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【評判】軽量&ハイスペ「AQUOS zero2」を正直レビュー|気軽に使えるゲームスマホに期待感大

軽さとハイスペックを両立した「AQUOS zero2」が9月に発表されました。

各社のハイエンドスマホがどんどん重くなる中で、「軽くてハイスペック」というコンセプトは大きな魅力です。

「4倍速ディスプレイ」「10億色の表現力を持つ有機EL」などシャープ独自の技術が詰めこまれているところも期待感大ですね。

軽くて使いやすいハイエンド機が欲しい人や、気軽に使えるゲーム用スマホが欲しかった人に、おすすめできる一台です。

ただいざ購入となると、

機能やスペックはどんな感じ?
ユーザーの間での評判はどう?

などは気になるところだと思います。

価格も8万~9万円と高額になるはずなので、このあたりは慎重に吟味をしておきたいところ。

そこで本記事では、AQUOS zero2の特徴について、ユーザーの評判を交えながら詳しく解説していきます。

AQUOS zero2は自分に合ったスマホなのかをチェックしてきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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重量はわずか143g

AQUOS zero2の一番のコンセプトは「とにかく軽い」というところです。

重量はわずか143gで、他のハイエンド機と比べて断トツ軽いです。

6.4インチの大画面で、これだけ軽いのは驚きですね。

スマホのボディには軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用し、さらに基板重量を削減することで、大幅な軽量化を実現しているとのこと。

新機種の発表会では、AQUOS zero2は水に浮くけど、他の機種は水に沈むというデモンストレーションもありました。

下に布を敷いて行っているので、水より軽いわけではありませんが、とにかく超軽量であることが伺えます。

ゲーミングスマホながら「シンプルなデザイン」が◎

AQUOS zero2は、ゲーム向けのスマホながらシンプルなデザインとなっています。

ゲーミングスマホとなると、いかにもな見た目であったり、背面が光るなど、ライトにゲームを楽しみたい人にとってはちょっと引いてしまう感じのデザインになっています。

▼ゲーミングスマホ「NUBIA Red Magic 3」

一方で、AQUOS zero2はゲームに強いスマホながら、クセのないシンプルなデザインとなっています。ゲーミングスマホの見た目が苦手だけど、ゲームを快適にプレイできるスマホが欲しい人にピッタリですね。

「1秒間に120コマ」の表示が可能

AQUOS zero2のディスプレイは、1秒間に120コマの映像を表示することができます。(リフレッシュレートが120Hzとなっています。)

「iPhone 11 Pro」が1秒間に60コマということなので、最新のiPhoneの2倍のコマ数になります。

滑らかで「ヌルヌル」とした表示が期待できますね。

120コマの間に黒画面を挿入⇒「快適なタッチ操作」を実現

さらにAQUOS zero2では、120コマの表示の合間に「黒画面」を表示するという独自技術を採用しています。

これにより合計で240Hzのタッチ検出ができるという感じです。

この独自技術により、タッチパネルの反応が良くなるだけでなく、映像の動きが激しいゲームでも残像が軽減され、クッキリとした画面表示になります。ゲームをするのにピッタリですね。

10億色表現力を持つディスプレイを搭載

AQUOS zero2は、10億色を表現できる第5世代IGZディスプレイを搭載しています。

これは夏モデルとして発売されたハイエンド機の「AQUOS R3」から搭載されていたものです。

ただし、「AQUOS R3」は液晶で、「AQUOS zero2」は有機ELということなので、映像的にはさらに進化しています。

10億色の色表現が、有機ELならではのメリハリのある表示で映し出されるということなので、ディスプレイ表示の美しさはかなり期待ができそうですね。

ディスプレイの「解像度」は前モデルからわずかにダウン

前モデルのAQUOS zeroからディスプレイの解像度はわずかにダウンしています。

▼「AQUOS zero」「AQUOS zero2」のディスプレイ解像度

AQUOS zero:2992×1440(6.2インチ)

AQUOS zero2:2340×1080(6.4インチ)

AQUOS zero2も十分に高精細といえるレベルですが、画面のキレイさを売りにしているところもあるのでもう一声という感じがあるかもです。

充電中にゲームをしても発熱が抑えられる

前モデルのAQUOS zeroに続き、充電しながらゲームをしても発熱が抑えられる「パラレル充電」というものを採用しています。

▼AQUOS zeroのパラレル充電

パラレル充電は、ICを2つに増やすことで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるというものです。

