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ドコモ「Xperia5 Ⅳ」実機レビュー!スピーカーとカメラが優秀なコンパクトハイエンドの実力

ゴリラ

Xperia 5 IVが発売されたね!前モデルからどう進化したのかな~?

2022年10月にソニー製スマホの最新モデル「Xperia 5 IV」が発売されました。

先代のXperia 5 IIIからサイズをほとんど変えることなくカメラやスピーカー、バッテリーなどが強化されています。

コンパクトサイズのハイエンドスマホが欲しい人には、ピッタリです。

この記事ではXperia 5 IVを実際に利用した筆者が、使ってみて良かったところやイマイチだったところを正直にレビューします。

正直な結論

Xperia 5 IIIとほぼ同じサイズ感・重量を維持しながら、最新SoCの搭載やバッテリー容量アップなどスペックが強化されています。スピーカーが改善され、オーディオ端末としても優秀です。

 

一方で発熱しやすいのが、やや気になったところ。処理性能は抜群ですが、長時間ゲームをプレイする際は要注意です。

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ゴリラ

この記事は実際に使ってみた感想を中心にまとめているゾ!スペックとかの細かい話は、こっちの記事も参考にしてな!

Xperia 5 Ⅳを実際に使ってみて微妙だったところ

Xperia 5 IVを実際に使ってみて微妙だと思ったポイントは以下の通りです。

  • 発熱しやすい
  • 可変式望遠レンズなし
  • 顔認証なし

発熱しやすい

Xperia 5 IVはSoC(チップ)に「Snapdragon 8 Gen 1」を採用しています。

Snapdragon 8 Gen 1を搭載したスマホは発熱しやすいと言われていますが、Xperia 5 IVもご多分に漏れず。

とくに負荷の大きい3Dゲームは、起動した直後から発熱を感じます。

処理性能は非常に高く、例えば動作の重さで知られる「原神」もぬるぬるです。

それだけに、発熱で長時間プレイしにくいのは残念ですね。

可変式望遠レンズなし

一番下が望遠レンズ。本機では単焦点に

Xperia 5 IVには、焦点距離(ズームの倍率)を切り替えられる「可変式望遠レンズ」が搭載されていません。

先代モデルにあたるXperia 5 IIIは可変式望遠レンズを採用していました。

スクロールできます→

モデル望遠レンズ光学ズーム
Xperia 5 IV単焦点の望遠レンズ2.5倍
Xperia 5 III可変式望遠レンズ2.9倍、4.4倍

Xperia 5 IIIは2.9倍と4.4倍の2つの光学ズームに対応しますが、Xperia 5 IVは2.5倍止まりです。

光学ズームにこだわる人だと、少し残念かもしれません。

ただし、Xperia 5 IVは最大7.5倍のAI超解像ズームに対応しています。

詳しい作例は後ほど紹介しますが、Xperia 5 IVでも十分キレイなズーム写真が撮影できます。

顔認証なし

Xperia 5 IVの生体認証は指紋認証のみです。

顔認証には対応していません。

筆者は手汗をかきやすく、手が湿って指紋認証に失敗するときがあります。

そのような時も、顔認証なら画面のロック解除がスムーズです。

状況によって使い分けできるように、指紋認証と顔認証の両方に対応してほしかったですね。

ただ、こちらも詳しくは後述しますが、Xperia 5 IVの指紋認証にはほとんど不満がありません。

押し込み式指紋認証に対応するなど、使い勝手はかなり良いです。

Xperia5 IVを使ってみて良かったところ

Xperia 5 IVを使ってみて良かったポイントは以下の通りです。

  • コンパクトボディで片手でも楽に持てる
  • 容量アップで電池持ちも良好
  • ワイヤレス充電/給電に対応
  • スピーカーの音質が大幅に向上
  • 押し込み式指紋認証が便利

