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【au】解約金1,000円をフル活用する4つの方法を解説【2年契約N】

auで「解約金1,000円」の新プランがスタートしました。

ドコモ・ソフトバンクへの乗り換えのハードルが一気に下がり、他社のお得なプランを気軽に試せるようになっています。

キャリアをまたいでのプランの見直しや、高額キャッシュバックの利用など、工夫しだいでは、さらなる節約も見えてくるでしょう。

解約金が下がったこの機会に、何かアクションを起こしてみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ動くとなると、

何から始めていいか分からない

どう立ち回れば一番お得になるのか知りたい

など、いろいろと疑問が出てくると思います。

そこで本記事では、解約金1,000円をオトクに活用する方法について詳しく解説していきます。

解約金が一気に安くなったこのタイミングで、もっとお得にキャリアを利用する方法にトライしてみましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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ソフトバンクへの乗り換え・新規契約で以下のキャッシュバックがもらえます。

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※キャッシュバックの詳しい条件などはこちらの記事でまとめています。

解約金1,000円の新プランの詳細

今回のauでの「解約金の値下げ」のポイントは以下の2点です。

▼auでの「解約金の値下げ」のポイント

  • 2年契約の解約金が1,000円になった。(2年契約N)
  • 2年契約なしのプランも、2年契約の+170円に値下げ

2年契約の解約金が「9,500円 ⇒ 1,000円」大幅に引き下げられたのが大きな変更点ですね。解約のハードルが一気に下がりました。

そのほか、2年契約なしのプランでも、2年契約ありの月額+170円で利用できるようになっています。これにより、半年以内の短期の利用もしやすくなりました。

今回スタートした新プランは以下の6プランです。

▼ソフトバンクの「解約金1,000円」の新プラン

  • 新auピタットプランN
  • auデータMAXプラン Pro
  • auフラットプラン7プラスN
  • auフラットプラン20N
  • auデータMAXプラン Netflixパック
  • auフラットプラン25 NetflixパックN

解約金についての変更点以外は、基本的に以前のプランと同じです。名前には「N」は付くようになっています。

2年契約Nへのプラン変更はいつでも無料

「2年契約」のプランから「2年契約N」の新プランに変更をする場合、契約期間中であっても解約金は発生しません。

旧プランの人も、新プランにプラン変更してから解約すれば、解約金1,000円での解約が可能ということですね。

解約金1,000円を活用するための4つの方法

解約金が1,000円になったことで、今までできなかった選択が可能になっています。

▼解約金1,000円を活用する4つの方法

  1. 家族と同じキャリアに乗り換える
  2. 「一人暮らしで家族割なし」の人は家族みんなで乗り換えも検討
  3. 欲しいスマホが買えるキャリアに乗り換える
  4. キャリアの乗り換えでもらえる「キャッシュバック」を狙う

ドコモ・ソフトバンクでも解約金が0円~1,000円に引き下げられ、キャリアを横断してのプラン変更・機種変更が現実的になりました。

少し行動力を発揮すれば、もっとお得にスマホを利用できるはず。解約金1,000円を活用する方法をそれぞれ見ていきましょう。

①家族と同じキャリアに乗り換える

家族で自分だけauを使っている

というのなら、他の家族と同じキャリアに乗り換えれば「家族割」で月々のスマホ代が今より断然安くなります。

たとえば「au ⇒ ドコモ」の乗り換えで家族割が適用されれば、月々の支払いは1,000円ほど安くなります。

▼「au⇒ドコモ」の料金シミュレーション

 

◆au「新auピタットプランN」(家族割なし)

 ⇒2,980円~

 

◆ドコモ「ギガライト」(家族3人以上で家族割)

 ⇒1,980円~

月々1,000円安くなれば、年間で12,000円の節約になるので大きいですよね。

ドコモ、au、ソフトバンクでスマホを契約するなら、ぜひ家族割を活用していきたいところです。

家族で「ギガ数たっぷりのプラン」を契約するなら、ソフトバンクがお得

ギガ数多めの「大容量プラン」が一番お得なのはソフトバンクです。

家族で大容量プランを契約したい人が多いなら、家族そろってソフトバンクを利用するのがお得です。

ソフトバンクはとくに大容量プランに強みがあるキャリアです。

下の表は、ドコモ、au、ソフトバンクの大容量プランの比較です。ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」は、3キャリアの中では料金は最安となっています。

▼各キャリアの「大容量プラン」の料金比較

 月額料金サービス内容
ドコモ「ギガホ」5,980円30GB
auデータMAXプラン7,980円データ使い放題
ソフトバンク
「ウルトラギガモンスター+」
5,480円50GB+対象の動画・SNS使い放題

※家族割がフルで適用された時の料金

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」の概要は以下の通り。

▼ソフトバンク「ウルトラギガモンスター+」

月額3,480円~で「50GB+動画SNS使い放題」が利用できるプラン

 

