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iPhone・Galaxy・Xperiaの「急速充電」対応機種はどれ?

ゴリラ

最近「急速充電」できるスマホが増えているよね。対応機種を教えて欲しいゾ!

急速充電は、スマホのメーカーごとに規格やルールがバラバラでけっこう面倒です。

まとまった情報が少なく、調べるのに苦戦している方もいらっしゃるのでは。

そこでこの記事ではiPhoneと主要なAndroidスマホ(Galaxy、Xperia)の急速充電の対応機種、充電器選びの注意点を紹介します。

記事の後半では、上記以外のスマホで急速充電が強みのおすすめ機種も紹介しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、iPhone、Galaxy、Xperiaの急速充電に対応する機種は次の通り。

 

  • iPhone
    iPhone 8(2017)以降は急速充電に対応
  • Galaxy
    Note10+(2019)以降のハイエンドで最大25Wまたは45Wに対応
  • Xperia
    最近のハイエンド、ミドルレンジは対応

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「iPhone」で急速充電に対応する機種

iPhoneで急速充電に対応するのは、2017年に発売したiPhone 8以降の機種です。

iPhoneを「急速充電する方法」は2つ

Apple公式サイトによると、iPhoneの急速充電には2通りの方法があります。

Apple USB-C – Lightning ケーブルと以下のいずれかのアダプタを使う場合に、高速での充電が可能です。

  • Apple 18W、20W2、29W、30W、61W、87W、96W の USB-C 電源アダプタ
  • USB Power Delivery (USB-PD) に対応する、互換性のある他社製の USB-C 電源アダプタ

 

2. iPhone 12 を高速充電するには、20W 以上の電源アダプタが必要です。

Apple公式サイト「iPhone を高速充電する」より

要するに、

  • Apple純正の急速充電器を使う
  • USB-PDの急速充電器を自前で用意して使う

のどちらかということですね。

MEMO

Appleは2020年に発売のiPhone 12シリーズから、充電アダプタの同梱を廃止しました。

 

それ以前に付属されていたものは、基本的に5Wです。

「Apple純正」の急速充電器を使うには?

Apple純正の急速充電器は、iPadやMac Bookのものを流用するのが手っ取り早いです。

iPadやMac Bookはバッテリー容量が大きいので、ワット数の大きい充電器が付属しています。

機種ごとの付属アダプタは、以下の公式ページで確認できます。

「USB-PD」の急速充電器を使うには?

iPadやMac Bookを持っていない方は、USB-PDの急速充電器を購入しましょう。

Amazonや楽天市場などの通販で「USB-PD」で検索すれば、対応の充電器がたくさん出てきます。家電量販店で購入することもできます。

ワット数やユーザーの評判を確認しつつ選びましょう。

急速充電できる「最大ワット数」は非公表

ちなみに、iPhoneの各機種が対応している最大ワット数は公表されていません

メディアなどの測定結果によると、iPhone 13 Pro/Pro Maxで27W程度、それ以外の機種は20W前後に対応しているようです。

「Galaxy」で急速充電に対応する機種

Galaxyの最大25W以上の急速充電に対応する機種は、次のとおり。2022年8月執筆時点。

▼Super Fast Charging 2.0(最大45W)の対応機種▼

  • Galaxy S22 Ultra
  • Galaxy S22+
  • Galaxy S20 Ultra
  • Galaxy Note10+

▼Super Fast Charging(最大25W)の対応機種▼

  • Galaxy S22
  • Galaxy S21 Ultra
  • Galaxy S21+
  • Galaxy S21
  • Galaxy Z Fold3
  • Galaxy Z Fold2
  • Galaxy Note20 Ultra
  • Galaxy A53
  • Galaxy A52
  • Galaxy M23

Galaxyは充電器に条件がある

Galaxyの充電器選びでは、以下の2つを確認しておく必要があります。

  • PPS充電」に対応していること
  • 45Wは4.05A以上、25Wは2.75A以上が必要

「PPS充電」とは、電圧・電流を細かく変動・調整して、発熱やロスを抑える充電規格です。

Galaxy用に急速充電器を選ぶときは、まずこちらに対応していることを確認する必要があります。

さらに、PPS充電の際の電流値に条件があります。

最大45Wの「Super Fast Charging 2.0」では4.05A以上、25Wの「Super Fast Charging」では2.75A以上が必要です。

製品仕様でPPS充電の電流値が確認できるものから選びましょう。

例えばこちらの商品は、PPS出力で5.0A(1ポート使用時)の記載が確認できました。

「Xperia」で急速充電に対応する機種

Xperiaについては、最近のハイエンド、ミドルレンジは「USB-PD」による急速充電に対応しています。

▼Xperiaの急速充電の対応機種(一例)▼

  • Xperia 1 IV(最大30W)
  • Xperia 1 III(最大30W)
  • Xperia 1 II(最大21W)
  • Xperia 1(最大18W)
  • Xperia 5 III(最大30W)
  • Xperia 5 II(最大21W)
  • Xperia 10 IV(最大18W)
  • Xperia 10 III(最大18W)

最新のXperia 1 IVは最短30分で約50%が可能とのこと。

いずれも急速充電器は同梱されていないので、自前で用意する必要があります。

急速充電が強みのおすすめ機種

ゴリラ

上記の3スマホ以外に、おすすめはある?

iPhone、Galaxy、Xperia以外で、急速充電が強みのオススメ機種を紹介していきます。

  • 最大120Wの「Xiaomi 11T Pro」
  • 最大67Wの「Redmi Note 11 Pro 5G」

最大120Wの「Xiaomi 11T Pro」

執筆時点で、国内で急速充電が一番パワフルなスマホは「Xiaomi 11T Pro」です。

付属の充電器で最大120Wの急速充電が可能です。17分で100%まで充電できます。

120Hz駆動の有機EL、1億800万画素のカメラ、Snapdragon 888など、ハイエンド級のスペックで価格は5~6万円台です。

Xiaomiならではの驚異的なコスパが魅力ですね。

昨今のスマホの値上げの前に発売された端末なので、ここにきて割安感が増しています。

公式ストアのほか、OCNモバイルONEなどの格安SIMでも購入が可能です。

最大67Wの「Redmi Note 11 Pro 5G」

ミドルレンジで選ぶなら「Redmi Note 11 Pro 5G」がおすすめです。

付属の充電器で最大67Wの急速充電ができます。

120Hz駆動の有機EL、超広角・マクロ撮影が可能なトリプルレンズカメラなど、スペック面も充実しています。

おサイフケータイ対応の日本仕様もうれしいところ。

公式ストアのほか、楽天モバイルOCNモバイルONEなどで購入できます。

まとめ

iPhoneは8以降、GalaxyはNote10+以降のハイエンド、Xperiaも最近のハイエンド、ミドルレンジでは、いずれも急速充電に対応しています。

iPhone、Galaxy、Xperiaは、基本的に急速充電のためには充電器の購入が必要です。

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理由は以下3点です。

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