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【2021】小さいスマホおすすめ11機種を紹介。アウトドアから女性向きまで。

ゴリラ

最近てほんっっっっと、スマホの画面大きすぎだよね!小さいスマホってないの?

最近のスマホは、どれも大きすぎです。

確かに、昔のスマホは「電話」「メール」メインでしたが、今は「動画」「ゲーム」「本・雑誌」を見ることが増えたので、画面が大きい方が便利なのは納得できます。

それでも、手にすっぽり収まるくらいの小さいスマホがいい!という人は多いと思います。

そこでちゃんと調べてみると、小さいスマホはたくさんありました。

この記事で、2021年に買うのがおすすめな小さいスマホ11機種を紹介します。

「こんなスマホがあったんだ!」と思うようなスマホも見つかると思うので、ぜひ全てチェックしてみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、小さいスマホは探せばいくらでも見つかりますが、3.5インチ以下のスマホはアクセサリー要素が強く、実用的ではありません。

 

「小さいスマホが欲しい!」と思っても、ほとんどの人は4インチ〜5インチくらいのスマホがちょうどいいかと思います。

 

iPhoneSE、iPhone12miniが特におすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの機種変更/乗り換え(MNP)は、来店なし手数料なし待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

 

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

驚きの小ささ!ほぼアクセサリーなスマホ(2〜3.5インチ)

実は世の中には、普通に生活してるだけでは目にしないほど小さいスマホがあります。

「こんなスマホがあったんだ!」と思うような小さいスマホを紹介します。

正直、どれもネタ要素というか、アクセサリー要素が強く、よっぽどのスマホ好きか特殊な使い方をする人しか購入の必要はないかな、というスマホたちです。

ユニハーツ(Unihertz) Atom (2.45インチ)

この記事で何度か出てきますが、「Unihertz(ユニハーツ)」は、「小さいは正義」をスローガンに掲げる、中国のスマホメーカーです。

ユニハーツの最も小さいモデルがこのATOM(アトム)で、なんとディスプレイサイズは2.45インチです。

小さいだけではなく防水、耐衝撃の性能もあるので、釣りや登山などのアウトドアでガシガシ使いたい人向けです。

小さいとはいえ、スマートフォンの基本的な機能は全て備えており、サブ機としての利用がおすすめです。

ユニハーツ(Unihertz) Jelly Pro (2.45インチ)

同じくユニハーツ社のJelly Pro(ジェリープロ)です。

ユニハーツ社はJelly ProとATOMの2機種を2018年に行ったクラウドファンディングで集めた資金で制作しました。

Jelly ProはATOMとディスプレイサイズは同じですが、本体がさらに小さく、薄いです。

これはATOMにあった耐衝撃、防水性能がないからで、Jelly Proはアウトドア向きではなく、純粋に日常用のスマホとして作られていることがわかります。

バッテリー容量もATOMの半分しかなく、より軽量、コンパクトを意識したスマホです。

KY-01L(2.8インチ)

驚きのビジュアルですが、京セラが開発し、ドコモで販売されている「KY-01L」です。

  • ディスプレイサイズ 2.8インチ
  • 薄さ 5.3ミリ
  • 重さ 47g

クレジットカードを3〜4枚重ねた程度の厚さなので「カードケースに入るスマホ」として話題を集めています。

特徴的なのは、通常のディスプレイではなく、Kindleなどの電子書籍端末に使われるペーパーディスプレイが使われている点です。

カメラ機能がない、タッチがにぶい、などデメリットはありますが、電話、メール、SNSなど機能を絞って使う、サブ機としてガジェット好きな方が購入することが多いようです。

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パーム(Palm) Palm Phone 3.3インチ

Palm社は、昔はPalm OSを開発し、独自スマホを開発していましたが、2010年にヒューレットパッカードに買収されました。いわばスマートフォンの先祖とも言える会社です。

このPalm PhoneはAndroid OSを搭載しており、3.3インチの小さい画面ながら、アプリダウンロードもできるしカメラも使えて、実用性があります。

「動画」「ゲーム」「読書」をせず、「電話」「メール」「チャット」のみなら、十分な機能です。

日本では2019年にソフトバンクで発売されましたが、現在在庫切れのようです。

Amazonなどネットショップで、3万円前後で購入できます(2021年5月現在)。

小ささと実用性を兼ね備えたモデル(3.5〜5インチ)

ここまでは「あまりに小さすぎて、自分が使っている姿が想像できない!」というくらい小さいモデルを紹介しました。

もちろん個人の好みでスマホは選ぶとよいのですが、ほとんどの人は3.5インチ〜5インチくらいのスマホを選ぶかと思います。

以下で紹介するのは「小さくて持ちやすく、実用的」なスマホです。

Anica K-Touch i10

中国のAnicaテクノロジー社が開発による3.45インチスマホが「Anica K-Touch(アニカケータッチ)」です。

日本のキャリアはどこも取り扱っていないので、アマゾンなどで購入することになり、価格は3万円前後くらいです。

Android OSが搭載されているのでアプリを入れられますし、カメラもあり、基本的な機能は揃っています。

これ一台で生活するのは不便かもしれませんが、なんとかなります。サブ機としての購入が一般的かと思います。

Rakuten Mini(3.6インチ)

