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ソフトバンクの「eSIM」を分かりやすく解説|申し込み方法・注意点を紹介

ゴリラ

ソフトバンクでeSIMのサービスが始まったって聞いたけど、どんな感じ?

ソフトバンクでeSIMの提供がスタートしました。

オンラインショップからeSIMで契約すれば、最短1時間で通信が使えます。

ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアでは、いち早くeSIMをスタートさせた形です。

ちょっと気になるかもという方も多いのでは

本記事では、ソフトバンクの「eSIM」についての情報をまとめています。ぜひサクッと目を通してみてくださいね。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、ソフトバンクもeSIMがスタートし、自宅でも最短1時間での開通ができるようになりました。

 

動作確認済の対象機種は今のところ、XS以降の「iPhone」と、4以降の「Google Pixel」のみです。

ちなみに…

 

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eSIMってどんなサービスだっけ?

まず「eSIM」や「SIMカード」がどんなものか、簡単に説明していきます。

ゴリラ

eSIMは分かるから「ソフトバンクのeSIMの情報が知りたい」という人はコチラからジャンプしてくれ〜!

ほとんどのスマホでは、eSIMではなく「SIMカード」がスマホに挿さっています。

SIMカードは、キャリアを使うための身分証のようなもので、通信・通話を利用するのに必須となります。

これまでソフトバンクを新たに契約すると、「SIMカード」をスマホに挿し込むという作業が必要でした。

▼SIMカード

一方で、「eSIM」なら、SIMカードを挿す作業は不要です。

「eSIM」はスマホの本体にあらかじめ埋め込まれた本体一体型の「SIM」のことです。

SIMカードの交換に相当する作業は、遠隔によるSIM情報の書き換えのみで済んでしまいます。

ポイントまとめ
  • SIMカード(従来タイプ)
    ⇒本体に挿し込んで使う。契約後にカードを交換(挿入)
  • eSIM(NEW)
    ⇒本体に内蔵されてる。契約後に遠隔で書き換え

eSIMなら自宅でも「即日開通」ができる

eSIMのメリットとして一番大きいのが、オンラインで申し込みをして、最短即日に通信が使えることです。

「SIMカード」だと郵送での受け取りが必要なため、これから使うスマホが手元にあったとしても、即日では使えません。

一方で「eSIM」だと、たとえばソフトバンクの場合、最短1時間での開通が可能です。

思い立ったらすぐに通信が使えるのは、eSIMならではのメリットですね。

eSIMの対応端末:「iPhone」「Google Pixel」が動作確認済み

ソフトバンクのeSIMの対応端末を見ていきましょう。eSIMを使うためには対応端末が必要です。

動作確認済み機種は、iPhoneとGoogle Pixelのみです。

eSIMの対応端末

▼iPhone

  • iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR
  • iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 / iPhone 12 mini / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max

▼Google Pixel

  • Google Pixel 4 / Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4a / Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 5

iPhoneはXSシリーズ以降、Google Pixelは「4」以降がそれぞれeSIMに対応しています。

iPhoneやGoogle Pixel以外については、現状、ソフトバンク公式の動作確認済み機種には含まれていません。

たとえば楽天モバイルの「Rakuten BIG」はeSIMに対応していますが、動作確認済みのラインナップには入っていません。

リストに記載のない機種も動作する可能性は高いですが、現状は自己責任ということですね。

オンラインショップでeSIMを申し込みする流れ

オンラインショップでeSIMを契約して、実際に開通するまでの流れを見ていきましょう。

▼オンラインショップでのeSIMを申し込む流れ

  1. オンラインショップで申し込みの手続き
  2. eSIMのプロファイルをインストールする
  3. eSIMの有効化と回線の切り替え

① オンラインショップで申し込み手続き

まずはソフトバンクオンラインショップで、新規契約や機種変更の申し込みの手続きを完了させましょう。

eSIM契約のページ(ソフトバンク公式)からeSIMの契約が可能です。

上記ページでは、機種の購入はできないようで、eSIMの単体契約のみを受け付けています。

なお今すでにeSIMを利用中の方は、オンラインで機種変更の手続きができます。

注意
ここで言う「機種変更」とは新しい機種にeSIMの情報を移し替える作業のことを指します。

 

