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【割とあり】ドコモのiPadの維持費は月額2,640円~|特徴・オススメの1台も紹介

ゴリラ

ドコモでiPadを使いたいけど、プランや料金はどんな感じになるの?

という人向けの記事です。

ドコモでは、月額1,100円で使えるタブレット向けのプランがあります。通信費を安く抑えて、iPadを使えます。

「iPadを一度試してみたい」など気になっていた人も多いのではないでしょうか。

でも、いざiPadを買うとなると、

「料金プランはどうなる?」
「月々の維持費はどれくらいかかる?」

などは気になるところだと思います。そこで本記事では、

  • ドコモでiPadを使う時の料金プラン
  • 月々の維持費

などを分かりやすく解説します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、維持費は通信費と端末代コミで2,640円~6,512円。

 

どれを選ぶか迷ったらiPad Pro128GBモデルか無印iPad32GBがおすすめ、という感じです。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

ドコモで契約するなら、

  • 事務手数料(3,300円)なし
  • オプションなし
  • 来店・待ち時間なし
  • 24時間いつでも契約できる

ドコモオンラインショップがおすすめです。

 

ちなみに、他社からahamoへの乗り換えを考えている人は、いったんはドコモに乗り換えた方が、最大2.2万円お得に契約できる(スマホが買える)ので、わりとおすすめ!

 

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ドコモでiPadを使うならプランは「データプラス」

ドコモのiPadやタブレット向けプランは、基本的に「データプラス」のみです。

▼「データプラス」

  • 5Gギガホ プレミア・ギガホ プレミア・5Gギガライト・ギガライトの通信量をシェアできるプラン。
  • 月額1,100円

こちらはスマホとデータ量をシェアするプランです。

月額1,100円で利用でき、料金はかなり安く抑えられます。

シェアできるプランはスマホのギガプラン

シェアできるスマホのプランは、

  • 5Gギガホ プレミア(iPad単体で30GBまで)
  • 5Gギガライト(iPhoneとiPad合わせて7GBまで)
  • ギガホ プレミア(iPad単体で30GBまで)
  • ギガライト(iPhoneとiPad合わせて7GBまで)

です。

iPadの方もガッツリ使いたいなら、スマホは(5G)ギガホ プレミアで契約しておくことをおすすめします。

5Gギガライト・ギガライトは、5GB以上で料金の上限に達し、7GB以上で速度制限となるので、データ容量をシェアするのには少し不向きです。

注意

5Gギガホプレミア、ギガホ プレミアはスマホではデータ使い放題ですが、データプラスでiPadで利用できる容量は最大30GBまでです。

旧プランの人は、新プランへの変更が必要

ギガホ・ギガライトより前の旧プランで契約中の人は、データプラスを利用するには新プランへの変更が必要です。

旧プランから新プランに変更すればほとんどの場合は料金が安くなります。iPadの利用と合わせてプラン変更を考えてみると良いでしょう。

「料金が安くなるか?」については、ドコモ公式の「しっかり料金シミュレーション」をでチェックできます。

「今のプランの料金」と「最安になるプランの料金」を示してくれます。

新プランへ変更しようか迷っている人はこちらを利用してみると良いでしょう。

単体契約のプランはなし

「データプラス」はスマホとデータ量をシェアするプランで、スマホとのセットでの契約が必須です。

iPad単体で契約する場合は、スマホと同様に音声通話付きの「ギガホ・ギガライト」を契約することになります。iPad用のプランとしてはかなり割高です。

スマホの契約なしで、iPadだけを契約するならドコモの利用は避けた方が良いでしょう。単体で契約するなら格安SIMを使うか、家の固定回線でWi-Fiを使うのが現実的です。

