【特集】iPhone 13が発売!

【ドコモ】解約金1,100円でトクする「3つのオススメの選択肢」

ゴリラ

ドコモの解約金が1,100円になったって聞いたゾ!くわしく教えて!

ドコモで解約金1,100円の新プランがスタートしています。

長年、他キャリアへの足かせとなっていた解約金がついに値下げされ、乗り換えのハードルが一気に下がりました。

乗り換えを含めてスマホ代を見直せば、年間3万円を超えるような大幅な節約も見えてくるはず。

しかし、いざアクションするとなると

「解約金1,100円の新プランって、実際どこが変わったの?」

今、解約金ありのプランなんだけど、そういう場合はどうなるの?

「乗り換えるなら、どう立ち回ればお得になるの?」

といったあたりは気になるところ。

そこで本記事では

  • 解約金1,100円の新プランの詳細
  • 解約金ありの旧プランから新プランへの切り替え
  • 解約金1,100円でトクする「オススメの選択肢

について詳しく解説していきます。月々のスマホ代をさらに安くする方法など見ていきましょう。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、2019年10月以降にドコモの新プランを契約すれば、解約金が1,100円になります。

 

この改正を利用して他社のスマホを買ったり、格安SIMなどへの乗り換えも気軽にできるようになります。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

ドコモで契約するなら、

  • 事務手数料(3,300円)なし
  • オプションなし
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  • 24時間いつでも契約できる

ドコモオンラインショップがおすすめです。

 

ちなみに、他社からahamoへの乗り換えを考えている人は、いったんはドコモに乗り換えた方が、最大2.2万円お得に契約できる(スマホが買える)ので、わりとおすすめ!

 

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ドコモでは9/24(金)にiPhone 13が発売しました!


発売当初は品薄が予想されるので、気になっている人は、とりあえず予約だけでもしておくことをおすすめします!


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また最新の入荷スケジュールはこちらのページで公開される予定です。

ドコモの解約金1,100円の最新プラン詳細

「解約金1,100円の新プラン」は主に以下の3つ。

▼ドコモの解約金1,100円の新プラン

◆ギガホ プレミア(4G)

60GBのデータ定額プラン

 

◆ギガライト(4G)

1~7GBの間で使った分だけ料金を支払うプラン

 

◆ケータイプラン

月額1,320円のドコモのケータイ向けプラン

ちなみに、5G専用のプラン「5Gギガホ プレミア」「5G ギガライト」は2年契約そのものが撤廃されました。

いつ解約しても違約金はかかりません。

旧プランを契約中の人は契約日に注意

「解約金1,100円」は2019年の10月にスタートしていますが、当時のプラン「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」を契約していた人は少し注意が必要。

というのも、2019年10月を境にそれ以前と以後で、同じプランでも解約金が異なるからです。

2019年6月~9月に契約した「ギガホ・ギガライト・ケータイプラン」

⇒解約金は10,450円のまま

 

2019年10月以降に契約した「ギガホ・ギガライト・ケータイプラン」

⇒解約金1,100円

したがって2019年6月~9月に契約した人は、解約金は高いままになっています。

新プランに変更することで、解約金を1,100円にできます。

キッズケータイ・データプラスは2年契約が廃止になった

キッズケータイ・データプラスの2プランについては、2年契約のプラン自体が廃止となっています。

料金については以前の「2年契約のプラン」と同じです。

10月以降のキッズケータイ・データプラス

 

◆キッズケータイ:月額1,100円

キッズケータイ向けのプラン

 

◆データプラス:月額550円

スマホのデータ通信量をタブレットなどでシェアできるプラン

 

※2年契約はなし(解約金は0円)

2年契約なしも「月額+187円」で利用可能になった

解約金が1,100円に値下げされただけではなく、そもそも解約金がない「2年契約なしのプラン」の月額料金についても大幅に値下げがおこなわれています。

以前から2年契約なしのプラン自体はあったのですが、料金は、2年契約ありのプランに比べると「月額+1,650円」とかなり高額でした。

実際、料金の差が大きすぎてほとんど選ぶ人のいないプランだったようです。

▼最新プラン|2年契約あり/なしの料金

  • ギガホ プレミア(4G):2年契約あり 7,018円/なし 7,205円
  • ギガライト(4G):2年契約あり  〜6,578円/なし 〜6,675円
  • ケータイプラン:2年契約あり 1,320円/なし 1,507円

