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AQUOS sense4シリーズ4機種「無印/basic/lite/plus」の違いは意外とカンタンにわかります。

ゴリラ

AQUOS sense4?「ベーシック」とか「ライト」とかいろいろ違いがわかんないから誰か教えてほしいウホ!

2020年の秋冬モデルとしてSHARPの「AQUOS sense4」シリーズが話題になっています。

ただ問題なのはAQUOS sense4シリーズは4機種あって、違いが微妙でわかりにくくて、無駄に迷ってしまう、という点です。

いろいろな大人の事情があるかとは思いますが、ユーザーとしては「そんなに細かく分けないでほしい!」と思いますよね。

しかしちゃんと調べておかないと微妙な機種を買ってしまう可能性もあるので、ぜひ本記事をチェックしてみてください。

本記事ではAQUOS sense4の「basic」「lite」「plus」そして「無印(AQUOS sense4のこと)」についてわかりやすく紹介します。

どの機種にするか迷っていても「この機種の特徴だけ知りたい」という場合でも記事を読めば解決するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、AQUOS sense4シリーズ4機種の特徴は以下のようになります。

  • AQUOS sense4(無印) 価格が安くお手頃価格のAQUOS。おすすめ
  • 「lite」  無印から超広角カメラがなくなり、少し価格が安いです。
  • 「basic」 無印から諸々の性能ダウンで、少し価格が安いです。
  • 「plus」 画面が大きくスペックも高く、価格は無印とほぼ同じ。おすすめ

AQUOS sense4シリーズを買うのであれば、おすすめの2機種のどちらかにするのがよいかと思います。

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そもそもAQUOS sense4は「コスパ重視スマホ」

AQUOS sense4は、そもそもが「スタンダードモデル」などと呼ばれる「価格を抑えてお手頃にスマホを楽しんでもらいたい」という意図で発売されているシリーズです。

その逆は「ハイスペックモデル」で、最新・最先端のスマホ性能を詰め込んだ、価格も高いシリーズです。

AQUOS sense4はどの機種も3万円代で買えますが、ハイスペックモデルに比べるとスペックは低いです。

スペックが低いとはいえ、普通に日常使いする分には問題なく、むしろハイスペックモデルは「そんなにスペック必要ないのでは」と思うこともあるので、スマホにそれほどこだわりがない人にはちょうどいいと言うことができます。

AQUOS sense4の4機種の価格と取り扱いキャリア

以下が4機種の取り扱いキャリアと価格です。

 販売価格
AQUOS sense4ドコモ
家電量販店など
39,490円
AQUOS sense4 lite楽天モバイル29,819円
AQUOS sense4 basicワイモバイル36,000円
AQUOS sense4 plus楽天モバイル
家電量販店など
39,819円

liteとbasicはそれぞれ楽天モバイルとワイモバイルでしか基本的に買えません。(中古は除きます)

