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【新機種】au 2019年秋冬モデル全9機種まとめ|各機種の特徴・価格・発売日を総チェック

auの2019年秋冬モデルが発表されました。

「Xperia 5」や「Galaxy Note10+」など魅力的な新機種が続々と発売になります。

秋冬モデルへの機種変更を考えている人も多いのではないでしょうか。

しかしいざ機種変更となると、発売される機種を比較しながら、慎重に選んでいきたい人も多いと思います。

そこで本記事では「au 2019年秋冬モデル」の全9機種のスペックと特徴を一挙に紹介します。

「自分にピッタリなのはどの機種なのか」見ていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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au 2019秋冬モデルの発売日

au 2019秋冬モデルの発売日は以下の通り。

機種名発売日
Galaxy Fold SCV442019年10月25日
Xperia 5 SOV412019年10月下旬以降
Galaxy Note10+ SCV452019年10月18日
AQUOS zero2 SHV472020年1月下旬以降
Xperia 8 SOV422019年10月下旬以降
AQUOS sense3 plus サウンド SHV462019年12月上旬以降
AQUOS sense3 SHV452019年11月上旬以降
Galaxy A20 SCV462019年10月25日
BASIO42020年2月以降

サムスンGlaxyの「Galaxy Fold」「Galaxy Note10+」「Galaxy A20」の3機種については、発売日が既に決まっています。

Galaxyの3機種発売の後、ソニーモバイルから「Xperia 5」「Xperia 8」の2機種が10月下旬に、SHARPから「AQUOS zero2」「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus サウンド」の3機種が11月以降に順次発売されていく模様です。

京セラの「BASIO 4」については2020年の2月以降と、発売はかなり先となっています。

Galaxy Fold SCV44

 Galaxy Fold SCV44
メーカーSAMSUNG
サイズオープン:約W118×H161×D6.9 mm(最厚部 7.6mm)
クローズ時:約W63×H161×D15.7 mm(最厚部 17.1mm)
重量約276g
バッテリー容量4,380mAh
RAM12GB
ROM512GB
ディスプレイメイン:約7.3インチ(Dynamic AMOLED)
カバー:約4.6インチ(Super AMOLED)
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon855
メインカメラ約1,600万画素
+約1,200万画素
+約1,200万画素
サブカメラ約1,000万画素
+約800万画素
(カバーカメラ:約1,000万画素)
カラースペースシルバー

Galaxy Foldは革新的な折りたたみできるディスプレイを搭載したスマホです。

価格は約24万円とかなり高価です。日本ではauの独占発売になります。


タブレットのような大画面ディスプレイ

開けばタブレット並みの大画面、閉じれば片手で操作できるコンパクト画面として使っていくことができます。

大画面を活かしたマルチウィンドウ機能では、3つのアプリの同時操作が可能です。左側にメインのアプリが大きく表示されて、サブで右側に2つのアプリが縦に並ぶ感じです。

動画を見ながらSNS、ゲームをしながら動画を見たりなど使い方の幅が広がりそうですね。

Xperia 5 SOV41

 Xperia 5 SOV41
メーカーSony Mobile Communications
サイズ約W68×H158×D8.2mm(最厚部 9.1mm)
重量約164g
バッテリー容量3,000mAh
RAM6GB
ROM64GB
ディスプレイ約6.1インチ
有機EL
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon 855
メインカメラ約1,220万画素
+約1,220万画素
+約1,220万画素
サブカメラ約800万画素
カラーブラック
グレー
ブルー
レッド

ソニーモバイルからはフラッグシップ機として「Xperia 5」が発売されます。

サイズが「Xperia 1」より一回りコンパクトになった

「Xperia 5」は、夏モデルで発売された「Xperia 1」のコンパクト版と呼べる機種です。

Xperia 1と同様に縦長ディスプレイを保ったまま、サイズは一回り小さくなっています。

サイズ以外の機能面はXperia 1とほぼ同じで、有機EL、Snapdragon 855などフラッグシップ機として十分なスペックを搭載しています。

トリプルレンズカメラを搭載

Xperia 5は望遠レンズ、標準レンズ、超広角レンズのトリプルレンズカメラを搭載しています。Xperia 1以前のXperiaのカメラと比べると、カメラ性能は飛躍的に向上しています。

