このサイトについて

2022最新!eSIM対応端末を紹介!iPhone以外にもおすすめはある?

ゴリラ

なんだか最近eSIM?ってよく聞くよなぁ。対応してるスマホってあるの?

ここ数年で「eSIM(イーシム)」という言葉をよく聞くようになってきました。

eSIMはなんだか便利そうですが、正直、どんなものかよくわかりにくい面があります

ぶっちゃけ、分からなくても不便はないのですが、早めに知っておいた方が何かと得なことが多いです。

ということでこの記事で、eSIMの基本的な知識とeSIM対応端末を紹介します。

次に機種を買うときの重要なポイントになるかもしれないので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、eSIMは物理的なSIMが存在せず、主にQRコードを使うことでキャリアと契約できるシステムです。

 

eSIMが対応している端末は「iPhoneシリーズ」「Google Pixelシリーズ」など人気シリーズがメインなので、eSIMが使いたいときに端末選びで困ることはないかと思います。ちなみにGalaxyシリーズは日本版はeSIM非対応です。

ちなみに…

 

楽天モバイルでは端末を買って最大2.4万ポイント還元の還元キャンペーンをやってます!
対象iPhone / 対象Android

 

7/1から1GB以下でも1,078円がかかるようになりましたが、10月分までは実質無料で使えるので、逆に言えば、今が契約のチャンス。

 

\10月までは0円〜で使える/

 

iPhone 14

 

楽天モバイルのiPhone 14は大手キャリアの中で最安&新規でも大量ポイント還元のキャンペーン中です!

 

関連 今回も楽天モバイルのiPhone 14がお得でした

 

ちなみに最新の在庫、入荷待ち状況は在庫状況一覧ページで確認できます!

eSIMとは?

まず最初にeSIMについて紹介します。eSIMは、従来のようなSIMを使わずにキャリア契約をするシステムで、主にQRコードを読み取って契約します。

eSIMには、従来のSIMと比べてメリットがたくさんあります。

▼eSIMのメリット▼

  • 契約時、SIMが届くのを待たなくてOK
  • SIMを差し替える手間がなくてラク
  • 海外でも便利
  • iPhoneならデュアルSIMに対応できる

僕は以前、楽天UN-LIMITをeSIM契約しましたが、特に「SIMが届くのを待たなくていい」という部分が嬉しかったです。

ネットで契約して、その場で開通したので「未来」を感じました。

また、SIMカードを差し替えるのは慣れている人であれば簡単ですが、そうでない人にとっては手間のかかる行程です。QRコード読み取りは世の中に浸透してきている感があり、SIMの差し替えが要らないのはラクです。

eSIMは海外旅行の時も便利です。現地でSIMを買って差し込むという手間がなくなります。事前に対応のeSIMの手続きをすることで、海外でも快適にスマホが使えます。

さらにiPhoneの場合だと、通常のSIMに加えてeSIMを追加でき、2社のSIMを1台で運用する「デュアルSIM」が使えるようになることも、メリットと言えますね。

eSIM 対応してるキャリアは?

eSIMは2021年当初、楽天モバイルや各社のオンライン専用プラン、サブブランドなどから提供が始まりました。

そして夏頃から大手キャリアでの取り扱いも始まっています。

▼eSIMサービスを提供しているキャリア(eSIMのページ)▼

eSIMの対応機種は?

