9/24(金)、iPhone 13が発売!

auがeSIMにひっそりと対応してたので契約方法や注意点を解説|iPhone Xs以降で使える!

ゴリラ

なんかauのホームページ見てたら「eSIMに対応」って出てたんだけど、これって何?iPhone使ってるんだけど、何かいいことある?

2021年8月下旬、auがeSIMに対応しました。

eSIMはネットから申込みをすれば、すぐに通信・通話が使えるようになる電子的なSIMです。今後はこのeSIMがぐんぐん普及すると言われています。

ただなんとなく便利そうなのはわかるけど「自分のスマホの使い方がどう変わるのかイメージできない!」という人も多そうです。

今回はeSIMとは?という基本的なことから、auでeSIMを使うと便利なことを紹介。今、auが気になっている人にはお得なキャンペーンもあるので、お見逃しなく!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、eSIMはデジタルのSIMで、契約してすぐに使い始められます。

 

またiPhoneではeSIMと物理SIMを2枚入れて使えるようになるなど、使い方の幅が広がります。

ちなみに…

auで契約するなら

  • 頭金(3,000~1万円)なし
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関連:auのiPhone 13の発売日は9/24!予約方法と乗り遅れないために知っておきたいこと

auでeSIMがスタート!

auは2021年8月26日、eSIMの提供を始めました。auオンラインショップと実店舗、どちらでも契約できます。

今後は対応している機種(iPhoneなど)を買うとき、ふつうのSIM(au ICカード)とeSIMから好きな方を選べるようになります。

またeSIMは「SIM単体」でも契約できます。すでに持っているスマホにauのeSIMを契約して使えます。

eSIMは「デジタルなSIM」ですぐに開通

ゴリラ

最近ニュースでもイーシムってよく聞くけど……良いSIM?

結論、eSIMはとても良いSIMです(真顔)。

これまでは通信会社と契約をして、スマホで通信/通話をするときは「SIMカード」が必要でした。↓こんなやつですね。

SIMカード

通信会社との契約情報が書き込まれたチップ。契約先の回線を使うための身分証のようなもの。auでは「au ICカード」と呼ぶ

通常のSIMカードは物理的な「モノ」で、スマホに挿入して使います。そのため新しい通信会社と契約すると、郵送されてくるのを待たなければいけませんでした。

一方でeSIMは予めスマホに埋め込まれたSIMです。プロファイルというデータをダウンロードすることで契約内容を書き込むことができ、すぐに使い始めることができます。

今はまだ物理的なSIMカードが主流ですが、今後はeSIMに切り替わっていくと予想されています。

MEMO

日本の政府もeSIMを広めたいと考えています。eSIMが普及することで他社に気軽に乗り換えることができ、競争がおこることで通信料金の値下げが期待されています。

eSIM最大の利点は「2枚のSIMを入れられるようになる」こと

ゴリラ

うーん、でも便利なのは契約するときだけでしょ?別に今さら切り替えても、あんまり旨味はなくない?

eSIMは「すぐに使える!」ということが取り上げられがちですが、個人的にはもっと大きな利点があると思っています。

それは「2枚のSIMを同時に契約して1台のスマホに入れられるようになる」ことです。

例えば日本人が大好きなiPhoneは、1台の端末に「物理的なSIMカード」と「eSIM」をそれぞれ入れることができます

そのため例えば、「auのeSIM」と「格安SIMのSIMカード」を1台のiPhoneに入れて、切り替えながら使うといった方法がとれるようになります。

電話番号を複数持てたり、(今は感染症でムズいですが)海外旅行で現地のSIMカードを追加で入れる、などの使い方ができます。

auのeSIM対応機種

ただしすべてのスマホがeSIMに対応しているわけではありません。

auで販売されているスマホではXs以降のiPhoneとGoogle Pixel 5のみが対応しています。

  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • Google Pixel 5

正直、日本ではeSIMに対応しているスマホはかなり少ないです。

楽天モバイルや一部のメーカーはSIMフリーのeSIM対応機を販売しています。しかしauでは他社製のスマホの検証はしておらず、利用は自己責任になります。

(実際は他社のスマホでもauの周波数、VoLTEに対応していれば、使える可能性大です。)

eSIMの料金/プランは「通常のSIM」と同じ

eSIMは特別な料金がかかると思われがちですが、通常のSIMカードと同じです。

このあと説明しますが、オンラインから申し込めば手数料もかかりません

auのeSIMの特徴/メリット

auの他にもソフトバンクや楽天モバイル、一部の格安SIMでも始まっているeSIMですが、auのeSIMには以下のようなポイントがあります。

  • 機種購入と同時に契約できる
  • これまで通りのサービスがすべて使える
  • 店頭での申し込みも可、インストールまで行ってもらえる

例えば現状、ソフトバンクではeSIM単体の契約はできますが、スマホの購入時にはeSIMを選べません。auなら例えば新しいiPhoneに機種変更するとき、eSIMを選んで契約できます

