【特集】iPhone 13が発売!

Apple Watch Series7は何が違う?ディスプレイサイズ、新色など解説

ゴリラ

新しいApple Watchが発売されたんだろ?どう違うんだ〜?

2021年10月、Apple Watchの新作であるSeries 7(シリーズセブン)が発売されます。

けど正直、Apple Watchって違いがわかりにくいですよね。

僕もいつも「どうせおんなじだろ〜」という気持ちがあるのは事実です。

しかしちゃんと調べるとちゃんとバージョンアップしており、新しいもの好きの心をくすぐる製品になっています。

この記事で、Apple Watch Series 7の特徴、Series 6までとの違いについて紹介します。

Apple Watchは小さな違いが大きく使い心地に影響するので、ぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Apple Watch Series 7はSeries 6と比べて目玉となるような大きな変化はありません。

 

本体とディスプレイがほんの少し大きくなり、グリーンカラーが追加されるなど、デザイン面での変更が主となっています。

※当記事の情報は執筆時点での情報です。最新情報の提供に努めてはいますが、契約時には必ず公式サイトにてご確認ください。

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Apple Watch Series 7の予約開始、発売日は?

Apple Watch Series 7は、2021年10月8日に予約がスタートし、10月15日に発売となりました。

10月8日の予約開始日には、非常に多くの注文が殺到し、発売日の15日に受け取れるのは少数派で、多くの人は数週間待ちになるほど大人気となっています。

ちなみに以下が、これまでのApple Watchの発売時期です。参考にどうぞ。

▼Apple Watchの発売年▼

  • 初代Apple Watch 2015年
  • Series 1 2016年
  • Series 2 2016年
  • Series 3 2017年(現在も公式で発売中)
  • Series 4 2018年
  • Series 5 2019年
  • SE 2020年(現在も公式で発売中)
  • Series 6 2020年
  • Series 7 2021年(本記事で紹介するApple Watch)

また、本記事では「Series 7の特徴」をまとめるので、Apple Watchでできること全般については以下の記事で紹介しています。

Apple Watch Series 7の特徴

2020年に発売されたApple Watch Series 6には目玉機能として「血中酸素濃度測定」が追加されましたが、Series 7にはこれといった追加機能はなく、デザイン面の変更がメインです。

以下で5つの変更点を紹介します。

▼Apple Watch Series 7の特徴▼

  • グリーンの新色登場
  • ディスプレイサイズがアップ
  • 耐久性アップ
  • 充電速度が速くなった
  • 新しい文字盤の追加

グリーンの新色登場【さらにバリエーション豊富に】

Apple Watchはガジェットとしての役割と同じくらい、ファッション面での役割も大きいです。

Apple Watchはバンドを変更できますが、本体のカラーは一度購入すると変更できません。

これまでのモデルの本体カラーは「シルバー」「スペースグレイ」「ゴールド」「ブルー」などがありましたが、Series 7で「グリーン」が登場しました。

ビビッドなグリーンではなく、落ち着いた深緑色なのでどんなファッションにも合わせやすいかと思います。

https://twitter.com/N0Ri_Channel/status/1446454339820687362

ディスプレイサイズがアップ【より丸みのあるデザインに】

Series 7の最大の特徴は、ディスプレイサイズが大きくなったことです。

全てのApple Watchは画面サイズを2種類から選べるんですが、両方で1mmずつ大きくなっています。

  • 大きいサイズ:44mm(Series 6)→45mm(Series 7)
  • 小さいサイズ:40mm(Series 6)→41mm(Series 7)

この数字は「本体サイズ」ですが、同時にディスプレイサイズも大きくなっています。

画面のフチのベゼルがさらに細くなり、ディスプレイが占める面積がさらに大きくなっています。

Apple Watchにおいてディスプレイの大きさはそれほど重要ではありません。「操作」するよりも「確認」することの方が多いからです。

とはいえ、ディスプレイが大きいと一度に表示できる情報が増えるので、大きくなったのはうれしいことです。

丸みを帯びたデザインに進化

本体サイズ、ディスプレイサイズが変わるのに合わせて、ガラス面のデザインも変更されています。

画面の端に丸みが持たされており、ガラス面と本体が滑らかに繋がり、スマートな印象を与えてくれます。

MEMO
本体サイズは変わっていますが、バンドはこれまでと同じものが使えます

耐久性アップ【ガラスが1.5倍の厚さに】

Series 7のApple Watchは、Apple Watch史上最も頑丈です。

前面のガラスが50%分厚くなり、タッチセンサー部分の様々な部品をひとつにまとめることで、衝撃に強くなりました。

もちろん、防塵、耐水性能も優れており、海中50mでも動作するように設計されています。

充電速度がアップ【最大で33%速く充電】

地味にうれしいのが、充電速度が33%も上がったことです。

Apple Watchは、一日中装着していると、だいたい1〜2日で電池がなくなり、充電が必要になります。スマートウォッチなので1週間くらいは持ってほしいものですが、そうもいきません。

