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AQUOS zero5G basicは本当に買いなのか?|auはコスパは微妙・ソフトバンクはOK【正直レビュー】

ゴリラ

5G対応スマホ探してて「AQUOS zero5G basic」ってのを見つけたんだけど、どういうスマホなのか教えて!

「価格の安い5Gスマホが欲しい」ということで、AQUOS zero5G basicに注目した人も多いのでは。

AQUOS zero5G basicはソフトバンクで6万円台など、5G対応ながら「価格が安い」のが大きな魅力。

120Hzの高速表示のディスプレイなど、コスパスマホの一歩先をいくスペックにも注目です。

ただいざ購入となると「本当に買いなの?」という点は気になるところ。

そこで本記事では、スペックとともに「AQUOS zero5G basicは本当に買いなのか?」詳しく解説します。

AQUOS zero5G basicは自分に合ったスマホなのか見ていきましょう。

正直な結論

▼スペック・特徴は?

AQUOS zero5G basicは手頃に買える5Gスマホ120Hzの高速表示ができるディスプレイが大きな魅力。

 

▼他のスマホと比べてコスパはどう?

auでは8万円台とコスパは微妙ソフトバンクでは6万円台とコスパ良好で、Google Pixel 4a(5G)と並び選択肢となりそう。

このスマホの評価
価格
(2.5)
スペック
(3.5)
カメラ
(3.5)
ディスプレイ
(4.5)
総合評価
(3.5)

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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AQUOS zero5G basicのスペック

 AQUOS zero5G basic
メーカーシャープ
サイズ横:約75mm
縦:約161mm
厚さ:約9.0mm
重量 約182g
CPUSnapdragon 765
RAM+ROMau:8GB+128GB
ソフトバンク:6GB+64GB
ディスプレイ約6.4インチ 有機EL
FHD+(2340×1080)
メインカメラメイン:約4,800万画素
超広角:約1,310万画素
望遠:約800万画素
サブカメラ約1,630万画素
バッテリー容量4,050mAh
OSAndroid™ 10

au版は「AQUOS zero5G basic DX」という名称で、メモリ8GB、ストレージ128GBとスペックアップしたモデルです。その他は同じです。

AQUOS zero5G basicの大きな特徴は以下の2点。

  • 6~8万円台で買える手頃な5Gスマホ
  • ディスプレイがハイエンド並

2020年秋発売のスマホでは「手頃な価格で買える5Gスマホ」が何機種か登場していますが、その中でAQUOS zero5G basicはディスプレイがアピールポイントとなっています。