コンパクトボディで片手でも楽に持てる

Xperia 5 IVの魅力の1つがコンパクトなボディです。

先代モデルのXperia 5 IIIもコンパクトでしたが、そこからさらに小さくなりました。

スクロールできます→

サイズ・重量比較Xperia 5 IVXperia 5 III
約67mm約68mm
高さ約156mm約157mm
厚さ約8.2mm約8.2mm
重量約172g約168g

バッテリー容量が多くなったため、重量はわずかに重くなりました。

それでも172gと軽量です。

ここ最近の200gを超えるスマホに比べると非常に軽く、片手でも楽に持てます。

また、Xperia 5 IIIは側面が湾曲していましたが、Xperia 5 IVではフラットなデザインになりました。

ディスプレイもエッジディスプレイからフラットディスプレイに変更されています。

デザインについては好みもあると思いますが、筆者的にはよりスタイリッシュになったと感じました。

容量アップで電池持ちも良好

Xperia 5 IVは5,000mAhの大容量バッテリー搭載で電池持ちも良好です。

明るさ100%でYouTubeの動画を5時間再生し続け、バッテリーがどれくらい持つかを検証しました。

その結果が以下の通りです。

スクロールできます→

再生時間バッテリー残量
1時間93%
2時間87%
3時間80%
4時間73%
5時間67%

YouTubeを5時間再生しても、67%のバッテリーが残っていました。

動画視聴やゲームなどを長時間利用するヘビーユーザーでも、丸1日、電池切れを心配せず使えます。

ワイヤレス充電/給電に対応

これまでのXperia 5シリーズは、いずれもワイヤレス充電に対応していませんでした。

しかし、Xperia 5 IVではついにワイヤレス充電に対応しました。

Qi規格対応のワイヤレス充電器に立てかけるだけで、サクッと充電できます。

また他のワイヤレス機器を充電できる「おすそわけ充電」にも対応しました。

Qi規格に対応しているものであれば、ソニー製品以外でもXperia 5 Ⅳから無線充電できます。

試しに筆者が持っている他社製のワイヤレスイヤホンを置いてみたところ、問題なく充電されました。

ワイヤレスイヤホンの充電が切れた際に便利ですね。

スピーカーの音質が大幅に向上

Xperia 5 IVではスピーカーが大きく進化しました。

左右に配置されたステレオスピーカーがエンクロージャー化され(囲い込まれて)、筐体の振動が大きく減少しています。

音を濁す放射音がほとんどないため、スピーカーでもクリアな音を楽しめるようになりました。

実際にXperia 5 IVのスピーカーで音楽を再生してみると、臨場感のあるクリアな音で驚きました。

低音(ベース音)もしっかり聞こえます。

また、Xperia 5 IVの本体上部にはイヤホンジャックも搭載されています。

イヤホンジャックを廃止するモデルが増えているだけに、有線イヤホンで音を楽しみたい人にはうれしいですね。

その他にも、

  • 圧縮音源をハイレゾ相当の音質に向上させる「DSEE Ultimate」
  • 通常のステレオ音楽を立体音響に変える「360 Upmix」

といった機能に対応しています。

まさに、音楽好きにはたまらない1台です。

押し込み式指紋認証が便利

Xperia 5 IVは生体認証として指紋認証を採用しています。

本体側面の電源ボタンにセンサーを内蔵している一体型です。

認証精度・スピードともに良好で、画面のロック解除が快適です。

さらに、Xperia 5 IVは新しく「押し込み式指紋認証」に対応しました。

画面をオフにしている間は、電源ボタンを押し込んだ時だけ指紋を認証します。

電源ボタンをしっかり押し込んだ時だけ指紋認証されます

この機能によって、スリープ中に誤動作でロックが解除されるのを防いでくれます。

押し込み式指紋認証を利用するかどうかは設定画面から簡単に切り替えられます。

もちろん、従来通り電源ボタンに触れるだけで認証することも可能です。

Xperia 5 Ⅳのカメラ作例

ここからはXperia 5 IVで撮影した写真の作例を紹介していきます。

画像は記事への掲載に合わせてリサイズのみ行っており、それ以外の加工はしていません。

まずはメインカメラ(広角カメラ)の作例です。

 