望遠カメラを利用した光学2倍撮影、超広角レンズを利用した広角撮影など、幅広い撮影が可能です。

こちらはXperia 5で撮影した写真です。鮮やかに撮影できていますね。

なおデザインについては、Xperia 1ではトリプルレンズがスマホ背面の中央に配置していましたが、Xperia 5では左寄せに変更になっています。

シンプルでクセのないデザインが好きな人は、Xperia 5の方が好みになりそうですね。

違いは「ディスプレイ解像度」と「標準カメラの差」

Xperia 1との性能としての違いは主に以下の2点です。

  • ディスプレイ解像度が少し下がった
  • スーパースローモーション撮影時のフレームレートが下がった

ディスプレイの解像度は「4K HDR」から「フルHD」へダウンしています。ただし、ディスプレイサイズが小さいということもあり、体感的には大きな差はなさそうです。

▼「Xperia 1」と「Xperia 5」のディスプレイ比較

  • Xperia 1:1644×3840(4K HDR)
  • Xperia 5:1080×2520(フルHD)

そのほか細かな違いとして、カメラのイメージセンサーが積層型ではなくなり、スーパースローモーション撮影時のフレームレートが960fpsから120fpsに下がっています。

基本的なスペックはXperia 1と同じですが、細かいところを見ていくと、多少の違いがあります。

Galaxy Note10+ SCV45

 Galaxy Note10+ SCV45
メーカーSAMSUNG
サイズ約W77×H162×D7.9mm(最厚部 8.6mm)
重量約197g
バッテリー容量4,300mAh
RAM12GB
ROM256GB
ディスプレイ約6.8インチ
Dynamic AMOLED
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon 855
メインカメラ約1,600万画素
+約1,200万画素
+約1,200万画素
+深度測位カメラ(ToF)
サブカメラ約1,000万画素
カラーオーラグロー
オーラブラック

Galaxyのハイエンド機としては、「Galaxy Note10+」が発売されます。6.8インチの大画面、Sペンでのメモ機能などが特徴の機種です。

画面サイズがとにかく大きい

ディスプレイは「6.8インチ」と超大画面です。

iPhone 11 Proと比べてみると、二回り大きいサイズです。

iPhone 11 Pro Maxでも6.5インチなので、それより大きいことを考えると、現行のスマホで画面サイズは最大級と言えそうです。

Galaxy Note10+の持ち心地については、「意外とスリムで持ちやすい」という声も多いです。

ベゼルレスで極限まで画面フチがなくなっているので、本体のサイズが大きくなり過ぎない済んでいるようですね。

「Sペン」ですぐにメモが取れる

Galaxy Note10+では、スマホの上部からペンを抜くだけですぐに画面メモをとったり、イラストを描くことができます。

書いたメモはテキスト変換することも可能です。

さらにSペンを利用してジェスチャー操作も可能です。

ペンを振ったりなどのジェスチャー操作で、カメラのズーム、音量調整、写真をめくるなど様々な操作を行うことができます。

「TOFカメラ」を加えた4眼カメラを搭載

Galaxy Note10+のカメラは、標準カメラ、超広角カメラ、望遠カメラにTOFカメラ(深度測位用カメラ)を加えた4眼カメラです。

iPhone 11 Proをはじめ、トリプルレンズの機種は増えてきましたが、TOFカメラを追加した4眼カメラのスマホとなるとまだ数が多くありません。

Galaxy Note10+は、TOFカメラを追加したことで、動画での背景ぼかしや、カメラによる物体のサイズのクイック測定が可能になっています。

そのほかも、超広角撮影、光学2倍ズーム、ナイトモードなど充実のカメラ機能を搭載しています。カメラ機能もトップクラスの性能が期待できます。

AQUOS zero2 SHV47

 AQUOS zero2 SHV47
メーカーSHARP
サイズ約W74×H158×D8.8mm(暫定値)
重量140g台(暫定値)
バッテリー容量3,130mAh(暫定値)
RAM8GB
ROM256GB
ディスプレイ約6.4インチ
OLED
OSAndroid™ 10
CPUSnapdragon 855
メインカメラ約2,010万画素
+1,220万画素
サブカメラ約800万画素
カラーアストロブラック
ミスティホワイト

