【特集】iPhone 13が発売!

【正直レビュー】au「Galaxy S21+ 5G」の注目ポイントは2つ|コストカットあり・価格は安くない

ゴリラ

auで「Galaxy S21+ 5G」って新しいのが発売されるみたいだけど、どんな特徴のスマホなの?

「Galaxy S21+ 5G」がau専売で発売予定です。

ここ数年とは少し毛色のちがう今回のモデルですが、結論、かなり使い勝手の良いスマホに仕上がっています。

このタイミングで機種変更を考えいている方も多いのでは。

本記事では、Galaxy S21+のスペック・特徴を、ユーザーの評判も交えつつ解説していきます。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、Galaxy S21+ 5Gの注目は、「個性的なデザイン」と「可変式リフレッシュレート」の2点。

 

とくにバッテリー持ちはかなり良くなっています。カメラは大幅な進化なし。価格は138,730円と高めです。

 

「今回のデザイン」と「バッテリー持ちの良い超ハイエンド」という点にピンときたら買い。

このスマホの評価
価格
(2.5)
スペック
(4.5)
カメラ
(4.0)
ディスプレイ
(4.5)
総合評価
(4.0)

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

ちなみに…

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関連:auのiPhone 13の発売日は9/24!予約方法と乗り遅れないために知っておきたいこと

Galaxy S21+ 5Gの「注目ポイント」は2つ

Galaxy S21+ 5Gでとくに注目したいポイントは以下の2点。

Galaxy S21+ 5Gの注目ポイント
  • スッキリして個性的なデザイン
  • リフレッシュレートが可変式(48Hz〜120Hz)

