9/24(金)、iPhone 13が発売!

Apple Watch(アップルウォッチ)でできることは?2ヶ月使い倒したので紹介します。

ゴリラ

Apple Watchって流行ってるよね?あれってなにができるの?

Apple Watchが発売されて6年が経ちました。

しかしApple Watchを持ってない人からすると「あんな小さい画面でなにができるの?」と思うかもしれません。

僕も何年もそういう気持ちで「必要ないでしょ」と思っていたんですが、実際に買ってみると、できることがいろいろわかりました。

自分で実際にApple Watchをつけて生活することで「できること」「便利なこと」がわかってきたので、この記事でApple Watchでできることとをわかりやすく紹介します。

Apple Watchには膨大な数の「できること」があるのですが、できるだけわかりやすく紹介するので、ぜひ購入の際の参考になればと思います。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Apple Watchの主な役割は「通知」と「測定」です。

 

iPhoneに届く通知をApple Watchで見られるのと、

各種センサーで「測定」ができます。

 

どの機能が一番大事かは人によってかなり違いがあるので、自分の生活に必要な使い方を見つけられるかがポイントです。

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Apple Watchでダウンロードできるアプリは数千個

現在、App Storeでダウンロードできる「iPhone向けの」アプリは160万個以上と言われています。

Apple Watch向けのアプリの数は公開されていませんが、最低でも100分の1くらいはあると思われるので少なくとも数千個のアプリがApple Watchにダウンロードできます

もちろんこの全てをダウンロードするなんてことはなく、自分の用途に合ったアプリをダウンロードします。

つまりApple Watchはスマホと同じく「ダウンロードするアプリによって用途が変わる」ものです。個々によって最適な利用法を探すことになります。

とはいえ、まだApple Watchを持っていない人からしたら「だから何ができるのか知りたい」という感じだと思うので、ここから解説していきます。

【注意】Apple WatchはiPhoneがなければ持てない

ちなみにApple Watchの設定はiPhoneで行います。初期設定はもちろん、アプリの管理なども多くはiPhoneで行います。

Apple Watchは常にiPhoneとBluetooth接続されていることで真価を発揮します。

Apple Watch単体でもできることはありますが、基本的にiPhoneを持ってない人はApple Watchを買っても使いこなせません

キャリアで買えるのはGPS+Cellularモデル

ちなみにApple Watchには「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」の2種類があります。

超ざっくり違いを説明するとGPS+Cellularモデルはウォッチ単体で通話や通信ができる機能があります。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアではGPS+Cellularモデルのみ販売されています。

Apple Watchでできる「通知」

Apple Watchでできることを大きく分けると「通知」と「測定」で、おまけ的に「操作」があります。

まずは最初に「通知」について紹介します。

iPhoneの通知と連動

こちらはiPhoneの「Watch」アプリの「通知」欄です。

iPhoneに入っているアプリのうち、Apple Watchの通知に対応しているアプリがここに表示され、通知のON/OFFの設定ができます。

ここでONにしていると、iPhoneにきた通知をそのままApple Watchで受け取ることができます。

とはいえ、iPhoneは基本的に手元にあるので、通知が二重になることも多いです。

通知の設定は人によると思いますが、僕はLINEやChatwork、Slackなど、見落としたくないチャットアプリの通知をONにしており、Apple Watchにも通知が来るように設定しています。

サウンドと振動で通知される

通知は「サウンド」「振動」の2つの方法か、その両方から選べます。

サウンドは「カッ」という音(iPhoneで文字を打つときの音に近い)で、音量を選べますが、やはり「振動」で通知をする人が多いようです。

僕も通知は全て「振動」にしています。

Apple Watchでできる「測定」

Apple Watchの2つめの要素として「測定」があります。

「測定」はかなり範囲が広いですが、

  • 時間を測る
  • 心拍数を測る
  • 活動量を測る

の3つに分けて紹介します。

時間を測る【ストップウォッチ】【アラーム】【タイマー】

Apple Watchはなんだかんだ言って「時計」なので、時間を測ることが多いです。

「ストップウォッチ」「アラーム」「タイマー」の3つのアプリが最初から搭載されています。それぞれの機能はスマホアプリなどと変わらないのですが「手元で時間が測れる」ので便利です。

