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【在庫少】1,368円!ランチ代で買えるワイモバイルの「AQUOS sense4 basic」を正直レビュー

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さらに値下げされ、乗り換えなら360円で購入可能に!ランチ代どころかコーヒー1杯よりも安くなってます!

ゴリラ

ワイモバイル見てたら「AQUOS sense4 basic」ってのが異常に安いんだけど買ってOK?何か困りそうなことある?

2020年12月にワイモバイルから発売した「AQUOS sense4 basic」は、価格のわりに「必要十二分な端末」として人気のAQUOS senseシリーズ。

発売から半年以上経ち、2021年9月現在は1,368円から買えるようになっています。

とにかく安くて、最低限使えそうなスマホを、ということで目につけた方もいるかもしれませんね。ただ、さすがに少し良いランチ代ほどの価格なので、不安……。

そこで今回はAQUOS sense4 basicのスペックを評判を踏まえながら、正直に解説します。

買ったら困りそうなことはないか、今ワイモバイルで買うなら他に候補に挙がるスマホはどんなものか、もいっしょに紹介します。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、AQUOS sense4 basicは価格のわりに基本性能はしっかりめです。

 

「指紋認証センサー」と「超広角カメラ」がなくてもOKなら、購入を考えても良いでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.5)
スペック
(3.0)
カメラ
(2.5)
バッテリー
(4.5)
総合評価
(3.5)

ちなみに…

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AQUOS sense4 basicはこんなスマホ

AQUOS sense4 basicはシャープが販売している「AQUOS sense」シリーズのうちの1機種です。

シリーズの最新機種は5Gに対応した「AQUOS sense5G」と4Gスマホの「AQUOS sense4」。

5Gと4には大きな性能の差はなくて「5Gに対応しているか」が違うだけ。

さらに4にはいくつかの兄弟機があります。

その兄弟機の内、ワイモバイルだけで販売されているのが「AQUOS sense4 basic」です。

すごくざっくり言うと、AQUOS sense4からいくつかの機能を削ぎ落として、よりシンプルにして安くしたのがAQUOS sense4 basicです。

ワイモバイルで1,368円〜

AQUOS sense4 basicのワイモバイルでの価格は以下のとおり。

  • 定価:22,968円
  • 新規:10,080円
  • 乗り換え:1,368円
  • 機種変更:15,768円

定価でも十分安いんですが、乗り換えなら21,600円割引の1,368円で買えます。少し奮発したランチ代くらいでスマホが買えます。

ちなみに執筆時に公式オンラインストアを見てみると「緊急在庫入荷」とあります。

他の端末にはない記載なので、とにかく気になってるなら急いだ方が良さそうです。

ワイモバイル公式オンラインサイト >

AQUOS sense4 basicの性能・スペック

主なスペックの指標は以下のとおり。

  • CPU:Snapdragon 720G
  • ROM/RAM:64GB/3GB
  • バッテリー容量:4,570mAh

Snapdragon 720Gは、CPUの性能を示す「AnTuTuベンチマーク」で28万点です。

4年前に最新だった「iPhone X」より若干落ちるくらいですが、ネットやSNSをするくらいならストレスを感じないレベルです。

RAMは3GBで、AQUOS sense4よりも1GB削られています。重いゲームをしたり一度にたくさんのアプリを開いて使うとカクつきが出るかもしれません。

その他、詳しいスペック表は記事の後半に載せておくのが、そちらも参考にしてください。

【外観・ディスプレイ】少し小ぶりで手に馴染む

AQUOS sense4 basicのボディはアルミ素材で、側面と背面が一体化したシームレスなつくりになっています。

この価格帯でありがちなプラスチック素材ではなく、ひんやりとした手触りで所有感を満たしてくれます。

1週間の電池持ちを実現する「省エネIGZOディスプレイ」

AQUOS sense4 basicは最近のスマホとしては少し小ぶりな方に入る約5.8インチ

ディスプレイにはシャープが自信を持って送り出す「IGZOディスプレイ」が使われています。

独自の技術でバックライトの消費電力を抑え、また表示するコンテンツに合わせて画面の表示の切り替えを少なくします。

これらのIGZOディスプレイの効果と、4,570mAhという大容量のバッテリーによって、1日1時間のライトな使用なら1週間も電池がもつと言われています。

その他にも、屋外の日差しでも画面が見やすくなる「アウトドアビュー」機能など、IGZOらしさが惜しみなく注ぎ込まれています。

▼同じバッテリー容量のAQUOS sense4の口コミ

【カメラ】期待はできないが「最低限撮れる」

AQUOS sense4 basicのカメラは「標準」と「望遠」の2つ。

今多くのスマホで搭載されている「超広角」カメラはついていません。sense4から削られた部分です。しかし、画質の劣化を抑えて近寄れる光学2倍ズームがついています。

正直、カメラの性能的には「最低限撮れる」くらいのレベルです。しかし、

  • 背景ぼかし
  • 動画の電子式手ブレ補正
  • 動画撮影と同時に自動で写真が撮れる「AIライブシャッター」

などの便利な機能がこの価格で使えるのなら、十分と言えるかもです。

みなさんの作例を紹介します。

【その他機能】ガシガシ使えて安心感◎

AQUOS sense4 basicのその他の特筆すべき機能も紹介しておきます。

  • 防水・防塵対応
  • MIL規格
  • シニア向けモードあり
  • オートスクロールやスクショ

さすがは国産スマホ。この価格で防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応していて、さらに、水ぬれに強いIGZOディスプレイとタッチパネルによって、画面に水滴がついていても操作できます。

19項目のMIL規格にも対応していて落としても安心。ガシガシ使えるので子どもに持たせてもいいですね。

MIL規格

米国国防省の調達基準

シニアなど初めてのスマホの人にもやさしい「かんたんモード」への切り替えもできます。

またシャープのAQUOSシリーズでは定番の便利機能「オートスクロール」や「画面をなぞるだけのスクショ」も便利です。

▼AQUOS R6での操作です

AQUOS sense4との違いは?