充電しながらゲームをすると本体の発熱が気になるケースも多いと思いますが、この充電方式ならかなり安心ですね。

バッテリー容量は少なめ。電池持ちはやや不安

バッテリー容量は3,130mAhとかなり少なめです。

軽量化のためにバッテリー容量が少し犠牲になっている印象です。

ハイエンド機で、これだけバッテリー容量が少ないとなると電池持ちについてはやや不安が残ります。

画面表示の速度がすごく速いだけに、電池持ちに不安を感じている人もいるようですね。

ストレージは「256GB」&「UFS3.0対応」

AQUOS zero2のストレージは256GBです。前モデルのAQUOS zeroの128GBから容量がアップしています。

SDカードの差込口はありませんが、256GBあればかなり十分なはず。

今回のAQUOS zero2のストレージでもう一つ注目なのが「UFS3.0」に対応していることです。

「UFS3.0」はデータアクセスが高速なストレージ規格で、ゲームの読み込みが速くなります。速度は従来比の最大2倍ほどにアップします。

AQUOS zero2は「ゲーム向けのスマホ」というだけあって、このあたりもゲームに強い仕様になっています。

CPUは「Snapdragon 855」を搭載

CPUは現状最高クラスの「Snapdragon 855」を搭載しています。

RAM容量も8GBと、前モデルの「AQUOS zero」の6GBからさらに進化しています。最新ゲームも快適にプレイできるでしょう。

カメラは他のハイエンド機に劣る

AQUOS zero2のカメラは、トリプルレンズカメラ搭載の他のハイエンド機と比べると「少し劣るかな」というところです。

AQUOS zero2のシャープ公式サイトを見ても、カメラ機能の説明がほとんどなく、カメラについてはあまり推していないことが伺えます。

前モデルも「AQUOS zero」もカメラはあまり強くない端末だったので、今回のモデルもカメラはお察しかもしれません。

カメラについては「普段あまり使わないからOK」という感じで割り切れるかどうかが、購入を決める上での分かれ目になりそうです。

「AIライブシャッター」&「AIライブシャッター」を搭載

動画撮影については、面白い機能を搭載しています。

▼AQUOS zero2の動画撮影での機能

・AIライブストーリー:動画を撮るだけで、見どころを抽出して15秒ほどのショートムービーを自動作成

 

・AIライブシャッター:動画中のベストショットを判別してAIが写真を残してくれる機能

いずれも、AQUOS R3から引き続き搭載されている機能です。とくに「AIライブシャッター」は、動画も写真も残したい時に特に重宝しそうですね。

画面内指紋認証を搭載

AQUOS zero2では、ディスプレイ上で指紋認証を行う「画面内指紋認証」が新たに搭載されます。

画面内指紋認証については、認証速度はどれほどになるかは分かりませんが、最新の認証方式が搭載されるというのには期待が高まりますね。

顔認証もAQUOS zeroに引き続き搭載されます。指紋認証の精度がイマイチだったら顔認証が利用できるという点は少し安心ですね。

AQUOS zero2はドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアから発売

AQUOS zero2は、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアからそれぞれ発売があります。

発売時期は「今冬発売予定」というところで、詳細な発売日についてはまだ決まっていません。

価格も未定で、8万円台~9万円台になる見込みです。

AQUOS zero2自体には魅力を感じながら、発売まで待てないという声も多いようです。発売まで待てずに、Xperiaに流れる人も多いようですね。

まとめ:ゲームをする人はもちろん、「軽くて使い勝手の良いハイエンドスマホ」が欲しい人にもおすすめ

AQUOS zero2の特徴、評判を紹介していきました。

AQUOS zero2は「軽くてハイスペック」というコンセプトが、やはり大きな魅力です。

ゲーム向きのスマホながら、シンプルなデザインな点もグッドですね。

ゲームをする人はもちろん、軽くて使い勝手の良いハイエンドスマホが欲しい人にはおすすめできる一台です。

ハイエンド機で機種変更を考えていた人はぜひ候補として検討してみると良いですね。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

機種変更 / 新規契約 / 乗り換え を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
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精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

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