ドコモのプランはあくまで「スマホとセットで契約するのが基本」と押さえておきましょう。

テザリングで済ます方法もある

「データプラス」を検討しているなら、テザリングで済ますという選択肢もあります。

ドコモでは、テザリングが無料で利用できます。

テザリングは、スマホをWi-Fiルーターのように使って、タブレットなど他の端末で通信できる機能です。

テザリングを利用すれば、わざわざお金を払って「データプラス」を契約しなくても、スマホのデータ通信のシェアができる、ということです。

もちろんiPadだけで通信ができた方が、テザリングの設定なしに、取り出してすぐに通信ができるので、iPadを日常でフル活用したい場合には、はるかに便利です。

ただ、たまにしか出先でiPadを使わないかもという人は、無料のテザリングで済ましてしまうという選択肢もアリです。

iPad各モデルの「維持費」と「特徴」

続いて、iPad各モデルの維持費と特徴を見ていきましょう。

「iPadが1台欲しい」ということで、料金やレビュー記事などを見て、どれを買おうか迷っている人も多いと思います。

機種ごとに「毎月どれくらいお金がかかるのか」「どんな使い方ができるのか」が分かると、具体的に自分に合った機種を選びやすいはずです。

各モデルについてチェックしていきましょう。

iPad Pro 11インチ(第3世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(36回払い)
機種代+
データプラス
128GB112,464円3,124円4,224円
256GB124,344円3,454円4,554円
512GB148,104円4,114円5,214円
1TB196,416円5,456円6,556円

 

iPad Pro 11インチは文句なしの機能・スペックを誇るiPadの最上位モデルです。

動画編集もこなす圧倒的な処理性能で、細かいところで、このあと説明するiPad Air(第4世代)を上回っています。

▼「Pro」がAirより優れている点

  • 処理性能がさらに上
  • Proは画面が滑らか(ProMotionディスプレイ)
  • 画面の明るさが上(Proは600nit、Airは500nit)
  • 超広角LiDARスキャナ搭載のカメラ
  • ベゼルがわずかに狭い

本格的にiPadを使い倒したい人が選びたいモデルですね。

Apple Pencilがさらに使いやすい|120Hzの高速表示

ディスプレイは1秒間に120コマの高速表示ができる「ProMotionディスプレイ」です。

動画もスクロール操作もヌルヌル滑らかに表示できます。

また、高速表示ができることで「Apple Pencilの書き心地が良くなる」というメリットもあります。

書いた文字が遅延なく表示され、吸い付くような書き味を実現してくれます。

書き心地にこだわりたい人には、高速表示には非対応のiPad Air(第4世代)との大きな違いになるでしょう。

▼iPad(2020モデル)関連のツイートです

注意

やはりiPad Pro 11インチ(第4世代)は人気のようでして、ドコモオンラインショップでは在庫がないことが多いみたいです。

 

最新の在庫の情報はオンラインショップで直接確認してみてくださいね。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(36回払い)
機種代+
データプラス
128GB147,312円4,092円5,192円
256GB159,192円4,422円5,522円
512GB183,744円5,104円6,204円
1TB231,264円6,424円7,524円

 

iPadを最大画面で使えるのがiPad Pro 12.9インチ(第5世代)です。

「広い画面でイラストを描きたい」「参考書とノートを横並びで表示したい」など大画面で使いたい人におすすめです。

また、2021年に発売のiPad Proでは、12.9インチのみ「ミニLED」ディスプレイが採用されました。有機ELのような高コントラストな映像が期待できます。

価格は高額ですが「画面サイズに妥協したくない」「効率的にガンガン使っていきたい」という人は、12.9インチは検討の価値ありですね。

▼第4世代(2020年版)のツイートです

iPad Air(第4世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(36回払い)
通信費込みの月額料金
(データプラス+機種代)
64GB86,328円2,398円3,498円
256GB104,544円2,904円4,004円

※価格は税込

iPad Air(第4世代)は2020年10月発売されたモデルです。

8万円台で購入できてProと同じほぼデザイン、Proに迫る性能が魅力となっています。

iPad Air(64GB)を選べば、追加で「Apple Pencil (第⁠2世代)」か「Smart Keyboard Folio」を購入しても、iPad Pro 11インチ(128GB)を買うより少し安く済みます。

