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正直メリットある?LINEMOからワイモバイルへの乗り換えは料金アップに見合うのか【2022最新】

この記事はLINEMO→ワイモバイルの解説記事です

ワイモバイル→LINEMOを検討している方は、以下の記事を参考にしてください。

 

関連 デメリット10個 ワイモバイルからLINEMOは乗り換えるだけの価値がある?

ゴリラ

LINEMOからワイモバイルに乗り換えると高くなるけど、それに見合ったメリットはあるのかな?

と気になっている方も多いことでしょう。

「ワイモバイルにするといくら高くなるのか」「LINEMOからワイモバイルへ乗り換えるメリット」を紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、LINEMOからワイモバイル乗り換えて、同等のプランを選ぶと毎月550~1,430円ほど高くなります

 

ワイモバイルへ乗り換えるメリットには、データ繰り越しやYahoo!プレミアム会員の権利など実用的なものが多く、その価値は十分にあります。

ちなみに…

ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的におすすめです!

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 好きな時間に契約できる!
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手数料も送料も無料です

 

※2022/4/1から「PayPayボーナス」の名称は「PayPayポイント」に変更されました。本文中で「PayPayボーナス」と記載があるところは「PayPayポイント」に読み替えてご参照ください。

【注目】LINEMOからワイモバイルするといくら高くなる?

まず、ここですよね。LINEMOワイモバイルの料金プランは次の通りです。

▼LINEMOの料金プラン▼

スクロールできます→

 ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
データ容量3GB20GB
制限時最大300Kbps最大1Mbps
通話22円/30秒

▼ワイモバイルの料金プラン▼

スクロールできます→

 シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用時
2回線目〜
990円2,090円2,970円
データ容量
(データ増量)
3GB
(+2GB)
15GB
(+5GB)
25GB
(+5GB)
制限時最大300Kbps最大1Mbps
回線4G/5G
通話22円/30秒(無料通話なし)

乗り換えるなら、次の3つのパターンで検討する方が多いと思われます。

  • ミニプラン(990円/3GB)⇒シンプルS(2,178円/3GB)
    毎月1,188円、年間14,256円高くなる
  • スマホプラン(2,728円/20GB)⇒シンプルM(3,278円/15GB)
    毎月550円、年間6,600円高くなる
  • スマホプラン(2,728円/20GB)⇒シンプルL(4,158円/25GB)
    毎月1,430円、年間17,160円高くなる

ミニプラン⇒シンプルSは、料金が倍以上に。

一方で、真ん中のプランだと、実はそこまでは高くならなかったりします(1年間は無料でデータ増量があり、20GB使えます)。

▼ワイモバイルのデータ増量オプション(1年間無料)▼

  • シンプルS:3GB⇒5GB
  • シンプルM:15GB⇒20GB
  • シンプルL:20GB⇒25GB

このあと紹介する「ワイモバイルのメリット」を加味すると、人によっては乗り換えはアリかなと思います。

LINEMOからワイモバイルにするメリット6つ

ゴリラ

ワイモバイルすると、何が良いんだっけ?

ワイモバイルにするメリットをザックリ言うと、サービス・サポートが拡充することです。

どちらもソフトバンクの格安ブランドですが、

  • LINEMO⇒「いわゆる格安SIM」っぽいサービス
  • ワイモバイル⇒「キャリア」っぽいサービス

が特徴です(抽象的ですまん!笑)。

LINEMOはオンライン専用で、サービスをとことん削ぎ落として料金を安くしているのが特徴です。

一方、ワイモバイルは格安ブランドながらサービス・サポートがたくさん付いてくるのが良いところです。

個人的に考える「ワイモバイルにするメリット」を6つにまとめました。

  1. データ繰り越しが使える
  2. 20GBを超えるプランがある
  3. キャリアメールが使える
  4. 店頭でのサポートが受けられる
  5. Yahoo!プレミアムが使える
  6. 家族割引・セット割があると安くなるケースもある