▼対象の動画・SNSサービス

Youtube、Instagram、TikTok、Twitter、LINE、Facebookなど

プラン内容も「50GB+対象の動画・SNS使い放題」と充実しています。Youtubeなどがデータ消費ゼロとなるのは大きいですよね。

「家族でたっぷり使える大容量プランを契約したい」という方は、ぜひ家族そろってのソフトバンクへの乗り換えを検討してみると良いでしょう。

②「一人暮らしで家族割なし」の人は、家族みんなで乗り換えも検討

auの家族割は同居家族のみが対象となっています。

そのため、「一人暮らしをしている家族が、家族割の適用外になっている」という状況の方も、中にはいるかと思います。

そうしたケースでは、家族そろってドコモかソフトバンクに乗り換えてしまうのがおすすめです。

一人暮らしも含め、家族全員に「家族割」が適用されます。

ドコモやソフトバンクに乗り換えれば、一人暮らしの家族にもしっかり家族割が適用されます。

各キャリアの家族割の適用範囲は以下の通りで、ドコモ、ソフトバンクはauよりも広い条件で家族割の適用があります。

各キャリアの家族割の適用条件

ドコモ : 3親等まで家族が対象

ソフトバンク : 離れて暮らす家族同居している家族以外も対象

au : 基本的には、同居家族のみ対象

とくに家族割の適用範囲が広いのが「ソフトバンク」です。家族以外でも、同じ住所の人とであれば家族割の申請が可能となっています。

同居中のパートナーやシェアハウスの仲間がいる場合には、誘い合わせのうえで、ソフトバンクへの乗り換えを考えてみるのも良いでしょう。

③欲しいスマホが買えるキャリアに乗り換える

解約金が1,000円になり、「欲しいスマホが買えるキャリアに乗り換える」という選択もできるようになりました。

以前は、基本的には、契約中のキャリアで販売しているスマホから選んで機種変更をするほかありませんでした。

他のキャリアで欲しいスマホが発売になるのに、自分のキャリアでは買えない!」という経験をした人も少なくないはず。

今後は機種変更のタイミングで、キャリアも乗り換えをしてしまえば、どのキャリアからでも気軽にスマホを購入することができます。

乗り換えの手間や、契約事務手数料といったコストも多少はありますが、選べるスマホの選択肢が増えたのはかなり大きいのではないでしょうか。

どうしても欲しいスマホがあるなら、キャリアをまたいでの機種変更も検討の価値ありです。

乗り換えの手続きも、最近ではオンラインショップが便利になっています。オンラインショップを利用すれば

  1. 電話でMNP予約番号を取得
  2. オンラインショップから乗り換えの申し込み

という感じで、自宅ですぐに手続きを済ませることができます。

他キャリアで欲しい機種があるなら、解約金1,000円&オンラインショップを活用して、ぜひ乗り換えにトライしていみると良いでしょう。

④キャリアの乗り換えでもらえる「キャッシュバック」を狙う

解約金が1,000円になったことで、キャリアの乗り換えでもらえる「キャッシュバック」がかなりお得になっています。

以前はキャッシュバックで10,000円をもらえたとしても、乗り換えのときに解約金を約10,000円払っているので、「解約金を相殺してくれる」ぐらいしかメリットはありませんでした。

今だと解約金が大幅に値下げされたので、キャッシュバック分がまるっとお得になる感じになっています。

なお、キャッシュバックを獲得するに代理店から契約が必須となります。

キャッシュバックがもらえる代理店として有名どころは以下の2つ。

ソフトバンクへの乗り換え ⇒ 「スマホ乗り換え.com

ワイモバイルへの乗り換え ⇒ 「ヤングモバイル

それぞれ、乗り換え時に数万のキャッシュバックがあります。(時期によっても変動するので、CB額は下に書いてます)

契約内容は代理店からの申し込みでもまったく同じになるので、お得に機種変更したい人はぜひキャッシュバックを狙ってみると良いでしょう。

なお、キャッシュバックと合わせて、月々のスマホ代も節約したい人は、ヤングモバイル経由での「ワイモバイルへの乗り換え」がおすすめですね。

au からワイモバイルへ乗り換えると、月々の支払いはざっくりと3,000~4,000円ほど安くなります。「月額7,000円 ⇒ 月額3,000円」のイメージですね。

それぞれの代理店からの乗り換え方法については、こちらの記事にまとめています。

ヤングモバイル⇒【評判◯】ヤングモバイルって本当に利用しても大丈夫?|キャッシュバック・申し込み方法を紹介

スマホ乗り換え.com⇒【2019年最新】携帯乗り換えで一番キャッシュバックをもらう方法を公開【業界の最新動向あり】

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スマホ乗り換え.comでキャッシュバックがもらえる

 

ソフトバンクへの乗り換え・新規契約で以下のキャッシュバックがもらえます。

計3.5万円がもらえます。(多分業界最高額です…!)

 

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※キャッシュバックの詳しい条件などはこちらの記事でまとめています。

まとめ

解約金1,000円を利用すれば、

  • 安く使えるプランのあるキャリアへの乗り換え
  • ほかのキャリアで販売しているスマホへの機種変更
  • キャッシュバックを積極的に狙う

など幅広い選択が可能です。

もはや、auだけを使い続ける理由はほとんどなくなりました。

今後は、利用状況や他社のキャンペーンなどに合わせて、柔軟にキャリアを乗り換えて使っていくのが良さそうですね。