シャープの秋冬のフラッグシップとして「AQUOS zero2」が発表されています。シャープのスマホとしては最高峰のスペックを誇るモデルです。

6.4インチ大画面で「143gの超軽量」を実現

AQUOS zero2は6.4インチの大画面ながら「143gの超軽量」となっています。

iPhone 11Pro Maxが6.5インチで226 gということでなので、同じサイズのスマホと比べると、かなり軽量です。

「薄くて軽い有機EL」「軽くて強いマグネシウム合金フレーム」を採用し、重量を大幅に削減しています。

「フレーム数2倍」で画面表示がヌルヌル

AQUOS zero2のもう一つの大きな特徴が、「フレーム数2倍」で、画面表示がヌルヌルという点です。ゲームも動画も滑らかに表示できます。

▼「AQUOS zero2」はフレーム数2倍

通常のスマホ:毎秒60回の画面更新(フレームレート60Hz)

AQUOS zero2:毎秒120回の画面更新(フレームレート120Hz)

さらに120回の各表示の間に「黒画面」を表示することで、画面の残像間を減らし、毎秒240回の表示状態の変化を実現しています。

激しい動きのゲームもクッキリ表示することができます。

Xperia 8 SOV42

 Xperia 8 SOV42
メーカーSony Mobile Communications
サイズ約W69×H158×D8.1mm(最厚部 9.7mm)
重量約170g
バッテリー容量2,760mAh
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ約6.0インチ
液晶トリルミナスディスプレイ for mobile
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon 630
メインカメラ約1,200万画素
+約800万画素
サブカメラ約800万画素
カラーブラック
ホワイト
オレンジ
ブルー

Xperia 8は、5万円台で購入できるミドルレンジのスペックのスマホです。「6.0インチ縦長ディスプレイ」「イヤホンジャックがある」などの点が魅力の機種です。

Xperia 1と同じ「21:9の縦長ディスプレイ」

Xperia 8は、Xperia 1と同じ21:9の縦長ディスプレイを搭載していることが大きな特徴です。

サイズ感としては同じ秋冬モデルの「Xperia 5」とほぼ同じです。

マルチウィンドウ機能で、2画面開いた時でも楽に操作できます。「動画を見ながらTwitterをする」といった使い方をしたい人にはおすすめですね。

イヤホンジャックがある

Xperia 8には、Xperia 1やXperia 5ではなくなってしまったイヤホンジャックが付いています。

ワイヤレスイヤホンを使う人も増えてきていますが、イヤホンジャック派の人もまだまだ多いと思います。

イヤホンジャックありのスマホも少なくなってきているので、イヤホンジャック派の人にはこの点は大きな魅力です。

AQUOS sense3 plus サウンド SHV46

 AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
メーカーSHARP
サイズ約W75×H160×D8.7mm(暫定値)
重量約175g(暫定値)
バッテリー容量4,000mAh(暫定値)
RAM6GB
ROM64GB
ディスプレイ約6.0インチ
IGZO
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon 636
メインカメラ約1,310万画素
+約1,220万画素
サブカメラ約800万画素
カラークラッシィブルー
ホワイト

AQUOS senseの廉価版としては「AQUOS sense3 plus」「AQUOS sense3」の2機種が発売されます。

その中で「AQUOS sense3 plus」は、AQUOS sense3より大画面かつ高性能な機種になります。ただしハイエンド機ではないので、価格は3万円台~4万円台におさえられる見込みです。