データ繰り越しが使える

ワイモバイルには、使い切れなかったデータ量を翌月に持ち越せる「データ繰り越し」があります。

例えばシンプルMだと、同じ20GBでも、データ繰り越しのないLINEMOと比べ、使えるデータ量は多くなります。

  • LINEMO「スマホプラン」
    20GB
  • ワイモバイル「シンプルM」
    15GB(1年間はデータ増量で20GB)+先月余ったデータ容量

とくに、毎月のデータ利用量にバラツキがある人は、データ繰り越しのメリットは大きくなります。

20GBを超えるプランがある

LINEMOの料金プランは、3GB・20GBの2種類です。

一方、ワイモバイルは、3GB、15GBの上に、25GBのプランもあります。データ増量オプション(1年間は無料)で、実際は30GB/月使えます。

20GBって人によっては絶妙に足りないデータ量なので、25GBや30GBで使えるプランがあるのは、ありがたいですね。

家族割引・セット割があると安くなるケースもある

ワイモバイルには、家族割引、インターネットとのセット割があります。

  • 家族割引サービス
    家族で使えば、2回線目以降は1,188円割引
  • おうち割光セット(A)
    ソフトバンク光、ソフトバンクエアーとセットで家族全員が1,188円割引
注意
併用はできません。

「家族で乗り換える」「ソフトバンク光を契約中」など、上記の割引が適用できるなら、ワイモバイルへ乗り換えることで、むしろ料金が安くなることも。

先ほどの3つの乗り換えパターンで、割引まで考慮して再検討してみましょう。

  • ミニプラン⇒シンプルS
    料金は変わらない(どちらも月額990円)
  • スマホプラン⇒シンプルM
    毎月638円、年間7,658円安くなる
  • スマホプラン⇒シンプルL
    毎月242円、年間2,904円高くなる

特に「家族で使う方」かつ「シンプルM」なら、金銭的なメリットがありますね。

店頭でのサポートが受けられる

ワイモバイルには、単体のキャリアショップ、ソフトバンクショップの「取り扱い店」まで含めると、全国で2,500店舗ほどあります。

店頭では、プランや機種選びの相談、購入したスマホの修理受付などの対応を行っています。

大手キャリアに近い感覚で、サポートが受けられます。

Yahoo!プレミアムが使える

ワイモバイルのユーザーは「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が無料で利用できます。

  • Yahoo!ショッピング、PayPayモール、LOHACOが2%還元
  • 雑誌110誌以上が読める「読み放題プレミアム」
  • 国内バスケの試合が見放題の「バスケットLIVE」
  • パ・リーグ全試合配信の「ベースボールLIVE」

「for Y!mobile」と付いていますが、中身は月額508円の「Yahoo!プレミアム」と同じです。

無料で使えるとなると、地味にうれしい特典ですね。

Yahoo!プレミアム会員の特典をもっと見る

キャリアメールが使える

ワイモバイルには、キャリアメール「Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)」が用意されています。

「今から新しくキャリアメールが欲しい」という方は少ないと思いますが、一応、使えるというところですね。

LINEMOからワイモバイルする時の注意点

LINEMOからワイモバイルする時の注意点も確認しておきましょう。

  • LINEギガフリーが使えなくなる
  • キャンペーンは使えない
  • 通話オプションに違いがある

LINEギガフリーが使えなくなる

LINEMOからワイモバイルにすると、LINEギガフリーは使えなくなります。

LINEのチャット機能くらいなら、データ通信量も大したことはないのですが、ビデオ通話・音声通話を使っていると影響は大きいです。

主要なキャンペーンは使えない

ワイモバイルではオンラインストアから乗り換えると、豪華なキャンペーン・割引があります。

  • 最大21,600円の機種代の割引
  • SIMのみの契約で最大10,000円分のPayPayポイント

その他にも特典がありますが、残念ながら、LINEMOやソフトバンクからの乗り換えは対象外です。

MEMO

学割に相当する「ワイモバ親子割」や、先述の「家族割引」などは適用できます。

通話オプションに違いがある

LINEMO、ワイモバイルでは、それぞれに通話定額オプションが用意されています。

▼LINEMO▼

  • 通話準定額:月額550円
    ⇒「1回あたり5分まで」の国内通話がかけ放題
  • 通話定額(月額1,650円)
    ⇒国内通話がかけ放題

▼ワイモバイル▼

  • だれとでも定額:月額770円
    ⇒「1回あたり10分まで」の国内通話がかけ放題
  • スーパーだれとでも定額(S)(月額1,870円)
    ⇒国内通話がかけ放題
    ※60歳以上はお得に使える割引あり