スペックを詳しく見ていきましょう。

売りは「ディスプレイ」|120Hzの高速表示&10億色の表現

AQUOS zero5G basicの一番の売りがディスプレイです。

「120Hzの高速表示」「10億色のカラー表現」など、ハイエンドモデルで発売された「AQUOS zero2」と同等のものを採用しています。

120Hzの高速表示に対応|2020年ハイエンドのトレンド

ディスプレイはリフレッシュレート120Hzに対応。

1秒間に120コマの表示が可能で、多くのスマホの2倍の表示速度になります。

この120Hzは、2020年では各メーカーのハイエンドスマホでトレンドになっています。

これをミドルレンジのスマホに持ってきたのが大きなポイントですね。

高速で映像が表示ができることで、

  • 動きの激しいゲーム・動画も滑らかに表示できる
  • 画面スクロールが滑らかで目が疲れにくい

などのメリットが期待できます。

ヌルヌルと滑らかな映像が楽しめます。

独自技術で残像低減|黒画面の挿入で240Hzに対応

残像を減らす独自技術も注目です。

毎秒120コマの表示の間に黒画面を挿入し、画面を見た時の残像を低減しています。

120Hzの高速表示とともに「AQUOS zero2」で採用されていた技術です。

またタッチ検出の速度も240Hzと、通常のスマホの4倍です。スピードが求められるゲームで威力を発揮してくれます。

10億色の色表現

映像の滑らかさだけでなく「鮮やかさ」も一級品です。

シャープならではの10億色の色表現ができる有機ELディスプレイを搭載しています。

10万円超のハイエンドスマホと比較しても、ディスプレイは互角以上のスペックが期待できるでしょう。

CPUはSnapdragon 765 5G|2年前のハイエンドクラス

CPUは「Snapdragon 765 5G」を搭載。

2年前のハイエンドスマホと同等で、iPhoneでいうとiPhone Xと同じくらいです。

普段使いとしてはサクサクで、最新ゲームもかなり快適にプレイできます。

軽さと引き換えに大幅にバッテリーを増量

重量は重くなりましたが、バッテリーが強化されています。

前モデルAQUOS zero2では、6.4インチの大型サイズながら「141g」という飛び抜けた「軽さ」が大きな売りでした。

AQUOS zero5G basicでは、この軽さと引き換えに、大幅にバッテリー容量がアップしています。

 バッテリー容量本体の重さ
AQUOS zero5G basic4,050mAh
182g
AQUOS zero23,130mAh141g

高速表示&高画質のディスプレイとなると、電池の消耗が気になるところですが、4,050mAhの大容量なら安心ですね。

カメラはハイエンドに迫るスペック

カメラ性能はハイエンドに迫るスペックです。

▼AQUOS zero5G basicのカメラ構成

  • 超広角カメラ:1,310万画素(視野角125°)
  • 標準カメラ:4,800万画素
  • 望遠カメラ:約800万画素(光学3倍に対応)
  • インカメラ:約1,630万画素

AQUOS zero2ではカメラが弱い部分でしたが、AQUOS zero5G basicではアピールポイントにまで強化されました。

「光学3倍ズーム」に対応、全てのレンズで「光学式手ブレ補正」を搭載するなど全体的にハイスペックです。

「ナイトモード」に対応|夜の撮影もキレイに残せる

AQUOS zero5G basicは「ナイトモード」での撮影に対応。

明暗のある夜景も、照明の白飛びや、暗がりの黒つぶれを抑えて撮影できます。

数年前までは10万円を超えるハイエンドスマホだけで使える撮影モードでしたが、ここ最近では価格の安いスマホでもナイトモードが使える機種が増えています。

AQUOS zero5G basicもしっかり対応してきています。

超広角、ズーム、ナイトモードとあらゆる撮影に対応でき、カメラの使い勝手は抜群ですね。

AQUOS zero5G basicの価格

AQUOS zero5G basicはau、ソフトバンクで発売中です。価格は以下の通り。

▼AQUOS zero5G basicの価格(税込)

 価格購入サポート適用時
au81,315円47,955円
ソフトバンク65,520円32,760円

購入サポートとして、auでは「かえトクプログラム」、ソフトバンクでは「トクするサポート+」が利用できます。

2年後の機種変更時にスマホを返却することで大幅な割引が適用可能です。

カラーはブラック、ホワイトの2色です。

AQUOS zero5G basicは「買い」なのか?

「AQUOS zero5G basicも興味あるけど、他のスマホとも迷ってる」という方も多いと思います。

「他のスマホと比較して、AQUOS zero5G basicは買いなのか?」についての結論は以下の通りです。

▼au

「価格が高い」&「他に良いスマホがある」ので、AQUOS zero5G basicを買うのは微妙

 

▼ソフトバンク

価格が安いので買い
Google Pixel 4a(5G)と好みの方を選べばOK

au・ソフトバンクで価格が異なるのと、ラインナップの違いから、キャリアごとに評価が分かれます。

【au】AQUOS zero5G basicを買うのは微妙

auでは、AQUOS zero5G basicと競合する「コスパ重視の5G対応スマホ」は4機種あります。

  • AQUOS zero5G basic
  • Mi 10 Lite 5G
  • ZTE a1
  • Galaxy A51 5G(2020年11月中旬発売予定)