▼Smart Keyboard Folio

▲Smart Keyboard Folioは閉じるとカバーになってiPad本体を保護できます

Proにないポップなカラーバリエーションも魅力ですね。

「Apple Pencil(第2世代)」「Magic Keyboard」が使える

iPad Air(第4世代)では、これまでPro専用だったアクセサリーに全て対応しています。

▼Apple Pencil (第⁠2世代)

 

▼Magic Keyboard(iPad Air 第4世代用)

以下で紹介するエントリーモデルの「無印iPad」もApple Pencil・キーボードと基本的なところは網羅しています。

しかし「Apple Pencil(第2世代)」「Magic Keyboard」などPro仕様のアクセサリーには非対応です。

フルに真価を発揮して、余すことなくiPadを使いたいという人はProかAirかの2択になりそうです。

iPad(第8世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(36回払い)
通信費込みの月額料金
(データプラス+機種代)
32GB55,440円1,540円2,640円
128GB67,320円1,870円2,970円

※価格は税込

iPad(第8世代)は圧倒的に価格が安いことが魅力の廉価モデルです。

ProやAirとわかりやすく区別するために「無印」と呼ばれることが多いです。

価格は5万円台からでiPad Proと比べると半額以下です。

最安ながら「Apple pencil(第1世代)」と「Smart Keyboard」に対応しています。

▼Smart Keyboard

▲Smart Keyboardは直でiPadと接続なのでBluetooth接続は不要。Smart Keyboard Folioとの違いはiPadを背面まで覆うことができるかどうか

AirやProが優れているのは言うまでもないですが、細かいことにこだわらなければ「これで十分」という人は多いはず。

「動画やゲームなど家で遊ぶ用に」
「細かい書き心地はこだわらないけどメモ用に使いたい」

などであれば、無印のiPad(第8世代)でも満足できるでしょう。

CPU性能が一気にアップ

第7世代から進化したポイントはズバリCPU性能です。

CPUの進化

▼iPad(第7世代)

iPhone 7と同じCPU。「少しモッサリだけどOK」なレベル

 

iPad(第8世代)

iPhone XSと同じCPU。「ふつうに超サクサク

iPadの無印モデルは第7世代までは、「少しモッサリだけど普通に使えるしOKだよね」というような評価が多かったですが、第8世代になると普通に超サクサクです。

iPhone XSと同じCPUを搭載しています。

ネットサーフィンも、動画も、ゲームも快適に楽しむことができます。

iPad mini(第5世代)

↓スマホは左右にスクロールできます!

 機種代金
(一括)
月々の機種代
(36回払い)
通信費込みの月額料金
(データプラス+機種代)
64GB
66,096円2,754円3,854円

※価格は税込

iPad mini(第5世代)はiPad miniの最新モデルです。

7.9インチの片手でつかめるサイズ感が最大の魅力。

他のモデルだと正直なところ、片手で長時間持つには重いです。

自宅で寝転がりながら、気軽に動画や電子書籍を見たい人には、ProやAirよりもiPad miniがベストな選択になりそうです。

CPUやディスプレイも最新スペックに更新されています。無印iPad(第8世代)と同じ「A12 Bionicチップ」です。

新たにApple Pencilに対応した点も注目ですね。気軽にサクッとメモを取るには、他のモデルよりも便利そうです。

iPadの選び方|「Proの128GB」「無印の32GB」がおすすめ

ゴリラ

維持費と特徴は分かったけど、実際どんなふうに自分に合ったモデルを選べば良いのか教えて欲しいゾ

iPadのザックリとした選び方は以下のとおり。

iPadの選び方

「動画編集などヘビーな用途で使う」
「本格的にイラストを描く」
⇒ iPad Pro 11インチ(第3世代)

 

「Proのデザイン・機能に惹かれる。ただ、Proは高い」
⇒ iPad Air(第4世代)

 