どちらが良いという感じでもないですが、使い勝手は多少変わりそうですね。

ちなみに、LINEMOは最初の1年間は通話準定額(5分かけ放題)が無料で使えます。無料中の人が乗り換えると、純粋な料金アップです。

乗り換えは「プラン変更に近い」簡単な手続き

最後に、LINEMOからワイモバイルへの乗り換え方法をザっと確認していきましょう。以下の4ステップです。

  1. 前準備(登録している情報の確認)
  2. オンラインストアから申し込み
  3. 商品を受け取る
  4. 初期設定をする

LINEMOからワイモバイルへの乗り換えなら、MNP予約番号の発行は不要で、費用は0円です。

ステップ1:前準備

登録情報が古い場合は、以下から変更しておきましょう。情報はワイモバイルへ引き継がれます。

ステップ2:オンラインストアから申し込み

自宅でサクッと乗り換えるなら、ワイモバイルオンラインストアの利用が良いでしょう。

スマホの購入なしで、回線のみを契約する場合は、「SIMカード/eSIM」のところから申し込みします。

スマホを購入する場合は、購入画面から申し込めます。

利用中の携帯電話会社は、「LINEMO」を選択。

あとは「My Menu」にログインして、画面に沿って申し込みを完了させましょう。

ステップ3:商品を受け取る

申し込み完了後、審査に通過すると「審査が完了しました。商品が発送されるのをお待ちください。」という内容の「商品発送のお知らせ」メールが届きます。

15時までに審査が完了すると、当日の発送されます。

ステップ4:初期設定をする

商品が届いたら、以下の初期設定を行います。いずれも商品(SIM、スマホ)と一緒に届くガイドに手順が明記されています。

  • データ移行
  • 回線の切り替え
  • SIMカードをセット
  • ワイモバイルの通信・サービスの初期設定

データ以降の方法は、それぞれ以下の記事で詳細にお伝えしています。

回線切替はオンライン、電話窓口2通りの方法があります。

またY!mobileサービスの登録、通信の設定(APN設定)などの初期設定も必要です。詳細な手順はこちらの公式ページで確認できます。

※ワイモバイルでAndroidスマホをセット購入した際は、通信の設定は不要です。

まとめ

長々と紹介しましたが、もし迷っているのであれば「とりあえずワイモバイルを試してみる」で良いかなと思います。

ワイモバイルのサービスが必要かどうかは、実際に使ってみて判断するのが手っ取り早く、納得感もあるかと。

LINEMOとワイモバイル間の乗りえは費用は0円で、手続きもほとんどプラン変更に近いです。

ワイモバイルが料金に見合わないと感じれば、LINEMOに出戻りすれば大丈夫です。

ちなみに:ワイモバイルを契約するならオンラインがお得

ワイモバイルを契約するなら、オンラインでの手続きがおすすめです。

  • 事務手数料が無料(3,300円おトク!)
  • 機種代の割引がある(最大21,600円!)

オンラインショップは、公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、

  • スマホを買う
    →どっちでもほとんど変わらない(欲しい端末がある方で買う)
  • SIMだけ(新規)
    →シンプルMLなら公式
  • SIMだけ(乗り換え)
    →どっちでも変わらない

ざっくり、こんな感じです。

↓左右にスクロールできます!

契約ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更機種によって
端末割引あり
端末セット新規最大約3.6万円
の端末割引
乗り換えau
ドコモ
楽天から
ソフトバンク
LINEMOから
SIMのみ新規ML:6,000円
ML:5,000円
乗り換えau
ドコモ
楽天から
S:3,000円
ML:10,000円
S:3,000円
ML:最大10,000円
ソフトバンク
LINEMOから
事務手数料無料
さらにプラスで…↓↓
新どこでももらえる特典ML:最大6,000円相当
最大S:500円相当

参考 ヤフーモバイル・ヤフー店って何なん?ワイモバイルと違うの?どっちがお得なのか単刀直入にお伝えします

またどちらで契約する場合も、新どこでももらえる特典という最大6,000円相当がもらえるキャンペーンもあるので、必ずエントリーしておきましょう!

新どこでももらえる特典のエントリー

 

ヤフー店と公式の違いは解説記事で説明してます

手数料も送料も無料です

 

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