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ドコモ Xperia 10 IV実機レビュー!電池持ち抜群のコンパクトモデル

ゴリラ

Xperia 10シリーズの最新モデルが出たみたいだけど、従来モデルとは何が違うのかな?

2022年7月、ソニーの「Xperia 10」シリーズの最新機種、Xperia 10 IV(エクスペリア・テン・マークフォー)が発売されました。

縦長ディスプレイや充実したエンタメ機能などXperiaらしさはそのままに、ハイエンドモデルから価格を抑えた人気シリーズです。

今回はそんなXperia 10 IVを3週間ほど利用し、良かったところや微妙に感じたところを正直にレビューしています。

正直な結論

シリーズの特徴であるスリムボディは健在です。そのうえでバッテリー容量が増えており、電池持ちが向上しています。360 Reality Audio対応など、音にこだわるソニーらしさも見受けられます。

 

ただし、スペックが近い他のモデルに比べると価格は割高です。ドコモの場合は、いつでもカエドキプログラムをうまく活用して購入しましょう。

 

  • 発売日:2022年7月8日
  • 価格(プログラム適用時):
    ドコモ 64,152円(41,712円)

ゴリラ

この記事は実際に使ってみた感想を中心に伝えているゾ!細かいスペックとかは別記事で書いているから、そっちも参考にしてな!

ちなみに…

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Xperia 10 Ⅳを実際に使ってみて微妙だったところ

まずは実際にXperia 10 IVを使ってみて微妙だと感じたところから解説します。

充電が遅い(不具合?)

Xperia 10 IVは充電速度が遅めです。

午前11:00に残量20%の状態で充電を開始したところ、100%になるまで約4時間もかかりました。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していることを考慮しても、時間がかかりすぎですね。

「充電器の相性が悪いのかな?」と思って違うメーカーの充電器を使ってみましたが、結果は変わりませんでした。

詳しくは後述しますが、充電の遅さは口コミでも多数指摘されています。不具合の疑いもあるようです。

いずれにせよ、Xperia 10 IVを充電する際は余裕を持って充電すると良さそう。

スピーカーはモノラルで迫力に欠ける

Xperia 10 IVのスピーカーはモノラルです。

少し見づらいですが、前面底部にスピーカーが配置されています。

ミドルクラスとはいえ、音にこだわるXperiaシリーズですから、ステレオスピーカーを搭載してほしかったですね。

音質は決して悪くありませんが、音楽を聴く、ゲームをプレイする際は迫力に欠けます

スピーカーにこだわる人だと物足りないでしょう。

スペックの割に価格は高め

Xperia 10 IVはドコモオンラインショップで64,152円、その他のキャリアでも6~7万円前後で販売されています。

ハイエンドモデルに比べると確かにお手ごろですが、スペックの割には価格が高めです。

実際に同じSoC(Snapdragon 695 5G)を搭載しているライバル機種と比較すると、Xperia 10 IVが割高なのが分かります。

スクロールできます→

機種価格
Xperia 10 IV64,152円(ドコモ)
AQUOS wish222,000円(ドコモ)
AQUOS sense6s40,470円(au)
OPPO Reno7 A44,800円(直営)
Redmi Note 11 Pro 5G44,800円(直営)
moto g52j39,800円(直営)

バッテリー持ちの良さやコンパクトボディなど、Xperia 10 IVが優れている点もたくさんあります。

それでも、実際に使ったうえで6~7万円と言われると「もう少し安くても良いかな?」と感じたのが正直なところです。

MEMO

ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」で2年後に端末を返すと、2年間の実質負担額は41,712円です。

 

プログラムをうまく活用して、なるべく安く購入したいところです。

使ってみてよかったところ

次はXperia 10 IVを実際に使ってみて良かったところについて解説します。

コンパクトボディで重量も軽い

Xperia 10シリーズの特徴でもあるコンパクトボディはXperia 10 IVでも健在です。

前モデルであるXperia 10 IIIもコンパクトボディで人気でした。

Xperia 10 IVは横幅・高さがわずかに小さくなり、重量も軽くなっています。

スクロールできます→

 Xperia 10 IVXperia 10 III
約67mm約68mm
高さ約153mm約154mm
厚み約8.3mm約8.3mm
重量約161g約169g

最近では200gを超えるスマホも少なくありませんが、Xperia 10 IVはたったの161gです。

重量が軽いので、長時間持っていても手が痛くなりません。

21:9の縦長ディスプレイ採用でボディがスリムなので、片手でも楽に持てますね。


ただ、手が小さい人だと縦長すぎて、片手だと操作しづらいかもしれません。

可能であれば家電量販店などで実機を確認するのがおすすめです。

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュなボディデザインもXperia 10 IVの魅力です。

Xperia 10 IVのカラーはブラック・ホワイト・ミント・ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)の4色です。

今回はホワイトをレビューしましたが、透明感のある美しいボディに仕上がっています。

プラスチック素材なので高級感に欠けますが、サラサラしていて手触りは良好です。

指紋も目立ちません。

Xperia 10 IIIはサイドフレームが丸みを帯びていましたが、10 IVはサイドフレームもフラットです。

よりスタイリッシュで硬派な印象になりましたね。

電池持ちがよくモバイルバッテリーいらず

Xperia 10 IVはバッテリー持ちが非常に良好です。

コンパクトなボディに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。Xperia 10 III(4,500mAh)より容量が増え、電池持ちが大きく向上しました。

