【解決策あり】ドコモの解約金を払いたくない人向け、損しない解約方法

携帯キャリアの乗り換えを考えるとき、ネックになるのが解約金。

解約時にお金がかかるなんて、損した気分…」と思ってしまいますよね。

結論から伝えると、ドコモ解約金を払わないためには、次の2つ方法があります。

  • 更新月に解約する
  • 他社のキャンペーンで相殺する

更新月とのタイミングがあえば、解約金なし+それ以上のキャッシュバックがもらえる可能性もあります!

解約時の注意点や、お得に乗り換えをするためのポイントも合わせてご紹介します。

ドコモからの乗り換えを検討している方は、ぜひお得に移行してくださいね。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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前提:ドコモ定期契約の解約金は9,500円

ドコモの定期契約を解約すると、更新月以外での解約は9,500円の解約金がかかります。

解約金は非課税ですが、約10,000円…結構大きい金額ですよね。

定期契約は、いわゆる2年縛りと呼ばれている契約形態のこと。

2年間の縛りと解約金はありますが、その分基本料金が安くなっています。

ちなみに、基本料金の高い、定期契約なしのプランを契約している場合は、どのタイミングで解約をしても解約金はかかりません。


それでは、ここからは本題の「どうすればドコモの解約金を払わずに解約できるか?」を紹介していきます。

方法①:更新月に解約する

当たり前ですが、契約更新月に解約をすれば解約金はかかりません

ドコモの契約更新月は、定期契約を開始した月から24か月目、25か月目、26か月目の3ヶ月間です。

この3ヶ月間の解約であれば、解約金はかかりません。

最後の機種変更から数えて24〜26ヶ月目を更新月だと勘違いしやすいんですが、定期契約を開始した月からのカウントになるので、必ずしも機種変更したタイミングと一致するわけではないのです…!

自分の更新月がいつになるか、確認しておきましょう。

更新月確認方法

更新月がいつになるかは、My docomoから確認できます。

  1. dアカウントでMy docomoにログイン
  2.  ご契約内容の確認・変更
  3.  契約内容の2ページ目、【ご契約プラン】の枠内に契約満了月の記載有

更新月は、契約満了月(24か月目)、満了翌月(25か月目)、満了翌々月(26か月目)です。

注意①:一部日割りできない料金・サービスがある

ドコモの月額料金のギガホギガライトプランは、日割り計算が可能です。

しかし、電話だけを利用している場合、電話の基本プランに関しては日割りができません。

また、dTVやdヒッツなど、d系のオプションサービスは日割り計算ができないと公式サイトに記載されています。

月初での解約をしても、一部のサービスは日割りができないため、月末での解約がよりお得になると思います!

日割り不可のオプションサービスを利用していて、月初に解約をしたい場合、解約前月までにオプションサービスだけでも解約しておくのも、一つの方法です。

注意②:端末購入サポート解除料がかかる場合がある

端末購入サポートを契約している場合、機種購入から12ヶ月以内の解約では、割引額の半額を解約時に支払う必要があるので、機種変更から12ヶ月以内での解約には注意が必要です。

端末購入サポートは機種代金に対する割引が大きいため、機種によっては解除料が6万円を超えるものもあります。

契約に対する解約金9,500円より高額になるケースが大半のため、端末購入サポートを契約して1年未満の場合は、まだ解約しない方がいいかもしれません。

また、端末購入代金を分割払いにしている場合も同様で、解約時に未払い分があれば残りを支払う必要があるので、端末購入費の残金についても確認しておきましょう!

関連記事:ドコモの端末購入サポートとは?デメリットや注意点、SIMロックに関して解説する

解約金を他で相殺する方法:ソフトバンクの代理店

ゴリラ

早く解約したいのに、更新月が1年以上先だよううう…

そんな人は、乗り換え先のキャンペーンを利用して、ドコモに支払う解約金を相殺する次の2つの乗り換え先がおすすめです。

  • au乗り換えで下取りキャンペーンを適用させる
  • Web代理店を使ってソフトバンクに乗り換えする

もちろん、更新月での解約が可能な場合、解約金がない分ダブルでお得になります。

この記事を読んでいる今、更新月にかかっているなら、このチャンスを見逃さないようにしてくださいね…!

au乗り換えで下取りCP

auでは、下取りキャンペーンを行っています。

このキャンペーンは、これまで使っていた機種を下取りに出すと、最大51,840円分の割引が受けられるというもの。

下取りに出す端末によって金額は異なりますが、ドコモで使っていた機種も対象です。

下取りの条件は次の通りです。

  • 下取り対象機種であること
  • 故障していない端末であること
  • 利用制限がかかっていないこと

下取りはauだけの割引施策ではありませんが、解約金を相殺するために利用するのはありでしょう。

ソフトバンク乗り換えで代理店CPを利用する

以前はほとんどのキャリアが、乗り換え時に高額のキャッシュバックをやっていましたが、現在キャッシュバックはほっとんどありません。

しかし、独自にキャンペーンを行っているオンライン代理店もあるため、申し込む窓口を選ぶことでキャッシュバックが貰えます!

今なら、スマホ乗り換え.comでソフトバンク乗り換えの申し込みで、6~8万円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

解約金は約10,000円ですから、相殺どころか、プラスでキャッシュバックが貰えてお得です…!

申し込み窓口を誤ると、このキャッシュバックは適用になりません。

時期によって金額が異なるので、まずは見積もりでキャッシュバック金額を確認してみてくださいね。もちろん、見積もりは無料です!

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関連記事:【2019年最新】携帯乗り換えで一番キャッシュバックをもらう方法を公開【業界の最新動向あり】

まとめ

ドコモの解約を考えているなら、

  • 更新月以外のドコモの解約金は9,500円
  • 契約内容によっては解約金以外にも料金がかかることがある
  • au・ソフトバンクへの乗り換えなら解約金が相殺できる

この3つの点をおさえておきましょう!

仮にドコモの解約金がかかっても、乗り換え先のキャンペーンを上手に利用して解約金を実質無料にすることも可能です。

しかしながら、今回ご紹介した各キャンペーンは、いつ終わってしまうかわかりません。

時期によって、キャッシュバックや割引の金額が変動する可能性もあります。

そのため、なるべくキャンペーンの金額が高いうちに申し込むことをおすすめします!

解約金は約10,000円と金額が大きいため、近々の解約で解約金がかかるかかからないかをチェックし、一番お得に乗り換えする方法を選んでくださいね。