最近ではAIによる補正が派手なスマホも増えていますが、Xperia 5 IVは自然で見たままに近い写真を撮影できます。

スマホというより、デジカメに近い写真を撮れる印象です。

超広角も高品質

セカンドカメラは1,220万画素の超広角カメラです。

広い背景を含めた、ダイナミックな写真を撮影できます。

メインカメラ

超広角カメラ

 

メインカメラ

超広角カメラ

スマホによっては超広角カメラのクオリティがメインカメラに劣ることがあります。

Xperia 5 IVは超広角カメラも高品質で、歪みや色味の違いなどもほぼありません。

「AI超解像ズーム」で望遠撮影もキレイ

気になったところでも言及した通り、Xperia 5 IVは可変式望遠レンズを搭載していません。

それでもAI超解像ズームに対応しており、望遠性能は必要十分です。

等倍

2.5倍

5倍

7.5倍

5倍までは劣化が少なくキレイですね。

7.5倍もやや粗くなるものの、デジタルズームでここまで撮れるなら十分と言えます。

夜景もキレイだがやや白飛びあり

Xperia 5 IVで夜景も撮影してみました。

他のスマホと違い専用の夜景モードはありませんが、キレイに撮影できています。

超広角カメラ・望遠カメラも比較的キレイです。

メインカメラ

超広角カメラ

等倍

2.5倍

5倍

7.5倍

ただ、いずれも明るい光が白飛びしやすいと感じました。

こだわるならマニュアルモードで調整しつつ撮影しましょう。

初心者も玄人も使いやすいアプリ

Xperia 5 IVではソニー独自のカメラアプリ「Photography Pro」を利用できます。

ソニーのαシリーズのUIを踏襲したデザインで、本格的なデジタルカメラのような撮影も可能です。

他のスマホのように直感的に使えるBASICモードもあります。

「手軽に使いたい」「そこまでカメラに詳しくない」という人でも安心です。

BASICモード

筆者もどちらかと言うとカメラには詳しくありませんが、BASICモードなら簡単に操作できました。

カメラにこだわりがある人でも、とりあえずサクッと撮りたい人でも使いやすいアプリですね。

みんなの口コミ

ここからはXperia 5 IVを使っている他のユーザーの口コミや評判をチェックしてみましょう。

コンパクトでちょうど良いサイズ

やはり、コンパクトなボディに魅力を感じている人が多くいました。

最近の大きすぎるスマホが苦手な人にもピッタリですよ。

スピーカーの音質が良い

スピーカーも高い評価を受けていました。

もはやイヤホンや外部スピーカーなしでも良いというユーザーもいるくらい好評ですね。

発熱しやすい

ネガティブな口コミでは発熱に関するものが多くありました。

とくにゲームを長時間プレイするユーザーは発熱を感じやすいようです。

電波を掴みにくい不具合あり?

「通信が繋がりにくい」「電波を掴まない」という通信周りの不具合が発生しているようです。

個体差があるようで、筆者のXperia 5 IVでは3週間ほど使っても繋がりにくいと感じることはありません。

スマホで電波を掴みにくいのは致命的なので、なるべく早くアップデートで改善してほしいですね。

優秀なカメラとスピーカーを備えたコンパクトハイエンド

Xperia 5 IVはスリムでコンパクトなボディに高性能なカメラを搭載しています。楽に持ち運べて、撮りたいときにサッと取り出して撮影できる手軽さが魅力です。

オーディオ関連の機能が充実しているのも見逃せません。とくに内蔵スピーカーが大きく改善されており、外部スピーカーやイヤホンなしでもクリアで高品質な音を楽しめます。

ドコモでの販売価格は137,280円と、昨今のハイエンドモデルとしては比較的手を出しやすい価格です。

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