タイマーやアラームは「振動」で知らせてくれるのも便利です。例えばアラームが振動だと、同居している家族を起こさずに目覚ましをかけられたりします

スマホでもアラームを振動にできますが、Apple Watchは腕に直接ついているのでより小さい振動で気付くことができ、家族に迷惑がかかりません。

心拍数を測る【ヘルスケア】

Apple Watchをつけている間、常に自動で心拍数が測定されています。

運動時に心拍数が理想的な数値まで上がっているかのチェックができたり、安静時にも関わらず心拍数が高い状態が続くようであれば健康状態をチェックしたりと、役立てることができます。

血中酸素を測る【シリーズ6以降のみ】

Apple Watchは2021年5月現在「シリーズ6」「SE」「シリーズ3」などがありますが、ハイスペックモデルの「シリーズ6」でのみ、血中酸素を測れます。

血液中の酸素濃度は、様々な健康状態のバロメーターと言われており、リアルタイムで測定することで健康管理に役立てることができます。

心電図を測る【シリーズ6以降のみ】

血中酸素と同じく、シリーズ6以降でのみ、心電図の測定ができます。

心電図は普通は病院などでしか測れませんが、Apple Watchで測定することで自分の健康状態をより詳しく知ることができます。

注意
Apple Watchで測定する血中酸素や心電図は、医療機関で利用できるほどの精度があるわけではなく、自分で健康状態を意識する程度の精度です

活動量を測る【3つのリング】

Apple Watchといえばこの3つのリングを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

この写真の3つのリングはそれぞれ

  • ムーブ (活動量。歩数など)
  • エクササイズ (心拍数が上がる運動、自転車移動など)
  • スタンド (立ち上がった回数)

を表しており、自動で測定されてリングが進んでいき、1日の内に3つのリング(円)を完成させることを目標にしています。

友達とリングの状況を共有したり、3つの項目の目標値を設定できます。

このリングを文字盤の端っこに常に表示させるようにしておくことで常にリングを意識できて、一日の活動量と健康レベルを上げる目安になります。

MEMO
Apple Watchに「スタンド」の項目がある理由は、「座りっぱなし」が体に悪いとされているからです。50分に1回立ち上がると1カウント進み、デフォルトでは一日に12カウント進めるとリングが完成するようになっています。

 