「6.0インチ」&「Dolby Atmos対応のステレオスピーカー」

AQUOS sense3 plusは「6.0インチの大画面」「Dolby Atmos対応のステレオスピーカー」を搭載しているのが、AQUOS sense3との大きな違いです。

スピーカーはスマホの上下に配置しています。ハイエンドクラスのスマホのような迫力ある高音質を楽しめます。

「Snapdragon 636」「RAM 6GB」を搭載

AQUOS sense3とのそのほかの違いとしては「CPUが少し高性能」「RAM容量6GBを搭載」という点です。

Antutuベンチマークのスコアは12万点程度で、AQUOS sense3と比べると3万点ほど高めです。

最新ゲームがガンガンこなせるほど高性能ではありませんが、AQUOS sense3と比べると、少しアプリやゲームがサクサク動いてくれます。

AQUOS sense3 SHV45

 AQUOS sense3 SHV45
メーカーSHARP
サイズ約W70×H147×D8.9mm(最厚部 9.8mm)
重量約167g
バッテリー容量4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
ディスプレイ約5.5インチ
IGZO
OSAndroid™ 9 Pie
CPUSnapdragon 630
メインカメラ約1,200万画素
+約1,200万画素
サブカメラ約800万画素
カラーソフトピンク
シルバーホワイト
ライトカッパー
ブラック

AQUOS sense3は「1週間の電池持ち」と「必要十分な使いやすさ」が魅力の機種です。

価格は2万円台~3万円台になる見込みで、低価格ながらバランスが取れた性能を持っています。

バッテリー容量は4,000mAhで「1週間の電池持ち」

AQUOS sense3は5.5インチの小型のスマホながら、バッテリー容量は4,000mAhとかなりの大容量です。

シャープによると1週間の電池持ちの電池持ちを実現しているとのことです。ゲームや動画であまり使わない人なら、毎日充電する必要はなくなりそうです。

ちなみに、サイズの大きいAQUOS sense3 Plusのバッテリー容量も4,000mAhとなっています。AQUOS sense3 Plusと比較すると、AQUOS sense3のバッテリー容量の大きさが際立ちますね。

Galaxy A20 SCV46

 Galaxy A20 SCV46
メーカーSAMSUNG
サイズ約W71×H150×D8.1mm(最厚部 8.4mm)
重量約151g
バッテリー容量3,000mAh
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ約5.8インチ
PLS TFT
OSAndroid™ 9 Pie
CPUExynos 7884B
メインカメラ約800万画素
サブカメラ約500万画素
カラーレッド
ホワイト
ブラック

Galaxy A20は2万円台の低価格で、防水・防塵、おサイフケータイ、FMラジオなど普段使いに便利な機能を網羅しています。

文字やアイコンが見やすい「かんたんモード」も搭載していて、安くて使い勝手の良いスマホが欲しい人のほか、初めてのスマホとしてもぴったりです。

BASIO4

 BASIO4
メーカーKYOCERA
サイズ約W71×H159×D8.9mm(暫定値)
重量約160g(暫定値)
バッテリー容量3,300mAh(暫定値)
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ約5.6インチ
AMOLED
OSAndroid™ 10
CPUMT6761
メインカメラ約1,300万画素
サブカメラ約500万画素
カラーシャンパンゴールド
ロイヤルブルー
ワインレッド