以下で、eSIMに対応している機種を紹介します。

▼eSIMに対応している機種▼

  • iPhoneシリーズ
  • Google Pixelシリーズ
  • その他のAndroid
  • Rakutenシリーズ

体感としては「iPhoneは最近のものでOKだけど、Androidはまだまだ少なめなので注意」という感じです。

現状ではeSIMにする決定的なメリットは少なく、Android派もそこまで気にしなくてもいいです。

たまたま自分の欲しい機種がeSIM対応していれば試しに使ってみる、くらいでいいのかなと思います。

iPhoneシリーズ【XR/XS以降は全てeSIM対応】

2018年に発売されたiPhoneXR/XSシリーズ以降のiPhoneは全て対応しています。

またiPhone 13シリーズ以降は、最大2種のeSIMを1台に入れて運用できる「デュアルeSIM」にも対応しています。

例えば

  • 楽天モバイルのeSIMとpovo2.0のeSIM
  • ドコモのeSIMとLINEMOのeSIM

みたいに、複数のeSIMを組み合わせることができます。自分に最適な組み合わせを見つける楽しみもありますね。

GooglePixelシリーズ【Google純正でコスパよし】

Google PixelシリーズのeSIM対応端末は以下です。

Google Pixelシリーズは、OSも本体も全て一括してGoogleが作っているスマートフォンです。

その他Androidなど

2021年頃から、国内キャリアから発売されたAndroidスマホでも、eSIM搭載機が増えてきました。

▼主要なメーカーのeSIM対応スマホ▼

数が多くなってきたので、すべてを紹介することができません。

気になる端末の仕様に「eSIM」の記載があるか、確認してみてください。

au Xperia 10 Ⅳ esim

【注意】国内キャリア版GalaxyシリーズはeSIM非対応

以下のGalaxy海外版はeSIM対応ですが、日本で発売されているモデルはeSIM非対応です。

  • Galaxy Z Flip3 5G
  • Galaxy Z Fold3 5G
  • Galaxy S21 5G
  • Galaxy S21+ 5G
  • Galaxy S21 Ultra 5G
  • Galaxy Z Fold2
  • Galaxy Z Fold
  • Galaxy Z Flip
  • Galaxy S20 5G
  • Galaxy S20+
  • Galaxy S20 Ultra 5G
  • Galaxy Note20
  • Galaxy Note20 Ultra 5G

2022年7月現在、国内で販売されているGalaxyでeSIMが使える機種はありません。

MEMO

2022年秋に発売のGalaxy Z Fold4、Galaxy Z Flip4は、いずれもeSIMに対応しました!!

XiaomiはeSIMに対応

Xiaomiもこれまで、国内で販売されるモデルではeSIMに対応していませんでしたが、2022年から本格的に搭載し始めました。

Redmi Note 11 Pro 5G などで利用できます。

Rakutenシリーズ【eSIMのみ】

上記のように楽天モバイルは他社よりもeSIMに力を入れており、自社ブランドスマホは全て「eSIMのみ対応」です。

ただし逆にeSIMしか使えないので、例えば他社の物理SIMを入れることはできません。

また楽天モバイルによると、楽天端末は楽天モバイル以外のVoLTEには非対応としています。

他社の音声SIMで使おうと思っている人は注意した方が良さそうです。

もちろん、楽天モバイルで使うのであれば、何ら問題はありません。

iPadなどのタブレット

ちなみにeSIMに対応しているタブレットも紹介しておきます。

  • iPad(第9〜7世代)
  • iPad mini(第6、5世代)
  • iPad Air(第4、3世代)
  • 11インチiPad Pro(第3〜1世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第5〜3世代)

その他、キャリアから販売しているタブレットですと、dtab Compact d-42AがeSIMに対応しています。

まとめ:eSIMは急いで取り入れる必要はないが、間違いなく便利!

eSIMの簡単な紹介と、eSIM対応キャリア、eSIM対応端末を紹介しました。

結論は以下。

  • eSIMは徐々に広がりつつある
  • 現状の国内主要キャリアはほぼ全てeSIM対応
  • eSIM対応端末はiPhoneを選んでおけば無難
  • 2021年からAndroidスマホでもeSIM対応機種が一気に増えてきた

eSIMをうまく活用して、快適なスマホライフを送ってください!

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料、頭金がかからない(auは手数料かかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリット(事務手数料、頭金)だけでなく精神的なメリット(来店・待ちなし)も大きておすすめ。

また、各社が直営する公式オンラインショップなので安心して契約できます。

少しでもお得にかしこく契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップを使ってみてください。

こんな記事もおすすめ

11548