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auの故障紛失サポートは必要?→とりあえず入るのがおすすめ

ゴリラ

auで端末を買うときの「故障紛失サポート」って入った方がいいのかなー?

auで新しい端末を買うときに、「故障紛失サポート」というオプションに入ることができます。ショップでおすすめされたことがある人も多いと思います。

故障紛失サポートはざっくり言うと「スマホへの保険」で、なにかあったときのためのオプションです。故障だけでなくて、紛失や盗難にも対応しているのが大きな特徴です。

ここで気になるのが「故障紛失サポートって入った方がいいの?」ということ。この記事では、サポートの内容や料金を確認した上で「入ったほうがいいかどうか」の結論を考えて、みなさんに提案したいと思います。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、

  • Androidの場合は補償内容が充実しているので、入るのがおすすめ
  • iPhoneは端末の価格が高いので、何かあったときのためにとりあえず入った方がいい
  • どちらもリスクが少なくなってきたら、解約してもOK

それでは、故障紛失サポートの内容からみていきましょう。

ちなみに…

 

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関連記事:【withコロナ】auオンラインショップの自宅受け取りの流れを紹介します

 

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関連記事:【au】iPhone 12におトクに機種変更する手順を紹介丨価格や割引も!

故障紛失サポートはAndroidとiPhoneで2種類ある

auの「故障紛失サポート」は2種類あります。

補償の対象になる端末がAndroidかiPhoneかによって、全く別のオプションになっています。

  • Android:故障紛失サポート
  • iPhone:故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloudストレージ

ゴリラ

iPhoneの方の名前、めっちゃ長いー

それぞれ、毎月支払う料金から補償の内容、補償を受けるときの流れが全然ちがいます。

同じ「故障紛失サポート」でも、全く違うサービスだと思ってもらった方がいいです。

ちなみに、どちらも端末を買ったときにしか入ることができません。あとになって「ちょっと不安だから入りたい!」とか、「一旦やめたけど、また入りたい」ってことはできないので注意。

故障紛失サポート(Android)の補償内容と使い方

まず、Androidの方の故障紛失サポートについて、みていきます。

故障紛失サポート(Android)の内容・特徴
  • サポート料は月630円〜
  • 年に2回まで新しいスマホに交換できる
  • 紛失や盗難でも新しいスマホが自宅に届く
  • 製品の保証期間も1年から3年に延びる

交換用携帯電話お届けサービスや3年間の修理保証がセット

Androidの故障紛失サポートは、端末のトラブルのときにサポートを受けることができるオプションです。故障紛失サポートで受けられるサービスは次のようなものがあります。

  • 交換用携帯電話お届けサービス
  • データ復旧サポート
  • 位置検索サポート
  • 遠隔操作サポート
  • 3年保証サービス
  • 修理代金割引サービス
  • 水漏れ・全損時リニューアルサービス

いろいろとあるのですが、基本的には故障紛失サポート=ほぼ交換用携帯電話お届けサービスです。それ以外は、おまけみたいな感じですね。

毎月の支払い料金は630円〜

先にも言ったように、故障紛失サポートは端末を買ったときにしか入ることができません。端末を買ってから、料金の支払いが毎月あります。

機種料金
スマートフォン(5G)
タブレット(5G)
660円
Galaxy Z Flip SCV47
Galaxy Fold SCV44
1,190円
スマートフォン(4G LTE)
タブレット(4G LTE)
630円
スマートフォン(3G)
ケータイ(4G LTE)/ケータイ(3G)
データ通信端末
フォトストレージ端末(4G LTE)
据置き型ルータ(4G LTE)
380円

料金は補償を受ける端末によって変わってきますが、これからAndroidを買う場合は630円〜660円です。

Galaxy Z Flip やGalaxy Fold は特別扱いで、高めの料金設定になっています。今後もハイスペックで高額な端末は、このような例外な設定がされるかも。

補償の対象は紛失や盗難もOK

故障紛失サポートはその名前のとおり、補償の内容がとても広いです。

補償の対象になるのは、故障、部分破損、全損、水漏れ、盗難、紛失です。

故障だけでなくて、失くしたり、盗まれたときにも補償を受けられるのはうれしいですね。過去に2回ほど、スマホを落として警察にお世話になった私も安心です。

なお、普通に使っていて電源がつかなくなった、動かなくなった、とうこともあると思います。その場合はメーカーの保証で0円で修理ができることもあります。

通常はメーカーの保証期間は買ってから1年ですが、故障紛失サポートに入ると3年まで伸ばすことができます

交換用携帯電話お届けサービスは3時間後にスマホが届く

Androidの故障紛失サポート=交換用携帯電話お届けサービスと言ってもいい程に、交換サービスの内容が充実しています。

故障や紛失が起こってしまった場合、WEBや電話で申し込むことで、これまで使っていた同機種の端末を自宅まで届けてくれるサービスです。

交換サービスを受ける際には、毎月の支払いとは別に、サービスの利用料金がかかります。

 1回目2回目
au歴 2年以上3,000円6,000円
au歴 2年以上
代用機なし+WEB割引
2,000円5,000円
au歴 2年以下5,000円8,000円
au歴 2年以下
代用機なし+WEB割引
4,000円7,000円

