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【約10万円】ドコモ arrows Nは実際アリ?スペックを正直レビュー

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arrows Nってどう?購入しても大丈夫そう?

2023年2月10日、arrows Nがドコモ専売で発売されました。

2年ぶりに登場したarrowsのミドルレンジスマホは、約10万円という予想外な価格もあり、賛否両面で話題になっています。

本記事では、arrows Nの「ココが厳しい」「ココは良い」という筆者の意見を、スペックを元にお伝えします。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、arrows Nはミドルレンジスマホとしては悪くないが、約10万円の価格がキツイです。

 

購入するならいつでもカエドキプログラムへの加入が必須ですが、あえて購入すべき理由が見つけづらいのが本音。

  • 発売日:2023年2月10日
  • 価格(プログラム利用時):
    ドコモ:98,780円(48,840円)

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arrows Nのココが厳しい

arrows Nはスペック自体は悪くないものの、トータルの評価は厳しめです。

評価が良くない理由は、次の5つに集約されます。

arrows Nのココが厳しい
  • カメラのUIが使いにくい
  • カメラの性能は物足りないところも
  • ドコモのバンド縛りあり
  • 価格がさすがに高い
  • アップデート保証があるが長くは使いづらい

カメラのUIが使いにくい

まずユーザーからの指摘が多いのが、カメラはUIがイマイチで、片手で操作しづらいというところ。ソフトウェアの部分ですね。

  • 「広角」「超広角」の切り替えが画面の右側にある
  • 「写真」「動画」の切り替えが画面の上側にある
  • ズーム倍率変更のボタンがない
  • 動画サイズの切り替えは設定を開く必要がある
  • 動画撮影中にカメラの切り替えができない

もろもろ、UIが昔のスマホのような感じです。

カメラの性能は物足りないところも

arrows N

カメラは「ミドルレンジとしてみれば及第点」「価格的に物足りない」という評価が多い印象。

具体的には、以下のような点が不満となっています。

  • 動画が「4K」「60fps」非対応
  • 望遠レンズがなくズームの高倍率は実用的ではない
  • Adobe Photoshop Expressモードでの撮影が遅い

カメラは、「5,030万画素の広角」+「810万画素の超広角」のデュアルレンズです。ズームは8倍まで可能ですが、望遠レンズがないので、高倍率でのズームはボヤっとします。

ドコモのバンド縛りあり

arrows Nはドコモ専売で、バンド縛りがあります。

▼arrows Nの対応バンド▼

  • 5G:n28 / n78 / n79
  • LTE(国内):B1 / B3 / B19 / B21 / B42
  • LTE(海外):B1 / B3 / B5 / B12 / B39
  • 3G(海外):B1 / B5
  • GSM:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz

auのBand 18や、ソフトバンクのBand 8などに対応していません。他社回線だと使いづらいです。

価格がさすがに高い

約10万円の価格は、ミドルレンジど真ん中の性能を考えると高いです。

価格で多くの人の選択肢から外れてしまうのは残念ですね。

スペックに見合わない価格設定なので、中古で売るにも値崩れは必至だと思います。

購入するのであれば、いつでもカエドキプログラムには加入しておいた方が良さそうです。半額ほどの負担で2年間利用できます。

アップデート保証があるが長くは使いづらい

arrows N

arrows Nは、OSアップデートが最大3回、セキュリティ更新が最大4年間保証されています。

また「4年間バッテリーが続く」と謳う充電の最適化技術も採用されていて、「長く使える」のが強くアピールされています。

ただし、ほとんどの人が入るだろう「いつでもカエドキプログラム」を適用するためには、2年後には端末を返却しなければいけません。

メーカーの思惑とドコモの売り方で意思疎通ができていない感が否めません。

また現時点で「普段使いに過不足ないスペック」なので、4年後は相当モッサリすることが予想されます。

arrows Nのココは良い

価格を度外視するなら、魅力も多いスマホです。

「スペックは惹かれるけど、価格がなあ…」という評価は多く見られました。

  • 120Hzリフレッシュレート対応の有機EL
  • ハンドソープで洗える
  • MIL規格準拠で耐久性が高い
  • バッテリー容量は4,600mAhと大容量
  • arrowsならではの機能が便利
  • 環境に優しい

