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【最新】子どもにApple Watch(アップルウォッチ)を持たせる方法とできることを解説

auで「ウォッチナンバープラン」がスタートしました!

これにより、auユーザーはもちろん、非auユーザーであっても、385円/月で子どもにApple Watchを持たせることができるようになりました!!

 

関連記事:auのApple Watchはいくらで使える?ファミリー共有(ウォッチナンバープラン)も詳しく解説

ゴリラ

子どもにスマホを持たせようか迷ってるんだけど、アップルウォッチ?でもケータイ代わりになるって聞いたよ。アリなの?

Apple Watch(アップルウォッチ)には、ファミリー共有設定というのがあり、家族のApple Watchを自分のiPhoneで管理することができます。

そのため「みまもり用にWatchを子どもに持たせるのはアリなんじゃない?」と考える親御さんの声をたくさん聞くようになりました。

そこで今回はApple Watchを子どもに持たせることでできることと、具体的な手順をお伝えします。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、2021年10月以降は、子どもにApple Watchを持たせるのは、かなり「アリ」な選択になりました。

 

親のお古のApple Watchをもたせれば、月々385円/月で維持でき、みまもり用途としては検討しても良いかと思います。

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Apple Watchを子どもに持たせるための「ファミリー共有設定」

これまでのApple Watchは1台のiPhoneに対して1つのApple Watchをペアリングして利用するのが基本でした。

つまりiPhoneの所有者=Apple Watchの所有者です。

しかし、2020年秋に登場した新しいApple WatchのOS「watchOS 7」からは、1台のiPhoneに複数の家族のApple Watchをペアリングできるようになりました。

これを「ファミリー共有設定」と言います。

ファミリー共有設定の登場によって、iPhoneを持っていない子どもやシニアでも、Apple Watchが使えるようになりました。

ファミリー共有設定のペアリングの例

  • これまで…
    お父さんのiPhone
    お父さんのApple Watch
  • ファミリー共有設定…
    お父さんのiPhone
    お父さんのApple Watch
    子どものApple Watch
    おばあちゃんのApple Watch

Apple Watch単体で通話やメッセージの送受信ができるからキッズケータイの代わりになる

ファミリー共有設定をしたApple Watchは、一部の機能を除いてApple Watchでできることをフルで利用できます。

Apple Watch独自の電話番号がもらえるので「iPhoneから独立して利用できる」ことが大きな特徴。

  • Apple Watch単体で電話をかける・メッセージを送受信できる
  • Apple Watchの利用者(子ども)の位置を把握できる

という点は、まさにキッズケータイに求められる機能です。

Apple Watchを付けた子どもの場所が、親のiPhoneから一目瞭然でわかります。

子どもの利用に最適化した機能もあり

さらに、

  • 子どもがApple Watchを利用できない時間帯「スクールタイム」を設定できる
  • トランシーバーアプリなどの専用アプリが使える
  • エクササイズや消費カロリーなどの記録は子どもに最適化される
  • サイドボタンで緊急SOSの連絡ができる

など、子どもの利用を想定した機能があります。

また、子ども的にもおもちゃのようなキッズケータイを持たされるよりは、Appleの洗練されたデバイスの方がうれしいかもしれませんね。

大人でもテンション上がりますw。

ファミリー共有設定はauでしか利用できない

ただし日本でファミリー共有設定を利用できるのはauのみです(2022年1月現在)。

ゴリラ

え?ってことは、auのiPhoneを契約していないとダメってこと?

安心してください。

結論、auユーザー以外でもファミリー共有設定は利用できます

ファミリー共有設定を利用するには、auが提供する「ウォッチナンバープラン」に加入します。

2021年10月スタート!auのファミリー共有用プラン「ウォッチナンバープラン」

実は2021年10月以前は、ファミリー共有設定を利用するには、ウォッチ単体でauの「ピタットプラン4G」というプランに入る必要がありました。

しかしこのプランが最低でも3,000円以上するため、子どもにApple Watchを持たせるには高すぎて、非現実的でした。

▼ピタットプラン4G LTEの料金▼

  • 〜1GB…3,278円
  • 〜4GB…4,928円
  • 〜7GB…6,578円

しかし、2021年10月18日から「ウォッチナンバープラン」という、ファミリー共有専用のプランが登場しました。

▼ウォッチナンバープラン▼

  • 月額料金:385円
  • データ容量:250MB
  • 音声通話:22円/30秒

これによって、例えば親のお古のApple Watchを持たせるのであれば、毎月385円で維持できるようになりました。

ゴリラ

安いけど、250MBって少なすぎない?

と思われるかもしれませんが、Apple Watchでメッセージを送ったり、位置情報を取得するくらいであれば、これだけあれば十分です。

仮に250MBを使い切って速度制限にかかったとしても、みまもり用であれば問題ないですね。

「ウォッチナンバー」プランはauのiPhoneを契約していなくても使える

これもわりと大きな変更点だったのですが、2021年10月以降、「ウォッチナンバー」プランは、auでiPhoneを通信契約していなくても、利用できるようになりました。

つまり、親が他のキャリアや格安SIMなどを使っていても、子ども用のAppleWatchを「ウォッチナンバー」プランで契約できるようになったのです。

あまり注目されていませんが、人によっては待望のサービス開始ではないでしょうか。

念のため注意:ウォッチナンバーは自分用のAppleWatch向けのサービスではない

ゴリラ

自分が使うAppleWatchとiPhoneをペアリングするときもウォッチナンバープランに入ればOKなの?