シニア向けスマホとして、京セラから「BASIO4」が発売されます。

文字の見やすい縦長の有機ELディスプレイと搭載しています。

そのほか電話・メール機能の専用ボタンをスマホ前面の下部に搭載するなど、スマホになじみのない人でも使いやすい仕様になっています。

au 2019秋冬モデルのおすすめ機種

「そろそろ機種変更したい」ということで、auの2019秋冬モデルで機種変更を考えている人も多いのではないでしょうか。

秋冬モデルのハイエンド機は、それぞれの機種に独自の魅力があり、目的や好みに合わせて選んでいくのが良さそうです。

一方でミドルレンジ以下で安くスマホを購入した人には「価格の安さ」と「必要十分なスペック」を両立している「AQUOS sense3」がおすすめです。

auの2019秋冬モデルのおすすめの機種を詳しく見ていきましょう。

秋冬モデルの「ハイエンド機」はそれぞれに魅力があり

秋冬モデルのハイエンド機は以下の4機種です。

  • Xperia 5
  • Galaxy Note10+
  • AQUOS zero2
  • Galaxy Fold

秋冬のハイエンドモデルは、どの機種にも他のスマホにはない魅力があり、どれも目的と合致すれば、買いの1台となりそうです。

それぞれの特徴はザックリと以下の通り。

各ハイエンド機の注目ポイント

◆Xperia 5

  • コンパクトで誰にでも使いやすい
  • 価格が8万円台になる見込みで、ハイエンド機としては安い

◆Galaxy Note10+

  • 画面がとにかくデカい(6.8インチ)
  • Sペンでのメモ機能が便利

◆AQUOS zero2

  • 6.4インチのスマホとしてはすごく軽い(143g)
  • 画面表示がヌルヌル

◆Galaxy Fold

  • 先進的な折りたたみスマホ
  • 24万円と高価

どのスマホにも他のスマホにはないメリットがあります。過去のモデルと比べても確実に進化している印象です。

デザインの好みと用途に合わせて選んでいくのが良さそうですね。

「特にこだわりはないけどハイエンド機が欲しい」という人は、AQUOS zero2がおすすめですね。

AQUOSの機種はクセがなく誰にでも使いやすいのが特徴で、AQUOS zero2ではそれに加えて「軽い」という普段使いのスマホとして重要になるポイントを押さえています。

迷ったらAQUOS zero2を検討してみるとよいですね。

安いスマホで選ぶなら「AQUOS sense3」

秋冬モデルのミドルレンジ以下の機種は以下の5つです。

  • Xperia 8
  • AQUOS sense3
  • AQUOS sense3 plus
  • Galaxy A20
  • BASIO4

ミドルレンジ以下の安いスマホで選ぶなら、おすすめは「AQUOS sense3」です。

2万円~3万円台の価格帯で、おサイフケータイ、防水・防塵など必要十分なスペックを搭載しています。

前モデルのAQUOS sense2の評判が高く良く売れた機種なので、AQUOS sense3も使い勝手についてはかなり期待できるでしょう。

画面が大きいスマホが好みなら「AQUOS sense3 plus」「Xperia 8」も検討

AQUOS sense3の気になる点としては、画面サイズが5.5インチとやや小さいことです。

「大画面のスマホが良い」という人は「AQUOS sense3 plus」や「Xperia 8」も検討してみると良いです。2機種ともに画面サイズは6.0インチとなります。

ただし価格は、AQUOS sense3 plusが3万円台~4万円台、Xperia 8は5万円台と高くなります。財布とも相談しつつ選んでみると良いでしょう。

まとめ

au 2019年秋冬モデルのスペック、特徴、おすすめ機種などを紹介しました。

2019年秋冬モデルはハイエンド、ミドルレンジのスマホともに魅力的な機種が多く発売される印象です。

とくにハイエンド機については個性の強い機種がいくつもリリースされます。ピンとくる機種があれば、ぜひ機種変更を検討してみると良さそうですね。

個人的に、秋冬モデルで特に注目なのは「Galaxy Note10+」です。6.8インチ大画面、Sペン、4眼カメラと、ほかのどのスマホにもない魅力があり、触ってみたいと思わされる一台です。超ハイエンドに+αのあるスマホですね。

ぜひ参考に新機種を検討してみてくださいね。

ちなみに:契約するならauオンラインショップのがお得です

auで契約を検討しているのであれば、店舗で契約するよりもauオンラインショップで契約した方がお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下4点です。

  1. 頭金がかからない(最大10,000円お得)
  2. オプションに加入する必要がない
  3. 待ち時間がない
  4. 店員から営業を受けなくて済む

精神的メリット(待ちなし、営業なし)だけでなく、金銭的メリット(10,000円以上お得になる)も大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくau直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

どうぞお得に契約してくださいませ。

10,000円以上お得
auオンラインショップ

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