120Hzリフレッシュレート対応の有機EL

arrows N

120Hzリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載しています。

映像や、操作感がヌルヌル滑らかです。

ミドルレンジとしては、ディスプレイは高品質です。

ちなみに、ハイエンドのGalaxy S21(2021年発売)と同じパネルを使用しているという噂もあります。

泡のハンドソープで洗える

arrows Nは泡のハンドソープで洗えるスマホです。アルコールを吹き付けての除菌もできます。

雑菌が気になったり、ベトベトしてきたときに、サラッと清潔な状態にリフレッシュできます。

「MIL規格」準拠で耐久性が高い

arrows NはMIL規格に準拠し、耐久性が高いのも魅力です。

MIL規格はスマホの耐久性を示すのによく使われる、米軍の調達規格です。arrows Nは、23項目をクリアしています。

バッテリー容量は4,600mAhと大容量

バッテリー容量は4,600mAhと、6.24インチの中型サイズのスマホとしては大容量です。電池持ちは期待できそうです。

またQnovo社との共同開発により、充電最適化の技術でバッテリーの劣化が抑えられるとのこと。

Xperiaの「いたわり充電」、AQUOSの「インテリジェントチャージ」のような機能です。

ワイヤレス充電には非対応

10万円の価格を考えると、ワイヤレス充電も期待してしまいます。

arrowsならではの機能が便利

arrowsならではの機能も多く搭載しています。代表的なものとしてはこのあたり。

  • FASTフィンガーランチャー
  • Fast Appドライブ
  • スライドインランチャー

FASTフィンガーランチャー

FASTフィンガーランチャーは、指紋認証でロック解除するとともに、登録したアプリを起動できる機能です。

指ごとにアプリを登録できます。

親指は「ロック解除のみ」に設定して、他の指によく使うアプリを登録すると便利に使えます。

Fast Appドライブ

事前に登録したアプリを高速で起動できる機能です。

登録したアプリはタスクキルはできず、アプリは開きっぱなしになります。

重たいゲームアプリをスキマ時間ですぐに遊びたい場合などに便利ですね。

スライドインランチャー

ディスプレイのエッジを、中央に向けてスライドすると、事前に登録したよく使うアプリを選択できます。

環境に優しい

arrows Nは「環境に優しい」「サスティナブル」なスマホとして打ち出されています。

  • 部品の約67%にリサイクル素材を使用
  • 再生可能エネルギーを使用した国内工場で生産
  • 個装箱が環境に優しく、回収も簡単

AQUOS wish2も環境に優しいスマホでしたが、少しずつこうした取り組みが増えてきていますね。

arrows N以外の候補は?

ゴリラ

ドコモでarrows N以外のスマホを選ぶとしたら、どれが候補になるのかな?

シンプルに競合の2機種から選ぶのが良いと思います。

いずれもプログラムなしで5万円台で購入できます。

ちなみに先代の「arrows NX9」は執筆時点では50,732円まで割引されています。

OSのアップデート期間が気にならないなら、検討してもよいかもしれません。

「arrows N」と「arrows NX9」を比較

最後に先代の「arrows NX9」と「arrows N」を比較しておきましょう。

スクロールできます→

arrows Narrows NX9
サイズ横:約86mm
縦:約155mm
厚さ:約8.6mm
横:約72mm
縦:約152mm
厚さ:約8.5mm
重量約171g約162g
CPUSnapdragon 695 5GSnapdragon 765G
RAM+ROM8GB+128GB8GB+128GB
ディスプレイ約6.24インチ 有機EL
Full HD+
約6.3インチ 有機EL
Full HD+
メインカメラ広角:約5,030万画素
超広角:約800万画素
広角:約4,850万画素
超広角:約800万画素
深度:約800万画素
サブカメラ約1,240万画素約1,630万画素
バッテリー容量4,600mAh3,600mAh
OS (発売時)Android 12Android 10
おサイフケータイありあり
防水・防塵IPX5 / IPX8・IP6XIPX5 / IPX8・IP6X
生体認証側面指紋認証
顔認証
ディスプレイ指紋認証

arrows Nでの変更点は、このあたり。

  • SoCがSnapdragon 695 5Gにアップデート
  • フラットディスプレイ→エッジディスプレイに変更
  • 深度測位カメラがなくなった
  • バッテリー容量が増量
  • 顔認証も使えるようになった

arrows NX9はAndroid 12へのアップデートが配信されていますが、今後はわかりません。

まとめ

arrows Nはミドルレンジとして見れば魅力が多いですが、10万円という価格は致命的です。

購入するならいつでもカエドキプログラムが、必須となるでしょう。

素直に選ぶなら、AQUOS sense7Xperia 10 IVあたりがおすすめです。それぞれオンラインショップなら、5万円台で購入できます。

ちなみに…約4,000円は必ず安くなるオンラインでの契約がおすすめです

 

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