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【結論】ドコモのAppleCare+とケータイ補償の違いは?それぞれの特徴を解説

ゴリラ

ドコモでiPhoneを買うときに、「AppleCare+」と「ケータイ補償サービス」ってどっちがおすすめなの?

iPhoneには「AppleCare+ for iPhone」という、Apple公式の補償サービスがあります。

一方で、ドコモには「ケータイ補償サービス」という、別のサービスもあり、AppleCare+とは内容が違います。

この記事では、AppleCare+とケータイ補償サービスはどっちが良いのか、内容を紹介した上で提案します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、それぞれのメリットをチェックして、自分が重視したい方に入るのがおすすめ。

 

▼AppleCare+のメリット▼

  • 画面修理の料金が安い
  • バッテリーの無料交換

 

▼ケータイ補償サービスのメリット▼

  • 画面割れ以外の修理料金が安い
  • デフォルトで盗難や紛失にも対応
  • 在庫がある場合はドコモショップですぐに交換してもらえる
MEMO

2022年9月1日以降に発売の機種(iPhone 14など)は、新サービス「smartあんしん補償」の対象です。

ちなみに…

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ドコモで入れるAppleCare+ for iPhoneとは?

AppleCare+ for iPhone(以下「AppleCare+」)とはAppleが提供する補償サービスで、ドコモでiPhoneを買ったときにも入れます。

AppleCare+にはiPhoneを対象にしたもの、iPadを対象にしたものがありますが、この記事ではiPhone向けの「AppleCare+ for iPhone」について解説します。

AppleCare+に入ることで

  • Appleのメーカー保証が延長
  • 画面割れが3,700円
    (その他は12,900円)で修理可
  • ほぼ新品のiPhoneと交換してくれるエクスプレス交換サービス
  • バッテリーが80%以下になったら交換
  • Appleのスペシャリストと優先的に相談できる

といったサポートが受けられます。

ドコモのAppleCare+の料金

AppleCare+に入る方法は2つあります。

  • 端末を買うタイミングでドコモで入る
    (支払いは毎月)
  • 端末を買った後、30日以内にApple公式で入る
    (支払いは毎月/2年一括の選択可)

↓左右にスクロールできます!

機種AppleCare+
for iPhone
AppleCare+
盗難・紛失プラン
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
1,480円/月
(29,800円)
1,600円/月
(31,800円)
iPhone 14 Plus1,350円/月
(26,800円)
1,450円/月
(28,800円)
iPhone 141,180円/月
(23,400円)
1,280円/月
(25,400円)
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
1,033円/月
(24,800円)
1,116円/月
(26,800円)
iPhone 13
iPhone 13 mini
783円/月
(18,800円)
866円/月
(20,800円)
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
1,045円/月
(24,800円)
1,136円/月
(27,280円)
iPhone 12
iPhone 12 mini
770円/月
(18,480円)
861円/月
(20,680円)
iPhone SE
(第3世代)
408円/月
(9,800円)
491円/月
(11,800円)

カッコ内は、24ヶ月分の料金です。

2022年9月現在、iPhone 14、iPhone 14 Proシリーズ以外は、ドコモで加入した方がApple公式で入るよりも負担は小さくなっています。

AppleでAppleCare+に入る方法
  • iPhoneのデバイスから「設定」>「一般」>「情報」>「AppleCare+ 保証が利用可能です」を選択
  • オンラインで加入(シリアル番号の確認、リモート診断が必要)
  • Apple Storeで加入
  • 0120-277-535に電話して加入

※いずれも、iPhoneを買ってから30日以内

ハードウェアの製品保証が2年間に延びる&過失でもOK

もともとiPhoneには1年間の「AppleCare」という保証がついています。

これにより、1年間のメーカー保証と90日間のテクニカルサポートを受けることができます。

ただ、この保証の対象はあくまで製造上の欠陥に対してのものなので、例えばiPhoneを落として画面が割れたときなどは対象外になります。

AppleCare+に入ると、この保証が契約期間中は延長されることに加えて、過失や事故でもサポートが受けられるようになります

Appleで一括払いした場合、残りの保証期間はApple公式のページで確認できます。

MEMO

2020年夏から、Appleで入ったAppleCare+が2年を迎えたとき、1ヶ月単位で保証を継続できるようになりました。

画面割れは3,700円で修理できる

AppleCare+に入ると、iPhoneの修理が格安で受けられるようになります。

iPhoneの修理費用はかなり高いことで有名です。

例えばiPhone14で画面割れの修理をしようと思ったとき、通常は42,800円かかりますが、AppleCare+に入っていれば3,700円で済みます(1年間に2回まで)。

↓左右にスクロールできます!