「スタンドリマインダー」という機能をオンにしておくと、50分間立ち上がらないと通知で立ち上がるように促してくれます。

Apple Watchでできる「操作」

Apple Watch特有の機能は上述の「通知」「測定」の2つですが、3つ目として「操作」も紹介します。

Apple Watchは極端に言ってしまうと「すごく小さいiPhone」なので、iPhoneに近いことがかなりできます。

ブラウザでインターネットのページを見ることすらできますが、いかんせん画面が非常に小さいので、ほとんどのアプリの利用は現実的ではありません。

Apple Watchにダウンロードできるアプリは無数にあって全ては紹介できないので、代表的な「操作」できる部分を紹介します。

文字盤の変更ができる

Apple Watchは「腕時計」なので、文字盤を一番多く目にすることになります。

文字盤の変更はApple Watch本体からでも、iPhoneからでもできます。

さまざまな文字盤が用意されており、カラーの変更やパーツごとの変更、また自分の好きな画像にすることもでき、無限のパターンから選べます

また文字盤はひとつに限定する必要はなく、文字盤画面を左右にスワイプして変更できるので、気分によって文字盤を変えられます。

LINEが使える

LINEはApple Watchでかなり使えます。

iPhoneとBluetoothで繋がってさえいれば会話は全て見られますし、返信も「OK」「わかりました」「運転中です」などの10の定型文から選べます

ただ文字の入力だけは以下ので紹介するように自由度が低いです。ちなみにボイスメッセージを送ることもできます。

文字の入力はとても不便

Apple Watchで文字の入力するときは2つの方法があります。

  • 音声認識で入力
  • iPhoneにキーボードを表示して入力
  • 手書き入力

LINEでの簡単な返信などは音声認識で文字を打って返信できますが、それでもかなり不便です。

どうしても必要なとき(パスワード入力など)は、iPhoneにキーボードを表示させて入力するか、手書きで一文字一文字認識させながら文字を入力します。

いずれにしても文字入力が必要なことは極力しない方がいいし、しなくていいように設計されています。

音楽再生ができる

「YouTube Music」「Amazon music」などのアプリをApple Watchに入れることで、iPhoneから流れている音楽の再生・停止・曲送りなどができます。

車の運転中などに重宝します。

電子決済ができる

モバイルSuicaやPayPayなどキャッシュレスサービスの設定を行うことで、Apple Watchだけで決済ができます。

キャッシュレス決済が多い人、電車移動が多い人にはとても便利です。

メール確認

Apple Watchの純正の「メール」アプリと連携することで、手元でメールの確認ができます。

「別にメール確認なんてiPhoneでいいじゃん」という気持ちはわかりますが、Apple Watchのメリットは「画面が小さいので他のことに気が散らないで済む」という点です。

メールの返信は定型分でできるので、急ぎの返信はApple Watchだけでもできます。

MEMO
メールに限らずApple Watchのメリットは「狙ったアプリだけを使える」という点です。

 

iPhoneだとひとつの用事をするのにも他のアプリが視界に入ってしまい、ついついSNSやゲームなどで時間を潰してしまう人も多いです。Apple Watchなら必要なことに集中できるかもしれません。

Mac/iPhoneのロック解除

同じAppleIDでログインされており、設定を行っていればApple Watchをつけて近づくだけでMacのロックが解除できます。

iPhoneは「手首検出」という設定をオンにしていればマスクをしていてもロック解除ができます。

計算ができる

「計算機」アプリを使えば計算もできます。

画面が小さいのでボタンは押しにくいですが、iPhoneをみながら計算をしたい時など、便利な場面はあります。

個人的おすすめは「呼吸」アプリ

上記のどれにもあてはまらず、あまりピックアップもされませんが、僕がApple Watchで一番よく使っているのは「呼吸」アプリです。デフォルトで入っています。

アプリを立ち上げると、上記のような画面になり、緑の模様が静かに動き「吸ってください」「吐いてください」と促され、振動でもガイドされます。

基本的に「吸う時間の2倍の時間で吐く」ように設定されており、一呼吸9秒なら、「3秒吸って、6秒吐く」ようなガイドをされます。

  • 一呼吸の時間(6秒〜15秒)
  • 1サイクルの呼吸の時間(1分〜5分)
  • 一日のうち、数回「呼吸するための通知」の有無

などの設定ができます。

パソコン仕事が多い人は特に「呼吸を整える」ことでポジティブな効果が多くあるので、呼吸を意識している人には素晴らしいアプリかと思いますが、あまり人気ではないようです。

まとめ:Apple Watchは「必須ではないが使い方次第」

正直、Apple Watchは生活に必要ではないし、今後も必需品にはならないと思います。

スマートフォンは今や必需品になりましたが「街中のほとんど全員がApple Watch(スマートウォッチ)をつけてる!」という未来はこなさそうです。

僕も2ヶ月ほど使ってみましたが、正直「なくてもいいけどあれば少し便利」くらいです。

とはいえ、僕にとっての呼吸アプリのように「自分にぴったりの使い方・アプリ」が見つかれば役立つ使い方ができるので、Apple Watchの購入は検討する価値ありかと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

理由は以下3点です。

  1. 事務手数料がかからない(ドコモ、ソフトバンク)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

精神的メリット(来店なし・待ちなし)だけでなく、金銭的メリットも大きいので普通にお得です。

また、代理店ではなくドコモ・au・ソフトバンク直営の公式オンラインショップなので安心して契約できるのです。

現在新型ウィルスの影響で外出が難しくなっていますが、オンラインショップなら自宅で手続き&配送してもらえ、キャリアもそれを推奨しています!

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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