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「AQUOS wish2」スペックまとめ!わずか半年で登場する後継モデルは買い?【ドコモ/ワイモバ】

ゴリラ

AQUOS wish2が発売するね!先代の登場から半年で新モデルって早すぎない?

2022年6月下旬、ドコモ、ワイモバイルなどからシャープAQUOSシリーズのエントリーモデル「AQUOS wish2」の販売が始まります。

1月にauや楽天モバイルで発売した「AQUOS wish」のマイナーアップデートモデルで、指をくわえて待っていたドコモユーザーもいたのでは。

AQUOS wish2のスペックをダダっと紹介し、どんな人におすすめなのかお伝えします!

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、AQUOS wish2は半導体不足などが原因で、急遽発売するAQUOS wishの後継モデルです。

 

前作からは主にCPU性能がアップしている点が異なります。

 

エントリースマホを探している方なら誰にでもおすすめできます。ドコモ版はeSIMに対応していない点には注意が必要。

ゴリラ

先代モデルの解説はこっちの記事な!

ちなみに…

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【ダイジェスト】AQUOS wish2はこんな端末

AQUOS wish2

AQUOS wish2は2022年6月下旬にドコモ(24日)、ワイモバイル(23日)から発売します。

価格は執筆時点では未定。おそらく3万円台になると予想されます。

価格が決定!

ドコモの価格は、な、な、なんと2.2万円に決定!ミドルスペックのCPUでこの価格は破格です!!

AQUOS wish2は2022年1月にau楽天モバイルなどで発売された「AQUOS wish」のマイナーアップデートモデルという位置づけです。

スクロールできます→

 AQUOS wish2(参考)
AQUOS wish
サイズ横:約71mm
縦:約147mm
厚さ:約8.9mm
重量約162g
CPUSnapdragon 695 5GSnapdragon 480 5G
RAM+ROM4GB+64GB
SDカード最大1TB
ディスプレイ約5.7インチ TFT液晶
HD+
(720×1,520)
リフレッシュレート非公開
メインカメラ広角:約1,300万画素
フロントカメラ約800万画素
バッテリー容量3,730mAh
ワイヤレス充電
おサイフケータイ
防水IPX5/IPX7
防塵IP6X
(MIL-STD-810H準拠)
イヤホンジャック
スピーカーモノラル
5G
SIMnanoSIM/eSIM
※ドコモ版はnanoSIMのみ
nanoSIM/eSIM

対応バンドは以下のとおり。

  • 5G
    n28 / n77 / n78 / n79
  • 4G LTE
    B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B39
  • 5G
    n3/n28/n77/n78
  • 4G LTE
    B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B38 / B39 / B41

AQUOS wish2はどこが変わった?

先代モデルから基本スペックは変わりませんが、CPUとSIMの仕様などに違いがあります。

  • CPUがSnapdragon 695に進化
  • nanoSIM単独仕様に(ドコモ版)
  • Android 12がプリインストール
  • ラジスマを搭載した

CPUはSnapdragon 480から695に置き換わり、純粋にスペックアップしています。

  • CPU性能は約33%
  • GPU性能は約19%

向上しているとのことで、目立った進化ではありませんが、使い心地は上がっています。

MEMO

AQUOS シリーズの中価格帯モデル「AQUOS sense6(2021年11月発売)」のCPUはSnapdragon 690で、今回、wish2に搭載される695の方が性能は15%上と言われています。

 

つまりエントリーモデルがミドルレンジの性能を抜いてしまったことになります。

SIMカードの仕様にも違いがあります。ドコモ版のAQUOS wish2は先代で他社が扱ったモデルでは対応していたeSIMには非対応で、nanoSIMしか使えません。

デュアルSIM運用が前提な人は、ドコモ版の購入は諦めなければなりません。

またAQUOS wish2は、2年で最低2回のOSアップデートにも対応しています。

しかも現行最新のAndroid 12がプリインストールされていることから、Android 14までアップデートが保証されていることになります。

これはAQUOS wish2の大きな強みです。

どうして半年でマイナーアップデート?