スペックを比較すると以下の通り。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 AQUOS zero5G basicMi 10 Lite 5GZTE a1Galaxy A51 5G
メーカーSHARPXiaomiZTE CorporationSAMSUNG
CPU
(Antutuスコア)
Snapdragon 765Snapdragon 765G
RAM+ROM8GB+128GB
6GB+128GB
ディスプレイ約6.4インチ 有機EL
FHD+
6.6インチ 有機EL
FHD+
6.5インチ 液晶
FHD+
6.6インチ 有機EL
FHD+
メインカメラメイン:48MP
超広角:13MP
望遠:8MP
メイン:48MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
深度:2MP
メイン:48MP
超広角:約8MP
マクロ:2MP
深度測位
メイン:48MP
超広角:12MP
望遠:12MP
マクロ:5MP
サブカメラ16MP16MP32MP32MP
バッテリー容量4,050mAh4,160mAh3,900mAh4,500mAh
価格(税込)81,315円42,740円59,980円価格未定

 

スペックは大きく変わりません。

ただ注目したいのはやはり価格差です。

「Mi 10 Lite 5G」が4万円台AQUOS zero5G basicの半額ほどで購入できてしまいます。

ZTE a1 ZTG01も約6万円です。

Galaxy A51 5Gは価格未定ですが、海外の4G版が3万円台で、日本の5G版も高くても6万円台と予想されます。

AQUOS zero5G basicは、やはりスペックが同等の「Mi 10 Lite 5G」「Galaxy A51 5G」に比べて価格が高すぎる印象。

コスパ重視で5Gスマホを選ぶなら「Mi 10 Lite 5G」が一番おすすめですね。

【ソフトバンク】Google Pixel 4a(5G)と好みの方を選べばOK

ソフトバンクではAQUOS zero5G basicが6万円台で購入できます。

ソフトバンクのコスパ重視の5G対応スマホは3機種

  • AQUOS zero5G basic
  • Google Pixel 4a(5G)※2020年10月15日発売
  • OPPO Reno3 5G

スペックを比較すると以下。

↓スマホは左右にスクロールできます!

 AQUOS zero5G basicPixel 4a(5G)Reno3 5G
メーカーSHARPGoogleOPPO
CPU
(Antutuスコア)
Snapdragon 765Snapdragon 765G
RAM+ROM6GB+64GB
6GB+128GB
ディスプレイ約6.4インチ 有機EL
FHD+
6.2インチ 有機EL
FHD+
6.55インチ 有機EL
FHD+
メインカメラメイン:48MP
超広角:13MP
望遠:8MP
メイン:12MP
超広角:16MP
メイン:48MP
超広角:8MP
望遠:13MP
モノクロ:2MP
サブカメラ16MP8MP32MP
バッテリー容量4,050mAh3885mAh4,025mAh
価格(税込)65,520円65,520円68,400円

 

この3機種でスペックに大きな優劣はありませんが、

  • カメラ重視ならGoogle Pixel 4a(5G)
  • ディスプレイ重視ならAQUOS zero5G basic

がおすすめです。

Pixel 4a(5G)は、GoogleならではのAIによる画像処理でとびきりキレイに写真が撮れるのが大きな魅力。

一方で、動画やゲームの映像にこだわるなら、AQUOS zero5G basicがおすすめですね。

まとめ

AQUOS zero5G basicは手軽に買える5Gスマホ。120Hzの高速表示できるディスプレイが売りとなっています。

販売価格を見ると、auでは8万円台と割高。価格の安い5Gスマホを選ぶなら4万円台の「Mi 10 Lite 5G」が一番良さそう。

一方、ソフトバンクでは、価格を抑えた5Gスマホはスペックも価格も横並びです。

その中だと、「Google Pixel 4a(5G)」「AQUOS zero5G basic」の2機種が特におすすめとなります。

ぜひ自分にぴったりの5Gスマホを選んでみてくださいね。

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