【特集】iPhone 13が発売!

ドコモの「eSIM」を詳しく解説|申し込み方法・注意点・メリットを紹介

ゴリラ

ドコモでeSIMがスタートしたって聞いたよ!eSIMってやっぱり便利なの?申し込み方法はどうなってる?

ドコモでは、2021年9月8日からeSIMのサービスをスタートしています。

eSIMはオンライン完結で、来店・郵送の手間なしにすぐに通信・通話が使えるようになるサービスです。

最短1時間で新規の開通ができ、ドコモユーザーならSIMカードからeSIMへの変更も可能です。

ただ便利なのは何となく分かるけど、「難しそう!」「どうやって始めれば良いの分からない」という方も多いはず。

そこでこの記事では、ドコモのeSIMはどんなサービスなのか、申し込み方法はどうなってるのかなどを詳しく紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、ドコモでもeSIMの提供がスタート。eSIMなら当日開通、デュアルSIMなど便利に使えます。

 

eSIMの申し込みはオンラインショップから可能です。申し込み完了後、開通手続きとeSIMのダウンロードをしてすぐ使えます。

ちなみに…

ドコモで契約するなら、

  • 事務手数料(3,300円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ドコモオンラインショップがおすすめです。

 

ちなみに、他社からahamoへの乗り換えを考えている人は、いったんはドコモに乗り換えた方が、最大2.2万円お得に契約できる(スマホが買える)ので、わりとおすすめ!

 

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ドコモでは9/24(金)にiPhone 13が発売しました!

 

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また最新の入荷スケジュールはこちらのページで公開されています!

ドコモオンラインショップでeSIMが提供開始

ドコモでは2021年9月8日からドコモオンラインショップ・ahamo公式サイトで、eSIMの提供を開始しています。

従来のSIMカードのほか、eSIMを選べるようになりました。

ドコモオンラインショップ・ahamoともにSIM単体での契約でもeSIMが選べます

eSIMは「スマホに内蔵のSIM」を使うサービスです

ゴリラ

「eSIM」とか「SIMカード」とかいまいちピンとこないんだよなあ。具体的にどんなものなんだっけ?

まず「SIMカード」は、ドコモなどの携帯電話会社が提供する指先ほどの小さいカードです。ほとんどのスマホに挿さっています。

SIMカードは、キャリアを使うための身分証のようなもので、通信・通話を利用するのに必須となるものです。

従来のSIMカードを使う場合は、店員さんが差し込んだり、ネット注文では自分で挿し込んだりという作業が必要だったわけです。

一方、「eSIM」はスマホの本体にあらかじめ埋め込まれた本体一体型のSIMです。

SIMカードの交換に相当する作業は、遠隔によるSIM情報の書き換えのみで済んでしまいます。つまりSIMを挿し込む作業が不要になります。

eSIMのメリットは2つ|「開通のスピード」と「2回線同時の契約」

eSIMのメリットとしては「すぐに開通できる」「iPhoneなどで2回線の契約ができる」などが挙げられます。

eSIMならすぐに開通できる

まずメリットとして大きいのが、ネットから申し込みしてすぐに通信・通話が使えるということ。

ドコモでは公式でオンラインショップのサービスがあり、来店しなくてもネットから契約や機種変更ができます。

ただこれまではSIMカードの郵送が必要で、申し込みから開通まで最短2日ほどはかかっていました。

一方、eSIMなら、ネット申し込みの後に、スマホのSIM情報をオンラインで書き換えするだけなので、当日に開通できます。

MEMO

あくまで通信のみを契約するときの話で、スマホをセットで購入する場合は郵送で届くため「すぐに開通できる」というメリットはなくなります。

2回線を同時に契約できる

もう一つ、メリットになるのが「2回線を同時に契約できる」ということ。デュアルSIMなどと呼ばれるものです。

ドコモを2回線契約」「ドコモ回線楽天モバイル回線を契約」など、一つのスマホで2つの回線を同時に契約できます。

デュアルSIM自体は、SIMカードを2枚挿せるスマホであれば、eSIMに対応していなくても実現が可能です。

ただ実際のところ、キャリアで販売しているスマホは残念ながら「SIMカード2枚でのデュアルSIM運用には非対応」のことが多いです。

(つまり、SIMカードが1枚しか入れられないようになっているということ。)