「安いiPadが欲しい」
⇒ iPad(第8世代)

とくにおすすめのモデルは、

  • iPad Pro 11インチ(第3世代) 128GBモデル
  • iPad(第8世代) 32GBモデル

の2つ。詳しく見ていきましょう。

Airの64GBモデルは足りないかも

ProかAirで迷っている人は、容量を考えるとiPad Pro 11インチ(第3世代)128GBがちょうど良い選択になりそうです。

iPad Air(第4世代)は64GBと256GBの2択。

64GBはアプリをたくさん入れると、けっこう早い段階で容量が足りなくなる可能性があります。

ただ、十分な容量の256GBモデルを選ぶと、結局iPad Proと価格が8千円しか変わらなくなります。ここは少し注意ですね。

▼価格の比較(税込)

  • iPad Air(第4世代)256GB:104,254円
  • iPad Pro 11インチ(第3世代)128GB:112,464円

本格的に使うなら「iPad Pro 11インチ」の128GBモデルを思い切って選んでしまうのが個人的にはおすすめです。

スペックは最高で、容量も十分に使っていけるはず。

最安のiPad(第8世代)で始めるのも賢い選択

一方で、安い方に振り切って「iPad(第8世代)」の32GBモデルを選ぶのも手です。

Proと比較すると性能・使い心地に違いはありますが、結局、一通りのことはできてしまいます。

とくに初めてのiPadだと「買ってみたら実際そんなに使わなかった」という可能性もあります。

まずは、機能も十分使える最安モデルのiPad(第8世代)で試してみるというのも賢い選択です。

まとめ:用途に合った機種を選ぶのがベスト

ドコモでiPadを使うなら、通信費は「データプラス」で月額1,100円で済みます。

機種代については1,540円~6,424円/月(36回払い)と機種によって、かなり幅があります。自分の用途に合ったのを選んでいくと良いでしょう。

迷ったら、最高スペックのiPad Pro 11インチ(第3世代)128GBモデルか、最安のiPad(第8世代)32GBで試してみるのが、個人的にはおすすめです。

ぜひ参考に自分に合ったモデルを選んでみてください。

iPadとiPhoneを2台持ちしたい人は、以下の記事も参考になると思います!


ゴリラ

この記事はこれで終わりなんですが、ドコモを契約する人・契約してる人向けに、ドコモを安く利用するワザ2つ紹介するよ
  1. ドコモオンラインショップ:契約時最大1万以上お得
  2. dカード GOLD:ドコモの利用料の10%が還元される

この2つを使ってない人は若干損してる可能性が高いので確認してみてください!

①契約はドコモオンラインショップがお得

ドコモで契約を検討しているのであれば、ドコモオンラインショップ(公式)がお得です。

  1. 事務手数料なし(2,200~3,300円お得
  2. 来店不要
  3. 待ち時間がない

同じ端末で同じ契約をするのでも、オンラインショップで手続きするだけで10,000円以上お得になるんですね。

お店に行く必要もなければ待ち時間もなく、かなりラクして契約できます^^

正直デメリットがないので、使う人がかなり増えているようです(たぶん将来的にデフォになる)

ちなみにahamoユーザーもオンラインショップでスマホが買えるようになりました!

送料も手数料も無料です

 


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②月1万円以上の人はdカード GOLDがお得

また、ドコモの利用料が毎月1万円以上の人はdカード GOLDを契約しておいた方がお得になります。

dカード GOLDは年会費が11,000円かかるんですが、ドコモの利用料の10%ポイント還元があり、家族で1万円/月以上使えば、元が取れちゃいます。

ゴリラ

家族で合わせて1万以上なら、わりと余裕だね!

さらに、ahamoユーザはデータ容量が20GB→25GBにアップします(2021年9月から)。

月額1万円以上かかっていて、dカード GOLD持っていないのはもったいないので早めにどうぞ^^

以上、ドコモの人におすすめしたい2つの節約技でした!楽して節約できるので、ぜひ試してみてください〜!

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