この差額なら「数カ月だけ使いたい」など短期でも気軽に使っていけそうですね。

dカードで支払うと「2年契約なし」でも追加料金は0円

最新プランでは「2年契約なし」のプランを対象に「dカードお支払割」が設定されます。

dカードお支払割は、月々のスマホ代を「dカード」または「dカード GOLD」で支払うと、月額187円割引になるというものです。

▼dカードお支払割

2年契約ありのプランが対象。

「dカード」または「dカード GOLD」で支払うと月額187円割引

ちょうど「2年契約あり」と「2年契約なし」のプランとの差額が割引される形です。割引額自体をみると、かなり小さめです。

2年契約をしても解約金は1,100円しかかからないので、無理に「dカード+2年契約なし」にこだわる必要はないのでは、というのが正直なところです。

dカードを上手く活用して節約を考えているのであれば、むしろ、dカード GOLDのポイント還元を利用してみるのが良さそうです。

「dカード GOLD」でドコモの通信費を支払うと、10%分のポイント還元が付きます。

dカードでの節約に目を付けているなら、こちらのポイント還元を狙ってみると良いでしょう。

新プランへ変更すると「月々サポート」は途中終了となる

ドコモでスマホを購入した人の中には、機種代金の割引として「月月サポート」が適用されている人もいるかと思います。

月月サポートは、最大2年間、機種代金が毎月割引になるサービスです。

今回の新プランへ変更すると「月月サポート」の適用は終了となります。

「当時の最新機種を購入した」などで大きな割引が付いている人は、プラン変更をせず、割引期間が終了するまで待つのが良さそうですね。

ドコモの解約金ありの旧プランから新プランへの切り替え

  • ドコモでギガホやギガライト以前の旧プランを契約している人
  • 解約金が1,100円になる前(2019年6月~9月)にギガホ・ギガライトを契約した人

という人向けに、解約金1,100円の新プランへの切り替え方法を紹介します。

結論からいうと、新プランへの切り替えはいつでも無料でできます

プラン変更の手続きは、ドコモショップでもオンラインからでも可能です。

オンラインからの料金プラン変更手続きの手順は、こちらの公式ページをご覧ください。

ゴリラ

なんだ、無料で新プランに変更できるんだね。変更して早速解約しようっと!

ちょっと待ってください!!実は新プランへ変更してもすぐには解約金は1,100円にはならないんです!

【注意】新プランへ変更してもすぐに「解約金1,100円」にはならない

ここで注意したいのは、新プランへ変更しても、すぐに解約金が1,100円になるわけではないということです。

新プランへの変更はいつでも無料ですが、「新プランに変更しても次の更新月までは解約金は10,450円のまま」というルールになっています。

▼ドコモの解約金

 

◆10月以降開始の新プランで新規契約した人

解約金は1,100円

 

◆「10月以前の旧プラン」から新プランに変更した人

次の更新月までは解約金は10,450円更新月以降は1,100円

 

◆旧プランで契約中の人

解約金は10,450円

ドコモの更新月は、2年定期契約の満了月と翌月、翌々月の3か月間となっています。

旧プランから解約金1,100円の新プランに変更する際は、更新月前に解約すると10,450円の解約金がかかってしまうことに注意しましょう。

自分の更新月の確認方法は以下の通り。

  1. My docomoにログイン
  2. 「ご契約内容の確認・変更」ページを開く
  3. 「ご契約プラン」の「契約満了月」が更新月です。

ちなみに、au・ソフトバンクでは、旧プランから新プランへの変更はいつでも無料となっています。ここは「解約金まわりのルール変更」でのキャリア間の大きな違いといえます。

今までドコモを利用してきた人は「すぐに解約金が安くなるわけではない」ということですね。

2021年秋に改正予定

2021年秋頃を目処に、新プランに変更した時点で、すぐに違約金が1,100円になるように改正される予定です。

解約金1,100円でトクする「オススメの選択肢」

「解約金1,100円」をフル活用する方法を見ていきましょう。

以前は、「解約金10,450円」と「端末代の割引(月月サポート)」が足かせとなり、一つのキャリアを使い続けるのが一般的でした。

今回、解約金が1,100円になり、スマホ代の割引もほぼ廃止され、一つのキャリアを使い続ける理由はほとんどなくなりました。

これからは、自分の都合に合わせて、今までより自由にキャリアの乗り換えが可能です。他のキャリアが自分に合ってると感じれば、すぐ乗り換えをしてしまうのがベストです。

解約金1,100円をフル活用するオススメの選択肢は以下の2つ。

  1. 目当てのスマホが買えるキャリアに乗り換える
  2. 格安SIMへ乗り換えする

それぞれ見ていきましょう。

①目当てのスマホが買えるキャリアに乗り換える

解約金が1,100円になり「目当てのスマホが購入できるキャリアに乗り換える」という選択も気軽にできるようになりました。

以前は、基本的に、契約中のキャリアでスマホを選んで機種変更をするほかありませんでした。

他のキャリアで欲しいスマホがあるのに、自分のキャリアでは買えない!」という経験をした人も少なくないはず。

今後は機種変更とともに、キャリアも乗り換えをしてしまえば、どのキャリアからでも気軽にスマホを購入できます。

乗り換えの手間は多少ありますが、選べるスマホの選択肢が増えたのはかなり大きいのではないでしょうか。

乗り換え自体も、オンラインショップが便利になっています。

手続き自体も

  1. 電話でMNP予約番号を取得
  2. オンラインショップから乗り換えの申し込み

という感じで、自宅で簡単に完了できます。

また、auの「au Online Shop お得割」、ソフトバンクの「web割」など、オンラインショップを使って他社に乗り換えることで約2.2万円ほどの割引を受けられます。

今後は欲しいスマホをお得に買えるようになります。

②格安SIMへ乗り換えする

スマホ代の見直しをするなら、格安SIMの利用もおすすめです。

ドコモから格安SIMに乗り換えれば、多くの場合、月々のスマホ代は3,000円~4,000円ほど安くなります。

通信費まわりの節約は、やはり「わずかな手間で大きな節約になる」のが魅力ですね。年間にすると4万円~5万円ほどの節約になる計算です。

まとめ:他キャリアに興味があるならすぐに試すのがおすすめ

「解約金1,100円」「2年契約なしプランの値下げ」など、ここにきて一気にドコモも気軽に利用できるキャリアとなりました。

ドコモを現在利用中の人も、

  • 料金が安くなるキャリアへ乗り換える
  • 格安SIMへ乗り換える

などの幅広い選択が可能です。

ドコモにこだわる理由は、ほとんどなくなりました。他のキャリアに興味があるなら、サクッと気軽に試してみると良いですね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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