それがeSIMを利用すると、「SIMカード+eSIM」でデュアルSIMが使えたりするケースがあります。iPhoneなどがその例です。

iPhoneはAppleで買っても、ドコモで買っても、挿せるSIMカードは1枚までですが、eSIMに対応しているため、SIMカード+eSIMでデュアルSIMにできます。

eSIMを利用すれば、たとえば楽天モバイルと組み合わせて通話料を無料にするなど、いろいろ便利な使い方ができます。

デュアルSIMのメリットはこちらの記事にまとめています↓↓。

ドコモ・ahamoをeSIMで契約する方法

ドコモ・ahamoでのeSIMの申し込みの流れは以下の通りです。公式サイトに明示されています。

本人情報を入力して、画面に沿って進めていけばOKです。

申込みが完了すると、eSIM利用開始手続きのご案内のメール / SMSが届きます。

あとは、ドコモ回線の「開通手続き」と「eSIMプロファイルのダウンロード」まで済ませて手続きは完了です。

基本的には、SIMカードを挿し込む作業が、eSIMプロファイルのダウンロードに置き換わってだけなので、特別に難しい作業はありません。

ドコモで「SIMカード⇒eSIM」に切り替える方法

ドコモで既に契約中のSIMカードをeSIMに切り替えるための手順を見ていきましょう。

ドコモでのSIMカードからeSIMへの切り替えは、ドコモオンラインショップのSIMのみでの契約ページから可能です。

まずは、SIMの種類で「ドコモ eSIM」を選択。

 

「eSIMの発行(お持ちのeSIM機種で利用する)」を選択。

あとは画面に沿って、手続きを進めていけばOKです。

手続きの中でdアカウントにログインしますが、その時にeSIMに変更する回線の電話番号を認識してくれます。

なお、手続きの際には「EID番号(=eSIMの識別番号)」が必要になります。EID番号は、スマホの設定や個装箱から確認できるので、お手元に準備しておきましょう。

ahamoで「SIMカード⇒eSIM」に切り替える方法

ahamoで既に契約中のSIMカードをeSIMに切り替えるための手順は以下の通り。

公式サイトまたはahamoアプリから手続きできます。

ahamoへログイン
  1. ahamo公式サイトまたはahamoアプリでdアカウントにログイン
  2. メニューから「その他の手続き」をタップ
  3. 「eSIM発行・再発行のお手続き」をタップ

eSIMの対応機種|ドコモ・ahamo

ドコモ・ahamoでのeSIM対応機種は以下の通りです。スマホはiPhoneのみが対応機種にラインナップされています(2021年10月現在)。

↓左右にスクロールできます!

カテゴリ機種数機種名
iPhone15機種iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 mini
iPhone 13
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 mini
iPad13機種11インチiPad Pro
(第1世代、第2世代、第3世代)
12.9インチiPad Pro
(第3世代、第4世代、第5世代)
iPad Air
(第3世代、第4世代)
iPad
(第7世代、第8世代、第9世代)
iPad mini
(第5世代、第6世代)
キッズケータイ1機種キッズケータイ SH-03M
dtab1機種dtab Compact d-42A

iPhoneではXS以降に発売の全機種がeSIM対応となります。

Androidについては現状、公式には対応機種には含まれていません。

リストにない機種もeSIMに対応していれば、eSIMを契約して通信・通話が使える可能性は高いですが、現状は自己責任ということですね。

ドコモ・ahamoのeSIM契約に関する注意点

eSIMが便利というような内容をお伝えしてきたのですが、不便なところもいくつかあります。

ドコモのeSIM契約に関する注意点は以下の3つ。

ドコモ・ahamoのeSIM契約に関する注意点
  • eSIM⇒SIMカードの変更は来店や電話が必要
  • eSIMは挿し替えできない(SIMカードの方が便利なことも)
  • iPhoneのeSIMで110、118、119が発信できないことがある