モデルAppleCare+加入時通常
iPhone 14
Pro Max
3,700円56,800円
iPhone 14
Pro
50,800円
iPhone 14 Plus50,800円
iPhone 1442,800円
iPhone SE
(第3世代)
19,400円

特に価格が高いiPhoneは修理費もばかにならず、10分の1以下の料金で修理ができるケースもあります。

また、画面割れ以外の修理は一律12,900円で受けることができます。

画面割れ修理の方法

AppleCare+を使って画面割れの修理に出したいときは、以下の2つの方法があります。

いずれもApple公式ページから申し込み(予約)が必要です。

 

【持ち込み修理】

Apple StoreかAppleの正規サービスプロバイダに直接持ち込んで修理をしてもらえます。

持ち込み修理の場合は事前に予約が必要です。AppleStoreなど、当日修理をしてもらえるところもあるので、急ぎで修理したいときは持ち込みがよさそうです。

 

【配送修理】

Apple指定の業者が自宅までiPhoneを取りに来てくれます。通常は5〜7営業日以内で修理ができます。持ち込む時間がない人、代替機を自分で用意できる人は配送の方がラクですね。

エクスプレス交換サービスでiPhoneがほぼ新品に

AppleCare+では、故障したiPhoneをほぼ新品に交換してもらえる「エクスプレス交換サービス」を受けることもできます。

画面割れなどの過失も含めて、不具合や損傷があるiPhoneを新品または新品同様のものに交換してもらえます

エクスプレス交換サービスに申し込むと交換品が届くので、故障した自分のiPhoneを業者に引き渡すだけでOK。

料金は12,900円で「その他の修理料金」と同じです。

交換品との引き換えなので、iPhoneが手元からなくなる期間がないのがメリットです。

エクスプレス交換サービスの申込み方法

エクスプレス交換サービスは電話でしか申込みができません。

こちらのページからシリアル番号などを入力した上で、申込みをしてください。

バッテリーが80%以下になったら無償交換

AppleCare+に入ると、期間内にiPhoneのバッテリーの容量が80%以下になったとき無料で交換してもらえます。

バッテリーの状態はiPhoneの「設定」>「バッテリー」>「バッテリーの状態」から確認できます。

ちなみに、僕が使っているiPhone SE(初代)は4年ほど使って、まだ82%の最大容量があります。

例えば2年後にiPhoneをメルカリなどで売る場合は、バッテリーを交換しておいた方が、高値で取引ができます。

バッテリー交換の方法

バッテリーの交換は修理のときと同じで「持ち込み」と「配送」の方法があります。

Appleのスペシャリストに優先して相談できる

Apple専任のスペシャリストにiPhoneの基本操作や純正アプリに関することを、優先して相談することができます。

初めてiPhoneを使う人や、周囲に使い方を教えてくれる人がいない場合に便利なサービスですね。

ドコモではAppleCare+盗難・紛失プランには入れない→入れるようになりました

先のAppleCare+の料金一覧でも紹介しましたが、AppleCare+には盗難・紛失時でも、12,900円で補償を受けることができる「AppleCare+盗難・紛失プラン」があります。

iPhone11が発売された2019年秋に始まった、新しいサービスです。

他の補償内容はAppleCare+と全く同じで、盗難・紛失のときに新しいiPhoneに取り替えてもらえるかどうかだけが異なります。

AppleCare+とケータイ補償サービスの違い

MEMO

2022年9月1日以降に発売の機種は、新サービス「smartあんしん補償」の対象です。

ドコモではAppleCare+の他に、独自の端末補償のサービスとして「ケータイ補償サービス」があります。

ケータイ補償サービスのイメージ

端末を買うとき、または買ってから14日以内に加入することができます。

AppleCare+と同じで、毎月サービス料を支払って補償を受けます。料金は次のとおりです。

↓左右にスクロールできます!

機種ケータイ補償サービス
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
1,100円/月
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
825円/月
iPhone SE550円/月

AppleCare+と比較すると、少し高いですが、初回の31日間は無料です。

AppleCare+とケータイ補償サービスの違いを簡単に比較すると次のようになります。

↓左右にスクロールできます!