小型化しつつバッテリー容量が増えたのは大きなポイントです。

朝の9時に100%まで充電し、主に次のような用途を中心に1日使用してみました。

  • ブラウジング
  • 写真撮影
  • SNS(Twitter)
  • Google Map
  • 動画視聴(1時間)
  • ゲーム(1時間)
  • ニュースアプリ

23時にバッテリー残量をチェックしたところ、64%も残っていました。

丸1日使って6割以上残っているのは驚きですね。

筆者のような使い方なら、モバイルバッテリーなしで1日使えます。

ゲームや動画視聴を全くしない人なら2日くらいは余裕そうです。

有線イヤホン/ヘッドホンで音楽を楽しめる

Xperia 10 IVはイヤホンジャックを搭載しており、有線のイヤホンやヘッドホンをそのまま使えます。

最近ではイヤホンジャックを廃止するスマホが増えているので、有線派の人にはうれしいポイントです。

有線接続時にはどんな音源でも立体音響に聞こえる「360 Reality Audio Upmix」や、圧縮音源をハイレゾ相当に補完する「DSEE Ultimate」といった機能を使えます。

(360 Reality Audio Upmixはヘッドホンのみ)

個人的に使ってみてとくに良かったと感じたのが「360 Reality Audio Upmix」です。

筆者が保有するヘッドホンは決して高性能なものではありませんが、360 Reality Audio Upmixを利用することで臨場感・立体感のある音を楽しめました。

イマイチな点で触れた通り、Xperia 10 IVの内蔵スピーカーはモノラルです。音にこだわるなら、イヤホン・ヘッドホンの利用はマストと言えますね。

Xperia 10 Ⅳのカメラ作例

Xperia 10 IVのアウトカメラは1200万画素(広角)+800万画素(超広角)+800万画素(望遠)のトリプルレンズカメラです。

カメラの構成・画素数は前モデルのXperia 10 IIIと変わっていませんが、Xperia 10シリーズで初めて広角カメラに光学式手ブレ補正を搭載しています。

夜景を撮影する際も手ブレの心配は不要です。

Xperia 10 IVで撮影した作例をいくつか載せておきます。画像サイズは縮小していますが、その他の加工・編集は一切していません。

(プライバシー保護のため一部に軽いモザイクを入れています。)

他社のカメラだと補正が強すぎることもありますが、Xperia 10 IVは補正が少なく見たままに近い写真を撮影できます。

ミドルクラスとしては十分なクオリティです。

超広角カメラを使うと、広範囲の背景を含めたダイナミックな写真を撮影できます。

広角

超広角

色味も広角カメラとさほど変わらないため、違和感もありませんね。

超広角カメラはビルのような高い建物の撮影にも効果的です。

広角

超広角

 

被写体から離れられない時も、建物全体を含めた写真を撮りやすいのがメリットです。

望遠レンズにより、光学2倍ズームに対応しています。ほぼ劣化することなく、きれいなズーム写真を撮影可能です。

等倍

2倍

 

超解像ズームにより、最大10倍までズームできます。

さすがに10倍ズームは荒くなりますが、5倍くらいなら実用的です。

5倍

10倍

ナイトモード搭載で、夜景の撮影もそれなりにきれいです。

シャッターを切るのに少し時間がかかりますが、光学式手ブレ補正のおかげでブレにくいのもうれしいですね。

ナイトモード

ナイトモード

街灯など明るい部分がやや白とびしていますが、許容範囲内です。

10万円以上するようなハイエンドモデルには劣りますが、ミドルクラスとしては及第点のカメラと言えます。

みんなの口コミ

Xperia 10 IVを利用している他のユーザーの口コミを集めてみました。

バッテリー持ちは良好

Xperia 10 IVの口コミでとくに多く見られたのがバッテリー持ちに関する口コミです。

人によってスマホの使い方が違うため多少の違いはあるものの、「1日使ってもバッテリーがまだまだ残っている」と驚く声が多数見られました。

充電が遅い

バッテリー持ちに関してポジティブな意見が多い一方で、充電速度については遅いという口コミが多く見られました。

充電しながら使うと残量が減っていくという情報もあります。

アップデートで改善されたという声がある一方、アップデートしても変わらないという人もいました。ちなみに、筆者もアップデートを適用しましたが変わりませんでした。

かなり個体差があるようですね。

コンパクトで軽い

Xperia 10 IVのサイズ感・軽さも評価されています。スペックではハイエンドスマホに勝てませんが、この軽さは大きな魅力ですね。

ただ、Xperia 10 IVは他のスマホに比べると縦長です。コンパクトなものの、縦長すぎて少し不便という口コミもあります。

気になる人はお店で実機を手に取って見ましょう。

割高だがスリムボディと電池持ちは大きな魅力

Xperia 10 IVはシリーズの特徴であるスリムなボディそのままに、バッテリー容量が増量しました。

バッテリー持ちがかなり良くなっているので、電池切れを心配せずに使えます。それでいて重量は前モデルよりむしろ軽くなっており、携帯性は抜群です。

ただし、充電速度が遅いというデメリットがあります。

不具合の可能性もあるため、気になる方はアップデートを持っても良いかもしれません。

また、価格は6~7万円台とやや高めです。

大手キャリアで実施されている割引などを駆使して、なるべく安く購入しましょう。

例えばドコモの場合、「いつでもカエドキプログラム」に加入して条件を満たせば実質41,712円で購入できます。


ゴリラ

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ゴリラ

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