「eSIM⇒SIMカード」の変更は来店などが必要|手数料もかかる

ドコモ」でeSIMからSIMカードに変更する際には、店舗への来店が必要になります。オンラインでの変更はできません。

ahamo」では、電話窓口での対応となります。オペレーターの方にSIMカードへの切り替えを依頼して配送してもらう形です。

▼ドコモインフォメーションセンター ahamo担当

 

電話番号:0120-087-360

受付時間:9:00~20:00

手数料はどちらも2,200円となります。お金がかかります。

たとえば、eSIMユーザーがeSIMが使えないスマホをドコモ以外で買ってきて使おうと思うと、こうした手続きが必要になります。

eSIMは挿し替えはできない|SIMカードの方が便利なことも

SIMカードなら、別のスマホを使いたい時に、カードを挿し替えればすぐに使えます。

一方で、eSIMは別のスマホで使おうと思うと、再発行が必要になります。

  • 故障の時にすぐにSIMを差し替えできる
  • メインのスマホををこまめに切り替えたい(お気に入りのスマホが複数台ある時など)

このような使い方に対応できるのは、やはりアナログなSIMカードというわけです。

個人的にはここがeSIMが使いにくいかもと感じるところです。

eSIMの不具合について|iPhoneのeSIMで110、118、119が発信できないことがある

iPhoneではちょっとした不具合もあります。

eSIMをiPhoneで使うと110、118、119に発信できなくなるケースがあることが、ドコモ、au、ソフトバンクから報告されています。

デュアルSIMで、通信をデータ通信専用のSIMに設定すると、音声SIMのeSIMから緊急機関(110/118/119)への発信ができなくなるケースがあるとのこと。

この症状は通信を音声通話ができるeSIMに設定すると解消されます。

緊急のケースを考えると現状は「音声通話のeSIM+通信専用のSIM」のデュアルSIMは避けるべきですね。

まとめ

eSIMのメリットは、当日の開通、iPhoneでデュアルSIMが使えるというあたりです。

逆にいうとメリットは主にはその2つで、SIMカードの挿し替えはできないなど、不便な点もあります。

なので、とくに「ドコモの通信のみをすぐに契約したい」「iPhoneでデュアルSIMを使いたい」といった人が検討してみると良さそうです。

ぜひメリット・デメリット踏まえつつ、「メリットにピンときた!」という方は、契約を検討してみてくださいね。


ゴリラ

この記事はこれで終わりなんですが、ドコモを契約する人・契約してる人向けに、ドコモを安く利用するワザ2つ紹介するよ
  1. ドコモオンラインショップ:契約時最大1万以上お得
  2. dカード GOLD:ドコモの利用料の10%が還元される

この2つを使ってない人は若干損してる可能性が高いので確認してみてください!

①契約はドコモオンラインショップがお得

ドコモで契約を検討しているのであれば、ドコモオンラインショップ(公式)がお得です。

  1. 事務手数料なし(2,200~3,300円お得
  2. 来店不要
  3. 待ち時間がない

同じ端末で同じ契約をするのでも、オンラインショップで手続きするだけで10,000円以上お得になるんですね。

お店に行く必要もなければ待ち時間もなく、かなりラクして契約できます^^

正直デメリットがないので、使う人がかなり増えているようです(たぶん将来的にデフォになる)

ちなみにahamoユーザーもオンラインショップでスマホが買えるようになりました!

送料も手数料も無料です

 

在庫は一覧ページでサクッと確認できます〜

②月1万円以上の人はdカード GOLDがお得

また、ドコモの利用料が毎月1万円以上の人はdカード GOLDを契約しておいた方がお得になります。

dカード GOLDは年会費が11,000円かかるんですが、ドコモの利用料の10%ポイント還元があり、家族で1万円/月以上使えば、元が取れちゃいます。

ゴリラ

家族で合わせて1万以上なら、わりと余裕だね!

さらに、ahamoユーザはデータ容量が20GB→25GBにアップします(2021年9月から)。

月額1万円以上かかっていて、dカード GOLD持っていないのはもったいないので早めにどうぞ^^

以上、ドコモの人におすすめしたい2つの節約技でした!楽して節約できるので、ぜひ試してみてください〜!

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