスマートウォッチは、基本的な設定や操作はスマートフォン側で行うので、「スマホとの相性」には気を使う必要があります。

また、auのスマホを使っているのであれば、ナンバーシェアでスマホの電話番号をウォッチ単体で使えるようになって便利です。

「ガジェット好き」で「健康志向」で、「Androidスマホ」の人にGalaxy Watch4はおすすめですし、「auでGalaxyを使ってる」なら、間違いなく買いです!

まとめ:スマートウォッチ初心者にも上級者にもおすすめ

Galaxy Watch4は、3まではできなかったGoogle Playストアからのアプリダウンロードができることで、用途がグッと広がっています。

「スマートウォッチ興味あるなぁ」という初心者の方にはもちろんおすすめです。

「何台目かのスマートウォッチになる」という上級者の人でも満足できるくらいのクオリティです。

ちなみにauで使う予定の人はオンラインショップを使うのがおすすめです。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円くらいお得)
  2. オプションに加入する必要がない
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金銭的なメリット(10,000円以上お得になる)だけじゃなく、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)もあり、普通にオススメです。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのも◎

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