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【がっつりシニア向け】auからBASIO activeが発売!BASIO4から大きく進化

ゴリラ

両親のスマホに「BASIO active」ってどうかな?スマホを勧めてあげたいと思ってるんだけど。

2022年10月28日、auからBASIO activeが発売。

2020年に発売の「BASIO4」から大幅にアップデートされて帰ってきました。

本記事では「BASIO active」の特徴をチェックした上で、前モデル「BASIO4」と比較して、進化したポイントを紹介します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、BASIO activeは「シニア」や「スマホデビュー」にぴったりの親切設計、シンプルさが魅力のモデルです。

  • 画面が見やすい
  • シニアに親切な設計
  • タフで壊れにくい
  • 便利なツボを押さえた機能

auで「がっつりシニア向け」のモデルが欲しいなら、現状では一番おすすめです。

このスマホの評価
価格
(3.0)
スペック
(3.0)
カメラ
(2.0)
親切設計
(5.0)
総合評価
(3.5)

 

  • 発売日:2022年10月28日
  • 価格(プログラム適用時):
    au 51,500円(29,900円)
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ちなみに…

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BASIO activeは「画面が見やすい」

BASIO activeは、画面が見やすく、スマホデビューでも迷わず操作できるのが大きな特徴です。

「ホーム画面」がスマホデビューに最適

ホーム画面には、よく使う機能の大きなアイコンが並んでいます。

下の方には、連絡先を3つ登録できます。

スマホデビュー向けの機種では、お馴染みのホーム画面ですね。

端末の下部には、電話キー、ホームキー、メールキーがあります。物理ボタンがあるのも、便利ですね。

電話やメールが来たら、ボタンが光ってお知らせしてくれます。

シャープならではの「はっきりビュー」

色の見え方や鮮やかさやを自動調整してくれる「はっきりビュー」の機能があります。

地図やWEBページ、メールの表示をより見やすい色味に調整してくれます。

BASIO activeは「シニアに親切な設計」

BASIO activeは、シニア向けならではのサポート機能も、数多く盛り込まれています。

  • 1日の最初に「元気だよメール」を自動送信
  • 通話をサポートしてくれる機能
  • 音声検索キー」を搭載

1日の最初に「元気だよメール」を自動送信

1日の最初にBASIO activeを使用した時に、登録した相手へ自動でメールを送れる「元気だよメール」の機能があります。

ちょっとした機能ですが、離れて暮らす両親の安全を毎日確認できます。

(こちらの機能は、auメールでのみ利用できます。)

通話をサポートしてくれる機能

通話をサポートしてくれる機能もあります。

  • スロートーク
  • トリプルくっきりトーク

「スロートーク」をオンにすると、相手の声がゆっくり聞こえるようになります。

「トリプルくっきりトーク」をオンにすると、声が聞き取りやすくなり、クリアな音で通話ができます。

「音声検索キー」を搭載

側面に「音声検索キー」を搭載しています。

ボタンを押せば、Google アシスタントが起動し、音声検索が可能です。

「今日の天気は?」「音楽を再生して」「アラームを7時にセットして」などと話かけるだけで、必要な情報が手に入ったり、面倒な作業を自動で行ってくれます。

BASIO activeは「タフで壊れにくい」

BASIO activeは、耐衝撃、万全の防水・防塵と、タフに作られているのも大きな特長です。

落としても壊れにくい

BASIO activeは、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠しています。

耐衝撃については「高さ1.22mから鋼板に製品を26方向で落下させる試験」をクリアしているとのこと。

防水・防塵もバッチリ

防水・防塵は「IPX5/IPX8・IP6X」に対応。

最高クラスの防水・防塵性能です。

  • IPX5/IPX8(防水)
    – あらゆる方向からの直流噴流で有害な影響がない
    – 水面下での使用が可能
  • IP6X(防塵)
    – 粉塵が侵入しない完全な防塵構造