また他社ではSIMカードからeSIMに切り替えると、使えなくなるサービスや機能があったりしますが、auはこれまでと同じサービスが使えます。

店頭での申し込みもOK

またauのeSIMの申し込みは店頭でも受け付けています。

「興味があるけれど、インストールとか自分でできる気がしない……」という人は、auショップでて続きするのもアリです。

ただショップによって手数料(2〜3,000円程度)がかかるので、以下を参考にしてオンラインの手続きにチャレンジされることをおすすめします。

auでeSIMを契約する方法(オンライン)

以下では「これからauでeSIMを契約する場合」と「すでauを契約している場合」に分けて、eSIMの契約手順をチェックしていきます。

eSIMの最大の利点が「すぐに使えること」なんで、オンラインでの手続き方法を紹介します。

新規/乗り換えで契約する人

auの回線を新しく契約する人、他社からの乗り換えでeSIMを契約する手順は以下の通り。

  1. 対応機種の確認
  2. SIMロック解除
  3. (乗り換えの場合)MNP予約番号の発行
  4. オンラインで申し込み
  5. (乗り換えの場合)回線切替の手続き
  6. eSIMプロファイルをダウンロード
  7. 発信テスト用番号へ電話をかける
STEP.1
対応機種の確認

eSIMの対応機種は先に説明した通り。特にスマホを持ち込んでeSIMのみを契約する人は要チェックです。

STEP.2
SIMロック解除

他社で買ったスマホを使う場合は、事前にSIMロック解除をしておく必要があります。そのままではauで通信や通話ができません。

マイページからのSIMロック解除方法

 

▼ドコモ

My docomoから手続き

My docomoにログイン>三本線のメニューから「サービス一覧」を選択>「SIMロック解除」>製造番号(IMEI)を入力>「SIMロック解除を申込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」をチェック>「手続きを完了する」

 

▼au

My au(SIMロック解除のページ)から手続き

My auにログイン>SIMロックを解除する端末のチェックボックスにチェックを入れ「次へ」>解除理由を選択して「この内容で申し込む」

 

▼ソフトバンク

My SoftBank(SIMロック解除のページ)から手続き

My SoftBankにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」

 

▼ワイモバイル

My Y!mobile(SIMロック解除のページ)から手続き

My Y!mobileにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」

 

▼UQモバイル

my UQ mobileから手続き

my UQ mobileにログイン>「契約確認・変更」タブ>「ご契約内容」欄の「詳細を確認・変更する」>「SIMロック解除」(下の方)>「ロックを解除する」

STEP.3
(乗り換えの場合)MNP予約番号の発行

他社からの乗り換えで電話番号を引き継ぐ場合は、乗り換え元でMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号の取得方法

▼ドコモ

My docomoから手続き

My docomoにログイン>「契約内容・手続き」>「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」>「お手続きする」>「解約お手続き」>注意事項の同意にチェックを入れて「次へ」>「手続きを完了する」

■ 電話窓口:0120-800-000
(ドコモ携帯電話からは局番なしの151)

受付時間:9時~20時(年中無休)

 

▼au

My auから手続き
受付時間:9時~20時(年中無休)
My auにログイン>「スマートフォン・携帯電話」>「ご契約内容/手続き」>「お問い合わせ/手続き」>「MNPご予約」

■ 電話窓口:0077-75470
受付時間:9時~20時(年中無休)

 

▼ソフトバンク

My SoftBankから手続き
受付時間:9時~20時(年中無休)
My SoftBankにログイン>「設定・申込」>「契約者情報の変更」>「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」>「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」

■ 電話窓口:0800-100-5533
(ソフトバンク携帯電話からは*5533)
受付時間:9時~20時(年中無休)

 

▼楽天モバイル

my 楽天モバイルから手続き

my 楽天モバイルにログイン>右上の三本線メニューから「my楽天モバイル」>「契約プラン」>「各種手続き」>「他社への乗り換え(MNP予約番号取得)」

 

▼UQモバイル

UQ mobileお客さまセンターで電話手続き

0120-929-818
受付時間:9時~21時(年中無休)

 

▼ワイモバイル

My Y!mobileから手続き
受付時間:9時~20時(年中無休)

My Y!mobileにログイン>「携帯電話番号ポータビリティ」から手続き

■ 電話窓口:0570-039-151
(ワイモバイル携帯電話からは151)

受付時間:9時~20時(年中無休)

