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au独占発売「Galaxy Fold」の利用者の評判をチェック|スペック・特徴を解説

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」が2019年10月25日にauから独占販売されます。

開くとタブレット並みの大画面、折りたたむとポケットにおさまるという先進的スマホです。

24万円という高価格ながら、いち早く近未来なガジェットに触れたいという人ならこの発売のタイミングで購入を検討したい1台です。

でもこれだけ高価格な機種となると、「評判やスペックはどうなってるの?」というのは気になるところだと思います。

そこで本記事では、Galaxy Foldのスペックや特徴を、実際の評判を交えながら解説していきます。

Galaxy Foldは自分にとって「買い」のスマホなのか見ていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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タブレット並みの大画面ディスプレイ

Galaxy Foldの最大の魅力は、タブレット並みの大画面ディスプレイです。

画面サイズは7.3インチと、iPad mini(7.9インチ)に近いサイズです。フチなしのベゼルレズなので、本体サイズはGalaxy Foldの方が一回小さくなっています。

こちらはGalaxy Note 10+とのサイズ比較についての評判です。

Galaxy Note 10+も6.8インチの超大画面が売りの機種ですが、それと比べてもかなり大きいですね。

使用感についても一度に表示できる情報量が多く快適なようですね。

折りたたみ時は片手での操作が可能

折りたたみ時の画面は、約4.6インチの縦長のカバーディスプレイです。片手で操作でき、普通のスマホのように使えます。

なお、閉じた状態から本体を開くと、カバーディスプレイからメインディスプレイに画面表示がそのまま移行するので、中断なく使用していくことができます。

3つのアプリでのマルチタスクが可能

マルチウィンドウでは3つのアプリの同時起動が可能です。

左側にメインのアプリが大きく表示されて、サブで右側に2つのアプリが縦に並ぶ感じです。

普通のスマホのマルチウィンドウと比べると大きく表示でき、実用的です。動画を見ながらSNSなど捗りそうです。

Officeアプリも、マルチウィンドウで利用できます。出先でちょっとした仕事をするのにも便利に使っていけそうですね。

「折り目」はほぼ見えない

折り目については、「普通に使っている分には気にならない」「どこに折り目があるのか認識できない」という声が多いです。

ただし、「斜めから見たとき」や「背景が白になったとき」などに少し折り目が見えてしまう場合もあるようです。

なお、折り目の表面については、凹凸はなくフラットになっています。

2画面ではなく「1枚のディスプレイ」を折り曲げてる

2画面じゃなくて、1枚のディスプレイを折り曲げているのがポイントです。2画面のように境目は存在しません。

過去にドコモから「M Z-01K」という折りたたみできるスマホが発売されていますが、こちらは2画面をつなげた機種になります。

1枚のディスプレイを折り曲げて使える機種としては、Galaxy Foldは日本初となります。

ディスプレイはプラスチック素材で、傷が付きやすい

ディスプレイ表面は、折り曲がるという特性上、ガラス素材ではなく、ブラスチックとなっています。

最近のスマホのディスプレイは「ゴリラガラス」という傷に強いガラスを採用しているため、多少こすったぐらいでは傷が付きません。

一方で、Galaxy Foldのプラスチックのディスプレイは、傷が付きやすく細心の注意が必要なようです。

なお、折りたたみ時のカバーディスプレイの方は、他のスマホと同様にゴリラガラスとなっています。使わないときは閉じておく方が良さそうですね。

ディスプレイは「谷折り」

Galaxy Foldの折り目は、メインディスプレイが内側に隠れる「谷折りになっています。

Galaxy Foldのほかの折りたたみスマホとしては、「Royole FlexPai」「HUAWEI Mate X」といった機種が海外では発売されていますが、いずれも折りたたみ時にメイン画面が露出する「山折り」です。

山折りは、折りたたみ時の画面が大きいという利点もありまが、画面に傷が付きやすいのがやはり難点です。

折りたたみスマホのプラスチックディスプレイは「傷が付きやすい」という性質上、谷折りの方にメリットを感じる人が多くなりそうですね。

Galaxy Foldの「カメラ機能」「実際の写真」をチェック

Galaxy Foldはカメラも超高性能です。

背面にトリプルレンズカメラを搭載し、夜景も広角も他のハイエンド機と同等以上にキレイな撮影が可能です。

メインディスプレイとカバーディスプレイには、それぞれにセルフィーカメラを搭載しています。閉じた状態でも、開いた状態でも自撮りが可能です。

Galaxy Foldの昼間の写真、夜景、広角撮影などそれぞれチェックしていきましょう。

Galaxy Foldで撮影した「昼間の写真」

まずは昼間の風景を撮影した写真です。一眼レフのような背景をぼかした仕上がりの写真が撮れていますね。

こちらはiPhone 11との比較です。上側2枚がiPhone 11、下側2枚がGalaxy Foldです。どちらの機種もカメラが強い機種とあって、かなりキレイに撮れています。