キッチンでレシピを見ながら調理するなど、水周りでも水濡れを気にせず使えます。

泡ハンドソープで丸洗いできる

BASIO activeは、泡ハンドソープで丸洗いしてもへっちゃらです。

流水でスマホ表面の気になる雑菌もキレイに洗い流せます。

普通の防水スマホは、ハンドソープはNGです。故障の原因になる可能性があります。

BASIO activeなら丸洗いで、いつでも清潔に保てますね。

ちなみにアルコール除菌シートで表面をお手入れすることもできます。

BASIO activeの便利な「ツボを押さえた機能」

普段使いにも便利な「ツボを押さえた機能」が揃っています。

顔認証と指紋認証の両方に対応

スマホのロックを解除する際、「指紋認証」と「顔認証」の好きな方が使えます。

ちなみに顔認証はマスクを着けたままでもOK

指紋認証センサーは、本体の側面にあります。

「簡単お支払い機能」でキャッシュレスが捗る

指紋センサーの長押しで、登録したキャッシュレス決済のアプリを起動できます。

キャッシュレス決済をするとき、レジの前で「ホーム画面を開いて、アプリを探して…」と、慌ててしまった経験、誰もが一度はあるはず。

この機能があれば、一瞬でアプリを開けます。

トピックスクリーンでニュースなどが受け取れる

ホーム画面から上へスライドすると、「トピックスクリーン」が開きます。

朝・昼・夜の3回、1日の歩数の表示、最新ニュース・動画・ショッピング・クーポンなどの情報を受け取れます。

「BASIO active」と「BASIO4」を比較

2020年2月に発売の前モデル「BASIO4」と性能を比較しておきましょう。

スクロールできます→

 BASIO activeBASIO4
サイズ縦:約158mm
幅:約71mm
厚み:9.4mm
縦:約159mm
幅:約71mm
厚み:8.9mm
重さ約174g151g
SoCSnapdragon 695MediaTek Helio A22
RAM4GB3GB
ストレージ64GB32GB
microSDカード最大1TB最大512GB
ディスプレイ5.7インチ TFT液晶
フルHD+(1520x720)
5.6インチ 有機EL
HD+(1480x720)
メインカメラ1200万画素1300万画素
生体認証指紋認証
顔認証
なし
防水・防塵IPX5/IPX8・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
ハンドソープ
で丸洗い
可能不可
5G対応非対応

BASIO4から大きく進化したポイントは、以下の通りです。

  • SoCがアップデートして処理性能が大幅に向上
  • 5G通信に対応
  • ハンドソープで洗えるようになった
  • バッテリーが増量

BASIO4は発売当時から性能が普段使いにギリギリのレベルで、今となってはかなり厳しめです。

BASIO activeでは、処理性能は大幅に改善され、日常での使い方なら全く問題ありません。

また、今回から5Gにも対応しました。

そのほか、先述のハンドソープで洗えるのも新機能。細かいところでは、バッテリー容量も増量されています。

特にBASIO4を利用中の方は、そろそろ、動きがカクカクもったりして、厳しくなってきているはずです。

BASIO active含め、他機種への買い替えを検討したいところですね。

BASIO activeの発売日・価格

BASIO activeは、2022年10月28日にauから発売。価格は以下の通りです。

  • 本体価格:51,500円
  • スマホトクするプログラムでの負担額:29,900円

スマホトクするプログラムで、2年間スマホを使用して返却する場合は、29,900円で利用可能です。

確かにBASIO activeのようなミドル性能のモデルは、2年くらいで新しい機種に変更するのが、妥当です。プログラムを積極的に使うのが吉。

BASIO activeより安い「AQUOS wish2」もおすすめ

2022年9月には、同じくシャープから「AQUOS wish2」も発売しています。

こちらは26,180円で購入できます。

AQUOS wish2も「AQUOSかんたんホーム」を使うと、お馴染みのホーム画面に設定ができます。

ぶっちゃけ、「シニア向けのプレミアム価格」という感じで、BASIO activeには価格が上乗せされている感がありますが、スペック的には「BASIO active」と「AQUOS wish2」でできることは同じです。

「スマホ初心者で5万円台は高い……」と思った方は、AQUOS wish2も含めて検討してみてください。

その他、auのエントリーモデルで、シニアにもおすすめできるモデルを集めました。

他社ケータイからの乗り換えならタダでスマホがもらえる

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現在、他社で3Gのケータイを使っている方が、auでスマホデビューをする場合、「3Gとりかえ割」で最大で2.6万円の割引が受けられます(2022年10月現在)。

この割引を使えば、タダで手に入る端末もあります。

「今、両親が他社でケータイをつかっているけど、auでスマホデビューさせよう」というパターンでは、大きな恩恵が受けられます。

また、スマホデビュー時には、1年間は5GB、5分無料通話付きで990円て利用できる「スマホスタートプラン(S)」にも入れます。

まとめ

BASIO activeは、分かりやすいホーム画面、元気だよメール、ハンドソープで丸洗いなど、手厚い親切設計が特徴。

がっつりシニア向けのスマホが欲しいなら、現行ラインナップの中では、もっともおすすめできます。

一方で、より予算を抑えたいなら「AQUOS wish2」なども選択肢になってきます。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大1万円くらいお得
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的なメリットだけじゃなく、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)もあり、普通にオススメです!

ぜひ、オンラインショップでお得に契約してくださいませm(_ _)m

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