このサイトについて

Galaxy Z Flip4はバッテリー増量&キャリアフリーで使い勝手向上!

ゴリラ

Galaxy Z Flip4が発売されたね!昨年のモデルから、どこらへんが変わったのかな?

2022年9月29日、Galaxy Z Flip4がドコモ、au、楽天モバイルから発売されました。

今年のモデルは買いなのか、気になっていた方も多いのでは。

本記事では、Galaxy Z Flip4はどこが進化したのかを、サクッと解説します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、今回のGalaxy Z Flip4は前作から超マイナーアップデートです。主にバッテリー持ちが改善されています。

 

価格は約14万円~と、わりと抑えられている印象。ただし、前作のGalaxy Z Flip3がドコモ9万円台で安売りされている(2022年11月現在)ので、そっちを狙うのもアリ。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(4.0)
カメラ
(3.5)
実用性
(4.0)
総合評価
(4.0)

  • 発売日:2022年9月29日
  • 価格(プログラム適用時):
    ドコモ:159,500円(92,180円)
    au:159,870円(93,150円)
    楽天モバイル:139,800円

スマホの機種変更/乗り換え(MNP)は、頭金なし、来店なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Galaxy Z Flip4で進化したのはココ!

Galaxy Z Flip4で進化したポイントをピックアップすると、次の5つです。

Galaxy Z Flip4で進化したのはココ!
  • バッテリーの持ち時間が改善
  • マット調&メタルフレームに変更
  • ヒンジが薄くなった
  • eSIM搭載で「デュアルSIM」に対応
  • 他社バンドに対応

目玉となる新機能はありませんが、使い勝手は、確実に良くなっています。

バッテリーの持ち時間が改善

Galaxy Z Flip3で弱点だったバッテリーの持ち時間が改善されています。

海外メディア「PhoneArena」のバッテリーテストを参照すると、以下の結果に。

▼YouTube動画再生によるバッテリーテスト▼

  • Galaxy Z Flip4:9時間45分
  • Galaxy Z Flip3:7時間

参照:PhoneArena(YouTube)

上記テストによると、バッテリーの持ち時間は約1.4倍に伸びています。

またバッテリーの容量は、前作から400mAh増量されています(3,300mAh→3,700mAh)。

加えて、SoCが電力効率に優れる「Snapdragon 8+ Gen 1」にアップデートされたことも、バッテリー持ちの改善に貢献してくれると期待されます。

ちなみに25Wの急速充電にも対応しました(前作は15W)。約30分で50%まで充電できます。もちろん、ワイヤレス充電にも対応。

マット調&メタルフレームに変更

Galaxy Z Flip4の背面は、サラッとしたマット調の仕上げに。ツルツルだった前作から変更されています。

側面は光沢感のあるメタルフレームで、背面とコントラストを成しています。

デザインは全体として高級感のあるものに変わっています。

ヒンジが薄くなった

前作に比べて、ヒンジが薄くなり、出っ張りが少なくなりました。

世代を重ねるごとにヒンジが改善され、折り目がよりスッキリしました。

eSIM搭載で「デュアルSIM」に対応

前作の国内モデルはeSIMに非対応で、SIMカード1枚のみしか使えませんでした。

今作では国内モデルもeSIMに対応し、SIMカード+eSIMでデュアルSIMでの運用が可能になりました。

2つの回線を組み合わせて、便利に使えます。

他社バンドに対応

Galaxy Z Flip4はドコモ、au、楽天モバイルで購入できますが、いずれで購入しても、他社の周波数に対応しています。

Galaxy Z Flip4のスペックをザっと見

Galaxy Z Flip4

その他のスペックについても、チェックしておきましょう。

スクロールできます→

 Galaxy Z Flip4
サイズ
(開いた状態)
縦:約165.2mm
幅:約71.9 mm
厚み:6.9mm
サイズ
(閉じた状態)
縦:約84.9mm
幅:約71.9 mm
厚み:15.9-17.1mm
重さ187g
SoCSnapdragon 8+ Gen 1
RAM8GB
ストレージ128GB
microSDカード非対応
ディスプレイ約6.7インチ 有機EL
2640 x 1080(フルHD+)
リフレッシュレート最大120Hz
メインカメラ広角:1,200万画素
超広角:1,200万画素
生体認証・指紋認証(側面)
・顔認証
防水・防塵IPX8
イヤホンジャック
そのほか機能ステレオスピーカー
ワイヤレス充電
リバースチャージ
SIMデュアルSIM
(nanoSIM / eSIM)
5GSub6 / ミリ波

【カメラ】ほぼ据え置き

Galaxy Z Flip4

カメラは超広角広角のデュアルレンズで、ともに1,200万画素です。色がクッキリ映えるGalaxyらしい写真が撮れます。

従来のGalaxy Z Flipと同様に、閉じた状態でカバーディスプレイで写りを確認しながら、自撮りも可能です。

Galaxy Z Flip4

【ディスプレイ】リフレッシュレートが改善

ディスプレイのスペックは次の通りです。

  • 6.7インチ 有機EL(Dynamic AMOLED 2X)
  • 解像度:2,640 x 1,080(フルHD+)
  • リフレッシュレート:1~120Hz

可変リフレッシュレートは最大120Hzに対応(前モデルは10〜120Hz)。

ディスプレイサイズは6.7インチで、iPhone 14 Pro Maxなどと同等クラスです。

【SoC】最新にアップデート

SoCは最新の「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載。現行で最高クラスです。

AnTuTuベンチマークスコアは、90万点程度。iPhone 14 Proに近いスコアで、ゲームもガンガンこなせるスペックです。

Galaxy Z Flip4の価格は約14万円~

Galaxy Z Flip4は、2022年9月29日にドコモ・auから販売を開始しています。

価格は以下の通り。カッコ内はプログラム適用時の負担額です。

とくに楽天モバイルがとくに安いです。さらに、初めての契約とセットで購入すると、8,000ポイントの還元もあります。

ドコモ、auは、前モデルから約1万円の値上げ。ただし、昨今のスマホ価格の高騰を考えると、わりと抑えられている印象です。

なお、ドコモ、auでは、購入プログラムに加入して、2年後に返却すると、9万円台で利用できます。

Flipシリーズは、次世代モデル登場後に投げ売りされることがあり、2年後には市場の買取価格が大きく下がる可能性もあります。

なので、プログラムを積極的に使うのは、わりとアリですね。

Galaxy Z Flip4の「カラー」は3色

カラーはボラパープル、グラファイト、ピンクゴールドの3色です。

楽天モバイルはピンクゴールド以外を取り扱っています。

まとめ

Galaxy Z Flip4では、弱点だったバッテリー持ちが改善。マット調&メタルフレームへの変更で、高級感も増しています。

約14~16万円で購入でき、昨今のスマホの価格を考えると、正直お買い得感はあります。

ただし、最新にこだわらないなら、型落ちで安くなっている前モデルも検討したいところです。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

こんな記事もおすすめ

455