有効期限が10日以上ある状態で次のステップに進みます。

STEP.4
オンラインで申し込み

公式サイトにアクセスして申し込み手続きを進めます。

eSIMのみを申し込むなら、au公式サイト(スマートフォン・携帯電話ページ) > 製品一覧> SIM(au ICカード/eSIM)と進んで「eSIM」選んで手続きします。

 

 

スマホも一緒に買う人は、au公式サイトの端末のページから手続きに進み、途中の「ご利用SIM」でeSIMを選びます。

 

MEMO
ついでにその下にある「SIMロック解除」も申し込んでおくといいでしょう。ただし、2021年10月以降はSIMロックは原則禁止されるので、この選択肢はなくなるはずです。
STEP.5
(乗り換えの場合)回線切替の手続き

乗り換えの場合、注文履歴のページにログインして、「回線切替」の手続きをします。

STEP.6
eSIMプロファイルをダウンロード

いよいよeSIMのデータをダウンロードします。ここではプロファイルというデータをダウンロードして、eSIMを使えるようにします。

ダウンロード方法は

  1. My auアプリ
  2. QRコード読み取り
  3. 自動プロファイルダウンロード
    (eSIMといっしょにiPhoneを買った場合のみ)

の3通りの方法がありますが、一番シンプルで簡単なのは「My auアプリ」を使う方法です。

My au(マイエーユー)-料金・ギガ残量の確認アプリ

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アプリをインストールしてau IDでログインし、画面に沿ってダウンロードします。

 

 

その他の2つの方法は公式サイトに詳しい解説があります。

STEP.7
発信テスト用番号へ電話をかける

最後に111(通話無料)に電話をかけて、手続き完了です。

機種変更する人(auユーザー)

eSIM対応のスマホに機種変更する人は

  1. 対応機種の確認
  2. オンラインで申し込み
  3. 回線切替
  4. eSIMプロファイルをダウンロード
  5. 発信テスト用番号へ電話をかける

の5ステップです。

対応機種を確認した上でauオンラインショップで商品を選択し、申込みの際には「eSIM」を選択します(その下にある「SIMロック解除」も申し込んでおくのがおすすめ)。

商品が届いたら「回線切替」の手続きをします。My auのページで「機種のご購入のお客様」から進んで手続きします。

プロファイルのダウンロードは上記の説明を参考にしてください。

最後にテスト用番号(111)へ発信をして完了です。

SIMカード→eSIMに切り替えたい人(auユーザー)

すでに物理的なSIMカードを契約していて、eSIMに切り替えたい人はMy auから手続きできます。

  1. My auで手続き
  2. 回線切替
  3. eSIMプロファイルをダウンロード
  4. 発信テスト用番号へ電話をかける

My auにアクセスして電話番号を選択肢手続きを実施。

回線切替のページの「SIM・eSIM交換のお客様」から進んで手続きをします。

上記の説明を参考にeSIMプロファイルをダウンロードし、最後にテスト用番号(111)へ発信をして完了です。

auのeSIM契約に関する注意点

ここまでの説明と重なる部分もありますが、auでeSIMを契約する際に注意したいことをまとめておきます。

eSIMプロファイルは削除してはいけない!

eSIMのプロファイルをダウンロード後に誤って削除してしまうと、店頭での再発行が必要になります。

これはpovoでも同じようなトラブルに遭っている人が多く、注意したいポイントです。

店頭での手続きは有料

eSIMを店頭で申し込む場合(新規/乗り換え/機種変更/SIM再発行)は有料になります。

誤って削除してしまったときも、有料での対応となります。

乗り換え、機種変更、eSIM再発行後は先に回線切替を

上の説明の手順通りにすれば問題ありませんが、必ずプロファイルのダウンロードをする前に、「回線切替」の手続きをするようにしましょう。

【キャンペーン】SIMのみ契約で1万円キャッシュバック実施中

オンラインショップ限定で、他社から乗り換えでSIM単体を契約すると、10,000円のau PAY 残高がもらえるキャンペーンが行われています。

もちろんeSIMもキャンペーンの対象です。他社からの乗り換えを考えている人は、オンラインショップを使えばお得に契約できます!(UQモバイル、povoからの移行は対象外です)

まとめ

いよいよauでもeSIMが使えるようになりました。

かなりしれっと始まりましたが、これは十数年も続いてきた物理的なSIMカードからの移り変わりという、歴史的なインパクトがある大事件です。

eSIMによってこれまで以上に気軽にスマホ会社と契約できるようになります。

また2枚のSIMを契約して使う「デュアルSIM」の運用もしやすくなり、いろんな使い方が想定できるようになります。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円くらいお得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的なメリット(10,000円以上お得になる)だけじゃなく、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)もあり、普通にオススメです。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのも◎

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

ぜひ、オンラインショップでお得に契約してくださいませm(_ _)m

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