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dカード GOLDの「ケータイ補償」ってお得?⇒ハイエンドスマホを持つなら恩恵がデカい

ゴリラ

dカード GOLDのケータイ補償って本当にお得?1枚持っておくべき?

という人向けの記事です。

dカード GOLDには最大10万円とかなり手厚い「ケータイ補償」が付いています。

「修理不能」または「盗難・紛失」と補償のハードルは高めですが、この金額の高さはやはり魅力です。

とくにドコモで価格の高いスマホを買う人なら、ぜひチェックしておきたいところです。

しかし、いざdカード GOLDを作るとなると、年会費が1万円と安くないので、保障内容や補償の流れなどは事前にチェックしておきたい人も多いと思います。

そこで本記事では、

  • dカード GOLDのケータイ補償って本当にお得?
  • 補償を受けるにはどんな手続きが必要?

というあたりを詳しく解説していきます。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、

dカード GOLDのケータイ補償は、10万円超の高いスマホを買う人なら、かなりお得です。(10年に1回の利用で年会費の元がとれる)

もっと賢くドコモを利用するために、dカード GOLDのケータイ補償をチェックしていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

【ドコモユーザー向け】


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dカード GOLDを確実にお得にする損益分岐点の解説記事

dカード GOLDのケータイ補償とは

dカード GOLDのケータイ補償の概要は以下。

▼dカード GOLDのケータイ補償とは

購入から3年以内のスマホ・ガラケーが修理不能、紛失・盗難なら、次の購入費用を最大10万円まで補償

補償は10万円までOKなので、ハイエンドスマホでも費用のほとんどがカバーできそうです。

一般カードの「dカード」にも実は「ケータイ補償」が付いていますが、こちらの補償は1万円のみです。ガッツリ補償を受けたいならdカード GOLDを選ぶのがおすすめです。

補償で購入できるのは「同じ機種の同じカラー」

補償で購入できるのは同じ機種の同じカラーです。

「ちょうど補償が出たので、別の機種に乗り換える」というのはできないということですね。

ただし、店頭に同じ機種がない場合は、別機種を提案されることもあるようです。

その場合も、基本的には同等以上の機種を提案されることになるので、別機種でも損をすることはないでしょう。

dカード GOLDのケータイ補償ってお得?⇒とくにハイエンドスマホを使う人はお得

「dカード GOLDのケータイ補償って、結局のところお得なの?」というあたり気になっている人も多いと思います。

結論、とくにハイエンドのスマホを買う人だと、かなりお得です。安いスマホの人も特典の一つとしては◎ですね。

ハイエンドのスマホを使う人なら、10年に1回特典を利用すれば、ざっくり元がとれてしまいます。

10万円の補償が出て、年会費10年分がペイしてくれます。

一方、価格の安いスマホを使う人は、「これだけに年会費1万円を払うほどではないけど、数ある特典の一つとしてはイイ感じ」だと思います。

dカード GOLDの特典はザックリ以下の通り。

▼dカード GOLDの特典

  • ドコモの支払いが10%還元
  • 最大10万円のケータイ補償
  • 主要空港ラウンジが利用無料
  • 最大13,000円分の入会特典

安いスマホを使う人も、「10%還元」などと合わせて、特典全体に魅力を感じたら、dカード GOLDを検討してみると良いですね。

関連記事:【評判】dカード GOLDを確実にお得にするための損益分岐点と注意点を解説する

手続きの流れ:AndroidとiPhoneで異なる

補償を受けるための手続きの流れを見ていきましょう。

修理不能の場合、Androidはドコモショップ、iPhoneはApple store(または正規サービスプロバイダ)から補償の手続きができます。

盗難・紛失の場合は全てドコモショップです。

◆修理不能

Android⇒ドコモショップ

iPhone⇒Apple store(or 正規サービスプロバイダ)

 

◆盗難・紛失の場合

全てドコモショップ

AndroidとiPhoneの補償の流れをそれぞれ見ていきましょう。

▼該当箇所へジャンプできます

Androidの補償の流れ

iPhoneの補償の流れ

Androidの補償の流れ:まずはドコモショップへ

Androidの補償の流れは以下の通り。

▼Androidの補償の流れ

修理不能の場合

  1. ドコモショップの担当者に修理不能か判断してもらう
  2. 新しいスマホを購入(旧機種は回収)
  3. 後日、自宅に申請書類が届く
  4. 書類を記入し、返送

 

盗難・紛失の場合

  1. 「遺失届」または「盗難届」をもってドコモショップに来店
  2. 新しいスマホを購入(故障端末は回収)
  3. 後日、自宅に申請書類が届く
  4. 書類を記入し、返送

修理不能の場合には、ドコモショップの担当者に「修理不能で補償が受けられる」というお墨付きをもらったうえで、新機種を購入していく流れになります。

修理できる場合は補償の対象外です。

また、盗難・紛失の場合は、「遺失届」または「盗難届」をもって来店し、新機種を購入していく流れです。事前に交番や警察署に足を運び、届け出を準備しておきましょう。

修理不能も盗難・紛失も、いずれもドコモショップでの購入手続き後、後日、自宅に申請書類が届くことになります。

申請書類に記入して返送すると、無事に購入費用分の金額がdカード GOLDの請求から減額されることになります。

iPhoneの補償の流れ:AppleStoreへ

iPhoneの補償の流れは以下の通り。

▼iPhoneの補償の流れ

修理不能の場合

  1. AppleStoreまたは正規サービスプロバイダでiPhoneを見てもらう
  2. 「補償対象外修理サービスで交換」の判断が出る(修理可能なら補償対象外)
  3. dカード GOLDで支払いしてiPhoneを交換
  4. 申請書類を取り寄せる
  5. 書類を記入し、返送