デザインは、カメラ周りのフレームが目を引きます。

ディスプレイは「ヌルヌル滑らかな映像」と「バッテリー持ち」を両立する可変式リフレッシュレートを採用しています。

注目ポイントをそれぞれ見ていきましょう。

スッキリで個性的なデザイン

まず目につくのがデザインの変更です。

S21+のデザイン
  • カメラ周りのデザイン変更
  • ディスプレイがラウンド⇒フラットに変更

カメラ周りの変更

カメラ周りは金属フレームでガードされたデザイン。側面のフレームと一体化しています。

カメラユニットが出っ張ってるのは変わらないですが、レンズに傷が付きにくい構造になっています。

一目でS21+と分かる個性的なデザインです。

ディスプレイの端がラウンド⇒フラットに変更

ディスプレイの端部は、S20+は曲面でしたが、S21+ではフラットに変更されています。

コストカットっぽいところですが、実用上はフラットの方が操作しやすいのは事実です。誤タップが減ります。

ベゼルは少し太くなっていますね。

リフレッシュレートが可変式|48Hz〜120Hz

リフレッシュレートは1秒間に画面表示できるコマ数で、数値が大きいほどカクつきが減り、滑らかな映像になります。

ただし、コマ数が増えるとバッテリーを多く消費します。

そこで、Galaxy S21+ 5Gでは、コンテンツに応じた可変式のリフレッシュレートを採用。

ゲームでは120Hz、動画では60Hz、SNSでは10Hzなどコンテンツに応じて自動調整してくれます。

滑らかな画面のまま、バッテリー消費を抑えられます。

最近のハイエンドスマホはリフレッシュレートが高すぎて、電池の減りが早いのが弱点になりがちでしたが、S21+では上手く両立しています。

他のスマホでは見られない新機能ですね。

▼バッテリー持ちに関する評判。かなり期待できそうです

カメラは相変わらずトップクラス|大幅な進化はなし

▼Galaxy S21+ 5Gのカメラ構成

  • 超広角カメラ:1,200万画素
  • 広角カメラ:1,200万画素
  • 望遠カメラ:6,400万画素

カメラの構成は、基本的に前モデルとほぼ同じ。

前モデル「S20+」にあった深度測位カメラがなくなってしまった分、ハードとしては一部スペックダウンもあります。

しかし、むしろ注目したいのはソフトウェアの進化です。

シーン認識の強化、細部まで補正してくれる画像処理など、カメラのAIは強化されています。

今回のモデルも、現行のスマホでは撮影性能はトップクラスです。

夜景モードもOK|明るくクッキリ撮れる

夜景モードを使うと、夜でも明るく補正して撮影が可能です。明暗のある夜景もクッキリ撮れます。

▼同じ撮影性能のGalaxy S21の写真。自然な印象で明るく補正されています。

「超広角レンズ」で引きの写真も撮れる

超広角レンズで画角を広げて引きの写真も撮れます。広い風景、集合写真、大きな建物を撮る時など重宝する機能です。

▼S21+での超広角の写真です。広い風景をバッチリ捉えています。

「ズーム」は最大30倍まで可能

ズームは最大30倍まで可能です。

普段使いでここまで高倍率を使う場面は少ないですが、とくに旅先などでは活躍してくれそうです。

▼10倍ズームとの比較。粗さを出さずに持ちこたえています。

▼30倍ズームになると月面まで見えています。

Galaxy S21+ 5Gではコストカットあり|注意点は3つ

Galaxy S21+ 5Gは、残念ながらコストカットで削られた機能があります。

S21+のコストカットしている部分
  • RAM容量が12GB⇒8GBに変更
  • 充電器とイヤホンは付属しない
  • SDカードスロットはなし

日本では安くならなかったのですが、海外ではコストカットの分、価格を下げて「お求めやすいハイエンド」となっています。

この「削られた機能」は事前にチェックしておきたいところです。

RAM容量が12GB⇒8GBに変更

RAM容量は12GBから8GBにダウン。

RAMは一言でいうと「情報を一時的に保存する場所」のこと。容量が大きいほど多くの情報を同時に処理できます。

ただ、重いゲームをやるにも8GBあれば十分で、実際には12GBが必要なことは、ほぼありません。

充電器とイヤホンは付属しない

充電器とイヤホンは付属しません。

iPhone 12が付属品(充電器・イヤホン)をなくしましたが、Galaxyもこの流れに乗っかっています。

付属品はあるに越したことはないですが、そのまま箱に入ってる人も多かったりするので、すごく不便ではないかと。

▼箱もスリムになっています。

SDカードスロットはなし

S21シリーズでは、SDカードスロットは廃止されました。

iPhoneと同様、ストレージを後から増やせなくなったので、購入する時にちょっと真剣に選んでおく必要があります。

Galaxyは「機能モリモリでなんでもできるのが売り」みたいなところもあったので、ここは少し残念ですね。

価格は安くない|au専売で138,730円

Galaxy S21+ 5Gのauでの販売価格は138,730円です。

昨年のモデルから3万円アップと、安くありません。

価格は以下の通り。S21の価格も載せています。

▼Galaxy S21・S21+のauでの販売価格

↓左右にスクロールできます!

 本体価格かえとくプログラム適用時
Galaxy S21 5G118,540円66,700円
Galaxy S21+ 5G138,730円79,810円

かえトクプログラムを適用すると79,810円で購入できます。

かえとくプログラムは、2年後の機種変更でスマホを返却する代わりに、4~5割ほどの割引が受けられるプログラムです。

かえトクプログラム

2年後に返却するのが前提ですが、大幅に安くなります。

「高い!」と感じてしまった方は、こちらを検討してみると良いでしょう。

auでの「毎月の支払い」をシミュレーション

ゴリラ

機種代とプラン料金を合わせた「毎月の支払い」だと、結局いくらぐらいになるの?

毎月の支払いを、最新プラン「使い放題MAX 5G」でシミュレーションしてみましょう。

↓左右にスクロールできます!

 機種代使い放題MAX 5G
※家族割3人以上
機種代
+プラン料金
24回払い
かえとくプログラム適用時
3,470円6,138円9,608円
24回払い5,780円11,918円
36回払い3,853円9,991円
48回払い2,890円9,028円

かえとくプログラム適用なら毎月の支払いは9,608円です。

ちなみにプラン料金は、話題の「povo」に乗り換えると毎月2,728円まで抑えられます。2年間では8.2万円ほどお得です。

機種代金で少し高くついてしまった分は、プラン料金で節約するのも選択肢ですね。

povoについては、下記の記事で詳しく解説しています。

「S21」と「S21+」はどっちを選ぶ?

auではサイズの一回り小さい「Galaxy S21 5G」の取り扱いもあります。こちらと迷っている方も多いはず。

スペックを比較してみましょう。

↓左右にスクロールできます!

 Galaxy S21 5GGalaxy S21+ 5G
サイズ横:約71mm
縦:約152mm
厚さ:約7.9mm
横:約76mm
縦:約162mm
厚さ:約7.8mm
重量約171g約200g
ディスプレイサイズ6.2インチ6.7インチ
バッテリー容量4,000mAh4,800mAh
ディスプレイ性能有機EL
2,400×1,080(FHD+)
CPUSnapdragon 888
RAM+ROM8+256GB
メインカメラ超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:6,400万画素
インカメラ約1,000万画素
OSAndroid 11
auでの価格138,730円118,540円

中身の性能は全く同じと考えてOKです。カメラも全くの同スペックです。

違いとしては、やはりサイズです。

S21は6.2インチと中型サイズ、S21+は6.7インチの大型サイズです。iPhoneでいうところのProがS21、Pro MaxがS21+という感じ。

あとはカラーですね。

S21はファントム グレー、ファントム バイオレット、ファントム ホワイトの3色。

S21+はファントム シルバー、ファントム ブラックの2色。

そのほか、細かいところでは背面の材質が異なります。S21は「プラスチック素材」、S21+は「ガラス素材」です。

価格としては、S21が2万円ほど安く買えます。

結論、サイズ感がかなり違うので、最終的にはサイズで選んでいくのが良さそうです。

まとめ

価格こそ高くなりましたが、可変式リフレッシュレートでバッテリー持ちはかなり良くなっています。

数値上のスペックをゴリゴリこだわるより、実用性に重きを置いている感じ。細かいスペックより、使い勝手の良さにこだわるなら、ぜひ検討したい一台ですね。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円くらいお得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

金銭的なメリット(10,000円以上お得になる)だけじゃなく、精神的メリット(待ち時間なし、営業なし)もあり、普通にオススメです。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのも◎

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