いいえ。

「ウォッチナンバー」プランは、iPhoneの契約者と別の家族がAppleWatchを利用することを想定したプランです。

  • 自分のiPhoneへの着信や通知をAppleWatchで確認する
  • iPhoneの電話番号を使って、AppleWatchから発信する

といった自分のiPhoneとペアリングする「ふつうの使い方」をする場合、各キャリアで用意された専用のプランに加入する必要があります。

「ウォッチナンバー」プランに加入して子どもに持たせる手順

具体的な手順は以下のとおり。

  1. 親機となるiPhoneを用意する(今使っているものでOK)
  2. GPS+CellularモデルのApple Watchを用意する
  3. auショップでプランに申し込み

まず子どものApple Watchを管理する親用のiPhoneが必要です。すでにお持ちであればOK。

そもそもですが、親がAndroidスマホを使っていて、子どもにだけApple Watchを持たせる、というような使い方はできません。

そして子どもに持たせる用のApple Watchを用意します。

ウォッチナンバープランは「GPS+Cellularモデル」でしか加入できないので、注意が必要です。

これから買う場合は、Apple公式、各社のオンラインショップ(スマホを契約してなくても買えます)、Amazon、家電量販店などで購入しましょう。

そのときに在庫があるところ、安いところで買えばOKです。

▼キャリアのオンラインショップ(回線契約は不要)▼

▼Amazon(一例)▼

未成年がウォッチナンバープランを使う場合はショップでの契約が必須

ウォッチナンバープランへの申込みはアプリからできます。

しかし、未成年がウォッチナンバーを利用する場合は、ショップでの契約が必須となります。

ショップでの申込時には、3,300円の事務手数料がかかることも知っておきましょう。

※2021年12月まで、auの通信契約がない場合はau直営店での契約が必要でしたが、現在は通常のauショップで申し込めるようになっています。

Apple Watchを子どもに持たせるために知っておきたいこと

以下の2点は知っておくといいかもです。

  • Apple Watchは最新モデルでなくてもファミリー共有設定を使える
  • Apple Payはファミリー共有設定では利用できない

Apple Watchは最新モデルでなくてもファミリー共有設定を使える

ファミリー共有設定が利用できるのは新しいApple Watchだけではありません。

  • watchOS 7以降
  • GPS+Cellularモデル
  • Apple Watch Seriese 4以降に発売されたもの(SEを含む)

であれば、利用できます。

ゴリラ

これまで使ってたApple Watchのお古を子どもに持たせて、僕は新しいのを買お〜

ってことでもOKです。

このようなケースだったら新たに端末代もかからず、最安で子どもにApple Watchを持たせることができますね。

子ども用のApple WatchではApple Payは利用できない

子ども用のApple WatchではWallet Appに入っているクレジットカードや交通系カードを使ったApple Payでの支払いができません。

子どもが無制限に決済できるのは確かに危ないことなので、これは妥当な制限だと思います。

一方でApple Watchには「Apple Cashファミリー」という18歳未満向けの、親から子どもに送金をしてApple Payで買い物ができる機能もあるのですが、アメリカでしか対応していません。

この機能が日本でも使えるようになれば、子どものお金の使い過ぎを防ぎつつ、キャッシュレス決済を使わせることができ、便利になりそうです。

Apple Watch以外の選択肢

ゴリラ

ところでApple Watch以外となると、やっぱりキッズケータイとかの方がいいのかな…?

子どもにデバイスを持たせる目的にもよるのですが、以下では少しでも安く運用できる方法をいくつか提案します。

キッズケータイ┃安心の機能と安さがメリット

各社から発売されている子どもの見守りに特化した端末です。

電話やメッセージの送受はもちろん、防犯ブザーや位置情報の共有など、子どもの管理と生活に役立つ機能が揃っています。

その他の特徴としては

  • 維持費が安い(550円/月〜)
  • 家族と同じキャリアで契約できる
  • 端末の種類は少ない
  • できることはスマホほど多くない

といったこと。できることは最低限ですが、子どもに持たせる理由が「便利<安心」のためなら、維持費が安いキッズケータイで十分なことも多いでしょう。

家族と同じキャリアのスマホ┃スマホデビュー向けのプランは格安

家族で契約しているキャリアで、スマホデビュー向けのプランに入る方法です。

各社、スマホデビューするユーザーを対象に、かなり優遇したお得なプランを用意しています。

これからの時代、遅かれ早かれ子どもにスマホを持たせるタイミングはやってきます。早いうちにスマホを渡して、その便利さと危ないこともあるということを伝えていくことも大切ではないでしょうか。

LINEMOの「ミニプラン」

ソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」のミニプランもおすすめです。

  • 990円
  • 3GB
  • 5分かけ放題(1年間は無料)

で利用できます。

親のお古のスマホを持たせれば、1,000円以内でかけ放題付きのスマホをつくれます。

現時点ではかなりおすすめな方法です。

ちなみに:未成年のスマホを契約するときもオンラインショップが便利&お得!

未成年のスマホを契約するとき、おとなと同伴でショップに行くのってちょっと面倒ですよね……。

各社のオンラインショップなら、成人名義で契約、未成年を利用者に登録にすることで、スマホを契約できます!

それに加えて、以下のようなメリットがあります。

  1. 頭金(1万円程度)・事務手数料(3,000円程度)がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

楽ちんなだけでなく金銭的メリットも大きめです。各社、公式サイトなのも安心です。

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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