Galaxy Foldで撮影した「夜景」

つづいて夜景の写真を見てみましょう。

こちらナイトモードなしの夜景の写真ですが、かなり明るい写真が撮れています。1枚目が標準カメラ、2枚目が超広角カメラの写真です。

こちらはナイトモードで撮った写真です。より明るい写真が撮れています。色もクッキリです。

「超広角カメラ」で撮影した写真

超広角カメラを利用すると、魚眼レンズのような感じで広い風景を1枚の写真におさめることができます。

Galaxy Foldの超広角カメラは、123°の視野角を誇る超広角カメラでより広い範囲を撮影可能とのことです。

こちらはGalaxy Foldの超広角カメラで撮影した写真です。標準カメラよりかなり広い範囲が撮れています。

折りたたんだ状態でもカメラが使える

折りたたんだ状態でもカメラが使えます。ポケットから取り出してサッと使えるのは便利ですね。

折りたたんだ状態でもメインカメラでの撮影になるので、標準、広角、望遠など全ての撮影が利用できます。

ゲームは「大画面」と「サブ画面」の使い分けが便利

Galaxy Fold の処理性能は、CPUに「Snapdragon 855」を搭載、RAM容量は「12GB」とハイスペックです。最新ゲームもガンガンプレイできます。

大画面のメインディスプレイと、片手で操作できるサブディスプレイの使い分けができるのが便利なようですね。

ゲームをするとき、ヒンジ部分が壊れないか気になるという声もあります。高価な機種なだけに故障に注意しながら使う必要はありそうです。

顔認証はカバーディスプレイ、指紋認証は側面

顔認証は折りたたみ時のカバーディスプレイのインカメラを利用します。指紋認証センサーは側面にあります。

顔認証も、指紋認証も折りたたみを開くことなく使えます。ポケットから取り出して、そのままサッと利用できます。

バッテリー持ちは「それなり」という声が多い

Galaxy Foldのバッテリー容量は4,380mAhです。バッテリーは2つ合わせて4,380mAhとなっています。

バッテリー容量は、スマホとしては大容量ですが、タブレットとしてはやや少なめです。消費電力を考えるとバッテリー持ちは「それなり」なようです。

ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」が付属

Galaxy Foldにはワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds」が付属品として付いてきます。もちろんauでの日本版にも付属しています。

Galaxy Budsは普通に買うと17,000円ほどの価格になります。Galaxy Foldが24万円と超高価というのはありますが、かなりお得感がありますよね。

Galaxy Foldはリバースチャージにも対応しているので、Galaxy Budsを上に乗せての充電も可能です。Galaxyデバイスとの相性は抜群なので便利に利用していくことができるでしょう。

防水・防塵は非対応:ゴミの侵入にも注意

Galaxy Foldは、防水・防塵は非対応となっています。水濡れはNGです。

水や砂ぼこりがダメなのはもちろんですが「雑に扱うと壊れる」という点にも注意が必要です。

Galaxy Foldは発売前に、「ヒンジからゴミが入る」「ディスプレイ1層目を保護フィルムと間違えてユーザーが剥がしてしまう」などレビュワーからの不具合報告が多発し、発売が延期になっていた経緯があります。

不具合は既に改善されていますが、基本的にはゴミの侵入には弱いものとして扱う必要があるでしょう。

Galaxy Foldの販売価格

Galaxy Foldは日本ではauの独占販売です。

auでの販売価格は税込245,520円となります。

「Galaxy Fold」のauでの販売価格

販売価格:245,520円(税込)

発売日:2019年10月25日発売予定

※アップグレードプログラムDXの対象外

なおGalaxy Foldは、アップグレードプログラムDXの対象外となります。

アップグレードプログラムDXの対象機種であれば、auとの契約なしでも購入が可能ですが、Galaxy Foldの購入については、auとの契約が必須となります。

まとめ

Galaxy Foldの特徴、スペックなど解説しました。

24万円と高価ですが、タブレットサイズの大画面をポケットに入れて持ち歩けるのは大きな魅力です。

気軽に購入するのは難しいですが、折りたたみのディスプレイでできることに魅力を感じる人や、最先端をいち早く体験したい人は購入を検討してみると良いですね。

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