ゴリラ

AQUOS sense4との違いをまとめて教えて!

ここで兄弟機のAQUOS sense4(無印)との違いを整理しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

 AQUOS sense4AQUOS sense4
basic
RAM4GB3GB
生体認証顔/指紋
カメラ広角(1,200万画素)
標準(1,200万画素)
標準(800万画素)
標準(1,200万画素)
標準(800万画素)

主な違いは上記の3つ。

RAMについてはその差を感じる場面は少ないかもしれません。

一方で超広角カメラ(シャープでは「広角」と呼ぶ)がないこと、指紋認証が使えないことは人によってはけっこう大きいかもしれません。

特にこのご時世、指紋認証が使えないのは何かと不便。コストを減らすためのスペックダウンは仕方ないですが、「そこ削っちゃうのか〜」という、ちょっと残念感はありますね。

▼確かに金融機関のログインとかは指紋認証便利ですよね

対応バンドは超優秀

ちなみにAQUOS sense4 basicはキャリアから発売されている端末にも関わらず、ワイモバイル(ソフトバンク)以外の周波数にもしっかり対応しています。

▼AQUOS sense4 basic 対応周波数▼

Band1/3/5/8/12/17/18/19/28/41

SIMは1枚しか入れられませんが、将来的な用途も広がってうれしいポイントです。

ワイモバイルで比較するなら

ゴリラ

予算はもう少しあるんだけど、ワイモバイルで他に良さそうなスマホはある?

2021年9月現在、個人的にAQUOS sense4 basicと比較検討してもいいかな、と思える機種を2つ紹介します。

※本当は OPPO Reno3 Aをおすすめしたいのですが、執筆時点ではオンラインストアの在庫状況が不安定……。もし在庫があるなら、一番おすすめしたいです。

比較するのは「Redmi 9T」と「Android One S8」です。

↓左右にスクロールできます!

 AQUOS sense4
basic
Redmi 9TAndroid
One S8
サイズ横:約71mm
縦:約148mm
厚さ:約8.9mm
横:約77.3mm
縦:約162.3mm
厚さ:約9.6mm
横:約76mm
縦:約162mm
厚さ:約8.7mm
重量約176g約198g約169g
CPUSnapdragon 720G
AnTuTu 約28万点
Snapdragon 662
同約18万点
Helio P65
同約15万点
RAM
/ROM
3GB/64GB4GB/64GB4GB/64GB
ディスプレイ約5.8インチ IGZO液晶
FHD+(2,280×1,080)
約6.53インチ TFT液晶
FHD+(2,340×1,080)
約6.26インチ TFT液晶
FHD+(2,280×1,080)
メイン
カメラ
広角:約1,200万画素
望遠:約800万画素
超広角:約800万画素
広角:約4,800万画素
マクロ:約200万画素
深度:約200万画素
超広角:約800万画素
広角:約1,600万画素
サブ
カメラ
約800万画素約800万画素約800万画素
バッテリー
容量
4,570mAh6,000mAh4,100mAh
生体認証顔 / 指紋
おサイフ
/防水
◯/◯- / -◯/◯
5G---
イヤホン
ジャック

Redmi 9Tとの比較|なんと360円から!

Redmi 9Tはいま中国で勢いに乗りまくっているメーカー・Xiaomi(シャオミ)がワイモバイルで初めて販売するスマホです。

  • 新規4,680円/乗り換え360円/機種変更14,760円
  • 6,000mAhの超大容量バッテリー
  • 6.53インチの大画面
  • 超広角を含む4眼カメラ
  • 指紋センサーあり

価格はなんとAQUOS sense4 basicよりも安い360円〜。

超広角カメラや指紋センサーといったAQUOS sense4 basicの欠点を補っています。

ただし少し気になるのがCPU性能が少し低めなこと。これだけモリモリな機能を動かすのに、少し心もとない気がしなくもないです。

あと、防水防塵やおサイフケータイにも対応してないのが残念ポイント。

Redmi 9Tがおすすめな人
  • 指紋センサーは譲れない!という人
  • 大画面なスマホの方がいい人
  • 新規契約の人

Android One S8との比較|アップデート保証が魅力

Android One S8は京セラが製造に携わっている純正のAndroidスマホです。

  • 新規乗り換え4,320円/機種変更18,720円
  • 2年間の最新OSアップデート保証
  • 超広角カメラを搭載

Android OneシリーズはGoogleが世界のメーカーと協力して製造・販売するシリーズです。発売から2年間(2022年12月まで)は最低でも1回のOSアップデートが保証されています。

またAndroid One S8は、超広角カメラをカバーしているのもポイント。

ただこちらもAQUOS sense4 basicと比べると、少しCPU性能が低めなのが気がかりです。

Redmi 9Tがおすすめな人
  • 超広角カメラが必要な人

Libero5Gとの比較

ちなみに5G対応で地味に安い「Libero5G」も意外と狙い目だったりします。

こちらは指紋認証、5G通信にも対応しています。以下の記事で比較しています。

在庫限り!指紋認証と超広角カメラに目をつぶれるならアリ

実はAQUOS sense4 basic、発売時は「AQUOS sense4からけっこう性能を落としてこの価格か……」という声もあり、そこまで注目されませんでした。

しかしここまで価格が下がったことで、少し状況が変わってきています。スペックと機能の両面で、わりと狙い目な1台になりました。

指紋センサーと超広角カメラがないことが気にならない人であれば、検討してもいいスマホです。在庫があるうちにサクッと買っておきましょう。

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