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【評判】3万円台でコスパ抜群の「AQUOS sense3」をレビュー|カメラ、CPUは微妙だがバッテリーは◎

「AQUOS sense3」がドコモ、auからいよいよ発売となります。

AQUOS senseシリーズは、3万円台で買えるミドルスペックのスマホとして人気の機種です。

今回の「AQUOS sense3」も3万円台で購入できます。性能も前モデルから大きく進化しています。

コストパフォーマンスが高く、秋冬にキャリアから発売されるミドルスペックのスマホの中だと「いちばん良いな」という印象です。

安くて使い勝手の良いスマホが欲しい人なら購入を検討した良い一台です。

でもいざ機種変更となると

機能やスペックはどんな感じ?
ユーザーの間での評判はどう?

など気になるところだと思います。

そこで本記事では、AQUOS sense3の特徴を、実際の評判を交えながら紹介していきます。

AQUOS sense3は自分にとって「買い」の一台なのか見ていきましょう。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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最大の魅力は「使い勝手の良さ」

AQUOS sense3の最大の魅力は、日本製スマホならではの「使い勝手の良さ」です。

日本の家電製品を使っているような、安心して使える感覚を、多くの人が持てるスマホになっています。

防水・おサイフケータイを装備

AQUOS sense3は、防水・おサイフケータイを搭載しています。低価格のスマホでも、このあたりをおさえているのは日本メーカーならではです。

低価格のスマホとなると、最近ではHUAWEIのような中華系のスマホも人気がですが、中華系のスマホとなると、防水・おサイフケータイは非搭載のことが多いです。

中華系のスマホなら、同じ価格で全体の性能の良いものが買えることもありますが、こうした細かい部分の「使いやすさ」はAQUOS senseシリーズが上回ります。

スペックより「使いやすさ」を重視したい人は、AQUOS sense3は良い選択肢でとなるでしょう。

3万円台で十分なスペック。コスパは抜群

AQUOS sense3は、使い勝手の良さとともに、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。十分な性能の機種が3万円台で購入できます。

発表直後の価格未定の時期には、AQUOS sense2からアップデートされるというところで、4万円台~5万円台の価格になるという予想も多くありました。

が、フタを開けてみれば、ドコモ、auともに3万円台での販売となっています。

全体として、かなり良い仕上がりのスマホなので、これを3万円台に抑えてきたのは「かなり頑張ったなあ」という印象です。(上からですみませんw)

Xpreriaに比べるとコスパの良さが目立つ

Xperiaからもミドルスペックの格安スマホとして「Xperia 8」が発売されています。こちらは5万円台での販売となっています。

カメラ性能は「Xperia8」がやや上ですが、スペック的には全体としては「AQUOS sense3」も「Xperia8」もほぼ同等です。

価格を考えるとやはり「AQUOS sense3」のコスパの良さが目立ちますね。「Xperia8」検討中の人も、あわせて「AQUOS sense3」を検討したいところです。

「AQUOS sense2」はめちゃくちゃ売れた

前モデルの「AQUOS sense2」はひそかにめちゃくちゃ売れた端末です。

家電量販店・ネットショップの売り上げを集計する「BCNランキング」によると、Androidで上半期に最も売れているのが、シャープのスマホです。

参照:シャープ、19年上半期人気No.1のAndroidスマホメーカーに 3年連続1位へ向け邁進

この売り上げに大きく貢献したのが「AQUOS sense2です。

iPhone以外のスマホとなると、なかなか注目はされませんが、安くて十分使えるスマホが欲しい人には、非常に人気があるようですね。

同じ価格で、同じくらいのスペックを積んだスマホも少なくないですが、やはりAQUOS senseならではの細かな「使いやすさ」が人気の理由になっているようですね。

電池持ちがすごく良い

AQUOS sense3は電池持ちは抜群に良いスマホです。

バッテリー容量は4,000mAhもあります。AQUOS sense3のようなコンパクトなスマホで、これだけのバッテリー容量のあるスマホは貴重な存在です。

各キャリアから秋冬に発売される5万円以下のミドルスペックスマホの中でも、バッテリー容量は一番です。

▼秋冬発売の格安スマホのバッテリー容量比較

 バッテリー容量発売キャリア
AQUOS sense 34,000mAhドコモ、au
AQUOS sense3 plus4,000mAhau、ソフトバンク
Galaxy A203,000mAhau
Xperia 82,760mAhau

公式サイトでは「1週間の電池持ち」を謳っています。電池の持ちは「すごく良い」と考えてよいでしょう。

カメラの性能は微妙?