年に2回まで交換をしてもらえます。

また、WEBからの申込みで代用機がいらない場合は、2,000円引きで補償を受けることができます。遅くとも翌日までには交換用のスマホが届くので、代用機はいりませんね。

東京や大阪なら3時間で届く

東京23区、大阪市の場合、申込みから3時間で交換品を届けてくれる「3時間特急便」が使えます(別途3,000円)。

また東京、大阪以外でも、決めらた対象地域で午前11時までの申し込みなら、当日中に届けてくれます。対象地域外の場合でも、原則、翌日には届きます。全国にショップを展開している大手キャリアだからできるワザですね。

MEMO
対象地域…茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福岡市、北九州市、佐賀市、大分市、長崎市、宮崎市、鹿児島市、熊本市(一部地域を除く)

コンビニなどでも受け取ることができるし、保護フィルムを付けた状態で送ってくれるのも地味にうれしい。電池も新品にしてくれます。

注意
  • 基本的に同一機種、同一色の交換です
  • 届くのは新品ではありません

交換用携帯電話お届けサービスの使い方

故障、紛失などで実際にサービスを受ける方法を説明します。WEBか電話での申し込みになります。

交換サービスを申し込む前に、普通に使っていて使えなくなる「自然故障」の場合は、メーカーの0円の補償が受けられるかもしれないので、まずはTELで問診を受けて下さい。

故障紛失サポートセンター

TEL:0120-925-919(9:00〜20:00、年中無休)

もしそこで「メーカー補償が難しい」となった場合は、そのまま電話で申し込んでしまうとWEB割引が受けられないので、WEBから申し込んだ方がお得です。

注意
交換品が届いて、古い機種のデータの入れ替えなどを行ったあとは、2週間以内に返送してください。返送しないと、高額な違約金がかかる場合があります。

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloudストレージの内容と使い方

次はiPhoneに補償を付ける場合の「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloudストレージ」(以下、長いので「故障紛失サポート with Apple」)についてみていきましょう。さっきのAndroidのものとは全く別のオプションです。

故障紛失サポート with Appleの内容・特徴
  • サポート料は月707円〜1,190円
  • Appleの保証が4年使える
  • 画面修理が3,400円になる
  • 紛失、盗難でも補償がある
  • iCloudのストレージ容量が50GBもらえる

補償内容:Apple公式の保証と紛失盗難補償がセットに

なんでこんなに長いオプションの名前になっているかというと、おそらくですが、auの故障紛失サポートにApple公式の製品保証サービス(と、ストレージの追加オプション)を無理やりくっつけているからだと思います。

補償の内容は次のとおりです。

・Apple公式の保証サービス「AppleCare Services」を最大4年間提供
・紛失や盗難のときは電話一本で新品同等品を受け取ることができる補償サービス
・iCloudストレージ(50GB分)が4年間無料

端末を買ってから、最大4年間は補償を受けることができます。iPhoneはふつうに4年くらい使えるので、長いのはありがたいですね。

毎月の料金は707円〜

Androidのときと同じで「故障紛失サポート with Apple」も端末を買ったときにしか入ることができません。毎月の支払いは以下。

機種月額料金2年間(参考)
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone X
1,190円28,560円
iPhone 11
iPhone XR
iPhone 8 Plus
iPhone 7 Plus
iPhone 6s Plus
890円21,360円
iPhone SE(第2世代)
iPhone 8
iPhone 7
iPhone 6s
790円18,960円
iPhone SE(第1世代)707円16,968円

料金は最新のものや、大きめの端末が高めに設定されています。ぱっと見Androidよりも全体的に高いです。これからiPhoneを新品で買う人は、だいたいの人が890円以上になると思われます。

i Phoneの画面が3,400円で修理できるAppleCare Services

Appleが公式で提供している「AppleCare Services」の補償は、大きく分けて、チャットや電話で優先してサポートを受けられる「テクニカルサポート」と、「修理サービス」があります。

修理サービスでは次のサービスを受けられます。

・保証:本体、バッテリー、付属イヤホン、アクセサリなどのハードウェアの保証

・修理:過失、事故による損傷(落とした場合、液体接触による故障)に対する修理

iPhoneユーザーが避けては通れない「画面割れ」の修理の場合、補償がない場合だと14,000円〜35,000円くらいまで、かなり高額になるのですが、3,400円で済んでしまいます