スマホの開発サイクルは1年が慣例ですが、AQUOS wish2は先代の発売から、わずか半年での後継機の発売となりました。

これについて、シャープのスマホ開発を統括する小林氏はwebメディアの取材に対して、半導体不足などによって、Snapdragon 480のチップが作れないことを理由に挙げています。

参照:わずか半年でモデルチェンジ? 「AQUOS wish2」登場の背景、実はデュアルSIM版も – ITmedia Mobile

つまり、今回のモデルチェンジは、より安定して製品を供給するための対応であって、性能のアップが主目的ではなかったことがわかります。

MEMO

上記のインタビューではCPUが変わったことで、その周辺部品の構成も変わるため、先代とは全く別モデルになっているとも説明されています。

AQUOS wish2の性能

以下では各機能、性能をもう少し掘り下げて行きます。

とは言いつつも、基本的にはAQUOS wishと変わりません。

外観|手触りの良さは先代でも評判

AQUOS wish2

AQUOS wish2は昨今のトレンドである「モノを持ちすぎない」「気に入ったモノを長く大切に使う」というコンセプトをもとに開発されています。

シンプルな形状とやさしいマットな質感のボディ。

筐体には再生プラスチック材を35%使用しており、持続可能な社会の実現にも貢献しています。

前作ではガジェットっぽくない見た目に、女性からも好意的な口コミが多く見られました。

ボディのサイズは約147mm×約71mm×約8.9mm

縦・横はiPhone 13とほぼ同じですが、厚みはiPhoneの方が1mm以上薄いです(7.65mm)。

AQUOS wish2とiPhone 13のサイズ比較

ちなみに今回、ドコモから発売されるカラーはホワイト、チャコール、ブルー、コーラルの4色です。

AQUOS wish2

前作で人気だったグリーンがありませんが、ブルー、コーラルが新たに追加されています。

ディスプレイ|5.7インチ液晶

AQUOS wish2

ディスプレイは5.7インチの液晶ディスプレイ。

有機ELではありませんが、シャープが液晶ディスプレイの技術で培った「リッチカラーテクノロジーモバイル」など、発色をサポートする機能が備わっています。

AQUOSのスマホは、初めて使う方には、少しコントラストが高いと感じるかもしれませんが、設定で調整できます。

カメラ|最低限の機能でシンプルにさっと撮れる

AQUOS wish2

AQUOS wish2のカメラ構成は1,300万画素の1つのみ。インカメラ(セルフィー)は800万画素です。

機能には

  • ポートレートモード
  • 翻訳モード
  • 夜間モード

といったモードが付いています。

以下は先代ユーザーさんの作例です。

カメラが1つで、しかもこの価格帯ですので、そこまで期待はできませんが、光量がある屋外であれば、それなりの撮影はできそうです。

MEMO

先代のカメラにはGoogleが開発した「Camera Go」というカメラアプリが使用されていました。今作でも変わらないと予想されます。

バッテリー、耐久性など|長く安心して使える

特筆すべき性能にも触れておきましょう。

  • バッテリー
  • 耐久性
  • 2回のOSアップデート

バッテリーは3,730mAhで、最近のAndroidスマホにしては、少し控えめです。

これは軽さ(162g)とのトレードオフなので、仕方ない部分です。

ただし、端末のスペックがそこまで高くない=高い処理性能を求められないことから、バッテリー持ちをそこまで心配する必要はなさそうです。

バッテリーの消耗を抑えられるシャープ独自の「インテリジェントチャージ」も搭載されています。

またAQUOS wish2は耐久性にも優れており、米国国防総省の各種調達基準もクリアしています。

AQUOS wish2はそのデザインから、できればケースなしで使いたいという方も多いと思います。

防水、落下、高温などの耐久性に強いのは安心です。

また、先にも触れましたが、2年間、最低2回のOSのバージョンアップにも対応しています。

AQUOSシリーズおなじみの便利機能もあり

  • Payトリガー
  • スクロールオート
  • 電源ボタン長押しで指定のアプリを起動
  • シャープのスマート家電を操作できる「Smart home HUB」

