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au「AQUOS sense6s」のコスパは良い?微妙?スペック・評判を正直レビュー

ゴリラ

AQUOS sense6sが発売されたね!スペックや評判はどう?前モデルと何が変わったの?

2022年4月、AQUOS sense6sがauなどから発売されました。

AQUOS sense6からCPUを置き換えたマイナーアップデートモデルです。価格据え置きで、性能がアップしています。

ただ正直なところ「ココは微妙かも…」というポイントもいくつかあります。

本記事では、AQUOS sense6sの注目ポイント、微妙なポイント、それぞれ詳しく紹介していきます。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、AQUOS sense6sは軽量、全部盛りが魅力の「これで良いんだよ」なスマホが欲しい人には、定番の一台です。

 

ただし全部盛りスマホは、競合の機種が多数出てきているので、ぴったりの機種を選ぶなら、広い選択肢を持つのが良さそう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(3.5)
バッテリー
(4.5)
総合評価
(4.0)

 

  • 発売日:2022年4月28日
  • 価格(プログラム利用時):40,470円(32,430円)

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ちなみに…

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「AQUOS sense6s」はどこが変わった?

AQUOS sense6sは、AQUOS sense6のマイナーアップデートモデルです。

基本的にはCPUだけ最新のものにアップデートされています。それ以外のスペックは同じです。

  • AQUOS sense6
    Snapdragon 690 5G
    (AnTuTuベンチマーク:32万点程度)
  • AQUOS sense6s
    Snapdragon 695 5G
    (AnTuTuベンチマーク:39万点程度)

ちなみにバッテリーの持ち時間は、CPUが最新のものに置き換わったことで、少し長くなっているようです。

  • AQUOS sense6
    連続通話時間:約3010分
    連続待受時間:約920時間
  • AQUOS sense6s
    連続通話時間:約3730分連続待受時間:約940時間

なお価格は、auUQモバイルともに40,470円で、AQUOS sense6から据え置かれています。

今から買うなら最新のAQUOS sense6sでOKです。

AQUOS sense6sはココは注目

続いて、AQUOS sense6sの注目ポイントを見ていきましょう。特に注目なのが、以下の4点です。

AQUOS sense6sはココが注目
  • すごく軽い
  • バッテリーが長持ち
  • 機能は全部盛り
  • IGZO OLEDディスプレイがキレイ

すごく軽い

まず個人的に一番注目なのが、本体の軽さですね。

本体重量は約156gで、6.1インチの機種としてはめちゃくちゃ軽いです。

iPhoneと比較するとこんな感じです。

  • AQUOS sense6s:約156g
  • iPhone 13:約173g
  • iPhone 13 Pro:約203g

「軽い」と言われているiPhone 13より、さらに17g軽いです。

なお、重さは前モデルのAQUOS sense6と変わりません。多くの方が「軽い」と口にしています。

バッテリーが長持ち

AQUOS senseシリーズは、電池持ちの良さに注目です。

バッテリー容量は4,570mAhを搭載しています。約156gの軽さで、この大容量はちょっとビックリですね。

なお、今回のモデルも「最大1週間」のバッテリー持ちを謳っています。

1週間はかなりライトな使い方を想定してのものですが、多くの場合、数日は電池持ちが期待できそうです。

AQUOS sense6でも数日は電池が持つという声を多く見かけました。6sで電池持ちが伸びていることを考えると、相当期待できそうです。

機能は全部盛り

AQUOS sense6sはおサイフケータイ、防水・防塵、指紋認証(画面内)、顔認証、5Gと機能は全部盛りです。

IGZO OLEDディスプレイがキレイ

ディスプレイは、有機ELの「IGZO OLEDディスプレイ」を搭載しています。

前モデルのsense6から液晶ではなく、有機ELを搭載するようになりました。画面はかなりキレイですね。

AQUOS sense6sのココは微妙かも…

AQUOS sense6sの「ココは微妙かも…」というポイントもチェックしておきましょう。

AQUOS sense6sのココは微妙かも
  • カメラ性能は良くはない
  • リフレッシュレートは60Hz
  • 4GB/64GBモデルは物足りないかも
  • 全部盛りのスマホが増えてきた

カメラ性能は良くはない

カメラは基本的にAQUOS sense6と変わりません。

AQUOS sense6・6sのカメラは「必要十分」なレベルです。

「意外とキレイに撮れる」「イマイチかも」など、賛否ある感じですね。

カメラ構成は、 約4,800万画素の標準レンズに、約800万画素の広角・望遠を加えたトリプルレンズです。

超広角にズーム撮影と、幅広い撮影に対応できるのは魅力ですね。

リフレッシュレートは60Hz

ディスプレイのリフレッシュレートは60Hzにとどまります。

リフレッシュレートは、1秒間の画面の書き換え回数のことで、映像の滑らかさ、操作のスムーズ感などに関わります。

最近のAndroidスマホは、ミドルレンジでも90Hz、120Hzに対応するモデルが増えています。

4GB/64GBモデルは物足りないかも

今回、au・UQモバイルから発売のモデルは、RAM 4GB/ストレージ 64GBの構成です。

前モデルのAQUOS sense6では、SIMフリー版の6GB/128GBモデルが後から発売されており、今作も同様に後から発売される可能性も考えられます。

なお、microSD/SDHC/SDXCカードの外部ストレージは、最大1TBまで追加できます。

全部盛りのスマホが増えてきた

これまでAQUOS senseシリーズはコスパが売りでした。

AQUOS sense3、sense4あたりまでは、おサイフケータイ・防水に対応したミドルレンジスマホ自体が貴重な存在でした。

しかし現在は全部盛りのスマホが増えてきており、「コスパ最強」というほど突き抜けた存在ではなくなった感が否めません。

安いスマホで、全部盛りを求めるなら、複数のメーカーを比較しつつ選んでみるのが良さそうですね。

AQUOS sense6sの価格は40,470 円

AQUOS sense6sのauの価格は以下の通り。

  • 本体価格:40,470 円
  • 実質負担額:32,430円(スマホトクするプログラム適用時)

カラーは、ライトカッパー、シルバー、ブラックの3色です。

まとめ

AQUOS sense6sは、機能が全部盛りで、使い勝手も二重マルの定番スマホです。

「これで良いんだよ」というような必要十分なシンプルなスマホが欲しい人には、有力な候補になるはずです。

ただし、コスパスマホとして名高かったAQUOS senseシリーズが唯一の無二の存在ではなくなってきているのは事実。

自分に一番合った機種を選びたい方は、広い選択肢でスマホを探してみると良いですね。

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  2. オプションに加入する必要がない
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