内容料金
画面修理3,400円
その他の修理11,800円

あと、バッテリーが本来容量の80%未満になった場合は、無料で交換してもらうこともできます。2年くらい使うと、けっこうバッテリーはへたるので、うれいしサービス。

テクニカルサポート・修理サービスの使い方

テクニカルサポートはチャットか電話で行います。

また、修理サービスを受けるには4つの方法があります。

  • エクスプレス交換サービス…交換品本体が数日で届く
  • 持ち込み修理…Apple Store、正規プロバイダへの持ち込み
  • ピックアップ&デリバリー修理…指定業者が自宅に引取り
  • auショップでの対応、取次

例えば画面が割れたときに、安くて、誰でもできる方法が「ピックアップ&デリバリー修理」です。自宅に指定業者が回収に来るので、iPhoneを預けて製品を診断、修理をしてもらいます。ただ、少なくとも1週間くらいはiPhoneが使えなくなってしまいます

少しお金がかかってもいい場合は、エクスプレス交換サービスがおすすめ。上の料金表の「その他の修理」として11,800円がかかりますが、数日後に新品または新品同等品のiPhoneが届きます

古いiPhoneは交換品を届けてくれた配送業者に渡すだけ。手元にiPhoneがない空白の期間をつくることなく、新品同様のiPhoneを手にすることができます。

盗難・紛失は11,800円で最短当日に届く

「故障紛失サポート with Apple」ではAndroidのときと同じで、盗難や紛失の補償もあります。電話一本で、新品同等品が最短で当日届きます。「3時間特急便」の利用もできます(+3,000円)。

料金は一律11,800円です。

紛失盗難補償の使い方

サポートセンターに電話で連絡をします。

iPhone紛失盗難サポートセンター:0120-925-050(9:00~20:00、年中無休)

50GBの無料iCloudストレージも使える

月に130円かかるiCloudストレージ50GB分を無料で使うことができます。

iCloudストレージは何もしないと5GBまでしか使うことができません。このご時世、5GBではなかなか辛いです。

iCloud上でデータを管理したり、やりとりする人には、月130円とは言えうれしい割引です。

故障紛失サポートはいる?→とりあえず入るのがおすすめ

補償内容と料金を見た上で、Androidの「故障紛失サポート」、iPhoneの「故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloudストレージ」は入るべきなのでしょうか。

この問いに対する結論ですが、「とりあえず入るのがおすすめ」です。

まず、どちらものオプションとも、端末を買ったときにしか入ることができません。あとで入りたい!と思って後悔するよりは、入ってしまった方が安心です。

Androidの故障紛失サポートは、iPhoneの場合と比べて月に払う料金も安くて、2,000円から「交換用携帯電話機お届けサービス」が使えるのは、かなり魅力的です。

iPhoneの場合、正直なところ、加入するかどうかは微妙な判断になると思います。毎月の支払い料金がAndroidと比べても高いからです。私はiPhoneの場合も、とりあえず入る、という結論を出しました。

  • iPhoneは画面割れのリスクが高い
  • iPhoneはそもそも端末が高級で修理費も高い

ナイーヴなiPhoneを守るための料金と考えれば、毎月の支払いも高すぎるものではないでしょう。万が一のときに「エクスプレス交換サービス」で新品同等品に交換できるのもうれしいポイント。

そして、Android、iPhoneどちらでも言えることですが、リスクが低くなったら途中で解約してもいい、ということです。

例えば、2年後に買い換えることが前提の場合は、1年経過したら解約する、という考え方でもいいと思います。

こんな人は入ろう

次のような人は有無を言わずに入っておくことをおすすめします。とりあえずです。

  • 過去に一度でもスマホを失くしたことがある人
  • iPhoneの画面がキレイなときよりも割れているときの方が多い人(若い子に多い…!)
  • 2年以上端末を使うつもりでいる人
  • 10万円前後、または新しめなiPhoneを買う人

故障紛失サポートの退会方法

解約は「My au」「お客様センター」「auショップ」で手続きができます。ただし、「故障紛失サポート with Apple」の場合はMy auからは退会できません。

まとめ

auの故障紛失サポートについて、「入るべきかどうか」の結論を出すために、補償内容をみてきました。

補償への加入は「絶対にこれ」という正解がなくて、考え方は人それぞれでいいと思います。「入ったけど、結局、使わなかった」という場合もあります。でも、逆に考えたら、補償を使わなかったということは、大きなトラブルもなくてよかった、ってことなんですよね。

スマホは決して安い買い物ではないので、大事に使うためには故障紛失サポートへの加入を検討するのは、全然ありだと思います。

最後にもう一度言いますが、とりあえず入って要らなくなったら退会すればいい。これでいいと思います。

ちなみに故障紛失サポートは、オンラインショップで端末を買うときにも入れますよ。

ちなみに:契約するならauオンラインショップがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

どうぞお得に契約してくださいませ。

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