【最新】iPhoneを安く買う方法まとめ

ドコモを海外で使う方法。「世界そのままギガ」「世界ギガし放題」の使い分け方

ゴリラ

ドコモを契約してるんだけど、海外ではどうすればいいの?

自粛期間が明け、海外旅行に行く人が増えてきました。

そこで「海外でスマホはどうすればいいの?」と疑問に感じて、検索するユーザーが増えているみたいです。

この記事で、ドコモユーザーが海外に行った時にスマホはどうすればいいのか?お伝えします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、ドコモユーザーが海外に行く場合は「eximo or ギガホ」を契約し「世界そのままギガ」を使うのがベストです。

 

ドコモの基本料金+1日あたり約980円のみで海外で無制限に使えます。irumoやギガライトなどを契約中なら、一時的にでもeximoにプラン変更するとよいでしょう。

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※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

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ドコモの海外におけるデータ通信

海外でドコモのスマホでデータ通信をする場合、以下いずれかのオプションを利用します。

▼ドコモの海外プラン▼

  • 世界そのままギガ
    約980円/日。国内のデータ共有
  • 世界ギガし放題
    2,980円/日。使い放)

「世界そのままギガ」は、1日約980円で、国内のデータ通信量をそのまま使う方法です。こちらの方が使いやすく、ほとんどの方におすすめです。

「世界ギガし放題」は、1日約2,980円程度で、国内のデータ通信量とは別に、データ使い放題を購入するイメージです。

以下で、2つのプランをより詳しく解説します。

ドコモの海外対応プラン

本記事で解説する「世界そのままギガ」と「世界ギガし放題」は、以下のドコモのプランに対応しています。

参照 2023年ドコモの最新料金プラン一覧|忖度なしでおすすめをお伝えします

ドコモであれば使えると言ってしまってよいでしょう。

ちなみに、ドコモのオンライン専用プランの「ahamo」はドコモの海外プラン非対応ですが、国内のデータ容量がそのまま使えます。

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海外ではどのくらいデータ量を消費する?

人によりますが、海外では1日1GBくらいを目安にしましょう。

海外では、国内よりもいろんな場面でスマホを使います。

  • 観光情報を探す
  • Google Mapなどで地図を見ながら移動する
  • Uberなどのアプリでタクシーを呼ぶ
  • 飛行機などの長い待ち時間にSNSでひまつぶし
  • 翻訳アプリを使って会話をする

筆者の実体験的に、このようにスマホを使っていると1日1GBくらい消費します。

【世界そのままギガ】ドコモの海外におけるデータ通信①

ドコモ 世界そのままギガ

「世界そのままギガ」は2023年5月24日に「パケットパック海外オプション」から名称変更された、比較的新しいプランです。

一日約980円で、国内のデータ容量を海外でも使える、非常にリーズナブルなプランです。

eximoや5Gギガホ プレミアはデータ容量が無制限なので、海外でも上限なしで利用できます。

「世界そのままギガ」には以下の2プランがあります。

  • 通常プラン
  • 国・地域限定割プラン

【世界そのままギガ】通常プラン

世界200以上の国・地域で使えます。

▼【世界そのままギガ】通常プランの料金▼

  • 1時間あたり200円
  • 1日あたり980円
  • 2日〜30日:1日あたり980円

1日あたり980円で国内のデータ通信量を使えます。

ほとんどの人が渡航する国では、この料金で使えます。

詳しい対応国などはこちらのページより確認できます。

【世界そのままギガ】国・地域限定割プラン

以下70以上の国と地域で、より割安なプラン「国・地域限定割プラン」が使えます。

▼国・地域限定割プランの対象国(一部)▼

  • アメリカ(本土)
  • ハワイ
  • 韓国
  • 中国
  • 台湾
  • タイ
  • ベトナム
  • シンガポール
  • オーストラリア
  • フランス
  • イギリス
    (他多数)

※他の対象国はこちらのページで確認できます。

対象国では以下の料金で「世界そのままギガ」が使えます。

  • 1時間:200円
  • 24時間:980円
  • 2日間:1,780円
  • 3日間:2,480円
  • 5日間:3,980円
  • 7日間:5,280円
  • 10日間:7,580円
  • 14日間:10,480円
  • 30日間:22,480円

(2日〜30日まで1日単位で契約できます)

2日以上の契約で、通常プランよりも少しずつ割引されていきます

「世界そのままギガ」がおすすめな人

「世界そのままギガ」は、後述する「世界ギガし放題」よりも格段に安いため、海外旅行をするほぼ全てのドコモユーザーにおすすめです。

特に「eximo」や「各種ギガホ」を契約しているなら無制限にデータが使えるため、使わない手はありません。

「irumo」「ギガライト」などの小容量のプランを使っている場合は、事前にeximoにプラン変更をしておくとよいでしょう。

「世界そのままギガ」の使い方【申し込みが必要】

  1. 申し込み
  2. 専用アプリのダウンロード
  3. 海外でスマホの設定
  4. 海外でスマホの設定
  5. 自動的に終了

「世界そのままギガ」の利用には申し込みが必要です。My docomo、ドコモショップ、ドコモインフォメーションセンターのいずれかから申し込みできます。

申し込みが完了したら、専用アプリをダウンロードしましょう。

 