など、エントリー機ながら、AQUOSのスマホではおなじみの機能もしっかり入っています。

Payトリガーは本体側面の指紋センサーの長押しで、決済アプリやポイントカードアプリにすぐにアクセスできる便利な機能です。

PAYトリガー

残念ポイントはドコモ版のデュアルSIM非対応

先代から進化している部分も多いAQUOS wish2の残念ポイントがドコモ版はnanoSIMにしか対応していないこと。

先代は各キャリア(auワイモバイル楽天モバイルなど)から発売したモデルでも、nanoSIMに加えてeSIMにも対応していました。

最近は大手キャリアの回線に加えて、格安SIMやオンライン専用プランを、1台のスマホで併用している人も増えてきています。

あえてnanoSIMだけに制限しているのはドコモの方針なので、致し方ないですが、今後はデュアルSIMで使えることが普通になって欲しいですね。

デュアルSIM運用するならワイモバイルor楽天モバイルで先代を買う

デュアルSIM運用したいなら、ワイモバイルで購入するか、もう少し維持費が安い楽天モバイルで先代を買うのが、現状の最適解です。

MEMO
楽天モバイルで販売されているAQUOS wishは、ドコモ5Gのバンド「n79」にも対応しています。

AQUOS wish2の口コミ・評判

発表後、AQUOS wish2にはどのような口コミが集まっているのか、Twitterで探してみました。

ドコモ版の価格が発表されたときは、SNS上がざわついていました。

やはり、eSIM非対応がネックになっている方は少なからずいらっしゃるようです。

AQUOS wish2のメモリは4GBです。エントリー機の位置づけなので、我慢するところですね。

ドコモでは乗り換えの場合、1.65万円割引されることが発表されました。22,000円5,500円という破格で購入できます。

5G WELCOME割(ドコモ)の詳細を見てみる

ワイモバイルの価格を見てみる

結局、AQUOS wish2はどんな人におすすめ?

AQUOS wish2がどんな人におすすめなのか、最後に提案させていただきます。

スマホデビューなら間違いなし

フィーチャーフォンからスマホデビューするシニアの方には、自信を持っておすすめできます。

シンプルな性能で余計な機能が付いていないからこそ、ストレスなくスマホの楽しさ、可能性を体感してもらえると思います。

AQUOSのスマホには「AQUOS かんたんホーム」という、シンプルなホーム画面も用意されています。
AQUOS かんたんホーム

また耐久性も高いことから、お子さんが初めて持つスマホとしても、安心して買い与えてあげられます。

ちなみに、ドコモのスマホデビュー向けの端末なら、arrows WeGalaxy A22なんかもオススメです。

小ぶりでガシガシ使えるサブ端末を探している人に

メインの端末を別に持っている方のサブ端末としてもアリかと思います。

個人的にはその耐久性と軽さが魅力です。

ゲームやエンタメを楽しむには、少し画面が小さくスペック不足ですが、例えば「アウトドア用」「買いもの用」など、用途を絞るのであれば、サブ端末の選択肢に入ってきます。

ゴリラ

サブで買ったけど「意外とこれだけでいいかも」と思えるかもな!

固定回線兼用のテザリング端末として

5G ギガホ プレミアやahamo大盛りを契約していて、自宅回線をテザリングで賄っているようなケース。

AQUOS wish2には「インテリジェントチャージ機能」が備わっており、充電しながらテザリングをしても、バッテリーの消耗を抑えることができます。

スマホも固定回線も1台にまとめて、ミニマムに使っていきたい方には、AQUOS wish2のコンセプトとも相まって、おすすめですね。

手数料も送料も無料です

 


ゴリラ

この記事はこれで終わりなんだけど、ドコモを契約する人・契約してる人向けに、お得な情報を2つ紹介するゾ!

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②家族で月に1万円以上ならdカード GOLDがお得

ドコモの利用料が家族合計で毎月1万円を超えるならdカード GOLDを契約しておいた方がお得です。

dカード GOLDは年会費が1.1万円かかるんですが、ドコモの利用料の10%ポイント還元があり、家族で1万円/月以上使えば、それだけで元が取れちゃいます。

ゴリラ

家族で合わせて1万以上なら、わりと余裕だね!

さらに、ahamoユーザはデータ容量が20GB→25GBにアップしたり、機種変更で使えるクーポンがもらえたりします。

以上、ちょっと工夫するだけで楽に節約できるので、ぜひ試してみてください〜!

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