盗難・紛失の場合

  1. 「遺失届」または「盗難届」をもってドコモショップに来店
  2. 新しいスマホを購入(故障端末は回収)
  3. 後日、自宅に届く申請書類が届く
  4. 書類を記入し、返送

まずは、AppleStoreまたは正規サービスプロバイダへ来店しましょう。

▼AppleStoreの店舗

仙台一番町、銀座、表参道、新宿、渋谷、名古屋栄、心斎橋、福岡天神

▼Apple 正規サービスプロバイダ

カメラのキタムラ、ビックカメラグループ、クイックガレージなど

担当者の判断で、「補償対象外修理サービス」で交換という判断になったら、dカード GOLDの補償の対象となります。

dカード GOLDで一括で支払いしてiPhoneを交換しましょう。

購入の後、dカード ゴールドデスクに電話をして申請書類(事故報告書(兼)補償金請求書)を取り寄せます。

▼dカード ゴールドデスク

◆ドコモの携帯電話から
(局番なし)*9010(無料)
◆一般電話などから
0120-700-360(無料)

届いた申請書類に必要事項を記入のうえ返送すると、無事に購入費用分がdカード GOLDの請求から減額されることになります。

dカード GOLDのケータイ補償の注意点

補償手続きと補償内容で特に注意しておきたい点をいくつかピックアップしました。それぞれ見ていきましょう。

▼dカード GOLDのケータイ補償の注意点

  • 修理不能は担当者の判断が必要。自分で判断はNG
  • 事故から60日以内に書類を返送
  • 紛失・盗難・火災では「事故の届け出」が必要
  • 前の補償から1年以上あける必要がある

「修理可能」は対象外。自分で判断はNG

保証を受けるためには、ドコモショップやApple storeなどの担当者が「修理不能」と判断する必要があります。

修理可能な場合には補償は一切ありません。また、修理費用が補償されることもありません。

間違っても修理不能の判断がないままに、ドコモのオンラインストアから購入をしてしまうなどはないようにしましょう。

事故から60日以内に書類を返送

書類の返送は、修理不能となった事故から60日以内に行うことが必要です。

「もう一台スマホを持っていて、SIMカードを差し替えて対応してしまい、そのまま60日以内経過してしまった」なんてことになると、せっかくの補償は利用できなくなります。

サブのスマホがある人も、早めに補償での買い替えを進めるようにしましょう。

紛失・盗難・火災では「事故の届け出」が必要

盗難・紛失や、火災による修理不能で補償を受けたい場合には、警察または消防署などに事故の届け出を行っていることが必須の条件となります。

「補償があるから、紛失したスマホは戻って来なくてもいいし、届け出はしなくてもいいか」ってなると補償が受けられないということですね。

前の補償から1年以上あける必要がある

dカード GOLDのケータイ補償では、「前の補償から1年以上間隔をあけなければならない」というルールがあります。

要するに、1年以内に連続してdカード GOLDのケータイ補償を利用することはできないということです。

補償を利用した後の1年間は補償がないことになるので、少し気を付けてスマホを使っていく必要があります。

「ケータイ補償サービス」との違い|内容はかなり異なる

ドコモにはオプションサービスとして、「ケータイ補償サービス」というものがあります。

▼ケータイ補償サービス

 

  • 3,000円までで全ての修理が可能
  • 全損や紛失時に1万円ほどでリフレッシュ品と交換
  • データ復旧が1,000円でできる

月額:330~1000円(税抜)

「dカード GOLDの補償があるから、ケータイ補償サービスは不要かも?」と迷っている方もいるかもしれません。

結論としては、保障内容がけっこう異なる。修理できる故障が多いなら、ケータイ補償サービスもあっても良い、という感じです。

ケータイ補償サービスは修理が対象となるのが、dカード GOLDにはない特徴です。

とくにディスプレイ修理は3万円以上かかることもありますが、ケータイ補償サービス(オプション)があれば3,000円以内で受け付けてくれます。

▼修理代金の例|Xperia 1の場合

修理内容実費修理代金例ケータイ補償加入の場合
ディスプレイ修理39,300円上限 3,000円
内蔵電池交換9,200円
基板修理32,100円

オプションの月額料金は、年間にすると約4,000~12,000円ほどと意外と高額になりますが、年に1回ぐらい修理をすると元がとれます。

「スマホをたびたび壊してしまう」という人は、dカード GOLDと合わせて「ケータイ補償サービス」を付けておくと良いでしょう。

関連記事:【基本必要】ドコモのケータイ補償サービスは入るべき?|おすすめな理由を解説

まとめ:高いスマホを買う人なら、補償はかなりお得

dカード GOLDのケータイ補償はとくに価格の高いスマホを買う人にはメリットが大きい特典です。

10万円の補償がフルで出るなら、10年に1回補償を利用すれば、年会費の元がとれる計算です。

手続きは、ドコモショップやApple storeなどから可能です。

とくにハイエンドのスマホを使う人や、紛失や水濡れなどの経験がある人は、ぜひdカード GOLDのケータイ補償の利用を検討してみると良いですね。

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