中国ZTE社が開発し、楽天で販売している「Rakuten」シリーズのスマホのうちの小さいスマホがRakuten Miniです。

Rakutenの販売するスマホは全て「eSIM」にのみ対応しており、普通のSIMを挿して使えません。

楽天モバイルで契約すればeSIMなので問題ありませんが、eSIMに対応していない会社のSIMを挿して使えない点は注意が必要です。

また、楽天モバイルは機種を購入するとポイントがもらえるキャンペーンを頻繁に行っているので、Rakuten Miniは実質1円で買えたりします。

解説ページ 公式ショップ

ユニハーツ(Unihertz) Atom L

2.45インチのスマホで紹介したユニハーツ(Unihertz)社が「流石に2インチは小さすぎたので、もう少し大きいの出すか」といって発売しているのが、4インチの「Atom L(アトムエル)」です。

Atomと同じく、防水、耐衝撃性能が高く、アウトドア向きです。

2.45インチのAtomよりは実用性が高いので、これ一台でも生活できます。

ちなみに初期のiPhone3GSのディスプレイサイズは3.5インチだったので、それよりも大きいです。

取り扱っているキャリアはないので、アマゾンなどのネットショップか、公式サイトから購入できます。

iPhone SE(第二世代)(4.7インチ)

2020年4月に発売された、iPhoneSEの第二世代モデルです。

ここまであまり耳慣れないブランドばかりだったので、Appleが登場して安心ですw

iPhoneSEの画面サイズは4.7インチですが、電話、SNS、メールなど全て快適に行えます。

「動画」「ゲーム」「読書」も、快適とは言えないまでも可能です。

「小さめスマホを求める全ての人にジャストサイズ」と言えるスマートフォンで、さすがアップルという感じです。

デザインも高級感があるので、特に女性にはおすすめです。

解説ページ
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京セラ(KYOCERA) TORQUE G04 5.0インチ]

京セラが継続的に販売しているタフネススマホ、TORQUE(トルク)の2019年発売モデルです。

トルクの最新モデル「TORQUE 5G」は2021年に発売されていますが、画面サイズは5.5インチで、「小さめスマホ」とは言えないサイズです。

5インチでタフネス、普段使いもできる「TORQUE G04」は

  • 小さめスマホがいい
  • 防水、耐衝撃スマホが欲しい
  • 一台で普段使いもしたい

という人にピッタリです。

解説ページ オンラインショップ

小さいスマホでおすすめモデル(5.1インチ以上)

ここからは5.1インチ上のスマホを紹介します。

ここまで小型スマホをたくさん紹介したので、5インチ以上は大きく感じるかもしれませんが、いまは6インチ以上が主流なので、5インチサイズでも実際に見ると「小さいっ!」と感じると思います。

「極端に小さいスマホは持たないけど、ちょっと小さめがいい」くらいで、多くの方におすすめサイズのスマホを紹介します。

Rakuen Hand (5.1インチ)

5.1インチですっぽり片手に収まるサイズの、楽天が販売している「Rakuten」シリーズの中間サイズです。

6インチのスマホを使い慣れてる人からすると小さいですが、日常的なことは全て不便なくできる大きさです。

Rakutenシリーズのスマホは全てeSIMのみに対応しているので、通常SIMを差し込めない点だけ注意が必要です。

解説ページ 公式ショップ

iPhone12 mini(5.4インチ)

iPhone12miniは5.4インチですが、本体のギリギリまでディスプレイがデザインされ、ベゼル(画面のフチ)がほとんどありません。

これにより、本体サイズは小さくても、画面サイズは大きくて理想的です。

いくら「小さいスマホがいい!」と言ってもそれは「画面が小さい方がいい!」というわけではなく「本体は小さく、画面が大きかったら最高」というのが正直なところだと思います。iPhone12 miniはそれを実現しています。

小さいスマホは4万円前後で価格が抑えられてる傾向がありますが、iPhone12 miniは9万円ほどするのが少しネックです。

しかしなんだかんだ、画面が大きい方が使いやすいので、「小さいスマホがいい!」という人、特に女性にはおすすめです。

解説ページ
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まとめ:ちゃんと探せば自分好みのサイズがある

現在のスマホの主流は6インチ以上の大画面スマホですが、ちゃんと探せばこのように小さいスマホもあります。

2.45インチから始まり、3インチ、4インチ、5インチと段階的に揃っているので、自分好みのサイズを選ぶと良いかと思います。

もちろん選択肢は多くないですが、数が少ないので仕方ありません。

2〜3インチ台のスマホを買うのは、アウトドア好き、ガジェット好きの男性のイメージです。

「小さいスマホがいい!」という女性は、iPhoneSEかiPhone12miniあたりがピッタリかな、と思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ、ソフトバンク)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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