AQUOS sense3のカメラ性能については、AQUOS sense2に続き「あまり期待できない」という声が多いです。

もちろん、普通に写真が撮れる感じではあるので「最高にキレイな写真を残したい」という人でなければ満足に使っているけるはずです。

こちらはAQUOS sense3に先立ち、発売された「AQUOS sense3 lite」で夜景を撮影したものです。

ナイトモードはないので、写真を明るく補正する機能はありません。照明の「白飛び」や暗い箇所の「黒つぶれ」もありますね。

sense3 liteはシングルレンズ、sense3はデュアルレンズという違いはあり、カメラ性能も若干向上するものと見込ますが、夜景撮影には向かなそうですね。

ちなみにAQUOS sense3 liteの昼間の写真は、以下のような感じです。

昼間はそこそこ撮影できている印象です。夜景をバシバシ取りたい人以外は、これだけ撮れれば十分という人も多いのではないでしょうか。

「超広角撮影」が可能になった

AQUOS sense3では、標準カメラに「広角カメラ」を追加したデュアルレンズカメラとなっています。

自分が一歩下がらなくても、カメラの切り替えで広い風景を撮影できる「広角撮影」が可能になっています。

▼AQUOS sense3の広角撮影の例

広角カメラ付きのスマホをはじめて買うと、広角での撮影の便利さに感動する人はけっこう多いようですね。

カメラ性能は抑え気味ながら、こうした便利な機能はしっかり搭載しているのは嬉しいところです。

ディスプレイはシャープならではの液晶

ディスプレイは、5.5インチの液晶ディスプレイです。

iPhoneはじめ、各社のスマホがどんどん大きくなってきている中で、コンパクトサイズを貫いています。

サイズ的にはiPhone 6s、iPhone 7より一回り大きめぐらいです。

  • AQUOS sense3:約147mm×70mm×8.9mm(約167g)
  • iPhone 6s:約138.3mm×67.1mm×7.1 mm(約143 g)

「片手で扱えるコンパクトサイズ」という最新のiPhoneにはない選択肢を与えているのはグッドですね。

シャープならではの独自技術「IGZO」が使われているのもポイント。高精細で、消費電力の少ない液晶ディスプレイを実現しています。

バッテリー容量も大きくて、しかもディスプレイの消費電力が少ないというところが電池持ちの良さにつながっているようですね。

画面の解像度は「フルHD+(2,160×1,080)」と高精細です。5.5インチというコンパクトサイズで、これだけの高精細となると、画面のキメ細かさはかなり期待できるでしょう。

ゲームをガンガンやるのは難しい

AQUOS sense3はゲームをやるための処理性能はやや低めです。

CPUは「Snapdragon 630」で、性能としては最新のスマホとしては最低限です。

ただしゲームをやらなければこれで十分という声が多く、ふだん使いなら問題ないレベルです。

指紋認証&顔認証を搭載

AQUOS sense3は指紋認証、顔認証をダブルで搭載しています。

格安のスマホとなると、指紋認証のみ、あるいは顔認証のみのスマホもありますが、AQUOS sense3ではその両方が利用できます。

iPhoneでいうところの「ホームボタン」が指紋認証センサーになっています。机に置いたままでも指紋センサーが使えます。

もちろんセンサーをタップすれば、ホームに戻る操作も可能です。

最新のiPhoneではホームボタンがなくなってしまったので「ホームボタンがあった方が便利」という人には嬉しい機能です。

ストレージは64GBと少なめ

ストレージは64GBとやや少なめです。

ただし、スマホに写真や動画をたくさん保存する人でなければ、64GBでも十分使っていけると思います。

特に写真はGoolge photoにバックアップする設定にしておけば容量をとらないので、64GBでも上手くやりくりできるはず。

「動画や写真をスマホにたくさん保存したい」という人は、micro SDカードを使うのが良さそうです。最大512GBまでmicro SDカードで容量を増強できます。

AQUOS sense3の販売キャリア

AQUOS sense3はドコモ、auから11月上旬以降に発売されます。

AQUOS sense3の販売価格(税込)

ドコモ:31,680円

au:36,720円

ドコモの販売価格はとくに安いですね。楽天モバイルで発売中の廉価版の「AQUOS sense3 lite」の販売価格 32,800円よりも安い価格設定となっています。

ソフトバンクでは上位モデルの「AQUOS sense3 plus」のみの取り扱い予定で、AQUOS sense3の発売はありません。

ドコモでのカラーは、ディープインク、シルキーホワイト、ライトカッパー、ブラックの4色。

▼ドコモでの販売カラー

auでのカラーは、ソフトピンク、シルキーホワイト、ライトカッパー、ブラックの4色。

▼auでの販売カラー

まとめ

AQUOS sense3の特徴、評判など紹介しました。

AQUOS sense3は3万円台で買えて、安心して使える性能が魅力の一台です。

今回も前モデル以上にコスパが高い印象で、おサイフ・防水、バッテリー4,000mAhなど普段使いのための機能、性能が充実しているのが良いですね。

安くて不満なく使えるスマホが欲しい人はぜひ購入を検討してみると良いでしょう。

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  1. 事務手数料がかからない(ドコモ)
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