僕は寝る前に充電し、朝まで充電するので充電速度が気になったことはありませんが、使用スタイルはそれぞれに異なります。

寝る時に充電するスタイルだと、睡眠の測定ができません。

僕は睡眠時にApple Watchをつけるのに違和感がありつけていませんが、睡眠データも測定したい場合、充電は起きている時にする必要があります

睡眠データの測定もしている人は、「朝起きたら充電」とか「晩御飯前に充電」などをしているようですが、いずれにしても充電速度が速くなってうれしくないわけがありません。

文字盤追加

Apple Watchを使ったことがある人はわかるかと思いますが、Apple Watchにはたっっっくさんの文字盤があります。

それぞれの文字盤の色や表示するアプリを選んでいると、時間があっという間に過ぎてしまうくらいあります。

それでも、完璧に気に入った文字盤にはなかなか出会えないものです。

Series 7で新たに複数の文字盤が追加されているので、バリエーションが増やせます。

Apple Watchの価格は?最安で買うには?

Apple Watch Series 7の価格は以下です。

▼Apple Watch Series 7の価格▼

  • 41mm GPSモデル 54,300円
  • 45mm GPSモデル 58,300円
  • 41mm GPS+セルラーモデル 66,300円
  • 45mm GPS+セルラーモデル 70,300円

ひとつのApple Watchには「サイズの大小」と「GPSモデル / セルラーモデル」で4種類が用意されています。

GPSモデルは、常にiPhoneとBluetoothやWi-Fiで繋ぎながら使いますが、セルラーモデルならiPhoneがなくてもメッセージの送受信、電話ができます。

ただしセルラーモデルの場合、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれか(iPhoneと同じキャリア)と契約する必要があります

多くの人はGPSモデルで問題ないかもしれません。

例えばランニング中の荷物をひとつでも減らしたい上、メッセージや電話もしたいという人はセルラーモデルを選ぶとよいでしょう。

Apple Watch Series 3とSEとの違いは?

ゴリラ

Series 7の価格だけ見せられても、高いのか安いのかわからないな!?

Apple Watch Series 7は、他のApple Watchよりも割高ですが、最新モデルなので当然です。

現在Appleで発売中の「Series 3」と「SE」と価格などを比べてみましょう。

Apple Watch Series 3と比較

▼Apple Watch Series 3の価格▼

  • 38mm  22,800円
  • 42mm  26,800円

なぜかAppleでは現在、Series 6,5,4は販売されておらず、3が販売されています。

Series 3は2017年発売の4年前の機種なので、一言で言うと「安いけど性能もそこそこ」という感じです。

「処理性能は半分程度」「転倒検出なし」「騒音モニタリングなし」「ファミリー共有機能なし」など、機能に制限があります。

実は僕はSeries 3を使っています。確かにアプリの読み込みが遅いと感じることはありますし、搭載されてない機能もありますが、それ以外のたくさんのアプリは普通に使えます。

「とりあえずApple Watchを持ってみたい」という程度であればSeries 3もおすすめです。

Apple Watch SEと比較

▼Apple Watch SEの価格▼

  • 40mm GPSモデル 32,800円
  • 44mm GPSモデル 36,800円
  • 40mm GPS+セルラーモデル 38,800円
  • 44mm GPS+セルラーモデル 42,800円

Apple Watch SEは、2020年にSeries 6とともに登場したモデルです。

Series 7と比べると「血中酸素濃度検出」機能が付いていなかったり、カラーのバリエーションが少ない、画面が常時点灯ではないなどの違いがあります。

ざっくりと「3と7の中間くらいのスペック」という認識でもOKです。

▼3種類のApple Watchの買い分け▼

  • とりあえずApple Watchを持ってみたい→Series 3
  • 3よりも処理性能が高く、騒音モニタリングなど欲しい→SE
  • 最新、最高スペック、大画面、常時点灯のApple Watchがいい→Series 7

ざっくりとこのような買い分けになるかと思います。

ドコモ、au、ソフトバンクでApple Watchを買う

上記は全てApple Store公式の価格です。

ドコモ、au、ソフトバンクでもApple Watchは購入できます。

価格は基本的にはApple Storeと変わりませんが、48回分割で買えたり、購入サポートが使えるなどのメリットがあります。

これらのキャリアではGPSモデルではなくGPS+セルラーモデルのみになりますが、諸々の条件が合えばこれら3キャリアでの購入もおすすめです。

まとめ:Apple Watchは最新にこだわる必要はない!

Apple Watch Series 7は発売から数時間で予約分がなくなるなど、大ヒット商品です。

確かにApple大好きで、新しいもの好きからすればテンションが上がりますが、Apple Watch初心者や、スマートウォッチもつけたことがない人にとって、最新のSeries 7にこだわる必要はありません。

「なんとなくApple Watchが気になってる」程度であれば、Series 3かSEを買ってみて、気に入ったらその次は最新モデルにしてもいいのではないでしょうか。

もちろん「絶対に最新のApple Watchが欲しい!」という人はSeries 7をゲットしてくださいね!

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