ドコモ海外利用

ドコモ海外利用
開発元:株式会社NTTドコモ
無料
posted withアプリーチ

 

現地に着いたら、スマホの通信設定を「Wi-FiをOFF」「機内モードをOFF」「データローミングをON」にしましょう。

この状態でダウンロードしたアプリで「利用開始」ボタンを押せば、通信できます。事前に予約している場合は、この操作は不要です。

所定した制限時間になると、自動的に利用が終了します。

【世界ギガし放題】ドコモの海外におけるデータ通信②

ドコモのもう1つの海外プランが「世界ギガし放題」です。

2023年5月に「海外パケ・ホーダイ」から名称が変更されました。

▼世界ギガし放題の料金▼

  • 24.4MBまでは1,980円
  • 以降、使い放題で最大2,980円

24.4MBは、SNSを5分ほど眺めるとなくなる程度のデータ容量です。「世界ギガし放題=1日2,980円で使い放題」と考えるのが良いでしょう。

上述の「世界どこでもギガ」との大きな違いは「国内のデータ容量とは別」で使い放題になる点です。

また、世界200以上の国と地域が対象となります。

「世界ギガし放題」がおすすめな人

「irumo」や「ギガライト」ユーザーは「世界ギガし放題」の方が使いやすいと思われるかも知れません。

しかし

  • eximo契約(7,315円)+世界どこでもギガ(980円×5日=4,900円)→12,215円
  • 世界ギガし放題(2,980円×5日)→14,900円

となり、国内でeximoにプラン変更した上で「世界どこでもギガ」を申し込んだ方がお得です。

  • eximoへのプラン変更が面倒、事情があってプラン変更できない場合、で
  • 家族や友人2〜4人でテザリング利用

こういった使い方をするなら「世界ギガし放題」もアリな選択です。

4人の場合は2,980÷4で一人あたり745円/となり、そこまで高額というわけではありません。

「世界ギガし放題」の使い方

「世界ギガし放題」に申し込みは不要です。

海外に到着し、設定の「データローミング」をONにすれば自動的にネットに繋がり「世界ギガし放題」がスタートします。

終了の手続きも特に不要です。帰国したら「データローミング」をOFFにしておきましょう。

ドコモの海外プランは安い?高い?

普段から「eximo」や「各種ギガホ」を使っているなら「世界どこでもギガ」は楽に、割安に使えます。

海外でネットを利用する他の手段と比較してみましょう。

  • 海外対応ポケットWiFiをレンタルする
  • 空港やホテルなどでWi-Fiに繋ぐ
  • 現地のSIMを契約する

海外対応ポケットWiFiは便利ですが、割高になりがちです。

空港やホテルのWi-Fiは便利なので積極的に利用したいですが、外出先で地図を見る場合などは、どうしてもモバイルデータ通信が必要です。

現地のSIMは最も節約できますが、初心者にはハードルが高く、貴重な観光時間を削るため、積極的にはおすすめしません。

10日以下くらいの海外旅行であれば「eximoやギガホと、世界どこでもギガの組み合わせ」が、手間とコスパのバランスが最もよいというのが、筆者の出した結論です。

ドコモの海外における音声通話とSMS

ドコモのスマホでは、特別な設定をしなくても海外で音声通話や、SMS(ショートメッセージ)ができます。

とはいえ、LINEなどのアプリで代用できるため、以前よりも重要度は下がりました。

海外での電話のかけ方

国際通話に特別な申し込みや手続きはありませんが、少し特殊な電話のかけ方をする必要があります。

この方法は、ドコモに限らず他キャリアでも同じなので覚えておいて損はありません。

▼国際通話のかけ方▼

  • 「+」(0ボタンを長押し)
  • 「相手先の国番号」(日本なら「81」)
  • 「電話番号の先頭の「0」を削除して入力」
  • 「発信ボタン」例:「08011112222」に発信する場合は「+818011112222」となる

国番号はこちらのページで確認できます。

ドコモの海外への通話料金

国や地域によって通話料が変わります。

▼海外通話料金の一例(平日昼間)▼

  • 国内での通話:22円(30秒ごと、以下同じ)
  • アメリカ(本土)34円
  • 韓国:57円
  • 台湾:57円
  • シンガポール:68円
  • インド:148円
  • イギリス:108円

夜間や土日祝はもう少し安くなります

その他の国の料金はこちらのページで確認できます。

ドコモの海外SMSの料金

海外でもSMSを使えますが、電話番号の入力方法が電話発信と同様に異なります。

国際SMSの送信は、全角70文字(半角160文字)あたり50円です。これ以降、文字数が増えるごとに料金も増えていきます。

また受信は基本的に無料です。

海外ではアプリやサービスの本人確認時にSMSを利用することが多いです。

まとめ:ドコモで海外に行くなら「世界そのままギガ」がおすすめ

ドコモユーザーが海外に行く場合の使い方を解説しました。

結論は「eximo or ギガホ」と「世界そのままギガ」の組み合わせが一番おすすめです。

irumoやギガライトなどの小容量のプランを契約している場合は、eximoにプラン変更してから海外に行くとよいでしょう。

「世界ギガし放題」は割高ですが、複数人でテザリングをする場合は、検討の余地ありです。

ちなみに…約4,000円は必ず安くなるオンラインでの契約がおすすめです

 

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