価格は諸々の条件によって変わりますが、上記を見てみるとどれも2〜3万円台に収まっています。

無印はドコモの他に「IIJmio、OCN、BIGLOBEモバイル、mineo、イオンモバイル、QTモバイル、Fiimo」などで取り扱いがあります。

plusは「楽天モバイル、IIJmio、OCN、イオンモバイル」などでの取り扱いがあります。

AQUOS sense4無印の特徴

AQUOS sense4は4機種の中で最も基本的なスペックです。

▼AQUOS sense4(無印)のスペック▼

  • 大画面(5.8インチ)
  • 超広角カメラあり
  • ROM128GB/RAM8GB

なんといっても3万円代の価格で超広角カメラがあるのは嬉しいです。

超広角カメラは、通常のカメラよりも広い範囲を撮影できるので「自然、景色、集合写真、室内写真」など、あらゆる場面で重宝する機能です。

その他の性能も、普通にSNSやゲームをする分には十分で、「絶対にハイスペックスマホじゃないとイヤだ!」という人以外ならどなたでも満足できる機種です。

MEMO
「無印」モデル以外の「lite」「basic」「plus」は、無印を基準に説明しています。

AQUOS sense4無印をおすすめする人

無印は「lite」「basic」と比べると数千円だけ高いですが、なんといっても超広角カメラがついています。

超広角カメラはあらゆる場面で便利なので、基本的に「lite」「basic」よりも無印をおすすめします。

「plus」は画面が大きく、ハイスペックなのでそれほど画面が大きすぎない方がいいという人に無印はおすすめです。

解説ページ ドコモオンラインショップ

AQUOS sense4 liteの特徴

AQUOS sense4 lite(ライト)は、楽天モバイルでだけ買えます

▼AQUOS sense4 liteのスペック▼

  • 基本的には無印と同じ
  • 超広角カメラがなくなった
  • 無印と比べて1万円ほど安い
  • 楽天モバイルでだけ買える

本記事で紹介する4機種の中では1番安いですが、超広角カメラがないのは微妙です。

それ以外は無印と同じで、基本的には楽天モバイルの人が買うイメージです。

AQUOS sense4 liteをおすすめする人

楽天モバイルでAQUOS sense4 liteを買うと月々621円の48回払いという破格です。

「AQUOS sense4 liteが使いたいから楽天モバイルにする」ということは少ないかもしれませんが、

「楽天モバイルにしたいからどれかの機種にする」という人にとっては、AQUOS sense4 liteはおすすめできます。

楽天モバイル内の他の機種と比べても、価格、スペック両方でバランスがいい機種です。

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AQUOS sense4 basicの特徴

AQUOS sense4 basic(ベーシック)はワイモバイルだけで買えるスマホですが、無印よりスペックがかなり落ちる割には価格はほとんど変わらないので、微妙な機種と言わざるをえません。

▼AQUOS sense4 basicのスペック▼

  • 指紋認証がない(無印にはある)
  • RAMが3GB(無印は4GB)
  • シングルSIM(無印はデュアルSIM)
  • 超広角カメラがない(無印にはある)
  • 価格は3,000円ほど無印より安い

以上のように「超広角カメラ」「指紋認証」など、スマホの使い心地をダイレクトに左右する機能が「basic」にはついていません。

それでいて価格が思いっきり安いわけではないので、正直魅力は少ない機種です。

AQUOS sense4 basicをおすすめする人

ワイモバイルでだけ買えるので「lite」と同じく「AQUOS sense4 basicを使いたからワイモバイルにする」というよりは「ワイモバイル内でちょうどよさそうなのがコレだった」という人が多そうです。

実際、ワイモバイルのラインナップで、国内メーカーで、コスパの良さそうな機種としては「basic」はとてもいい機種なので「ワイモバイルを使っていて、安い機種を探してる!」という人にとってはおすすめです。

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AQUOS sense4 plusの特徴

本記事の4機種の中で、明らかに1機種だけ「大画面」「ハイスペック」で毛色が違うのが「plus」です。

▼AQUOS sense4 plusのスペック▼

  • 大画面6.7インチ(無印は5.8インチ)
  • RAM8GB(無印は4GB)
  • カメラ4つ(無印は3つ)
  • 価格は無印とほぼ同じ

「画面」「メモリ」「カメラ」という、主要部分が無印よりもハイスペックです。

ただ、画面の大きさには好みがあるので「小さくて持ちやすい方がいい」という人は無印がよいでしょう。

一方「大画面でゲームをしたい」「映画や電子書籍を楽しみたい」という人にはピッタリの機種です。

実際、3万円台でこのスペックの機種が買えるのは本当にここ最近の話で、数年前のハイスペックモデルくらいの機能です。

AQUOS sense4 plusをおすすめする人

大画面でハイスペック、だけど価格は抑えたスマホを探してる人におすすめです。

「lite」や「basic」のように、購入キャリアが限定されていないので、SIMフリーモデル単体を買うこともできます。

6.7インチの画面は「iPhone MAX」シリーズと同じで、現行のスマホではほぼ最大サイズです。「小さめのタブレット」として、動画や雑誌を楽しむのにも適しています。

MEMO
AQUOSシリーズで本当にハイスペックなスマホがいいなら「AQUOS R5G」の方がおすすめです。3Dゲームなどをフルに楽しみたい場合はこちらですが、価格が10万円を超えるので、AQUOS sense4 plusはコスパもよい機種と言えます。

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まとめ:「大きさ」か「キャリア」で選んでOK

AQUOS sense4シリーズの4機種を紹介しましたが、正直AQUOS sense4に4機種もあるなんて知らなかった人の方が多かったと思います。

「lite」と「basic」はそれぞれ楽天モバイルとワイモバイル専売なのでそれほど宣伝されていないのがその理由です。

AQUOS sense4シリーズで悩む場合、以下のように考えるとよいかと思います。

  • 楽天ユーザーは「lite」
  • ワイモバイルユーザーは「basic」
  • 大画面、ハイスペックがいいなら「plus」
  • 手頃で持ちやすい大きさがいいなら「無印」

正直、どの機種も2〜3万円台でも十分すぎるくらいハイスペックで、日常使いではゲームもSNSも何も不便なく使えるので、どれを選んでも後悔することはないかと思います。

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