 ケータイ補償サービスAppleCare+
補償期間加入期間加入期間
画面修理最大5,500円3,700円
その他修理最大5,500円12,900円
修理の上限回数1年で2回1年で2回
端末交換価格8,250円~12,100円
(リフレッシュ品)
12,900円
(ほぼ新品)
端末交換方法郵送
ドコモショップ
郵送
バッテリー交換対象外対象
(無料)
盗難・紛失対象対象
※要盗難・紛失プラン
への加入

ケータイ補償サービス内容

ケータイ補償サービスの保証内容を次のとおり。

  • 故障、水漏れなどのトラブル時に電話機を交換
    (8,250円~12,100円)
  • 盗難・紛失にも対応
  • 修理は1年間無料、2年目以降は最大5,500円
  • データ復旧、ケータイお探しサービスなどドコモ独自の補償

8,250円~12,100円でスマホを交換

ケータイ補償サービスに加入すると、水漏れや全損などのトラブルのとき、スマホを交換してもらえます。

料金は毎月のサービスの支払いが550円のコースの場合は8,250円、それ以外は12,100円なので、最近のiPhoneの場合は12,100円で新しいスマホに交換してもらえると考えていいでしょう。

交換してもらえるスマホは新品ではなくリフレッシュ品となっています(AppleCare+の「新品同等品」と同じレベルだと思われます)。

電話機交換の方法

ケータイ補償サービスの電話機交換の方法は

  • My docomoからの申込み
  • ドコモショップで直接手続き
  • 電話(配送)

の3つがあります。

My docomoから手続きをすると、11,000円のサービス料金が10%オフになります。

また、届け先が東京23区、大阪市内の場合は、申込みから4時間以内で交換品を届けてもらえます(別途送料3,000円が必要)。

ドコモショップに在庫がある場合は、その場で交換してもらうこともできます。これはAppleCare+にはないメリットです。

盗難・紛失でも補償対象

ドコモで入るAppleCare+は盗難や紛失は補償の対象外で、補償を受けるためにはApple公式のAppleCare+盗難・紛失プランに入らなければいけませんでした。

ケータイ補償サービスでは盗難・紛失のときでも、スマホを交換してもらえます。

修理費の上限が5,500円

iPhoneを修理してもらう際の修理費の上限が5,500円になります。

修理で対応できないときは、スマホの交換(12,100円)になります。

データ復旧、ケータイお探しサービスなどドコモ独自の補償

通常は8,800円かかるドコモのデータ復旧サービスを1,100円で受けられたり、ケータイを失くしたときに、だいたいの場所を特定してくれる「ケータイお探しサービス」も無料で受けられます。

まとめ:どちらかに入るなら「ケータイ補償サービス」の方が手厚い

ドコモでAppleCare+に入るメリットは以下のとおり。

  • 画面修理の料金が安い
  • バッテリーの無料交換
  • 型落ちiPhoneは公式で入るよりも安い
    (2022年9月現在)

一方でケータイ補償サービスのメリットは、

  • 画面割れ以外の修理料金が安い
  • デフォルトで盗難や紛失にも対応
  • 在庫がある場合はドコモショップですぐに交換してもらえる

といったところです。

端末交換の際にドコモショップが使えるのは、ケータイ補償サービスの大きなメリットですね。

それぞれにメリットがあります。

料金差はそこまで大きくないので、ご自身が保証を重視したい方を選ぶのが良いでしょう。

dカード GOLD加入なら、iPhoneが修理不能のときに10万補償

話は変わりますが、ドコモの端末補償のテクニックとして、ドコモが発行するクレジットカード「dカード GOLD」に付いている保証を使う方法があります。

dカード GOLDに加入をすると、購入から3年以内に事故、紛失、盗難、修理不能になったスマホと同じ機種・カラーを、dカードを使って買い換えることで、その購入費用を負担してもらえます。

最大10万円まで補償を受けることができるので、例えばiPhone13 mini(98,208円)なら、全額補償されます。

修理ができる場合は補償の対象外ですが、3年も保証してもらえるのはありがたいですね。

端末の補償以外にも、dカードはドコモユーザーの場合はポイントが貯まりやすく、年会費の11,000円を回収するのもそんなに難しくありません。

「保証に入らず、dカード GOLDをつくる」という選択肢もありですね。


ゴリラ

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