上述のとおり現状はオンラインショップで「eSIM+新しいスマホ」の購入はできないので、機種は別に用意する必要があります。

また現在SIMカードを利用中の人でeSIMへ切り替えたいなら店頭での手続きが必要です。

オンラインショップでの申し込みが完了すると、下記の送信元から「申し込み受付」のメールが届きます。

▼送信元Eメールアドレス

「 @mail.mb.softbank.jp」または「@mail.my.softbank.jp」

② eSIMのプロファイルをインストールする

申し込み完了後、eSIMの審査が行われ、完了するとまたメールが届きます。

メールに記載されたURLからお客さまページへログイン後、画面に表示されるQRコードを読み取って、eSIMプロファイルをインストールします。

③ eSIMの有効化と回線の切り替え

あとは、画面に従って「eSIMの利用を開始する」ボタンを押せば、回線の切り替えが受け付けされます。

受付時間は午前9時00分~午後8時30分(年中無休)です。

切り替え手続きは通常30分ほどですが、混雑状況によっては2~3時間かかることもあるそうです。

なお、午後8時30分のギリギリに申し込むと、翌日に持ち越される可能性があるとのことなので、時間に余裕をもって申し込みをしましょう。

ソフトバンクのeSIMの注意点は4つ

ソフトバンクでeSIMを使ってみようと考えているなら、注意すべき点は以下の3つです。それぞれ見ていきましょう。

ソフトバンクのeSIMの注意点
  • eSIMで使えなくなるサービスがある
  • eSIMの発行手数料は3,300円かかる
  • eSIMを途中で削除すると再申し込みが必要
  • ソフトバンクオンラインショップで機種変更できなくなる

eSIMで使えなくなるサービスがある

ソフトバンクで発売された機種でeSIMを利用する際には、以下のサービスが動作不可になります。

eSIMで使えなくなるサービス

みまもりマップ
家族でお互いの居場所をマップで確認できるサービス

▼災害用伝言板
災害時に伝言板でメッセージを登録・確認できるサービス

▼災害用音声お届けサービス(2022年3月31日で終了予定)
災害時に音声通信の代わりにパケット通信により音声メッセージをお届けするサービス

上記のサービスが必要な方は、SIMカードを使うのが良さそうですね。

eSIMの発行手数料は3,300円かかる

eSIMの発行手数料は3,300円です。

eSIMの発行手数料についてソフトバンク公式サイトを確認すると以下の記載があります。

Q:eSIM発行にあたって、手数料は発生しますか?

A:新規契約、機種変更、eSIM再発行には、事務手数料として3,300円(税込)かかります。

※ オンラインショップ、My SoftBankにてeSIM発行をお手続きした場合、事務手数料は無料です。

店頭でのeSIMの発行手数料は3,300円で、オンラインショップは無料です。

eSIMを途中で削除すると再申し込みが必要

回線を切り替える前にeSIMを再インストールすることはできません。

例えば上手く通信ができないなどで、eSIMプロファイルを一度削除してしまうと、申し込みをやり直す必要があります。

意外とやりがちな失敗なので、注意しましょう。

(LINEMOでeSIMが始まったとき、詰んでしまった人がたくさんいました)

ソフトバンクオンラインショップで機種変更できなくなる(2021年9月現在)

ソフトバンクはオンラインショップで機種変更できないケースとして、以下のように案内しています。

現在ソフトバンクのeSIM契約をご利用中の場合

当サイトでは、お申し込みいただけません。恐れ入りますが、お近くのソフトバンクショップにてお手続きください。

引用元:https://www.softbank.jp/online-shop/note/bare/loginmessage/

つまりeSIMにしてしまうと、次回のソフトバンクでの機種変更はショップで行わないといけなくなります(手数料がかかる。店舗によっては頭金も)。

近々で機種変更を考えている人は、ちょっと考えた方がいいかもしれませんね。

ワイモバイル・LINEMOでもeSIMが使える

ソフトバンクのサブブランドの「ワイモバイル」や、オンラインブランドの「LINEMO」でもeSIMのサービスがすでにスタートしています。

ワイモバイルなら月額2,178円~、LINEMOなら月額990円〜eSIMが使えます。

料金はやはりワイモバイルやLINEMOが安いので、興味本位でeSIMを試してみたい方はこっちで契約するのが良いのかも。

まとめ

eSIMならオンラインから契約すれば、自宅に居ながら最短1時間で開通が可能です。

思い立ったらすぐに通信が使えるのが最大の魅力ですね。

対応端末はiPhoneとGoogle Pixelとなります。それ以外は動作保証対象外で、現状は自己責任です。

iPhoneやGoogle Pixelをお持ちの方は、ぜひeSIMで契約を検討してみると良いでしょう。

ソフトバンク eSIM申し込みページ >

ちなみに:契約するならソフトバンクオンラインショップのがお得です

ソフトバンクで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりも公式オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下5点です。

  1. 事務手数料がかからない(3,300円お得)
  2. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  3. オプションに加入する必要がない
  4. 待ち時間がない
  5. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいのですが、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)も無視できず、普通にオススメです。

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